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民進党
499 件の検索結果
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ニュース
国際
政治
【舞台裏】馬英九氏、なぜ長年の側近と決別したのか 変質する元総統 上海での激昂、旧正月の奇妙な失踪事件の全貌
連日、馬英九(マー・インジウ)基金会を巡る人事騒動が波紋を広げている。野党・国民党内からは嘆きの声が漏れ、与党・民進党側が冷ややかな視線を送る中、とりわけ衝撃を与えたのは馬英九前総統自らの動向だ。馬氏は、長年苦楽を共にしてきた核心的幕僚である蕭旭岑(シャオ・シュウツェン)国民党副主席と、同基金会の前執行長である王光慈(ワン・グァンツー)氏に対し、「背任の疑い......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2026-03-30 11:37
馬英九基金会
蕭旭岑
馬英九
ニュース
政治
社会
経済
国際
【舞台裏】台湾・頼総統の原発再稼働表明に与党困惑 核心的価値の転換も「寝耳に水」、地方選への影響懸念
台湾の頼清徳・総統が21日、第2、第3原子力発電所は再稼働可能な条件を備えていると突如表明し、政界に大きな衝撃が走った。民進党の立法委員(国会議員)は事前にこの重大なエネルギー政策の転換を知らされていなかったもようで、複数の同党立法委員が『風傳媒』の取材に対し、行政院(内閣)側から事前説明や調整は一切なく、外部への説明用の資料も提供されなかったと匿名で明かし......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-24 14:43
原発再稼働
頼清徳
民進党
ニュース
政治
国際
【舞台裏】2026台北市長選、蒋万安氏への対抗策に苦慮する民進党 鄭麗君氏擁立難航で沈伯洋氏が「伏兵」に
2026年、台湾の統一地方選が近づく中、民進党は最重要拠点である首都・台北市の候補者擁立において、極めて難しい局面を迎えている。国民党所属の現職、蒋万安(ジャン・ワンアン)市長は圧倒的な執政資源と強固な基層実力を備えており、民進党にとって台北市は「超・最難関選挙区」だ。蔣氏が築いた防壁を崩すことは至難の業であり、党内では選戦を牽引する「リーダー(母鶏)」への......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-24 11:35
鄭麗君
沈伯洋
蔣萬安
ニュース
国際
政治
台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」
韓国の電子渡航認証「K-ETA」において、台湾が依然として「中国(台湾)」と表記されている問題を受け、台湾当局は対抗措置に踏み切った。在台韓国人に発行される居留証の国名表記を、従来の「韓国(Korea)」から「南韓(South Korea)」に変更。分析家は、これが単なる呼称の問題にとどまらず、韓国と中国が急速に関係を深めていることに対する台湾の戦略的な懸念......
国際センター
2026-03-21 13:41
中国
台湾
韓国
ニュース
政治
国際
【台湾・台南市長選】台南市長支持率、64%から46%へ急落 民進党の「鉄板地盤」で何が起きているのか
2026年の台湾・台南市長選挙に向けた前哨戦が、早くも熱を帯びている。民進党(与党)の陳亭妃(チェン・ティンフェイ)氏と、国民党(最大野党)の謝龍介(シエ・ロンジエ)氏による「6度目の対決」が注目されるなか、最新の世論調査結果が公開された。陳氏が5割を超える支持でリードを守る一方、現職の黄偉哲(ホァン・ウェイヂェ)市長の支持率低下が、伝統的に民進党が圧倒的強......
李伊晴(リー・イーチン)
2026-03-17 15:43
陳亭妃
謝龍介
2026年台南市長選
ニュース
国際
政治
経済
【論評】ホルムズ海峡の緊張激化、台湾海峡への波及懸念と対米依存リスク
現在、ホルムズ海峡の情勢は台湾海峡以上に緊迫化している。イランは同海峡への機雷敷設を開始し、タンカーの通航規制を強行。これに対し米軍は、韓国に配備されていた高高度防衛ミサイル(THAAD)やパトリオットシステムをも中東へ転用するなど、大規模な兵力移動を進めている。米イ戦争が短期間で終結する兆しは見えず、中東情勢はさらなる混沌へと突き進んでいる。こうした中、台......
主筆室
2026-03-17 06:44
ホルムズ海峡
台湾海峡
イラン
ニュース
政治
国際
日台交流
社会
自民党・上畠神戸市議、SNSでの「民進党操作説」を強く否定 台湾国民に冷静なメディアリテラシーを呼びかけ
神戸市会議員の上畠寛弘氏(自由民主党)は、自身のSNSを通じ、一部のネットユーザーの間で流布されている「民進党から資金提供を受けている」「民進党に操作されている」といった言説に対し、事実無根の陰謀論であると強く反論する声明を発表した。上畠氏は、自らの行動原理は特定の政党支持ではなく、自由、民主主義、法の支配という共通の価値観を共有する台湾とその国民への支持に......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-16 10:01
上畠寛弘
民衆党
柯文哲
ニュース
国際
政治
盧秀燕・台中市長が11日から訪米 2028年台湾総統選へ布石か、米東西5州を歴訪 党内で存在感示す狙いも
2026年の統一地方選を控え、台湾の各政党が候補者擁立を加速させる中、国民党の有力者である盧秀燕(ろ・しゅうえん)台中市長が11日深夜、米国訪問に出発する。5州9行政区を巡る今回の訪米は、2028年の総統選を見据えた「布石」になるとの見方が大勢を占めている。文化大学の鈕則勳(ちゅう・そくくん)教授は10日、自身のSNSで盧市長の訪米には4つの主要な目的がある......
李瑋萱(リ・イセン)
2026-03-12 10:11
盧秀燕
鄭麗文
国民党
ニュース
国際
政治
【台湾海峡の深層】頼清徳総統の「3つの変化」 中台関係に微妙な変化、中国も注視
台湾の頼清徳(らい・せいとく)総統は2月24日、海峡交流基金会(海基会)が主催した旧正月恒例の台湾系企業家交流イベントに出席した。頼総統はあいさつの中で中台関係に触れ、中国側を指す呼称としてあえて「中国大陸」や「大陸」という言葉を用いた。頼総統はこれまで、強い「二国論」の色合いを帯びた「中国」という呼称を多用してきたが、今回の「大陸」や「中国大陸」という表現......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-03-10 15:43
頼清徳
中台関係
蘇嘉全
ニュース
国際
政治
中国・王毅外相「台湾は80年以上前に光復」 全人代記者会見で統一方針を改めて強調
中国の全国人民代表大会(全人代)で8日、外相記者会見が開催された。北京当局が台湾海峡における衝突のリスクをどう見ているか、また統一のタイムラインやロードマップを設けているかという質問に対し、中国の王毅(おう・き)外相は「国際社会には『一つの中国』を堅持する圧倒的なコンセンサスが形成されている」と強調。その上で、「80年以上前に光復(主権回復)した台湾を、いか......
国際センター
2026-03-10 13:53
王毅
台湾
中国
ニュース
国際
政治
日台交流
スポーツ
【2026 WBC】台湾・卓栄泰行政院長が訪日 東京ドームで台チェコ戦観戦、断交後初の現職行政院長訪日か
2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組が東京ドームで開催されているが、台湾代表(チャイニーズ・タイペイ)はオーストラリア、日本に相次いで敗れ、2連敗と背水の陣に追い込まれていた。しかし、7日に行われたチェコ戦では打線が爆発し、14-0で7回コールド勝ちを収め、待望の今大会初勝利を挙げた。前2試合で計16イニング無得点と沈黙して......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-07 17:49
卓栄泰
2026年ワールド・ベースボール・クラシック
WBC
ニュース
国際
政治
【独占インタビュー】台湾・民衆党の柯文哲氏、判決を前に心境激白「無罪などあり得ない」 懲役28年半求刑の京華城事件、台湾司法を鋭く批判
台湾民衆党の創設者である柯文哲氏は、京華城(コア・パシフィック・シティ)再開発および政治献金に絡む汚職事件で、検察側から懲役28年6ヶ月を求刑されている。一審判決は3月26日午後に言い渡される予定だ。自身の裁判について柯氏は『風傳媒』の単独インタビューに応じ、「検察当局はこの案件をかつての有力政治家を追い込んだ『興票案(選挙資金を巡るスキャンダル)』のように......
羅立邦
2026-03-05 10:40
柯文哲
京華城事件
民衆党
ニュース
国際
政治
【独自】台湾・国民党、対米武器購入に新方針 「3500億元は支持」も納期遅延への賠償条項を要求
対米軍事購入のための1兆2500億台湾元(約6兆2,223億円)の特別予算が順調に可決されるか、あるいは米国側が設定した期限内に審査を完了できるかが、立法院(国会)における今会期の与野党攻防の焦点となっている。国民党の立法委員や支持者の多くは、この問題が選挙戦に悪影響を及ぼすのを避けるため、審査の早期完了を望んでいる。こうした中、国民党のシンクタンクは国防予......
戴祺修
2026-02-27 13:55
国民党
台湾
立法院
ニュース
政治
国際
社会
「台湾有事」の遠因は「二・二八事件」にあり 歴史はいかに政治利用されたか【本田善彦・早田健文】
台湾と中国大陸の対立は、近年、日本で「台湾有事」として盛んに議論されている。その対立の遠因の一つが、1947年2月28日に台湾で発生した「二・二八事件」にあると言える。特に台湾の現在の民主進歩党(民進党)政権とそれを支持する人たちにとって、中国大陸に対する嫌悪感の発端となっている。二・二八事件とは何か。日本ではおそらく聞きなれない事件だろうが、台湾社会にいま......
本田善彦
2026-02-26 14:37
台湾
張若彤
国民党
ニュース
政治
国際
【論評】「唯一無二」を自負する頼清徳総統 立法院での国情報告は与野党融和の糸口となるか
丙午(ひのえうま)の新年を迎え、台湾の頼清徳総統は五院(行政・立法・司法・考試・監察)の院長を招き茶話会を開催した。その席で頼氏は、立法院長(国会議長)の韓国瑜氏が掲げた「化(転化・解決)」というキーワードに応じ、「誤解を理解へ、不一致を団結へ、個人の小利を国家の大義へ、対立を平和へ変えたい」との希望を表明した。さらに、「憲法の手続きに適合する」ことを前提に......
主筆室
2026-02-24 12:17
頼清徳
韓国瑜
立法院
ニュース
国際
政治
【杜宗熹コラム】対米関税で露呈した「愚か者」と「悪党」―トランプ政策を理解できない人々への警鐘
「相互関税」の税率は、果たして本質的な問題なのだろうか?時計の針を昨年4月2日の「解放の日(Liberation Day)」に戻してみよう。あの日、トランプ米大統領は大統領令第14257号、題して『相互関税による貿易行為の調整を通じた、米国商品貿易における長期的かつ巨額な赤字是正に関する命令』に署名した。当時、外部の人間がトランプ氏の真意を測りかねたのは無理......
杜宗熹(ト・ソウキ)
2026-02-17 14:11
トランプ
関税
民進党
ニュース
国際
政治
台湾立法院で乱闘、与野党議員10人を起訴 議員同士が負傷し、刑事責任問う展開に
台湾の立法院で2024年から2025年にかけて複数回にわたり議員同士の身体的衝突が発生し、複数の立法委員が傷害を受けたとして互いに告訴していた問題で、台北地方検察署は12日、捜査を終結した。検察は傷害などの罪で、謝龍介、廖偉翔、邱鎮軍、黄健豪、黄仁、林淑芬、林楚茵、王鴻薇、陳玉珍、柯建銘の各氏ら立法委員計10人を起訴したと発表した。一方で、洪孟楷、張嘉郡、呂......
張庭維(チヨウ・テイイ)
2026-02-16 12:55
立法院
身体的衝突
謝龍介
ニュース
政治
国際
自民党圧勝は「改憲・極右化」の予兆か? 台湾識者「高市氏は『ビジネス右派』、過度な期待は禁物」
衆院選で歴史的大勝、国内外に波紋高市早苗首相率いる自民党は、2月8日の衆議院選挙で単独316議席を獲得し、全体の3分の2を超える圧勝を収めた。戦後日本の政治史を塗り替える記録的な勝利となったが、この結果は国内外に波紋を広げている。台湾国内の支持層からは台日関係の強化に期待する声が上がる一方、地域情勢の緊張激化や日本自身の孤立を招くとの懸念も根強い。こうした......
杜宗熹(ト・ソウキ)
2026-02-15 15:51
高市早苗
衆議院選挙
何思慎
ニュース
国際
政治
台湾、政府調達法の大幅改正案に波紋 検収証明書から「監査担当」削除で汚職リスク懸念
台湾が国連の『腐敗防止条約』を国内法化した後、『政府調達法』を含む関連法規について、同条約が掲げる「最大限の公開・透明性の原則」に基づき法整備を行うべきか否か、法曹界では数年にわたり議論が交わされてきた。現在、行政院公共工程委員会(以下、工程委員会)は『政府調達法』の大幅な改正を準備しているが、制限付き入札など非公開・不透明な「例外条項」は依然として多く残さ......
林上祚
2026-02-15 11:50
政府調達法
検収
陳金徳
ニュース
国際
政治
経済
「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判
高市早苗首相が率いる自民党は、先日の衆議院改選で大勝を収めた。高市氏が掲げる「反中・保日(中国に対抗し日本を守る)」路線や強硬なナショナリズムは国際社会の注目を集めており、台湾では頼清徳(らい・せいとく)総統が今後その手法を模倣するのではないかとの見方も出ている。これについて、元立法委員の郭正亮(かく・せいりょう)氏はインターネット番組『亮話天下』で、民進党......
周幸容(シユウ・シンロン)
2026-02-13 16:21
郭正亮
高市早苗
頼清徳
ニュース
国際
政治
【台湾海峡解読】中国の風向きに変化?中国共産党と台湾・国民党非公開会談、「三代の帝師」王滬寧氏が異例の「統一」言及せず
江沢民、胡錦濤、そして現在の最高指導者である習近平氏を補佐し、「三朝帝師(三代の策士)」と称される中国全国政治協商会議(全国政協)の王滬寧主席。中国共産党の政治理論における核心的ブレーンである王氏が最近こなした2つの公務日程、2月4日の国民党訪中団(蕭旭岑氏ら)との面会、および2月9日・10日の「対台湾工作会議」出席における一連の発言が、外部に大きな想像の余......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-13 09:23
王滬寧
中台平和
蕭旭岑
ニュース
国際
政治
なぜ高市早苗氏は歴史的勝利を収めたのか 蔡正元氏が指摘する「5つの支持基盤」――TSMC日本進出も追い風に
歴史的勝利となった第51回衆議院選挙第51回衆議院選挙の結果が判明した。自民党は計316議席を獲得し、単独で3分の2を超える議席数を確保。戦後における単一政党としては過去最多の議席数となった。一方、野党側では立憲民主党と公明党が組む中道改革連合が大きく議席を減らし、49議席にとどまった。これについて、元立法委員の蔡正元(さい・せいげん)氏は、番組『52新聞......
林子靖
2026-02-12 09:56
日本衆院選
TSMC
高市早苗
ニュース
国際
政治
自民・高市早苗氏「歴史的圧勝」の正体と死角 「東京の鉄の女」が踏み込む改憲・核共有、台湾海峡への波紋
衆議院選挙において、自民党は316議席を獲得するという歴史的な勝利を収めた。単独で3分の2を超える議席を確保したことで、高市早苗氏は名実ともに「東京の鉄の女」へと変貌を遂げ、長期政権の盤石な基盤を築いた。3月には訪米してドナルド・トランプ米大統領と会談する予定であり、憲法への「自衛隊」明記や「非核三原則」の見直しを加速させている。この動きは東アジア近隣諸国の......
主筆室
2026-02-11 11:51
高市早苗
自民党
憲法改正
ニュース
国際
政治
【台湾情勢】国民党、リコール勝利の資産を「3か月で浪費」支持率急落 鄭麗文新主席に「高慢」の批判、地方選公認で深まる内紛
2026年が幕を開けてわずか1か月余り、台湾の政治情勢は劇的な変化を見せている。最近公表された『美麗島電子報』などの世論調査によると、2025年7月から8月にかけての大規模なリコール運動の失敗により、一時は支持率が低迷していた台湾総統・頼清徳氏および行政院長(首相)・卓栄泰氏だが、施政満足度や信頼度において明らかな回復傾向にあることが示された。その一方で、リ......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2026-02-11 11:37
鄭麗文
国民党
李乾龍
ニュース
政治
国際
台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ
今年は民進党が台湾で政権を握って10年目となるが、ある調査データによると、民進党政権下において中国大陸と交流を持ったことのない台湾人の割合が急増し、過去最高を記録したことが分かった。専門家はその要因として、コロナ禍による断絶後、中台双方が観光面で相互に制限を設けていること、市民の間で中国渡航に対する安全上の懸念があること、さらに台湾側で学者への渡航規制が強化......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-11 06:51
中台関係
民進党
中国大陸
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政治
経済
社会
国際
【日本衆院選】高市早苗氏が歴史的大勝、316 議席獲得 台湾の元高官が分析する「成功の 3 要素」と頼政権への示唆
2026 年の衆院選結果が確定し、高市早苗首相率いる自民党が 316 議席を獲得、全議席の 3 分の 2 を超える「超安定多数」を確保した。これは戦後初めて、単独政党が衆議院の 6 割以上の議席を掌握するという歴史的な快挙である。この結果を受け、台湾で行政院政務委員を務めた張景森(ちょう・けいしん)氏は、高市氏の勝利は単なる個人の成功にとどまらず、政策路線、......
張大任(チョウ・ダイニン)
2026-02-10 16:58
高市早苗
頼清徳
張景森
ニュース
政治
経済
社会
国際
「日本有事が台湾有事を招く」高市氏圧勝に台湾野党が冷ややかな警告 逆転した「有事の構図」と募る警戒感
衆議院選挙は8日、高市早苗首相率いる自民党が全465議席のうち316議席を獲得するという圧倒的な勝利で幕を閉じた。この結果は台湾でも「対中強硬派の勝利」として大きな注目を集めているが、台湾最大野党・国民党党首の鄭麗文(テイ・レイブン)主席は、この情勢が台湾に必ずしも利益をもたらすわけではないとの慎重な見方を示している。「台湾有事」から「日本有事」への逆転リス......
易軍堯(イー・ジュンヤオ)
2026-02-10 13:37
高市早苗
日本の総選挙
鄭麗文
ニュース
国際
政治
経済
社会
高市氏圧勝に台湾「運命共同体の新段階」 海上封鎖を「存立危機事態」へ?民進党議員が提言
2026年2月8日に投開票が行われた衆議院議員総選挙において、高市早苗首相率いる自由民主党が歴史的な圧勝を収め、強固な政権基盤を確立した。これを受け、民進党の陳冠廷立法委員(国会議員)は、高市首相が明確な安全保障戦略を掲げて国民の信任を得たことは、台湾にとって日台安保の枠組みを強化する「鍵となる重要な瞬間」であると指摘。台湾はこの地縁戦略的な好機を積極的に捉......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-02-09 08:57
高市早苗
日台安保
台湾
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政治
社会
台湾・民進党の陳冠廷議員が英ケンブリッジ大で講演 「抑止力による台海安定」と地域連携による安全保障戦略を強調
台湾与党・民進党の陳冠廷(ちん・かんてい)立法委員(国会議員)はこのほど英国を訪問し、ケンブリッジ大学にて「抑止力による台湾海峡の安定:台湾の安全保障上の対応(Deterrence over Disruption: Taiwan's Security Response in the Taiwan Strait)」と題して講演を行った。陳氏は、非対称戦争、外交......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-02-07 14:14
陳冠廷
台湾
台湾海峡
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経済
中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」
日本の高市早苗首相による「台湾有事」発言に反発し、中国外務省が昨年(2025年)11月14日に自国民へ日本への渡航自粛を呼びかける中、対台湾政策では新たな動きがあった。中国共産党と台湾の国民党による「国共シンクタンクフォーラム」が2月3日に北京で閉幕したのを受け、中国文化観光省は4日、上海市民による台湾の離島・金門島および馬祖島への観光旅行を近く解禁すると正......
陳得馥(チェン・デーフー)
2026-02-06 23:50
馬祖
中国人観光客
国共シンクタンクフォーラム
ニュース
政治
国際
台湾・国民党への「反感」が5割に迫る異常事態 専門家が指摘する「好感度で民進党に大敗」の真相とは
台湾の有力メディア『美麗島電子報』が2日に発表した最新の「1月国政世論調査(2026年)」によると、台湾政界の空気に微妙な変化が生じている。頼清徳総統の支持率が以前の低迷から脱し、回復基調にある一方で、最大野党・国民党に対する社会的な「反感度」は50%近くにまで上昇。好感度はわずか34.4%にとどまり、与党・民進党に10ポイントもの差をつけられる結果となった......
李伊晴(リー・イーチン)
2026-02-06 06:41
国民党
鈕則勳
台湾
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政治
社会
台湾初の「中国出身」国会議員に解職の危機 国籍放棄できぬ特殊事情と「安保リスク」の壁
台湾民衆党の比例代表名簿に基づき繰り上げ当選し、台湾史上初の中国籍配偶者(陸配)出身の立法委員(国会議員)となった李貞秀氏の就任を巡り、憲法および国籍法に関わる「二重国籍」論争が激化している。李氏は4日、党団記者会見に出席し、政府機関の要求に従い補足資料を提出する意向を示したが、所管する内政部(内務省)および与党・民進党は、「公職者の二重国籍は認められない」......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-02-04 18:07
李貞秀
二重国籍
台湾民衆党
ニュース
政治
国際
【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク
民進党が政権を掌握して今年で10年。この10年という歳月は、台湾海峡を取り巻く知的環境を大きく変貌させた。 2008年から2016年にかけての国民党・馬英九政権時代、いわゆる「中台交流の黄金の8年」を現場で支えた双方のベテラン研究者たちが、相次いで定年を迎え、表舞台を去っているからだ。民主主義陣営の最前線に位置し、地緣政治的な激動の渦中にある台湾だが、肝心の......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-04 14:03
中台関係
民進党
国民党
ニュース
国際
政治
頼清徳氏、支持率が「支持>不支持」異例の逆転 呉子嘉氏が大胆予測「3月に50%超えれば党内無敵に」
美麗島電子報がこのほど発表した1月の最新世論調査によると、頼清徳総統に対する信頼度と施政満足度はいずれも上昇し、信頼が不信を上回る「ゴールデンクロス(支持率の逆転)」が確認された。全体評価は前月に比べ、明確に持ち直している。これについて、美麗島電子報の董事長である呉子嘉氏は、番組「董事長開講」で、3月の世論調査で頼氏の支持が正式に50%を突破すれば、民進党内......
張庭維(チヨウ・テイイ)
2026-02-04 13:37
頼清徳
呉子嘉
美麗島電子報
ニュース
国際
政治
【台湾・統一地方選2026】盧秀燕・陳其邁の「次」を見据えた代理戦争 直轄6都市で激化する「直系候補」の椅子取りゲーム
2026年末に予定されている台湾の統一地方選挙(九合一選挙)は、単なる地方首長や議員の選出にとどまらない。それは、頼清徳総統の再選の行方を占う中間テストであり、同時に任期満了を迎える国民党のスター・盧秀燕(台中市長)と、民進党の実力者・陳其邁(高雄市長)にとって、2028年以降の「さらに上の地位」を狙うための足場固めの場でもある。現在、各陣営は自らの政治的影......
林上祚
2026-02-04 12:43
統一地方選挙
民進党
国民党
ニュース
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【台湾・統一地方選2026】議員選は複雑怪奇な「数独」 国民党・民衆党協力のジレンマ、「蔣万安市長は応援に来ないで」と叫ぶ現場
2026年の台湾政界最大のイベントである統一地方選挙(九合一選挙)に向け、党内予備選が本格化している。 『新新聞』は2022年に直轄6都市の議員候補者の資産調査を行ったが、今年は「権力の継承」という視点から、予備選の背後にある派閥と家族勢力の盛衰を分析する。2024年の立法院(国会)選挙では、徐巧芯氏や王世堅氏ら13名のスター議員が国政に転出した。さらに、公......
林上祚
2026-02-04 12:21
統一地方選挙
民衆党
国民党
ニュース
国際
政治
台湾初の国産潜水艦「海鯤」、潜航中の写真を初公開 「潜望鏡深度」に到達、次のステップは戦闘システム検証
台湾初の国産潜水艦「海鯤(かいこん)」は2026年1月29日、初潜航に続き、30日も海上試験(SAT)を継続した。建造を担う台湾国際造船(CSBC、通称:台船)は同日夜、プレスリリースを発表し、「29日の初潜航に続き、30日は『浅深度潜航テスト』を実施し、予定された目標を全て順調に達成した」と明らかにした。海鯤は29日、初の潜航テストを行い、午後7時頃に帰......
張曜麟(チヨウ・ヨウリン)
2026-02-01 10:32
海鯤号
国産潜水艦
台湾国際造船
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舞台裏》「プレミア12」優勝の立役者が台湾国会の司令塔に?民進党内紛で浮上した「リリーフ」蔡其昌氏
台湾立法院(国会)の次期会期に向け、与党・民進党の立法院党団(議員団)幹部改選が動き出した。当初、その座を退くと見られていた現職の党団総召(議員団総務、日本の国対委員長に相当)、柯建銘(カ・ケンメイ)氏がまさかの「続投」を表明。これに対し党内外から驚きの声が上がり、民進党内で「茶瓶の中の嵐(内紛)」が巻き起こっている。柯氏は長年、民進党の国会運営を取り仕切っ......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-31 21:24
頼清徳
蔡其昌
柯建銘
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呉典蓉コラム:「自由はタダではない」が単なるスローガンと化す時、支払わされる真の代償は「民主主義」だ
格言が単なるプロパガンダ(宣伝)に堕した時、それは危険な兆候だ。米国在台協会(AIT)のレイモンド・グリーン所長は先日の演説で、「自由はタダではない(Freedom isn't Free)」という有名な言葉を引用した。もし彼が、人々が自由のためにあらゆる犠牲を払う覚悟を説いたのであれば、それは確かに気高い精神である。しかし、もしこの言葉が、1.25兆台湾ドル......
呉典蓉
2026-01-31 17:17
「自由はタダではない」
頼清徳
呉典蓉
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【独占インタビュー】「米国は恩人、中国は身内」国民党・鄭麗文主席の新路線を読み解く 蕭旭岑副主席が語る「鄭・習会談」の行方と孤立する頼政権
台湾・国民党は、9年間にわたり停止していた「国共交流プラットフォーム」を再稼働させ、2月3日に北京で国共両党によるシンクタンクフォーラムを開催する。これに合わせ、国民党の鄭麗文主席は「米国は恩人、中国大陸は親族(身内)であり、我々がどちらかを選ぶ必要はない」という新たな論述を提唱。両岸(中台)交流への強い意欲を鮮明にした。この新路線の背景には何があるのか。国......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-01-30 15:06
鄭麗文
国共交流プラットフォーム
九二共識
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舞台裏》「頼清徳の顔に泥を塗った」 台南の派閥抗争が露呈させた民進党の亀裂、2026年選挙への不安
民進党の地盤である台南市で、次期市長選(2026年)に向けた党内予備選が熾烈を極めた。20名以上の党所属市議が頼清徳(ライ・チントー)総統の直系(頼系)とされる林俊憲(リン・シュンケン)立法委員を支持する中、最終的に公認を勝ち取ったのは、党内派閥「正国会」を離脱した陳亭妃(チン・テイヒ)立法委員だった。勝利した陳氏は党内の結束を図るべく、直ちに林氏側に連絡を......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-22 13:51
陳亭妃
邱莉莉
頼清徳
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「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」
台湾で活動していた中国人配偶者のインフルエンサー「關關(グアングアン)」氏が、インターネット上で台湾の国家主権を矮小化する言論を繰り返したとして、台湾内政部移民署(入国管理当局)は21日までに、同氏の長期居留許可を取り消す処分を下した。これに対し中国当局が反発しているが、台湾の対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)は「台湾政府による法執行であり、中国共産党が......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-01-22 12:18
関関
中国人配偶者
移民署
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舞台裏》米軍の「ベネズエラ斬首作戦」は台湾でも再現可能か 台湾が真に警戒する中国軍の「新戦術」の正体
2026年1月3日、米軍はコードネーム「絶対的決意」と名付けた軍事突襲を実施し、ベネズエラに対するいわゆる「準・斬首型」作戦を敢行した。デルタフォースを中心とする特殊部隊は、圧倒的な海空戦力の支援を受けて、短時間で同国の防空システムを無力化し、ニコラス・マドゥロ大統領(Nicolas Maduro)の警護部隊を殲滅。マドゥロ大統領夫妻を無傷のまま米国に連行し......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2026-01-19 14:25
ニコラス・マドゥロ
ベネズエラ
台湾
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舞台裏》台南市長予備選、陳亭妃氏はなぜ頼総統の愛弟子を破ったのか?最大の勝因は皮肉にも「頼清徳」自身だった
台湾与党・民進党の台南市長選候補者を決める党内予備選の結果が確定した。無派閥ながら強固な草の根の支持を持つ陳亭妃(チン・テイヒ)立法委員が、頼清徳総統の支持と強大な派閥リソースを背にした林俊憲(リン・シュンケン)立法委員を、3社の世論調査平均でわずか2.69ポイント差で下し、辛勝した。この勝利により、陳氏は台南建城400年の歴史で初となる女性市長誕生への切符......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-16 13:20
陳亭妃
林俊憲
予備選
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舞台裏》9年ぶり「国共フォーラム」が再開へ 国民党・鄭麗文主席の狙いと「92コンセンサス」希薄化の背景を読み解く
『風傳媒』の取材によると、9年間にわたり中断していた「国共フォーラム(国民党と中国共産党の定例協議)」が再開されることが決定した。国民党の蕭旭岑(しょう・きょくしん)副主席が党シンクタンクの専門家らを率いて中国を訪問する予定だ。これは、国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席が就任以来、中台関係の融和と和解を推進するための「第一手」となる。再開のニュースが広がる......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-01-12 14:25
国共フォーラム
鄭麗文
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舞台裏》台湾・台中市長選、国民党の亀裂は「台北の想像以上」か 民進党は総統級ブレーン投入で攻勢、何欣純氏擁立で先行
2026年の台中市長選挙に向けた動きが加速する中、与野党の陣営構築には明確な差が表れている。民進党側は党内の調整をいち早く完了させ、現職立法委員の何欣純氏を台中市長候補に擁立することを決定した。党内初選の手続きを経なかった主な理由は、党中央が地方の実力や組織の動員力、選挙戦の安定性を評価した結果、候補者を早期に確定させることで選挙戦の主導権を握り、内部抗争に......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-12 14:10
2026年統一地方選挙
民進党
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「ウクライナ侵攻の予兆に酷似」台湾内政部が警鐘 1949年以来の「最大危機」に直面
台湾・行政院は、賴清德総統が掲げる国家安全戦略「賴17条」に基づき、『国家安全法』を含む関連法の改正作業を進めている。しかし、7日に立法院で行われた審査では、安全保障強化を目指す政府・与党(民進黨)と、「言論の自由が脅かされる」と危惧する野党(国民党)が激しく衝突した。政府高官の警告「1949年以来、最大の脅威」審査の場で衝撃を与えたのは、内政部政務次長・馬......
鍾秉哲(ショウ・ヘイテツ)
2026-01-09 16:10
頼清徳
国家安全法
頼17条
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舞台裏》習近平氏との会談は実現するのか?鄭麗文・国民党主席の「自信」に党内から疑問の声
台湾・国民党の鄭麗文(チェン・リーウェン)主席が就任して以来、同党と中国共産党との信頼関係修復に全力を注ぐ中、彼女が訪中して習近平総書記と行う「鄭・習会談」の行方が、党内外で大きな関心事となっている。民進党の頼清徳政権は、国民党が立法院(国会)で国防特別予算を執拗に阻止している背景には、鄭氏が北京で習近平氏に会うための「交換条件」があるのではないかと繰り返し......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2026-01-08 14:15
鄭麗文
習近平
馬英九
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舞台裏》2026年新北市長選、早くも激化する「三つ巴」の攻防 鍵を握る黄国昌氏と民進党・蘇巧慧氏の戦略
台湾民衆党主席の黄国昌氏はこのほど、2026年の新北市長選への出馬を正式に表明した。自らを「改革者」と位置づけ、新北市に新たなガバナンスの選択肢を提示すると強調している。黄氏は、新北市が長年にわたり都市運営や生活の質の面で停滞してきたと指摘し、藍緑対立の枠組みを超え、より効率的な改革路線を模索すべきだと訴えた。また、他の野党勢力との連携についても排除しない姿......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-07 14:45
黄国昌
蘇巧慧
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「台湾は十分混乱している」 民進党議員の「両岸条例」改正案、民進党重鎮・張景森氏が痛烈批判「口先だけの独立」と警鐘
民進党の頼清徳総統に近い派閥とされる林宜瑾立法委員(国会議員)は、台湾と中国の交流を規定する「両岸人民関係条例」の改正案を提出した。林氏は法律の名称を「台湾と中華人民共和国人民関係条例」に変更し、現行条文にある「国家統一前」という文言や、両国の領土を「地区」と呼称する表現の削除を主張している。この動きに対し、野党などからは「中国への挑発」や「法理独立(法的な......
張庭維(チヨウ・テイイ)
2026-01-05 13:49
張景森
両岸人民関係条例
林宜瑾
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