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ジャーナリストの矢板明夫氏が、台湾出身の母を持つ力士・東白龍の台湾後援会が東京で発足したことを紹介した。(写真/劉偉宏撮影)

【大相撲】台湾にルーツを持つ十両・東白龍の「台湾後援会」が東京で発足 矢板明夫氏がリポート

張五岳氏は、「鄭・習会談」後の北京の政治的シグナルには善意が含まれており、頼清徳総統が善意を示そうとしているのも事実だが、民進党と共産党の相互不信により、その善意が往々にして取り逃がされていると分析する。(写真/柯承恵撮影)

【独占インタビュー】習氏が「統一」を語らなかった理由 張五岳氏が読む頼政権と中台関係の行方

台湾映画上映会2026が全国5都市に規模を拡大し、日本初上映や名作のデジタル修復版を含む全16作品を5月から10月にかけて無料上映する。(写真/映画宣伝・大福提供)

「台湾映画上映会2026」開催決定!規模を5都市に拡大、日本初公開10作品を含む全16作品を一挙上映

台湾最大野党・国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席による訪中を受け、中国側が相次いで打ち出した「対台湾優遇10項目」。その内容は民間航空や観光、農水産物の輸出拡大など多岐にわたる。(資料写真/AP通信)

【寄稿】中国の交流攻勢に台湾はなぜ慎重なのか 中東情勢と対米配慮のはざまで

第39回東京国際映画祭は久松猛朗氏がFDに復帰し、2026年10月26日より開催される。(写真/公益財団法人ユニジャパン提供)

第39回東京国際映画祭の開催決定 久松猛朗氏が5年ぶりにフェスティバル・ディレクターへ復帰

西日本初の「台湾華語文学習センター」が大阪に開所し、正体字教育と文化体験を通じた日台交流の新たな拠点として始動した。(写真/台湾華語文学習センター株式会社提供)

西日本初の「台湾華語学習センター」が大阪に誕生 言語を通じた日台交流の新たな拠点へ

中国を訪問中の鄭麗文・国民党主席は4月9日、台湾企業関係者との昼食会に出席。(楊騰凱撮影)

訪中の鄭麗文・国民党主席、上海で台湾企業関係者に「2028年の政権奪還」訴え

台湾のシンガーソングライターYabeは、2年にわたるリアリティ番組の企画を通じ、東京の路上ライブから渋谷での単独公演、さらには日本の歌手とユニットを組んでの九州列車ライブへと至り、日台の深い音楽交流の中で新たな飛躍を模索している。(写真提供:隨身遊戲公司)

【独占】台湾の歌姫Yabe、路上ライブから紡ぐ日台の絆 2年間にわたる国境を越えた音楽プロジェクトで新たな飛躍へ

東日本大震災での恩義を原動力に、手芸と交流会を通じて日台の懸け橋となる「想創Taiwan」のま波さんが、創作活動と原住民族文化の発信を通じ、台湾の無償の愛を日本の日常に刻み続けている。(写真/黃信維撮影)

【独自】東日本大震災の恩返しを原動力に 手芸と原住民文化で日台の絆を紡ぐ「想創Taiwan」ま波(MAHA)さんの軌跡

中国国営メディアは、中国共産党総書記・習近平氏(写真)が国民党主席・鄭麗文氏の代表団による訪中を歓迎・招待し、「鄭・習会談」が行われる可能性が高いと大々的に報じた。(写真/AP通信提供)

【舞台裏】トランプ訪中延期の裏で動く北京 馬英九基金会の「変節」と、孤立する鄭麗文主席を習氏が救った「米国の影」

記者会見で訪中団の派遣を発表する国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席。習近平総書記との「鄭・習会談」も予定されており、かねてより噂されていたトップ会談がついに実現の運びとなった。=30日(写真/顔麟宇撮影)

【中台解読】なぜトランプ訪中前に「鄭・習会談」なのか?中国が急いだ「2つの理由」と馬英九基金会の異変

馬英九基金会の人事騒動が政界を揺るがす中、台湾元総統・馬英九氏(左)がなぜ側近の蕭旭岑氏(右)や王光慈氏と決裂したのか、各界で議論を呼んでいる。(写真/顏麟宇撮影)

【舞台裏】馬英九氏、なぜ長年の側近と決別したのか 変質する元総統 上海での激昂、旧正月の奇妙な失踪事件の全貌

台湾前総統・馬英九氏(写真)が設立した「馬英九基金会」における突然の体制刷新は、台湾政界に波紋を広げただけでなく、水面下で進行する国民党内の米中路線対立へと発展している。(写真/柯承恵撮影)

【舞台裏】「中台交流」の旗手・馬英九氏はなぜ豹変したのか 側近更迭の激震、孤立を深める鄭麗文主席と北京の次なる一手

三重県が台北で開催した観光プロモーション。台湾の旅行・食品関連企業約50社が参加した。

一生に一度はお伊勢参り!三重県が台北で観光プロモーション 伊勢茶の呈茶や忍者演武で魅了

高雄、アリゾナ、熊本がMOUを締結し、TSMC進出を背景とした日米台「半導体戦略三角」を確立した。(写真/高雄市政府提供)

TSMC拠点の3都市が結束 熊本・高雄・アリゾナが半導体MOU締結、日米台の「戦略トライアングル」始動

黄偉哲台南市長(右)がチュア市長(左)に「台南市の鍵(シティ・キー)」を贈呈し、再訪を歓迎する。(写真/台南市政府提供)

46年に及ぶ絆、フィリピン・カビテ市長が台南を訪問 歴史と産業の共通点から「経済協力」の新ステージへ

頼清徳総統が中国を「中国大陸」と呼び、「二国論」色を弱める姿勢を示した後、台湾周辺における中国軍機の活動が減少した。(写真/柯承恵撮影)

頼清徳総統の「大陸」呼称で中国軍機は活動停止? 専門家は「両会」開催が主因と分析

台湾の頼清徳総統は最近、中国の呼称を「中国大陸」へと改めた。これは中台関係の改善を模索する意図があるとみられている。(写真/柯承恵撮影)

【台湾海峡の深層】頼清徳総統の「3つの変化」 中台関係に微妙な変化、中国も注視

中国国家主席の習近平氏と米国大統領のドナルド・トランプ氏による釜山での会談は、今後の両岸関係およびインド太平洋の枠組みに深刻な影響を及ぼす。(写真/ホワイトハウス公式サイトより引用、風傳媒合成)

イラン情勢下でも米中首脳会談へ調整続くか 中国の王毅外相「高層交流は議題に」

2026年3月8日、延長戦の末に5対4で韓国を破った台湾代表。(写真/AP通信)

【2026 WBC】東京ドームで台湾ファンが自主的にごみ拾い 日本のSNSで称賛広がる一方、AI偽画像も拡散

野島剛『野球與棒球』は、嘉義農林から王貞治、そして現代の自立へと至る百年の歩みを通じ、日台を繋ぐ野球のDNAを浮き彫りにした。(写真/鍾巧庭撮影)

【書評】野島剛『野球與棒球』(上)――受け継がれるDNAと台湾野球自立への歩み

3月15日に東京で単独ファンミーティングを開催する、台湾プロ野球の人気チアチーム「Passion Sisters」。トークやダンスを通じて、WBCで高まる日台野球文化の熱気をファンに届ける。=2026年3月(写真/読者提供)

台湾人気チア「Passion Sisters」来日ファンミーティング開催へ WBC熱気の中、東京で単独イベント

渋谷の「sequence MIYASHITA PARK」にて、日本の伝統技法と現代的な空間設計が融合した「着物アート展」が開催され、文化発信の新拠点として注目を集めている。(写真/三井不動産ホテルマネジメントPR事務局提供)

渋谷・sequence MIYASHITA PARKで「着物アート展」開催へ 伝統と現代が融合する新たな文化発信

徐若熙が凱旋登板で自己最速タイの158キロを計測し、3回無失点の好投を披露。しかしWBC台湾代表はソフトバンクの盤石な継投リレーの前に得点を奪えず、0対4で完封負けを喫した。(写真/福岡ソフトバンクホークス提供)

凱旋登板の徐若熙、自己最速158キロで3回無失点 ソフトバンクがWBC台湾代表を完封

郭正亮元立法委員は、民進党が現在「抗中保台(中国に対抗し台湾を守る)」と「台米協力」という2つのアジェンダを抱えていると指摘。これら2つの重要テーマは2028年まで続き、さらに激化する見通しであり、台湾にとってリスクに満ちた道であると述べた。(写真/柯承恵撮影)

「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判

今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

北京で昨日(3日)閉幕した「国共シンクタンクフォーラム」を受け、中国文化観光部(文旅部)は本日、上海市民による金門・馬祖への観光旅行を近く解禁する方針を正式に発表した。 (資料写真/洪煜勛撮影)

中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」

2月3日に北京で開催された国共フォーラム。開幕式で挨拶する国民党の蕭旭岑副主席(左)と国台弁の宋濤主任(右)。(写真/中評社提供)

中台「国共フォーラム」9年ぶり再開 国民党・蕭旭岑氏「協力して世界で稼ごう」、中国・宋濤氏「大陸発展の急行列車に乗れ」

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク

徐佳青委員長が東京でライブポッドキャストに出演し、在日台湾人青年らと台湾のアイデンティティや外交の未来について語り合った。(写真/華僑向けメルマガ提供)

徐佳青委員長が100人超の在日青年と対談、台湾の「新外交」を語る

2026年1月2日、新年の東京、浅草寺でおみくじを引いている女性。(写真/AP通信社提供)

日本、台湾向けワーホリ発給要件を緩和 2026年2月より「生涯2回」の取得が可能に

国民党主席・鄭麗文氏は28日、中央常務委員会で談話を発表し、「米国は恩人だが、中国大陸は身内である」との説を提唱した。(撮影:顔麟宇)

「米国は恩人、中国は身内」台湾野党トップが新定義 政府は痛烈皮肉「倒産を狙う親戚など不要」

「台湾の至宝」徐若熙がホークスの背番号18を身にまとい、日本での活躍と3年後のメジャー挑戦を誓った。(写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

台湾の至宝・徐若熙がソフトバンク入団会見 背番号「18」を背負い「毎年10勝」、3年後のメジャー挑戦を宣言

国民党副主席・蕭旭岑氏への単独インタビュー。鄭麗文氏による最新の中台論述を読み解き、中台および米中台関係に関する「7つの考察」を提示。さらに「鄭・習会談」の今後の計画についても分析した。(写真/顔麟宇撮影)

【独占インタビュー】「米国は恩人、中国は身内」国民党・鄭麗文主席の新路線を読み解く 蕭旭岑副主席が語る「鄭・習会談」の行方と孤立する頼政権

日本台湾交流協会は国家図書館に日本語書籍約3万冊を寄贈。2026年後半に開館する南部分館に収蔵され、日台文化交流の拠点となる。(写真/日本台湾交流協会提供)

「日台友情の象徴」李琴峰氏や東山彰良氏の作品など3万冊 日台交流協会が寄贈、2026年開館の台南新国家図書館分館に収蔵へ

へずまりゅう市議は、奈良公園で出会った台湾人観光客が鹿に優しく接し「中国人の暴力は許さない」と語ったことに触れ、ルールを守る外国人は大歓迎だと感謝の意を示した。(写真/原田氏の公式Facebookページ提供)

「台湾人は鹿に優しい」へずまりゅう市議、中国人の暴行問題巡りマナーを称賛 「ルール守る外国人は大歓迎」

李逸洋代表は秋田県の鈴木知事と会談し地方交流や観光促進について深く議論するとともに、花蓮の米で醸造された日本酒「福到」を通じて、震災支援から生まれた日台の強固な絆と友情をアピールした。(写真/黃信維撮影)

李逸洋・駐日代表、秋田・鈴木知事と初会談 被災地米で醸した「日台友好の酒」も紹介

三菱地所レジデンスと立教大、NPOが連携し、学生主体のまち歩きイベントを通じて門前仲町の地域コミュニティ活性化を図った。(写真/三菱地所レジデンス提供)

産学民連携で門前仲町の魅力を発信 立教大生が主導する地域交流イベント開催

齋齋いつきはアンチの攻撃を意に介さず、今年はファンへの恩返しとしてリアルイベントの開催を予告しており、元コスプレイヤーとして日本AV界に進出した後、語学力と成熟したメンタリティで、台湾人女優の日本での活躍記録を更新し続けている。(写真/SOD提供)

【単独インタビュー】2026年はリアルイベント開催へ SOD初の台湾人専属女優・齋齋いつきが語るアンチへの本音「本業に集中するだけ」

台湾駐日代表処が6日に新年会を開催し、駐日代表の李逸洋氏。(写真/黄信維撮影)

日台断交後初、現職外相の訪日が実現 原爆式典参列など「2025日台関係は10の記録を塗り替えた」李駐日代表が報告

台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏は、「善の循環」を基礎に、日台関係を安危を共にする「平和と繁栄の共同体」へと昇華させる決意を表明した。(写真/謝長廷提供)

謝長廷氏、台湾日本関係協会の会長に就任 「台日を平和と繁栄の共同体に」と抱負

森美術館創設者の一人で、長年にわたり日本の現代アート発展に尽力した同館名誉理事長の森佳子(左)さんが2025年12月23日、肺炎のため85歳で死去した。(写真/田山達之氏提供)

森美術館名誉理事長の森佳子さん死去 85歳

台湾・中信兄弟は、日米韓通算486本塁打を誇る李大浩氏を春季キャンプの臨時打撃コーチに招聘し、長打力強化を図るとともに、2月25日の古巣・ソフトバンク戦でのベンチ入りも視野に入れていると発表した。(写真/中信兄弟提供)

台湾・中信兄弟、韓国の至宝・李大浩氏を春季キャンプ臨時コーチに招聘 2月25日のソフトバンク戦でベンチ入りも

経済3団体、高市首相の台湾関連発言による日中関係悪化を受け、来年1月に予定していた合同訪中団の派遣延期を発表。(写真/首相官邸フェイスブック提供)

経済3団体、1月の合同訪中団を派遣見送り 日中関係悪化で調整つかず

2026年2月25日から28日に台北ドームで「日台野球国際交流試合」が開催され、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが来台し、WBC台湾代表およびCPBL球団と計4試合を行うことが決定した。(写真/TIXCRAFT INC.)

2026年「日台野球国際交流試合」が2月に台北ドームで開催決定 ソフトバンク・日本ハムが来台しWBC台湾代表らと4連戦

2025年12月16日、東京都の上野動物園に掲示されたジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」の写真ポスター。(写真/AP通信)

「パンダは台湾で見ればいい」発言も話題に 親台派・上畠寛弘議員、台湾への思い語る

台湾農業部の最新データでは、2025年1~11月の台湾による日本産ホタテの輸入額は約134億円を超え、同品目の輸入全体の約8割を占めた。実際の貿易データが、日台関係の結びつきを裏付ける形となっている。(イメージ/AP通信)

ウニでも松葉ガニでもない 台湾が日本の「ある海産物」を爆買い 輸入比率は約8割、総額約134億円 総統も愛食

入管庁はSNSで「外国人在留支援センター(FRESC)」の活用を呼びかけ、2026年1月に就職支援セミナーや大阪・京都での合同相談会を開催することを発表した。(参考写真:入管庁)

入管庁、外国人在留支援センター「FRESC」の活用をSNSで周知 新年1月には就職支援セミナーや大阪・京都での合同相談会を開催

日本国外務省主催の第19回日本国際漫画賞で、台湾漫画が銀賞・奨励賞・銅賞の3賞を受賞した。(漫画家・狼七)

台湾漫画、 第19回日本国際漫画賞で3作品受賞 銀賞・奨励賞・銅賞を獲得

ソフトバンク入団会見の場で、味全ドラゴンズのジリ・ジラオ・ゴングァン選手が徐若熙選手を祝福し、ユーモアを交えた自己アピールで会場を沸かせた。(写真/黃信維撮影)

ソフトバンク入団会見で「自己アピール」 ジリ・ジラオ・ゴングァン選手「ぜひ注目してほしい」