台北盆地  

3 件の検索結果
台湾大学地質科学系の名誉教授、陳文山氏。(写真/張瀞文撮影)

【インタビュー】なぜ熊本で地震が相次ぐのか TSMC熊本工場の立地と台北「300年断層」を地質学者が分析

台風9号(バービー)は11日に台湾へ最も接近し、中心は北部海岸から約120キロまで近づく見通し。淡水河口方面から台北盆地に風が吹き込み、台湾の風力階級で9~11級の強い突風が予想される。北部では10日夜から大雨となる一方、南部は警戒区域から外れる可能性もある。地域別の影響を解説する。(画像/台湾中央気象署提供)

台風9号(バービー)、11日午後に台湾最接近へ 北部で大雨、沿岸は高波10メートルの恐れ

琉球海溝でマグニチュード8以上の巨大地震が発生した場合、震央に最も近い花蓮が直接的な衝撃を受けるだけでなく、震央から遠く離れた台北市でも地質条件と建築物の影響により「二重共振現象」が起きる可能性がある。その結果、台北市の揺れが最大3分間続き、揺れ幅は921大地震をも上回る恐れがある。(図/李憲忠、研之有物提供)

ロシア・カムチャツカM8.8巨大地震が琉球海溝100年周期地震を誘発?専門家「台北は二重共振に警戒」