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中国から制裁を受ける維新・石平参院議員が台湾に到着。「中国に入国禁止の自分が台湾に入国できた事実こそが、台湾は中国の一部ではないという証明だ」と宣言した。(写真/印太戦略シンクタンク提供)

維新・石平参院議員が台湾入り 中国の入国禁止措置を逆手に「台湾は中国とは別国家」と強調

中国から制裁を受けている日本維新の会の石平参院議員(左から4人目)。1月6日、台北松山空港にて独立派団体のメンバーらに囲まれ、演説を行った。(写真/印太戦略シンクタンク提供)

維新・石平議員が訪台「入国禁止の私が台湾に入れた」 「独立国家」の証明と強調

HIMARS多連装ロケット発射システム(HIMARS)は陸軍戦術ミサイル(ATACMS)を搭載し、射程は300キロメートル、大陸の軍事目標を越境攻撃可能である。(写真/米国国防総省提供)

中国軍がHIMARSを「狩る」動き 4月の米中首脳会談に異変か 戦略研究者が懸念「動きが大きすぎる。米中の正面衝突に等しい」

台湾・中信兄弟は、2026年春季キャンプにて千賀滉大らも実践する日本の「鴻江理論」を正式に導入し、チーム全体の身体機能強化を図ると発表した。(写真/中信兄弟提供)

台湾・中信兄弟、2026年春季キャンプで日本の「鴻江理論」を導入 千賀滉大らも実践のトレーニング体系

台湾・中信兄弟は、日米韓通算486本塁打を誇る李大浩氏を春季キャンプの臨時打撃コーチに招聘し、長打力強化を図るとともに、2月25日の古巣・ソフトバンク戦でのベンチ入りも視野に入れていると発表した。(写真/中信兄弟提供)

台湾・中信兄弟、韓国の至宝・李大浩氏を春季キャンプ臨時コーチに招聘 2月25日のソフトバンク戦でベンチ入りも

デンソーは12月26日、モビリティの知能化を加速するため、半導体設計大手のMediaTekと次世代車載用SoCの共同開発契約を締結したと発表した。(写真/風傳媒撮影)

デンソー、台湾MediaTekと次世代車載SoCの共同開発で合意 モビリティの知能化を加速

2025年5月9日、中国国家主席習近平氏がモスクワでベネズエラ大統領マドゥロ氏と会談。(写真/中国外交部公式サイト提供)

トランプ氏、モンロー主義を再び強化? 西半球で緊張激化、中国のラテンアメリカでの進出に台湾も影響か

民進党議員による「両岸条例」改正案を、「典型的な『実体のない独立(務虚台独)』」だと痛烈に批判した張景森・前政務委員。(資料写真/盧逸峰撮影)

「台湾は十分混乱している」 民進党議員の「両岸条例」改正案、民進党重鎮・張景森氏が痛烈批判「口先だけの独立」と警鐘

民進党の陳冠廷氏(右)は、中露の連携や日本周辺での演習計画に強い危機感を示し、HIMARSなど緊急性の高い対米武器購入を進めるため、野党に対し速やかな対話を求めた。(写真/劉偉宏攝影)

民進党・陳冠廷氏、中露の連携と「日本北方での演習」に危機感 対米武器購入の緊急性訴える

経済3団体、高市首相の台湾関連発言による日中関係悪化を受け、来年1月に予定していた合同訪中団の派遣延期を発表。(写真/首相官邸フェイスブック提供)

経済3団体、1月の合同訪中団を派遣見送り 日中関係悪化で調整つかず

厳格な情報統制下にある中国の現状を指摘する東京大学の阿古智子教授。情報が錯綜する中で市民が公式のナラティブ(物語)から逃れることは困難であり、反日言論が蔓延していると分析する。(資料写真/黄信維撮影)

「日本は悪い国」中国で蔓延する言論の正体 東大教授が指摘する「監視社会の病理」と「文革の影」

台湾全土の公共交通と観光情報を多言語で案内する「Taiwan Travel by NAVITIME」の画面イメージ。(画像/株式会社ナビタイムジャパンより)

ナビタイム、台湾旅行アプリ「Taiwan Travel by NAVITIME」提供開始 バスのリアルタイム位置も表示

アメリカがベネズエラ大統領マドゥロ氏を逮捕したことに対し、日本政府は高い関心を示し、緊急に連絡室と現地対策本部を設置した。写真は高市早苗首相。(写真/AP通信提供)

米軍、ベネズエラ電撃侵攻でマドゥロ氏拘束 外務省、G7と緊密に連携し対策本部を緊急設置

2026年2月25日から28日に台北ドームで「日台野球国際交流試合」が開催され、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが来台し、WBC台湾代表およびCPBL球団と計4試合を行うことが決定した。(写真/TIXCRAFT INC.)

2026年「日台野球国際交流試合」が2月に台北ドームで開催決定 ソフトバンク・日本ハムが来台しWBC台湾代表らと4連戦

中信兄弟、元ヤクルト西田氏と元中日後藤氏のコーチ就任を発表。(写真/中信兄弟提供)

【CPBL】中信兄弟、元ヤクルト西田氏&元中日後藤氏のコーチ招聘を発表 打撃部門改革へ

在留外国人が過去最高の395万人を更新し、ベトナムが66万人、台湾が7万人台へ増加する中、政府は日本語習得などを促す「社会包摂プログラム」の創設検討に入った。(写真/AP通信社提供)

在留外国人395万人で過去最高更新、ベトナム国籍は66万人超 政府は共生に向け「社会包摂プログラム」検討へ

入管庁が公表した2025年版「出入国在留管理」によると、2024年の外国人入国者数は約3,678万人で過去最高を記録し、在留外国人数も376万人を突破して日本の総人口の3%を超える規模となったことが分かった。(写真/AP通信社提供)

外国人入国者数がコロナ禍前を超え過去最高、在留外国人は376万人を突破

日本維新の会の石平参院議員は年明けの台湾訪問を表明し、中国から入国禁止措置を受けている自身の訪台を通じて、「台湾が中国とは無関係な独立国家であることを証明する」との考えを示した。(写真/石平氏のXアカウントより)

維新・石平氏、年明けに台湾訪問へ 中国の制裁を逆手「独立国家であることを証明」

矢板明夫氏は、中国から制裁を受けている石平参院議員の訪台を例に挙げ、「台湾に入国できることこそが、中国とは無関係な独立国家である証明だ」とする同氏の発言を引用し、北京の圧力はかえって「自らの首を絞める」典型例になったと皮肉った。(写真/顏麟宇撮影)

矢板明夫氏、石平議員の訪台を称賛 入国禁止の矛盾突き「これぞ台湾が独立国家である証明」

台北駐日経済文化代表処代表の李逸洋氏。(写真/黄信維撮影)

李逸洋・駐日代表、中国軍の大規模演習に言及 大晦日に「台湾の強靭化と世界平和」を祈念

頼清徳総統は2025年12月31日、中国による軍事演習について「単発的な事象ではなく、権威主義の拡張だ」との認識を示し、国軍の迅速な対応と平時の訓練の成果を評価した。(総統府提供)

台湾・頼清徳総統「中国の軍事演習は単発的な事象ではない」 権威主義の拡張に警鐘、台湾軍の対応能力を称賛

外務省は31日、中国軍が台湾周辺で実施した軍事演習について「緊張を高める行為」だとして中国側に懸念を伝え、対話による平和的解決を求める談話を発表した。写真は台湾海巡署・澳底隊の巡視艇3529号。(写真/台湾海巡署提供)

中国軍の台湾周辺演習、日本政府が懸念伝達 外務報道官談話

台湾南部と熊本・沖縄を結ぶ直行便の就航により、日台間の観光利便性が大きく向上した。(写真/交通部民用航空局提供)

台湾南部から日本へ!台南・高雄―熊本など相次ぎ就航 週240便体制で観光・ビジネス加速

大規模な主灯・副灯エリアや600点を超えるアート作品に加え、独特なデザインの限定ランタン「ハテナブロック」もネット上で大きな話題を呼んでいる。(写真/嘉義県政府提供)

【2026台湾ランタンフェス】任天堂と初コラボ!マリオの「ハテナブロック」提灯、3つの入手ルートを徹底解説

紅白LiSAの「鬼滅」演出、権利問題で海外放送は静止画に差し替えとなり、台湾ファンから「放送事故かと思った」と悲しみの声が上がった。(写真/imdb公式ホームページ提供)

【紅白】LiSAの「鬼滅」ステージ、海外放送で映像差し替え 台湾ファン悲鳴「放送事故かと思った」

グリーンピースの報告書『サプライチェーン改革:AI巨頭の脱炭素への道を追う』は、NVIDIA、AMD、Broadcomなど主要AI企業の脱炭素の取り組みをいずれも「F評価(不合格)」と判定した。(グリーンピース提供)

TSMCや鴻海は「いけにえ」か? NVIDIAらAI巨頭の減炭成績:サプライチェーンへの「汚染アウトソーシング」の実態

林佳龍氏は「非典型」の外交部長として就任後、状況に応じて手法を変えながら外交カードを切ってきた。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》「今回は半導体ではない」台湾外交の切り札 林佳龍外交部長が仕込む「新たな武器」

2017年7月7日、中国初の航空母艦「遼寧」が香港に寄港し、解放軍駐港部隊の駐留20周年を祝う。(AP通信)

衛星が捉えた大連造船所の「謎の四角いコンテナ」 日米シンクタンク警告、中国の原子力空母構想が現実味

2025年12月29日、解放軍東部戦区は「正義使命-2025」を展開し、海空の戦備パトロール、制空・制海などの制圧権奪取、重要港湾・要衝の封鎖と統制、「外線」での立体的な威嚇などを重点項目として実施した。台湾周辺の複数方向から接近し、各軍種が連携した訓練を通じて、戦区部隊の統合作戦能力を検証したとしている。(写真/環球時報より)

李忠謙コラム:中国の武力挑発は再燃したが、米国の武器は「届かない」 台湾が抱える防衛のジレンマ

李逸洋・駐日代表(中央)。(写真/黃信維撮影)

日本の輸出リンゴ、10個中8個は台湾へ 李逸洋駐日代表が分析「GDPに関係ない台湾人の日本愛」

大阪万博の海外来場者数で台湾が首位(17.5%)を記録。今年の日台間の相互往来者数は、過去最高となる820万人に達する見通しだ。(写真/黃信維撮影)

大阪・関西万博、最終黒字は370億円へ 海外客トップは「台湾」の17.5% 李逸洋駐日代表「日台往来は過去最高水準」

台湾のスーパー最大手「全聯福利中心(PX Mart)」における今年の青森リンゴ販売は、数量・売上ともに前年同期比で2桁成長を記録し、絶好調だ。今シーズンの販売数は750万個を突破する見込み。(写真はイメージ/Pexels)

「日本のあの果物」が台湾で爆売れ!輸入量2.3万トン、台湾だけで750万個販売へ 青森産が圧倒的人気

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

李逸洋駐日代表。(写真/黄信維撮影)

李逸洋駐日代表、「頻発する演習は中国軍腐敗隠しの『虚勢』か」 日米連携の重要性訴え

日本酒の「ラグジュアリー化」を掲げるSAKE HUNDREDの生駒龍史代表は、「日本酒への理解が深い台湾で成果を出せるかが、世界展開の試金石になる」と語った。(SAKE HUNDRED)

【単独インタビュー】日本酒にラグジュアリー革命を SAKE HUNDRED生駒代表が語る「台湾が試金石」の理由

2025年が終わりに近づくにつれ、台湾海峡の平和が再び試練に直面する。(写真/unsplashより)

中国、台湾封鎖を狙う「5つのエリア」を設定!演習日程、航空便への影響、10時間に及ぶ「実弾射撃」の全貌

解放軍東部戦区は29日から2日間、陸軍・海軍・空軍・ロケット軍などを投入し、台湾周辺の5つの海空域で「正義使命-2025」演習を実施した。(中国軍ネット、東部戦区/風傳媒合成)

解析》台湾に迫る実弾射撃 中国軍「正義使命-2025」、軍事演習海域は過去最接近

台湾初の国産潜水艦「海鯤号」は試験期間中も波乱が続き、任務を遂行できるか注目が集まっている。(写真/台湾国際造船提供)

舞台裏》台湾国産潜水艦「海鯤号」は本当に大丈夫か 台湾海軍と台船が「ある時期」を待つ理由

台湾の国防部は29日、臨時記者会見を開き、中国人民解放軍による実弾軍事演習に対する国軍の対応措置について説明した。写真は台湾国防部の孫立方報道官。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》中国軍なぜ今、台湾包囲演習なのか?米軍「ハイマース」を意識した標的訓練 台湾当局が分析する「4つの真の狙い」

中国は「正義使命-2025」と称する台湾周辺での軍事演習を実施し、台湾の交通部は演習海域に関する航行警報および影響範囲を公表した。(写真/台湾交通部提供)

中国軍、10時間の軍事演習 航空便941便・10万人に影響 台湾民航局「粗暴な挑発」と厳しく非難

中国人民解放軍は「正義使命-2025」と名付けた台湾周辺での軍事演習を実施し、実弾射撃も行った。台湾の海巡署は演習期間中、中国海警船の動向を全行程にわたり監視した。(写真/海巡署提供)

中国軍、「中国版ハイマース」7発を発射、台湾北西沖に着弾 海巡署「中華民国水域への侵入は断じて容認しない」

ドナルド・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、10月31日に韓国・釜山で約100分間にわたり対面会談を行った。(写真/米ホワイトハウス公式サイトより)

中国、再び「台湾包囲」軍事演習を実施 豪メディア分析「2026年に開戦する意図はないが、戦争準備は整っている」

中国が「正義の使命-2025」で台湾包囲軍事演習を実施。(図/台湾国防部提供)

中国軍、「正義使命-2025」台湾包囲軍事演習 中国軍機130機を確認、90機が中間線越え 台湾国防部発表

2025年12月29日、中国人民解放軍東部戦区は「正義使命‐2025」演習を実施し、海空戦備パトロール、制空・制海権の掌握、重要港湾・要域の封鎖、外線からの立体的抑止などを重点的に訓練した。艦艇や航空機が多方向から台湾周辺に接近し、各軍種による合同攻撃を通じて、戦区部隊の統合作戦能力を検証した。(画像/環球時報より)

中国軍、台湾周辺で軍事演習「正義使命-2025」ポスターに隠された宮古・バシー海峡封鎖の戦術 台湾の「生命線」を寸断

2025年12月28日、米フロリダ州のマール・ア・ラゴで、トランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。(写真/AP通信)

「20年前からやっている」トランプ氏、台湾包囲演習を静観「習近平氏とは良好な関係、彼が何かするとは思わない」

人気キャラクター「ちいかわ」の台湾初となる常設店が台北にオープンし、あわせて華山ではベビーテーマの期間限定ショップも開催されている。(写真/株式会社Juice提供)

台湾・台北に「ちいかわ」常設店オープン!ここでしか買えない「垂れ耳」限定グッズも登場 華山ではちいかわベビーの期間限定ショップも同時開催

日本のBL漫画家が台湾版作品に五星紅旗を表示し、配信で台湾を「ある国」と表現したことへの批判を受け、出版社がサイン会の中止と全額返金を発表した。(写真/青文出版より)

日本のBL漫画家、台湾サイン会が中止に 台湾版に「中国国旗」表示し批判殺到

2025年12月16日、東京都の上野動物園に掲示されたジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」の写真ポスター。(写真/AP通信)

「パンダは台湾で見ればいい」発言も話題に 親台派・上畠寛弘議員、台湾への思い語る

中国人民解放軍東部戦区は12月29日、同日から陸軍、海軍、空軍、ロケット軍などの兵力を動員し、台湾海峡、台湾島北部、西南部、東南部、台湾島東方の海空域で「正義使命-2025」演習を実施すると発表した。(写真/『2023年中国人民解放軍ロケット軍戦闘序列』報告より)

中国軍、台湾周辺で軍事演習「正義使命-2025」を突如発表 陸海空・ロケット軍を総動員、「主要港湾封鎖」で圧力強化か

頼清徳総統(右)は、三立電視の番組『話時代人物』の単独インタビューに応じ、収録は軍備局で行われた。写真左は番組司会の鄭弘儀氏。(写真/総統府提供)

【台湾】「2027年侵攻準備」は実力不足の裏返し 頼総統が習氏の指示を独自分析