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北京の人民大会堂で中国共産党の習近平総書記と会談する国民黨の鄭麗文主席。2026年4月10日。(写真/楊騰凱撮影)

【10年ぶりの国共トップ会談】習近平氏は「統一」に直接言及せず、鄭麗文氏は「運命共同体」提唱

台湾の野党・国民党の鄭麗文主席率いる訪問団が中国を訪問、2026年4月8日に南京の「中山陵」を訪れ、孫文に哀悼の意を捧げた。(写真/楊騰凱撮影)

国民党・鄭麗文主席が訪中、習近平氏と会談へ 国民党の両岸政策と同行メンバーを解説

代表団を率いて訪中した国民党の鄭麗文主席。(写真/AP通信)

国民党・鄭麗文主席が習近平氏と会談 人民大会堂「東大庁」で異例の外賓待遇

国民党の鄭麗文主席が訪中するさなか、中国当局は今日午前、黄海での実弾射撃演習を発表した。(写真/楊騰凱撮影)

中国が黄海で実弾射撃 国民党・鄭麗文主席の訪中に水差す、民進党は「実力なき平和は幻想」

国民党主席・鄭麗文氏(左)が率いる訪中団は4月8日午後、上海を訪問し、同市党委員会書記の陳吉寧氏(右)と会談した。(写真/楊騰凱撮影)

訪中の国民党・鄭麗文氏、上海市党委員会書記の陳吉寧氏と会談 「国家統一」にも言及

中国を訪問中の国民党・鄭麗文主席は8日、南京の中山陵を訪れ、国父・孫文を偲んだ。(写真/楊騰凱撮影)

国民党・鄭麗文主席、南京の中山陵を参拝 「民国」年号で「平和の種」への思い語る

南京東郊国賓館「和平庁」で開かれた鄭麗文氏一行を歓迎する夕食会であいさつする中国国台弁の宋濤・主任。(写真/楊騰凱撮影)

宋濤氏、鄭麗文氏訪中初日に歓迎夕食会 3つの期待提示も「統一」言及せず

鄭麗文・国民党主席率いる訪中団のメンバーに名を連ねた蘇起氏。(写真/劉偉宏撮影)

鄭麗文・国民党主席が訪中 同行の元国家安全会議秘書長、民進党の対立路線を批判

国民党主席・鄭麗文氏(写真)は就任当初、有望視されていなかったが、一部の厄介な状況が突如として解決を見た。(写真/陳品佑撮影)

【舞台裏】「私には天命がある」鄭麗文氏の自信と国共会談の行方 相次ぐ司法リスク回避で国民党に勝機は巡るか

中華新時代智庫基金会の李大壮(り・だいそう)理事長は「風傳媒(ストームメディア)」の独占インタビューに対し、中国共産党が国民党の選挙情勢のためにコストを肩代わりすることはないとの見解を示した。(資料写真/張鈞凱撮影)

【独占】10年ぶり国共会談へ、李大壮氏が鳴らす警鐘「主導権は北京にあり、共産党は国民党を助けない」

連続起業家Vanessa Pan氏が自身の15年にわたる来日経験から、日本社会のビジネス文化と台湾人材の課題をリアルに語った。(写真/Vanessa Pan提供)

【Vanessa Panのコラム】2026年台湾有事の真実とリスク:認知戦、香港の教訓、そして地政学的必然性

両岸関係者は以前、台湾の最大野党・国民党主席の鄭麗文氏に対し、中国がすでに米中関係を通じて台湾問題を処理する方針を固めていると直接忠告した。(写真/顏麟宇撮影)

10年ぶりの国共トップ会談へ 鄭麗文主席は習近平氏の「真意」を読み違えていないか

馬英九(ば・えいきゅう)前総統(左)の基金会で人事抗争が相次ぐ中、夫人の周美青(しゅう・びせい)氏(右)ら「馬家」の勢力が馬氏を保護すべく介入した。(写真/台北市写真記者聯誼会提供)

【舞台裏】馬英九基金会で内紛、周美青夫人が激怒 「馬氏の親族」と理事会が、執行長代行の解任巡り正面衝突へ

JX通信社の米重代表は会見で、今年2月の衆院選における自民党の歴史的圧勝は、若年層の支持回帰とYouTubeなどを駆使した強力なネット地盤、そして野党支持層の溶解が複合的に作用した結果であると分析した。(写真/日本記者クラブ提供)

衆院選における「高市現象」をデータで分析 JX通信社・米重代表が説く有権者の意識変容

台湾総統・頼清徳氏は今年3月21日、第2原発および第3原発が再稼働の条件を満たしていると述べ、すでに再稼働に向けた手続きの準備に入っていることを明らかにした。(写真/中央通訊社記者・王飛華撮影)

台湾・頼政権、脱原発から「原発回帰」へ舵取り 世論の支持急増、AI需要が背景に

4月7日から12日にかけての訪中を発表した国民党の鄭麗文主席。念願の「鄭・習会談」がついに実現する運びとなった。(資料写真/陳品佑撮影)

【舞台裏】なぜ習近平氏は「素人」の鄭麗文氏を厚遇するのか 4月10日の会談に隠された暗号

国民党の鄭麗文主席は30日に記者会見を開き、代表団を率いて中国を訪問すると発表した。(写真/顔麟宇撮影)

習近平氏はなぜ「鄭・習会談」に応じたか 中国側専門家は「民進党牽制が狙い」と指摘

中国国営メディアは、中国共産党総書記・習近平氏(写真)が国民党主席・鄭麗文氏の代表団による訪中を歓迎・招待し、「鄭・習会談」が行われる可能性が高いと大々的に報じた。(写真/AP通信提供)

【舞台裏】トランプ訪中延期の裏で動く北京 馬英九基金会の「変節」と、孤立する鄭麗文主席を習氏が救った「米国の影」

記者会見で訪中団の派遣を発表する国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席。習近平総書記との「鄭・習会談」も予定されており、かねてより噂されていたトップ会談がついに実現の運びとなった。=30日(写真/顔麟宇撮影)

【中台解読】なぜトランプ訪中前に「鄭・習会談」なのか?中国が急いだ「2つの理由」と馬英九基金会の異変

記者会見で中国訪問についてを語る国民党の鄭麗文主席。(写真/顔麟宇撮影)

台湾・国民党鄭麗文主席、4月に訪中決定 習近平国家主席と10年ぶりの会談へ

馬英九基金会の人事騒動が政界を揺るがす中、台湾元総統・馬英九氏(左)がなぜ側近の蕭旭岑氏(右)や王光慈氏と決裂したのか、各界で議論を呼んでいる。(写真/顏麟宇撮影)

【舞台裏】馬英九氏、なぜ長年の側近と決別したのか 変質する元総統 上海での激昂、旧正月の奇妙な失踪事件の全貌

台中市長の盧秀燕氏(右)は26日、在台米国商工会議所が台北市で開催した年次晩餐会「謝年飯」に招かれて出席し、米国在台協会(AIT)台北事務所長のレイモンド・グリーン(Raymond F. Greene)氏と交流した。(写真/台中市政府提供)中央社記者・郝雪卿撮影、115年(2026年)3月27日配信。

【独占】米シンクタンクが激論「国民党政権は米国に何をもたらすか」盧秀燕訪米で見えた、民主党さえも容認し始めた「台湾の選択」

台湾前総統・馬英九氏(写真)が設立した「馬英九基金会」における突然の体制刷新は、台湾政界に波紋を広げただけでなく、水面下で進行する国民党内の米中路線対立へと発展している。(写真/柯承恵撮影)

【舞台裏】「中台交流」の旗手・馬英九氏はなぜ豹変したのか 側近更迭の激震、孤立を深める鄭麗文主席と北京の次なる一手

軍需物資調達特別予算の審議が開始されたが、国民党の「3800億台湾ドル+α」案を米国側は受け入れていない。写真は会議で挙手採決を行う国民党の立法委員ら。(資料写真、顔麟宇撮影)

【舞台裏】台湾国防予算の膠着を解く「韓国瑜の言葉」とは 米側が注視する国民党・江啓臣の沈黙と、新キーマンの浮上

民進党の台北市長選候補者指名は行き詰まりに陥っており、最有力視される行政院副院長・鄭麗君氏(写真)も出馬意欲が高くないため、党上層部は代替候補の選定を始めている。(写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】2026台北市長選、蒋万安氏への対抗策に苦慮する民進党 鄭麗君氏擁立難航で沈伯洋氏が「伏兵」に

台南市長選挙に関する最新の世論調査では、民進党の陳亭妃氏が5割を超える支持率を獲得し、国民党候補をリードしている。(写真/柯承恵撮影)

【台湾・台南市長選】台南市長支持率、64%から46%へ急落 民進党の「鉄板地盤」で何が起きているのか

13日、訪日チャーター機関連の領収書を公開した卓栄泰行政院長。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾・卓行政院長、WBC観戦の費用巡る疑惑に反論 領収書公開し「全額自費」強調

台中市長の盧秀燕氏(中)が訪米行程を開始予定。(写真/顏麟宇撮影)

盧秀燕・台中市長が11日から訪米 2028年台湾総統選へ布石か、米東西5州を歴訪 党内で存在感示す狙いも

米国は台湾の国防特別予算案の可決、特に最大野党・国民党の姿勢を注視しており、訪米を控える盧秀燕台中市長(写真)は大きな試練に直面している。(資料写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】盧秀燕・台中市長が11日から訪米へ、2028年へ布石か 軍事予算めぐる国民党内対立も焦点

地政学上の重要な位置にある台湾の防衛特別予算案の可決をを促すため、米国側は早くから野党への説得工作を進めている。写真は米国在台協会(AIT)。(写真/柯承恵撮影)

【舞台裏】防衛特別予算案、米国が台湾最大野党の国民党に早期可決求める 「3月24日」提示との情報も

野島剛氏の『野球與棒球』はスポーツノンフィクションを通じて台湾が自己の主体性を確立していく国家の成熟史を映し出し、野球のDNAによって日台の百年と国境を越えた精神の継承を繋ぎ合わせている。(写真/黃信維撮影)

【書評】野島剛『野球與棒球』(中)――「第三の視点」で読み解く日台野球の百年

海軍陸戦隊による無人機「勁蜂一型」の初発射の様子(写真/劉偉宏撮影)。

【舞台裏】台湾の国防予算、野党が「ドローン20万機」削減へ 米国「予算は一銭も減らすな」と台湾に警告か 国防費巡り攻防

民衆党の創設者の柯文哲氏(左)は、黄国昌現主席(右)の手腕を「100点」と評価した。(資料写真/柯承恵撮影)

【独占インタビュー】台湾民衆党創設者、柯文哲氏が語る黄国昌現党首への評価と党に対する自身の責務

「軍事購入特別条例」に対し強硬姿勢を示す国民党主席・鄭麗文氏(写真)。情勢が緊迫する中、米国は以前のような穏健な対応を転換した。(写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】米AITが国民党に「最後通牒」 1.2兆台湾ドルの台湾国防予算を巡る激しい衝突と鄭麗文氏の反発

1.25兆元の国防予算に対し、国民党のシンクタンクである国家政策基金会は「武器購入は支持、商業購入は厳格に審査」とする文書を提出した。写真は国民党主席・鄭麗文氏。(写真/顏麟宇撮影)

【独自】台湾・国民党、対米武器購入に新方針 「3500億元は支持」も納期遅延への賠償条項を要求

研究者の張若彤氏、「二・二八事件が私たちに残した最大の歴史的教訓は、秩序喪失の状態を二度と起こしてはならない」と指摘する。(写真/顏麟宇撮影)

「台湾有事」の遠因は「二・二八事件」にあり 歴史はいかに政治利用されたか【本田善彦・早田健文】

政界入り以来、「女戦神」のイメージが定着している国民党の鄭麗文氏(中央)。しかし私生活では別の一面を持つという(劉偉宏撮影)。

【舞台裏】親友・尹乃菁が大暴露!「怖いものなし」の鄭麗文が、ただ一人だけ恐れる相手とは?

頼清徳総統は23日、立法院長の韓国瑜氏ら五院の院長と新春の茶話会を行った。(写真/頼清徳総統のFacebookより)

【論評】「唯一無二」を自負する頼清徳総統 立法院での国情報告は与野党融和の糸口となるか

2026年は国民党主席・鄭麗文氏にとって任期内初の「大きな試練」となるが、一部の県市では予備選挙をめぐる波紋が広がり続けている。(撮影:劉偉宏)

鄭麗文氏は台湾総統を目指して? 台中市長予備選をめぐる「泥沼化」、盧秀燕氏への責任転嫁との指摘も

立法院では2024年と2025年にかけて複数回の身体的衝突が発生し、複数の立法委員が互いに傷害を訴えた。(写真/柯承惠氏撮影)

台湾立法院で乱闘、与野党議員10人を起訴 議員同士が負傷し、刑事責任問う展開に

国防予算案は与野党攻防の焦点となっている。写真は2月11日、総統府が開催した「国家の安全は待てない!国防調達特別条例支持」記者会見に出席した空軍司令官・鄭豊栄氏(右から)、陸軍司令官・呂坤修氏、国防部長・顧立雄氏、台湾総統・頼清徳氏、副総統・蕭美琴氏、参謀総長・梅家樹氏、海軍司令官・蒋正国氏。(撮影:柯承惠)

【舞台裏】国民党基層、国防予算の阻止に反発 民衆党が支持転向も効果なし

新北市長・侯友宜氏(写真)は当初、副市長・劉和然氏の後継を支持していたが、突如として台北市副市長・李四川氏への支持へ転換した。(資料写真:李梅瑛撮影)

【舞台裏】国民党の新北市長選、侯友宜氏が「2度の密会」で李四川氏支持へ転換 鄭麗文党主席は「蚊帳の外」

郭正亮元立法委員は、民進党が現在「抗中保台(中国に対抗し台湾を守る)」と「台米協力」という2つのアジェンダを抱えていると指摘。これら2つの重要テーマは2028年まで続き、さらに激化する見通しであり、台湾にとってリスクに満ちた道であると述べた。(写真/柯承恵撮影)

「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判

国民党の蕭旭岑副主席は2月初旬、訪問団を率いて中国大陸を訪問し、中国全国政治協商会議の王滬寧主席(右)と会談した。(写真/国民党提供)

【台湾海峡解読】中国の風向きに変化?中国共産党と台湾・国民党非公開会談、「三代の帝師」王滬寧氏が異例の「統一」言及せず

2026年2月8日、高市早苗首相兼自民党総裁が、党本部で当選者に花をつけた。(写真/AP通信提供)

なぜ高市早苗氏は歴史的勝利を収めたのか 蔡正元氏が指摘する「5つの支持基盤」――TSMC日本進出も追い風に

国民党内部で激しい嵐が巻き起こっている。現党主席の鄭麗文氏が就任して以来、その鮮明な政治スタンスと指導路線が、度々物議を醸している。(写真/顏麟宇撮影)

【台湾】最大野党・国民党に分裂の危機か 親中路線・鄭麗文主席に地方反発、盧秀燕台中市長も異議

2026年1月27日、米国のドナルド・トランプ大統領は、アンドルーズ統合基地で大統領専用機エアフォース・ワンに搭乗し、アイオワ州へ向かった。(写真/AP通信)

頼清徳政権に追い風か、試練か トランプ氏が署名した「アメリカ・ファースト武器移転戦略」の全貌と、野党・国民党への圧力

国民党主席・鄭麗文氏の就任後、両岸(中台)路線で論争が起きただけでなく、2026年統一地方選挙の候補者指名も膠着状態に陥っている。(写真/顔麟宇撮影)

【台湾情勢】国民党、リコール勝利の資産を「3か月で浪費」支持率急落 鄭麗文新主席に「高慢」の批判、地方選公認で深まる内紛

2026年2月8日、衆院選で大勝を収めた、高市早苗首相兼自民党総裁。(写真/AP通信社提供)

【日本衆院選】自民圧勝の裏に「米国の意志」あり? 台湾の元国会議員が指摘する国民党への逆風を警告

高市早苗氏の勝利により、東アジア情勢は「日本有事が台湾有事を引き起こす」構図に変わったと指摘する国民党の鄭麗文氏。(写真/顔麟宇撮影)

「日本有事が台湾有事を招く」高市氏圧勝に台湾野党が冷ややかな警告 逆転した「有事の構図」と募る警戒感