台南  

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台湾南部と熊本・沖縄を結ぶ直行便の就航により、日台間の観光利便性が大きく向上した。(写真/交通部民用航空局提供)

台湾南部から日本へ!台南・高雄―熊本など相次ぎ就航 週240便体制で観光・ビジネス加速

台湾の中央気象署によると、台湾時間12月27日午後11時5分ごろ、東部海域を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、宜蘭県や台北市などで最大震度4を観測しました。(画像/氣象署より)

【速報】台湾東部沖でM7.0の地震 深夜に激しい揺れ、SNSで「921以来の体感」と驚きの声

台湾・台南市は、日本の友好都市と連携し、双方の市民を対象に観光施設入場料を相互優遇する制度を2026年1月1日から開始する。台南市民は日本7都市の指定観光施設で割引を受けられ、日本側市民も台南市内の主要観光施設で市民同等の優待が適用される。(写真/台南市政府提供)

台湾・台南市、日本の友好都市と観光施設入場料を相互優遇 2026年元日から、都市外交の新たな試み

高雄市長選への出馬が取り沙汰される立法委員の許智傑氏と、タイガーエア台湾の黄世惠会長が高雄―熊本線の初便に搭乗。熊本初のLCC路線就航を祝った。(写真/許智傑氏事務所提供)

高雄・熊本・台南を結ぶ「TSMCトライアングル」始動 熊本初LCC就航で観光と経済交流に期待

熊本国際空港株式会社は、タイガーエア台湾による熊本―高雄・台南線の新規就航を記念し、12月23日に阿蘇くまもと空港で記念式典を開催すると発表した。(写真/CUP提供)

熊本と台湾を結ぶ新路線が誕生 タイガーエア台湾、阿蘇くまもと空港で熊本―高雄・台南線就航、12月23日に記念式典

リッチモンドホテル浅草が館内全体を刷新し、和の美意識と北欧の心地よさが調和する空間へと生まれ変わり、2025年12月1日にリニューアルオープンした。(写真/リッチモンドホテルズPR事務局提供)

【単独インタビュー】リッチモンドホテル、台湾市場で存在感 新ブランド戦略を宗像部長に聞く

台湾・台南市長の黄偉哲氏が、日本皇室の高円宮久子妃殿下(中央・ピンク色の和服)および各国の来賓とともに記念撮影に臨んだ。(写真/台南市政府提供)

台湾・台南の蘭とアンスリウム、日本皇室の昼食会を彩る 台南市、東京国際花道博覧会に出展 花と農産品で存在感

蔡英文前総統(左)と蘇貞昌前行政院長(右)が淡江大橋に並んで現れた。民進党の予備選挙を巡る派閥間の暗闘が激化している。(写真/蔡英文氏フェイスブックより)

舞台裏》蔡英文氏と蘇貞昌氏の「共闘」は賴清德総統の脅威か? 台湾2026年統一地方選、新北・高雄・台南市長選を巡る水面下の権力闘争

総統の賴清德氏(右)と外交部長の林佳龍氏(左)は国政で緊密に協力してきたが、2026年の地方選を前に、派閥の利害をめぐる予備選競争が表面化しつつある。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾民進党が高雄・桃園・台南で予備選を本格化 「神龍の戦い」へ 林佳龍氏は頼清徳氏に命がけで挑むのか

気象署によると、台風26号(フォンウォン)はこれまでに勢力が弱まり、暴風域もやや縮小した。構造が次第に崩れつつあり、進路も南寄りに修正されたという。今夕には恒春半島に接近して南端の陸地を通過し、台東付近から北東方向へ抜ける見込み。(画像/気象署より)

台風26号(フォンウォン)台湾南部直撃へ、勢力弱まるも暴風圏が南部陸地に上陸 高雄・屏東などで最大級の警戒

台風26号(フォンウォン)は、あす12日午後から夕方にかけて台湾南部に上陸する見通し。(写真/中央気象署ウェブサイトより)

台風26号(フォンウォン)最速登陸時間判明 暴風圏拡大、台南・高雄・屏東で侵襲率99% 明日午後にも南部上陸へ

北部および東部で「出勤・登校停止」の基準に達するかは、平均風速が7級以上、または最大瞬間風速が10級以上となるか、さらに今後24時間の累積降水量が山間部で200ミリ、平地で350ミリに達するかどうかで判断される。一方、台南、嘉義、雲林、南投、屏東、高雄など、暴風域に入る確率が90〜95%に達する南部の各県市は、最も警戒を要する地域とされている。(画像/NCDR提供)

台風26号(フォンウォン)台湾に接近 台南・高雄など南部で「暴風域入り」90%超 上陸時間が前倒し、暴風域拡大の恐れ

和歌山市議の辻本太一氏が台湾の立法委員・許智傑氏を訪問し、観光振興や子育て支援、高齢者介護などのテーマで意見を交わした。(写真/許智傑事務所提供)

音楽がつなぐ台湾と日本 高雄×和歌山、若者が奏でる友情のハーモニー

交通部観光署の最新データによれば、2025年1月から8月の間で台湾で最も人気のレジャー農場のトップ3は「清境農場」、「埔心牧場」、「武陵農場」という結果に。(画像/武陵農場のフェイスブックより)

台湾で今行くべき観光牧場は?「まるでスイス」清境農場が堂々1位 台湾観光農場TOP3が明らかに

気象庁によると、今後1週間で2度の北東モンスーンが相次いで到来し、北部では最低気温が18〜19度まで下がる見込み。(資料写真/柯承惠撮影)

秋最強の寒気到来 北東季節風が連続襲来、台湾北部で今季最低18度の見込み

台湾出身の楊百泓さんと妻の中尾美喜子さんは淡路島で「台南家」を営み、移住の経緯や店づくりへの思いを『風傳媒』に語った。(写真/台南家 TAINAN HOUSE提供)

淡路島に台南の味を──楊百泓さんと妻・中尾美喜子さんが「台南家」を築く、山と海と小吃で旅人の心を癒やす

2025年9月1日、立法院第11期第4会期の初日登録に臨む郭国文氏。(写真/柯承惠撮影)

日本の地方交流を担う台湾人――郭国文氏・李退之氏が語る日台関係の現在地

茨城・那珂市の先﨑光市長と木野広宣議長が台湾・台南の黄偉哲市長を訪問、台南市政府の蘇恩恩新聞および国際関係部長が同席。(写真/台南市政府提供)

茨城・那珂市の先﨑光市長が「台南道」を設置 台湾・台南市の黄偉哲市長は次世代へ友情の継承を望む

気象専門家の吳德榮氏は、最初の冷気を伴う東北季節風が明日(18日)夜から南下すると述べた。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》台風24号(フンシェン)たまごが発達中 台湾で週末から4日連続の豪雨・北部は10度下がる見通し

国民党は2026年選で藍白合を「勝ち筋」と見ている。新党主席(国民党)が、民衆党の前主席・柯文哲氏(左)と現職主席・黄国昌氏(右)と円滑に意思疎通できるかがカギだ。(柯承惠撮影)

舞台裏》台湾民衆党主席・黄国昌氏とは距離、CK楊氏は柯文哲氏に直通 鄭麗文氏が国民党主席なら国民党と民衆党の協力は進むのか?

民進党政府が推進するエネルギー転換、南部で広がる光電プロジェクトが2026年の地方選挙の課題となる可能性がある。(写真/呂紹煒撮影)

内幕》台湾・台南も悲鳴!頼総統の本拠地で反発続出 光電が山林を破壊、民進党の基盤動揺

台湾港務公司の王錦榮総経理が日本で誘致活動を行い、カーニバル・ジャパンの堀川覚社長とプリンセス・クルーズの港湾オペレーションディレクター・鈴木宇夢氏の台湾現地視察を正式に取り付けた。(写真/台湾港務公司提供)

台湾を北東アジアのクルーズ要衝へ――港務公司、プリンセス・クルーズ日本チームを招へいし現地視察実施

花蓮・馬太鞍渓の堰塞湖が決壊し、甚大な被害が発生。中央・地方の救援体制は初動から1週間、課題が相次いだ。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》優先順位の差?南部豪雨は即日対応、花蓮・馬太鞍渓せき止め湖氾濫は1週間後 中央政府の初動対応に遅れ、批判高まる

「台南救助犬・Tainan K9」は、救助犬が平常時に装備を着けない本当の理由を指摘している。(写真/台南救助犬・Tainan K9フェイスブック提供)

台湾・花蓮の災害現場で活躍する救助犬 首輪も装備も付けない「4つの理由」とは 専門家「1頭で20人分の力」

愛知県で開幕した「ツーリズムEXPOジャパン2025」に、陳玉秀署長が約100人の代表団を率いて出展。『Waves of Wonder』や台湾茶の香りの演出で、五感で楽しむ新しい台湾観光を発信した。(写真/観光署提供)

台湾観光署長が百人代表団を率い「ツーリズムEXPOジャパン2025」に出展

頼清徳総統が「国立政治大学安倍晋三研究センター」設立記念式典に出席した。(写真/陳品佑撮影)

台湾・政治大学に「安倍晋三研究センター」設立 頼清徳総統「台海和平の最大の功臣」と称賛、台日協力の新たなマイルストーンに

中央気象署によると、明日と23日が最も影響を受け、東半部、基隆北海岸、屏東、各山岳地域では局地的な大雨または豪雨の恐れがある。(写真/柯承惠氏提供)

台風18号「ラガサ」強烈化 22~23日に台湾全域で豪雨予想、休校・休業は21日夜判断へ

妻夫木聡氏は昨年、台湾観光大使に就任し、131万人超の日本人旅行者を台湾へ呼び込んだ。今年も観光署から再任された。(写真/交通部観光署提供)

日本から台湾への旅行者数が急増 妻夫木聡が語る「第二の故郷」の魅力

気象専門家の呉徳榮氏は、きょうとあすの北台湾は厳しい暑さとなり、午後には各地で激しい雷雨が予想されると指摘している。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》台湾で猛暑警報 台北含む7県市に36度超えの危険水準、気象署が雷雨にも警戒呼びかけ

2025年1月から6月までの台南の最も人気ある観光スポットトップ3は「国華友愛商圏」、「正統鹿耳門聖母廟」および「海安商圏」である。(写真/盧逸峰撮影)

台湾・台南観光最強スポット、観光客も再訪熱望 奇美博物館や安平古堡を超え1538万人集客

今年、世界各地でマグニチュード6~7の地震が相次ぎ、専門家は「すでに地震活発期に入った」と指摘している。示意図(PIXABAYより)

世界は地震活発期へ?台湾でM7以上の強震リスク、発生確率は半数超え

文化部プロデュースの《We TAIWAN》文化プロジェクトの一環として、台湾の国旗を背景に堂々と上演された《島の聲:廟前の感謝の舞台》が、大阪・関西万博で初披露された。(写真/黃信維撮影)

大阪・関西万博で《We TAIWAN》初公演 台湾国旗を背景に堂々の舞台演出、観客から大反響

7月26日の大規模リコール失敗は支持者の士気を打ち砕き、民進党内にも「何のために戦っているのか分からない」という空気が広がった。(写真/劉偉宏撮影)

台湾・民進党に広がる敗北ムード 823リコールと核三住民投票控え、支持者困惑

文化部は大阪・関西万博にあわせて「We TAIWAN 台湾文化 in 大阪・関西万博」を開催。これに呼応し、中華文化総会(文総)は第6回「TAIWAN PLUS」を初めて大阪で実施し、「台日新風」と題して展開した。(写真/黃信維撮影)

台湾文化イベント「TAIWAN PLUS」大阪で再び熱狂 台湾グルメ・雑貨に行列、文総「日本の友人が期待する台湾IPに」

作家・俳優・歯科医という三つの肩書きを持つ一青妙さんが、風傳媒の独占インタビューに応じ、最新長編小説『青色之花』への思いや創作背景を語った。(写真/一青妙さん提供)

【独占インタビュー】一青妙|10年かけて完成した長編小説『青色之花』 家族と記憶が交錯する真実を描く

オーストラリア華人の李健民氏は、「慰安婦」銅像を建てることで、戦争の残酷さを警鐘し平和を訴えたいと考えている。 (写真/ABC News提供: Iris Zhao)

オーストラリアで中国系「慰安婦」銅像除幕 戦争の記憶継承

2025年6月15日、台湾各地は高温で暑く、観光客が日傘を差して日差しを防いでいる。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》再び台風発生か 専門家「ダブル台風」形成の恐れ 週末は猛暑の可能性

賴政権は社会全体の防衛レジリエンス強化を掲げ、防災士の育成を重点施策の一つに据えている。(写真/張曜麟撮影)

舞台裏》台湾は戦えるのか 国土防衛隊を持たず「40万人頼れる民力」で挑む防衛の現実と脆さ

台南を襲った連続的な天災は深刻な被害をもたらし、中央と地方政府の対応にもほころびが見え始めた。(写真/台南市政府提供)

調査》台南災害救助遅れ 賴清德総統「地元」で救援停滞、指揮混乱、住民苛立ち

台風11号が勢力を強めている。(画像/中央気象署より)

台風11号ポードル急発達 18県市に大雨警報、台北市街も暴風圏入り間近

台湾民意基金会が8月の全国調査を発表し、頼清徳大統領の支持率が急激に低下したという驚くべき結果が明らかになった。(写真/顏麟宇撮影)

台湾民意基金会調査》頼清徳総統、支持率が急落「不支持54%」 専門家「深刻な政治危機が迫る」

気象署の発表によると、地震の揺れは東部および中部で特に強く、宜蘭、花蓮、南投、台中、台東では最大震度3を観測した。(写真/中央気象署より)

【速報】台湾東部沖でM6.2の地震 台北・高雄でも揺れ観測 今後の余震に警戒

台南は台風被害を受け、住宅の屋根瓦が吹き飛ばされ、長年封じられていた「見えない毒物」が放出された。(写真/台南市政府提供)

南台湾でアスベスト被害拡大 台風・豪雨で「静かな健康災害」発生

民進党は本日(30日)、中央常務委員会を開催し、賴清德党主席は罷免投票の結果に関し、多くの人々が失望や後悔を感じていることを認め、民進党の至らなさについて「私はすべての批判を受け入れる」と述べた。(写真/民進党提供)

頼清徳総統、リコール惨敗で支持者に謝罪 「悔しさを改革の決意に変える」

医師出身の頼清徳氏(中央)が総統に当選し、医療界の政治的構造は新たな再編の局面に直面している。(写真/頼清徳選挙対策本部提供)

舞台裏》台湾医療界トップをめぐる攻防 民進党が台南派を支持へ転換 白い巨塔で国民党・民進党が激突

西太平洋では複数の熱帯システムが発達中で、気象専門家の賈新興氏は、今後数日以内に「3つの台風が同時に存在する可能性」が発生し、沖縄、ルソン島、台湾周辺の天候に大きな影響を及ぼす可能性があると指摘している。(資料写真/柯承惠撮影)

天気予報》台風7号「フランシスコ」発生 沖縄・台湾・ルソン島に影響か 専門家「3台風同時発生の恐れ」

台風ダナスの影響で被災した台南市を支援するため、山形市役所1階に設置された募金ブース(左)と、本庄市内に設置された募金箱=いずれも市提供。(写真/台南市政府提供)

台南、台風4号被害に日本各地が義援の輪 市長「友情は風雨に負けない」

台風ダナスの影響で、南台湾では上下水道や電力、通信などの生活インフラが深刻な被害を受けた。(写真/台湾電力提供)

「台湾南部が“通信孤島”に」台風から2週間経っても復旧せず 断水・停電・通信断絶に政府対応へ批判噴出

自民党青年局長を務める衆議院議員・中曽根康隆氏。(写真/黄信維撮影)

自民党青年局長・中曽根康隆氏、8月に約100人を率いて訪台 「日台若者の絆を未来へ」

台風の被害を受け、林俊憲氏(左から2番目)ら民進党の立法委員が、頼清徳総統(右端)と共に南部で被災地を視察した。(写真/林俊憲氏のFacebook)

台風被害から10日 台南・嘉義の通信障害続く インフラ耐性と頼清徳総統発言に注目