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郭正亮元立法委員は、民進党が現在「抗中保台(中国に対抗し台湾を守る)」と「台米協力」という2つのアジェンダを抱えていると指摘。これら2つの重要テーマは2028年まで続き、さらに激化する見通しであり、台湾にとってリスクに満ちた道であると述べた。(写真/柯承恵撮影)

「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判

国民党の蕭旭岑副主席は2月初旬、訪問団を率いて中国大陸を訪問し、中国全国政治協商会議の王滬寧主席(右)と会談した。(写真/国民党提供)

【台湾海峡解読】中国の風向きに変化?中国共産党と台湾・国民党非公開会談、「三代の帝師」王滬寧氏が異例の「統一」言及せず

2026年2月8日、高市早苗首相兼自民党総裁が、党本部で当選者に花をつけた。(写真/AP通信提供)

なぜ高市早苗氏は歴史的勝利を収めたのか 蔡正元氏が指摘する「5つの支持基盤」――TSMC日本進出も追い風に

2026年2月8日、自民党本部で当選者にバラをつける高市早苗首相兼自民党総裁。(写真/AP通信提供)

自民・高市早苗氏「歴史的圧勝」の正体と死角 「東京の鉄の女」が踏み込む改憲・核共有、台湾海峡への波紋

国民党主席・鄭麗文氏の就任後、両岸(中台)路線で論争が起きただけでなく、2026年統一地方選挙の候補者指名も膠着状態に陥っている。(写真/顔麟宇撮影)

【台湾情勢】国民党、リコール勝利の資産を「3か月で浪費」支持率急落 鄭麗文新主席に「高慢」の批判、地方選公認で深まる内紛

今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

衆院選で圧勝し、党本部で当選者の氏名にバラを付ける高市早苗首相兼自民党総裁。(写真/AP通信提供)

【日本衆院選】高市早苗氏が歴史的大勝、316 議席獲得 台湾の元高官が分析する「成功の 3 要素」と頼政権への示唆

高市早苗氏の勝利により、東アジア情勢は「日本有事が台湾有事を引き起こす」構図に変わったと指摘する国民党の鄭麗文氏。(写真/顔麟宇撮影)

「日本有事が台湾有事を招く」高市氏圧勝に台湾野党が冷ややかな警告 逆転した「有事の構図」と募る警戒感

衆院選での自民圧勝を受け、陳冠廷氏は日台安保が「戦略的明確化」の新局面に入ったとし、実質的な協力深化を呼びかけた。(写真/顏麟宇撮影)

高市氏圧勝に台湾「運命共同体の新段階」 海上封鎖を「存立危機事態」へ?民進党議員が提言

陳冠廷議員は英ケンブリッジ大での講演で、台湾の安全保障には対米関係だけでなく日本やフィリピンを含めた多国間連携による抑止力強化が不可欠であると訴え、ウクライナとの連帯や国際社会による台海関与の重要性を強調した。(写真/顏麟宇撮影)

台湾・民進党の陳冠廷議員が英ケンブリッジ大で講演 「抑止力による台海安定」と地域連携による安全保障戦略を強調

北京で昨日(3日)閉幕した「国共シンクタンクフォーラム」を受け、中国文化観光部(文旅部)は本日、上海市民による金門・馬祖への観光旅行を近く解禁する方針を正式に発表した。 (資料写真/洪煜勛撮影)

中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」

台湾メディア『美麗島電子報』が2日に発表した最新の世論調査で、政界の空気に変化が生じている。国民党に対する「反感度」は5割近くまで上昇する一方、好感度はわずか34.4%にとどまり、民進党に10ポイントの差をつけられる結果となった。(写真はイメージ/撮影:顔麟宇)

台湾・国民党への「反感」が5割に迫る異常事態 専門家が指摘する「好感度で民進党に大敗」の真相とは

台湾初の中国出身議員・李貞秀氏の「二重国籍」問題に対し、内政部や民進党・陳培瑜氏らは安保リスクを理由に国籍放棄を強く迫っており、日本の蓮舫氏や石平氏の事例にも通じる「国家への忠誠義務」が問われる事態となっている。(写真/顏麟宇撮影)

台湾初の「中国出身」国会議員に解職の危機 国籍放棄できぬ特殊事情と「安保リスク」の壁

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク

『美麗島電子報』が発表した1月の最新世論調査で、信頼度と施政満足度が共に回復した頼清徳総統。(資料写真、撮影:劉偉宏)

頼清徳氏、支持率が「支持>不支持」異例の逆転 呉子嘉氏が大胆予測「3月に50%超えれば党内無敵に」

2028年総統選の国民党有力候補と目される台中市長・盧秀燕氏(左から2人目)。退任を前に、自身の側近らも2026年の市議選に相次いで出馬する構えだ(写真/顔麟宇撮影)

【台湾・統一地方選2026】盧秀燕・陳其邁の「次」を見据えた代理戦争 直轄6都市で激化する「直系候補」の椅子取りゲーム

2026年の統一地方選挙は、「国民党・民衆党協力」にとって初の大規模な「試練」となる。写真は国民党主席・鄭麗文氏(右)と、民衆党主席・黄国昌氏。(写真/劉偉宏撮影)

【台湾・統一地方選2026】議員選は複雑怪奇な「数独」 国民党・民衆党協力のジレンマ、「蔣万安市長は応援に来ないで」と叫ぶ現場

研究者の張若彤氏、「二・二八事件が私たちに残した最大の歴史的教訓は、秩序喪失の状態を二度と起こしてはならない」と指摘する。(写真/顏麟宇撮影)

「台湾有事」の遠因は「二・二八事件」にあり 歴史はいかに政治利用されたか【本田善彦・早田健文】

国産潜水艦「海鯤号」は30日、引き続き潜航試験を実施し、台湾国際造船(台船)も潜航中の写真を初公開した。(写真/台船提供)

台湾初の国産潜水艦「海鯤」、潜航中の写真を初公開 「潜望鏡深度」に到達、次のステップは戦闘システム検証

民進党の次期立法院党団総召(議員団トップ)選挙は、党主席を兼務する頼清徳総統(右)と、現職の柯建銘総召(左)による事実上の対決の構図となっている。(写真/顔麟宇撮影)

舞台裏》「プレミア12」優勝の立役者が台湾国会の司令塔に?民進党内紛で浮上した「リリーフ」蔡其昌氏

頼清徳政権による1兆2500億台湾ドルの武器調達案を後押しすべく、「自由はタダではない」と高らかに訴えるAIT(米国在台協会)のレイモンド・グリーン所長。(写真/劉偉宏撮影)

呉典蓉コラム:「自由はタダではない」が単なるスローガンと化す時、支払わされる真の代償は「民主主義」だ

国民党副主席・蕭旭岑氏への単独インタビュー。鄭麗文氏による最新の中台論述を読み解き、中台および米中台関係に関する「7つの考察」を提示。さらに「鄭・習会談」の今後の計画についても分析した。(写真/顔麟宇撮影)

【独占インタビュー】「米国は恩人、中国は身内」国民党・鄭麗文主席の新路線を読み解く 蕭旭岑副主席が語る「鄭・習会談」の行方と孤立する頼政権

民進党の台南市長予備選で勝利を収めた立法委員・陳亭妃氏だが、3項目の合意文書をきっかけに、台南における民進党陣営の10年以上にわたる派閥間の遺恨が表面化した。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》「頼清徳の顔に泥を塗った」 台南の派閥抗争が露呈させた民進党の亀裂、2026年選挙への不安

中国人配偶者「關關」氏の居留許可取り消し処分について、「台湾政府による法執行であり、中国共産党が口を挟む余地はない」と表明する台湾・大陸委員会。(写真/楊騰凱撮影)

「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」

米軍によるニコラス・マドゥロ氏の身柄拘束を受け、中台の政治指導者が「斬首」される可能性を巡る議論が巻き起こっている。中国人民解放軍(写真)がこの事例を模倣することを危惧する声も上がっている。(写真/AP通信提供)

舞台裏》米軍の「ベネズエラ斬首作戦」は台湾でも再現可能か 台湾が真に警戒する中国軍の「新戦術」の正体

民進党の立法院議員・陳亭妃氏(写真)は、予備選で台湾総統・頼清徳氏が全面的に支持した林俊憲氏を破り、2026年台南市長選の民進党公認候補指名を獲得した。(写真/顔麟宇撮影)

舞台裏》台南市長予備選、陳亭妃氏はなぜ頼総統の愛弟子を破ったのか?最大の勝因は皮肉にも「頼清徳」自身だった

国民党の鄭麗文主席(右)が「国共フォーラム」の再開を決定。国民党の蕭旭岑副主席(左)が代表団を率いて出席する予定だ。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》9年ぶり「国共フォーラム」が再開へ 国民党・鄭麗文主席の狙いと「92コンセンサス」希薄化の背景を読み解く

台中市長選をめぐり、民進党は国民党陣営に先んじて選挙態勢を整え、各派閥と良好な関係を築いている立法委員の何欣純氏を候補として擁立した。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・台中市長選、国民党の亀裂は「台北の想像以上」か 民進党は総統級ブレーン投入で攻勢、何欣純氏擁立で先行

台湾内政部政務次官の馬士元氏、7日に内政委員会で質疑応答。(写真/顏麟宇撮影)

「ウクライナ侵攻の予兆に酷似」台湾内政部が警鐘 1949年以来の「最大危機」に直面

台湾・国民党主席の鄭麗文氏(写真)が就任後、中国への訪問と習近平氏との会談を計画していると数回発言。写真は「連・胡会談20周年活動」に出席する鄭麗文氏。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》習近平氏との会談は実現するのか?鄭麗文・国民党主席の「自信」に党内から疑問の声

民進党は実際には民衆党主席の黄国昌氏(写真)による新北市参選を歓迎している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》2026年新北市長選、早くも激化する「三つ巴」の攻防 鍵を握る黄国昌氏と民進党・蘇巧慧氏の戦略

民進党議員による「両岸条例」改正案を、「典型的な『実体のない独立(務虚台独)』」だと痛烈に批判した張景森・前政務委員。(資料写真/盧逸峰撮影)

「台湾は十分混乱している」 民進党議員の「両岸条例」改正案、民進党重鎮・張景森氏が痛烈批判「口先だけの独立」と警鐘

民進党の陳冠廷氏(右)は、中露の連携や日本周辺での演習計画に強い危機感を示し、HIMARSなど緊急性の高い対米武器購入を進めるため、野党に対し速やかな対話を求めた。(写真/劉偉宏攝影)

民進党・陳冠廷氏、中露の連携と「日本北方での演習」に危機感 対米武器購入の緊急性訴える

林佳龍氏は「非典型」の外交部長として就任後、状況に応じて手法を変えながら外交カードを切ってきた。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》「今回は半導体ではない」台湾外交の切り札 林佳龍外交部長が仕込む「新たな武器」

2025年が終わりに近づくにつれ、台湾海峡の平和が再び試練に直面する。(写真/unsplashより)

中国、台湾封鎖を狙う「5つのエリア」を設定!演習日程、航空便への影響、10時間に及ぶ「実弾射撃」の全貌

民進党青年局が発足後初の国際交流で自民党・河野太郎氏らと会談し、日台の「次世代」による連携強化と友好深化で一致しました。(写真/陳冠廷氏提供)

民進党青年局、河野太郎氏ら自民党訪台団と会談 発足後初の国際交流 日台の「次世代」連携強化へ

国民党主席の鄭麗文氏が黄復興組織の再建計画を始動し、「黄復興再造準備委員会」の設置を進めている。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・国民党の朱立倫前主席が「黄復興」を解体 鄭麗文新主席の下で復活へ

国民党と民衆党の両党団は、頼清徳総統に対する弾劾案を正式に提出することで合意し、26日に弾劾手続きの日程を公表した。来年1月に審査を開始し、5月19日に記名投票を実施する予定。(資料写真/顔麟宇撮影)

台湾野党、賴清德総統の弾劾案始動 5月19日に記名投票、日程表を公表 成立要件は

台湾民意基金会が最新の世論調査を公表し、「台湾人から見た民主進歩党(民進党)」のイメージについて調査を行った。(資料写真/劉偉宏撮影)

台湾民意基金会の世論調査》台湾人は民進党をどう見ているのか 約6割が「清廉ではない」、「独立志向・反共」で高評価も、信頼性に課題

定足数を満たさない5人の大法官が「憲法訴訟法は違憲」と判断したことを受け、台湾の憲法裁判所の判断をめぐり波紋が広がっている。(写真/柯承惠撮影)

論評:「違法判決」か「機能回復」か 台湾・大法官5人が憲訴法改正を違憲、反対意見は「当初から無効」

台北市街頭で再び発生した無差別殺人事件。(写真/風傳媒)

張鈞凱コラム:社会を侵食する「無差別殺人」の病的なロジック

行政院長の卓栄泰氏は15日に『財劃法』に副署しないと発表し、議論を呼んでいる。(写真/顏麟宇撮影)

台湾民意基金会の世論調査》行政院長の法案副署拒否に反対42.8%、反対が支持上回る 与野党対立再燃

立法院は12日、公教年金停止削減法案を三読して通過した。最新の世論調査が発表された。写真は立法院長の韓國瑜氏。(写真/柯承惠撮影)

台湾民意基金会の世論調査》年金削減停止に逆風 世論調査で反対多数、野党主導修法に打撃

新竹市長の高虹安氏は汚職事件をめぐり停職処分となっていたが、二審で汚職部分は無罪とされた。高虹安氏は12月18日、新竹市政府に復職する。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》台湾・新竹市長の高虹安氏、汚職無罪を聞いた瞬間に漏れた二言 「高飛車」批判の渦中で抱えた1年の恐怖

国民党の現職党主席・鄭麗文氏は就任後、新たな新メディアチームを編成したが、これまでの成果に党内では高い評価が定まっていない。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・国民党のネット戦、朱立倫氏が主導権 鄭麗文氏チームは苦戦

中國人民解放軍海軍の空母「福建」が12月16日、就役後初めて台湾海峡を航行し、台湾軍が厳重に監視した。(写真/台湾国防部提供)

中国空母「福建」、就役後初めて台湾海峡を通過 台湾国防部が全行程を監視

頼清徳総統(左)は卓栄泰行政院長(右)を支えているが、党内では指導力の不足を指摘する声も出ている。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》財劃法を巡り卓栄泰行政院長が板挟みに 強硬対応の一方で党内調整進まず、民進党内部から「憲政のルール逸脱」批判相次ぐ

民進党の頼瑞隆氏は高雄市長選(党内予備選)への出馬をにらみ積極姿勢を見せる一方、子どもの校内いじめ疑惑への対応が後手に回り、選挙戦への影響も取り沙汰されている。(写真/蔡親傑撮影)

人物》台湾・民進党の実力派、頼瑞隆氏とは何者か 頼清徳総統の信任厚い幹部が「つまずき」を重ねる背景

国民党の鄭麗文氏は国防予算の大幅増に反対する姿勢を明確にしているが、その方針が党内で貫徹できるかには疑問の声も出ている。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》異例の沈黙、その裏に何があったのか――台湾・国民党の鄭麗文氏が「中央常務委員会」で語らなかった理由

立法院は青白陣営の協力のもと、迅速に年金改革反対法案を通過させ、与党の民進党は議場内で必死に抵抗したものの、最終的には三読を阻止することができなかった。(写真/劉偉宏撮影)

台湾立法院で反年金改革が成立 支持率58%の世論が与党民進党を直撃 医師・蘇一峰氏が挙げた3つの要因とは