海峡両岸  

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国民党の蕭旭岑副主席が代表団を率いて中国を訪問し、中国全国政治協商会議(政協)主席の王滬寧氏(右)と会談した。(国民党提供)

【中台】国民党・蕭旭岑氏、北京で王滬寧氏と会談 92年合意巡り「それぞれの解釈」を提起、AIなど15項目で協力一致

2月3日に北京で開催された国共フォーラム。開幕式で挨拶する国民党の蕭旭岑副主席(左)と国台弁の宋濤主任(右)。(写真/中評社提供)

中台「国共フォーラム」9年ぶり再開 国民党・蕭旭岑氏「協力して世界で稼ごう」、中国・宋濤氏「大陸発展の急行列車に乗れ」

中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、中台観光の解禁が近いのではないかとの憶測を呼んでいる。(イメージ写真/楊騰凱撮影)

中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴

東京大学の学者は、頼清徳政府がこれらの「外部の警鐘」に直面する必要があると考えている。写真は8月23日、投票結果を受けて談話を発表する頼清徳総統。(写真/顔麟宇撮影)

頼清徳政権、連続リコール失敗で内外に動揺 米日との信頼再構築が課題に 東大研究者が頼清徳総統に政策修正を提言

李大維氏(右)は、蔡英文政権下で外交部長(外務大臣に相当)、国家安全会議秘書長、海峡交流基金会会長、総統府秘書長などの要職を歴任し、蔡英文氏に重用された。(写真/盧逸峰撮影)

2016年・蔡英文の就任演説に中国が反発 「未完成の答案」発言の舞台裏とは

現在の政権による「中国に対抗し、台湾を守れ」の流れの中で、「抗中」はよく中国を見下したり悪く言い、中国を排除・敵視することに変わってしまった。これは「必要なものまで捨ててしまわないように注意しろ」という教えに大きく反している。(資料写真、AP通信)

<点・教育>>風雨暗き中、海峡両岸の現代知識人よ!舞え!舞え!