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北京で昨日(3日)閉幕した「国共シンクタンクフォーラム」を受け、中国文化観光部(文旅部)は本日、上海市民による金門・馬祖への観光旅行を近く解禁する方針を正式に発表した。 (資料写真/洪煜勛撮影)

中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」

2月3日に北京で開催された国共フォーラム。開幕式で挨拶する国民党の蕭旭岑副主席(左)と国台弁の宋濤主任(右)。(写真/中評社提供)

中台「国共フォーラム」9年ぶり再開 国民党・蕭旭岑氏「協力して世界で稼ごう」、中国・宋濤氏「大陸発展の急行列車に乗れ」

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク

徐佳青委員長が東京でライブポッドキャストに出演し、在日台湾人青年らと台湾のアイデンティティや外交の未来について語り合った。(写真/華僑向けメルマガ提供)

徐佳青委員長が100人超の在日青年と対談、台湾の「新外交」を語る

2026年1月2日、新年の東京、浅草寺でおみくじを引いている女性。(写真/AP通信社提供)

日本、台湾向けワーホリ発給要件を緩和 2026年2月より「生涯2回」の取得が可能に

国民党主席・鄭麗文氏は28日、中央常務委員会で談話を発表し、「米国は恩人だが、中国大陸は身内である」との説を提唱した。(撮影:顔麟宇)

「米国は恩人、中国は身内」台湾野党トップが新定義 政府は痛烈皮肉「倒産を狙う親戚など不要」

「台湾の至宝」徐若熙がホークスの背番号18を身にまとい、日本での活躍と3年後のメジャー挑戦を誓った。(写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

台湾の至宝・徐若熙がソフトバンク入団会見 背番号「18」を背負い「毎年10勝」、3年後のメジャー挑戦を宣言

国民党副主席・蕭旭岑氏への単独インタビュー。鄭麗文氏による最新の中台論述を読み解き、中台および米中台関係に関する「7つの考察」を提示。さらに「鄭・習会談」の今後の計画についても分析した。(写真/顔麟宇撮影)

【独占インタビュー】「米国は恩人、中国は身内」国民党・鄭麗文主席の新路線を読み解く 蕭旭岑副主席が語る「鄭・習会談」の行方と孤立する頼政権

日本台湾交流協会は国家図書館に日本語書籍約3万冊を寄贈。2026年後半に開館する南部分館に収蔵され、日台文化交流の拠点となる。(写真/日本台湾交流協会提供)

「日台友情の象徴」李琴峰氏や東山彰良氏の作品など3万冊 日台交流協会が寄贈、2026年開館の台南新国家図書館分館に収蔵へ

へずまりゅう市議は、奈良公園で出会った台湾人観光客が鹿に優しく接し「中国人の暴力は許さない」と語ったことに触れ、ルールを守る外国人は大歓迎だと感謝の意を示した。(写真/原田氏の公式Facebookページ提供)

「台湾人は鹿に優しい」へずまりゅう市議、中国人の暴行問題巡りマナーを称賛 「ルール守る外国人は大歓迎」

三菱地所レジデンスと立教大、NPOが連携し、学生主体のまち歩きイベントを通じて門前仲町の地域コミュニティ活性化を図った。(写真/三菱地所レジデンス提供)

産学民連携で門前仲町の魅力を発信 立教大生が主導する地域交流イベント開催

齋齋いつきはアンチの攻撃を意に介さず、今年はファンへの恩返しとしてリアルイベントの開催を予告しており、元コスプレイヤーとして日本AV界に進出した後、語学力と成熟したメンタリティで、台湾人女優の日本での活躍記録を更新し続けている。(写真/SOD提供)

【単独インタビュー】2026年はリアルイベント開催へ SOD初の台湾人専属女優・齋齋いつきが語るアンチへの本音「本業に集中するだけ」

台湾駐日代表処が6日に新年会を開催し、駐日代表の李逸洋氏。(写真/黄信維撮影)

日台断交後初、現職外相の訪日が実現 原爆式典参列など「2025日台関係は10の記録を塗り替えた」李駐日代表が報告

台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏は、「善の循環」を基礎に、日台関係を安危を共にする「平和と繁栄の共同体」へと昇華させる決意を表明した。(写真/謝長廷提供)

謝長廷氏、台湾日本関係協会の会長に就任 「台日を平和と繁栄の共同体に」と抱負

森美術館創設者の一人で、長年にわたり日本の現代アート発展に尽力した同館名誉理事長の森佳子(左)さんが2025年12月23日、肺炎のため85歳で死去した。(写真/田山達之氏提供)

森美術館名誉理事長の森佳子さん死去 85歳

台湾・中信兄弟は、日米韓通算486本塁打を誇る李大浩氏を春季キャンプの臨時打撃コーチに招聘し、長打力強化を図るとともに、2月25日の古巣・ソフトバンク戦でのベンチ入りも視野に入れていると発表した。(写真/中信兄弟提供)

台湾・中信兄弟、韓国の至宝・李大浩氏を春季キャンプ臨時コーチに招聘 2月25日のソフトバンク戦でベンチ入りも

経済3団体、高市首相の台湾関連発言による日中関係悪化を受け、来年1月に予定していた合同訪中団の派遣延期を発表。(写真/首相官邸フェイスブック提供)

経済3団体、1月の合同訪中団を派遣見送り 日中関係悪化で調整つかず

2026年2月25日から28日に台北ドームで「日台野球国際交流試合」が開催され、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが来台し、WBC台湾代表およびCPBL球団と計4試合を行うことが決定した。(写真/TIXCRAFT INC.)

2026年「日台野球国際交流試合」が2月に台北ドームで開催決定 ソフトバンク・日本ハムが来台しWBC台湾代表らと4連戦

2025年12月16日、東京都の上野動物園に掲示されたジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」の写真ポスター。(写真/AP通信)

「パンダは台湾で見ればいい」発言も話題に 親台派・上畠寛弘議員、台湾への思い語る

台湾農業部の最新データでは、2025年1~11月の台湾による日本産ホタテの輸入額は約134億円を超え、同品目の輸入全体の約8割を占めた。実際の貿易データが、日台関係の結びつきを裏付ける形となっている。(イメージ/AP通信)

ウニでも松葉ガニでもない 台湾が日本の「ある海産物」を爆買い 輸入比率は約8割、総額約134億円 総統も愛食

入管庁はSNSで「外国人在留支援センター(FRESC)」の活用を呼びかけ、2026年1月に就職支援セミナーや大阪・京都での合同相談会を開催することを発表した。(参考写真:入管庁)

入管庁、外国人在留支援センター「FRESC」の活用をSNSで周知 新年1月には就職支援セミナーや大阪・京都での合同相談会を開催

日本国外務省主催の第19回日本国際漫画賞で、台湾漫画が銀賞・奨励賞・銅賞の3賞を受賞した。(漫画家・狼七)

台湾漫画、 第19回日本国際漫画賞で3作品受賞 銀賞・奨励賞・銅賞を獲得

ソフトバンク入団会見の場で、味全ドラゴンズのジリ・ジラオ・ゴングァン選手が徐若熙選手を祝福し、ユーモアを交えた自己アピールで会場を沸かせた。(写真/黃信維撮影)

ソフトバンク入団会見で「自己アピール」 ジリ・ジラオ・ゴングァン選手「ぜひ注目してほしい」

民進党青年局が発足後初の国際交流で自民党・河野太郎氏らと会談し、日台の「次世代」による連携強化と友好深化で一致しました。(写真/陳冠廷氏提供)

民進党青年局、河野太郎氏ら自民党訪台団と会談 発足後初の国際交流 日台の「次世代」連携強化へ

台湾・台南市は、日本の友好都市と連携し、双方の市民を対象に観光施設入場料を相互優遇する制度を2026年1月1日から開始する。台南市民は日本7都市の指定観光施設で割引を受けられ、日本側市民も台南市内の主要観光施設で市民同等の優待が適用される。(写真/台南市政府提供)

台湾・台南市、日本の友好都市と観光施設入場料を相互優遇 2026年元日から、都市外交の新たな試み

台湾の頼清徳総統は自民党の萩生田光一幹事長代行と会談し、高市早苗首相による台湾支持に謝意を示すとともに、日台関係のさらなる深化に期待を表明した。(写真/總統府提供)

台湾・頼清徳総統、自民党の萩生田光一幹事長代行と会談 高市首相の台湾支持に謝意

高雄市長選への出馬が取り沙汰される立法委員の許智傑氏と、タイガーエア台湾の黄世惠会長が高雄―熊本線の初便に搭乗。熊本初のLCC路線就航を祝った。(写真/許智傑氏事務所提供)

高雄・熊本・台南を結ぶ「TSMCトライアングル」始動 熊本初LCC就航で観光と経済交流に期待

東京農業大学第二高等学校吹奏楽部「エメラルドナイツ」と京都橘高等学校吹奏楽部が参加した「2025台湾遠征」は、台北・嘉義・高雄・屏東での公演と交流を成功裏に終え、日台の音楽交流に確かな足跡を残した。(写真/中華文化総会提供)

日本高校マーチングバンド「オレンジの悪魔」と「エメラルドナイツ」台湾で交流公演 「2025台湾遠征」全日程を完走

文化総会などが主催する「2025台湾遠征」で、京都橘高校吹奏楽部「オレンジの悪魔」など日台三校が18日夜、台北・西門町で合同フラッシュ演奏を行い、沿道に3万人超の観客が集まった。(写真/文化総会提供)

「オレンジの悪魔」と「エメラルドナイツ」、台湾遠征の合間に交流 西門町でフラッシュ演奏後に宵夜で英気補給

青森ねぶた祭の中核メンバーが台湾でパレードを披露する。写真は諏訪慎氏の作品「大物浦の亡霊」。(写真/文化総会提供)

青森ねぶた祭の中核メンバーが台湾へ! ねぶた師が海を越え、媽祖をテーマにした巨大ランタンを制作

台湾・台南市長の黄偉哲氏が、日本皇室の高円宮久子妃殿下(中央・ピンク色の和服)および各国の来賓とともに記念撮影に臨んだ。(写真/台南市政府提供)

台湾・台南の蘭とアンスリウム、日本皇室の昼食会を彩る 台南市、東京国際花道博覧会に出展 花と農産品で存在感

高市早苗首相は参議院での答弁で、日本の対台湾政策は1972年の日中共同声明を完全に遵守し、何ら変更はないと強調した。(写真/AP通信提供)

高市首相「対台湾政策は不変」 「1972年日中共同声明に基づく」を重ねて強調

アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏が正式に台湾保証実施法案(Taiwan Assurance Implementation Act)に署名した。(写真/AP通信提供)

トランプ氏、台湾保証実施法案に署名 米台外交40年のタブーを突破か?5つの注目ポイント徹底解説

磐梯町は台湾メディア招致ツアーを実施し、自然・食・歴史文化の魅力を発信した。(写真/磐梯町提供)

磐梯町が台湾メディア向け観光誘致を強化 町長「台湾の皆さまを歓迎」 紅葉・食・文化で魅力発信

2024年末、浜崎あゆみが代々木第一体育館でカウントダウンライブを開催した。(資料写真/黃信維撮影)

浜崎あゆみ、上海公演中止も「無観客」で完走 ファンへ「心配しないで」発信

民進党の立法委員で「認知戦」担当とされる沈伯洋氏は、中国籍配偶者の参政権を認める国民党の法改正案を「緊急事態」と批判した。(写真/柯承惠撮影)

論評:台湾で再燃「中国籍配偶者の参政権」論争 野党の法改正構想に民進党が警戒感

民衆党主席の黄国昌氏(左)は青年訪問団を率いて訪日し、日本維新会の衆議院議員・台湾友好議員連盟会長の馬場伸幸氏(右)に面会した。(写真/民衆党提供)

台湾民衆党・黄国昌主席が訪日 維新、立民、国民民主らと相次ぎ会談 SNS戦略や地方組織づくりを共有

第63回ミス・インターナショナル世界大会2025が11月27日、国立代々木競技場で開催され、世界80の国と地域を代表する出場者が「真の美」を競う。(写真/ミス・インターナショナルPR事務局提供)

第63回ミス・インターナショナル2025、11月27日開幕へ 世界80の代表が「真の美」競う

淡江大学両岸関係研究センターの張五岳主任は11月20日、北威フォーラムで講演し、国共交流が来年初めにも再開するとの見通しを示した。(写真/王秋燕撮影)

中国「第十五次五カ年計画」は経済再建と科技自立が核心 専門家「台湾の最大リスクは軍事より供給網再編」

「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国」第2戦で終盤に2本の本塁打を浴び、7―7の引き分けに。韓国はこれで対日本の10連敗に終止符を打った。(写真/丁勤紜提供)

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025、第2戦は7―7の引き分け 韓国が終盤2本塁打で追いつき、対日本の10連敗に終止符

『南光』の著者・朱和之氏が東京で講演し、歴史小説を通じて台湾と日本の記憶とつながりを語った。( 写真:台湾文化センター)

歴史小説を通じて台湾と日本を読み解く──『南光』作者・朱和之氏が東京で講演

前駐日代表の謝長廷氏が日本天皇から「旭日大綬」勲章を直接授与される。(写真/顏麟宇撮影)

謝長廷氏に旭日大綬章 中国が「歴史責任を反省せよ」と日本を非難 台湾外交部は「問題の張本人は中国側」と反論

写真の右側より、桃園市議員の陳睿生(チェン・ルイシェン)氏、新北市議員の山田摩衣(やまだ・まい)氏、そして桃園市議員彭俊豪(ポン・ジュンハオ)氏です。(写真提供/KKH-bridge)

台湾議員来日で注目 「茶会外交」で産業のレベルアップと新たなプラットフォームを共に構築

静岡市は、特産品や観光の魅力を発信するイベント「静岡市フェア2025」を11月13日から15日までJR横浜駅で開催。おでんやお茶などの特産品販売や移住支援情報の紹介など、静岡の魅力を幅広く伝える。(写真/静岡市PR事務局提供)

JR横浜駅で「静岡市フェア2025」開催 静岡おでん・銘茶・まぐろなど静岡の味覚が集結、移住相談も実施へ

森美術館名誉理事長の森佳子氏が、英国チャールズ3世国王より名誉大英勲章OBEを受章。長年にわたる日英間の文化・芸術交流への貢献が高く評価された。(写真/田山達之撮影)

森美術館名誉理事長・森佳子氏、英国チャールズ3世国王より名誉大英勲章OBEを受章 日英文化交流への長年の功績を評価

国立台湾芸術大学の陳莉璇監督が、短編映画『保密例外』で第38回東京国際映画祭「アジア学生短編映画部門」審査員特別賞を受賞した。(写真/©2025 TIFF 提供)

第38回東京国際映画祭、台湾の新鋭・陳莉璇氏が審査員特別賞受賞 学生映画部門で快挙 繊細な心理描写が高評価

AI映画上映から国際会議まで、SSFF & ASIA 2025秋がAI時代の映像表現と創造性をめぐる5日間を展開。(写真/風傳媒撮影)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2025秋、AI時代の映像表現と国際交流が融合した5日間

高雄科技大学は、福田繁雄のオリジナルポスターや貴重な手稿100点以上を厳選し、「一日狂想」と「関係」の2つのエリアに分けて展示している。(写真/高雄科技大学提供)

「視覚言語の魔術師」福田繁雄の幻視世界、台湾・高雄で再び――15年ぶりの大規模回顧展『反転する世界』11月7日開幕

2025年7月の参院選終盤、東京大学特任研究員・林泉忠氏は「外国人政策」や「排外主義」の争点化に懸念を示した。(写真/黃信維撮影)

台湾人が地方から架ける日台の橋梁――林泉忠氏が語る交流の意義

和歌山市議の辻本太一氏が台湾の立法委員・許智傑氏を訪問し、観光振興や子育て支援、高齢者介護などのテーマで意見を交わした。(写真/許智傑事務所提供)

音楽がつなぐ台湾と日本 高雄×和歌山、若者が奏でる友情のハーモニー