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舞台裏》2026年新北市長選、早くも激化する「三つ巴」の攻防 鍵を握る黄国昌氏と民進党・蘇巧慧氏の戦略 民進党は実際には民衆党主席の黄国昌氏(写真)による新北市参選を歓迎している。(写真/柯承惠撮影)
台湾民衆党主席の 黄国昌 氏はこのほど、2026年の新北市長選への出馬を正式に表明した。自らを「改革者」と位置づけ、新北市に新たなガバナンスの選択肢を提示すると強調している。黄氏は、新北市が長年にわたり都市運営や生活の質の面で停滞してきたと指摘し、藍緑対立の枠組みを超え、より効率的な改革路線を模索すべきだと訴えた。また、他の野党勢力との連携についても排除しない姿勢を示しており、この選挙は個人の政治キャリアにおける重要な一戦であると同時に、「国民党・民衆党協力」の今後の行方を占う戦いになるとの見方も出ている。さらに、写真集の出版や新北市の元旦升旗式への参加など、近頃は動きが目立っている。
一方、政党側の布陣を見ると、民進党はすでに立法委員の蘇巧慧 氏を新北市長選の公認候補として擁立する方針を固め、北台湾重視の戦略を継続する構えだ。国民党では候補者調整が続いており、現時点では台北市副市長の李四川 氏と新北市副市長の劉和然 氏が有力視されている。党内の最終決定には至っていないものの、李氏擁立の可能性が高いとみられている。国民党・民進党・民衆党の三陣営が出そろい始める中、新北市長選は早くも激戦の様相を呈している。
台湾民衆党主席の黄国昌 氏(写真)は新北市長選への出馬を表明し、藍白連携をどのように調整するのかに注目が集まっている。(写真/顏麟宇撮影)
国民党、新北市長選で優勢 民進党も過去に勝利 民進党としても、台湾民衆党主席の 黄国昌 氏が最後まで「撤退せずに戦い抜く」のかどうかを注視している。2025年11月26日に行われた公認発表の記者会見で、国民党・民進党・民衆党の三つ巴の選挙構図について問われた民進党立法委員の 蘇巧慧 氏は、「指名を受けた時点から一対一の戦いを想定して準備している。将来の対戦相手が誰であれ、国民党・民衆党の情勢に変化があろうと、自分のペースで前に進む」と述べた。
過去を振り返ると、1997年11月29日に実施された台北県長選挙では、民進党候補の蘇貞昌 氏が57万1658票(得票率約40.67%)を獲得して当選した。国民党候補の謝深山 氏は54万3516票(約38.67%)と僅差で敗れた。一方、無所属候補の林志嘉 氏は15万4590票(約11.00%)で3位となり、結果的に選挙の行方を左右する存在となった。いわゆる三つ巴の構図の中で、蘇貞昌氏は辛勝を収めた形だ。
蘇貞昌氏(写真)は1997年、謝深山氏を破って台北県長に当選し、その後の再選では過半数の得票を獲得した。(写真/新新聞提供)
黄国昌氏は存在感抜群、民進党は「最後まで撤退しない」展開を期待 蘇貞昌 氏の過去の経験を踏まえると、国民党が長年優位を保ってきた新北市においても、三つ巴の構図になれば民進党が勝利する可能性はある。こうした背景から、現在の民進党にとっては、 黄国昌 氏の支持が高まり、勢いを増して最後まで撤退せずに出馬し続ける展開こそが、最も望ましいシナリオと受け止められている。
1997年の「三つ巴」で辛勝した選挙を再現できる可能性があるためだ。地方関係者によると、黄氏はかつて新北市汐止区で立法委員選を終えた後に当地を離れており、新北市全体の有権者から見れば必ずしも好感度が高いとは言えないという。ただし、ネット上での発信力は非常に強く、若年層への訴求力もあることから、無視できない対抗馬であるのは確かだ。もっとも、三つ巴であれ一騎打ちであれ、民進党候補の蘇巧慧氏はすでに十分な準備を整えているとされる。
蘇巧慧氏のこれまでの選挙戦を振り返ると、必ずしも「追い風」に乗って勝利してきたわけではない。2016年以降、新北市第5選挙区(土城・樹林・三峡・鶯歌)で3回連続して立法委員に当選しており、いずれも一対一の構図で勝利してきた。この選挙区は伝統的に国民党寄りとされてきただけに、安定した連続当選は象徴的な意味を持つ。
2024年の総選挙では民進党全体の戦況が厳しい中でも、蘇氏は勝利を収めており、地域での地道な活動や基層組織、個人としての蓄積が一定の厚みを持っていることを示した。ただし、立法委員選挙区は支持基盤が比較的固い一方、その勢いを市全体に広げ、地域の枠を超えた支持へと転化できるかどうかが、新北市長選に挑む上で最大の注目点となりそうだ。
蘇巧慧氏(右)は立法委員を3期連続で務めてきたが、新北市長選に挑むには、支持基盤をさらに市全体へ広げる必要がある。(写真/余志偉撮影)
李四川 氏は実力派 民進党の勝利は運次第か 選挙全体の構図について、民進党関係者の一人は「 李四川 氏は確かに非常に手強い」と指摘する。すでに里(町内)レベルでの座談会や日程を組み始めており、動きは本格化しているという。一方で、新北市長の 侯友宜 氏は、かねて副市長の 劉和然 氏を後継候補として意識してきた。これは、かつて前市長の 朱立倫 氏が自身の後継に侯氏を据えた路線を踏襲するものだ。ただ、情勢を見る限り、国民党主席の 鄭麗文 氏も李四川氏の出馬に前向きな姿勢を示し始めており、李氏が候補となる可能性は高いとみられている。
もっとも、これが直ちに台湾民衆党主席の黄国昌 氏の撤退を意味するのか、あるいはどこまで出馬を続けるのか、さらに国民党・民衆党両陣営がどのような仕組みで候補者を一本化するのかについては、現時点では不透明だ。前出の関係者は含みを持たせつつ、「仮に国民党・民衆党が予備選を実施するなら、民進党としては『唯一支持・黄国昌』という形で黄氏を後押しする余地もある。一対一の選挙になった場合、最終的に誰が対峙するのかによって勝敗はまだ読めない」と語る。
民進党にとって、長年失ってきた新北市を奪還できるかどうかは、候補の蘇巧慧 氏がどれだけ地盤を深く固められるかにかかっている。三つ巴の構図になれば、父である蘇貞昌 氏が1997年に演じた勝利のシナリオを再現できる可能性もある。ただし、最終的に一対一となり、相手が「ラスボス」とも評される李四川氏であれば、天の時・地の利・人の和といった運の要素も必要になるだろう。
とはいえ、いわゆる「蘇系」は新北市で決して侮れない存在であり、三つ巴になるのを受け身で待っているわけではないという。関係者によれば、蘇巧慧氏は新北市29区を回るだけでなく、市場に限らず大街小巷をくまなく歩き、里レベルまで徹底した「地上戦」を展開している。陣営では、2026年の選挙までに新北市を少なくとも5周以上回る計算だという。今回の新北市長選に向けては、民進党内の各派閥も例年以上に結束しており、選挙対策チームの意思決定グループはすでに発足し、主要派閥のトップが加わった形で会合を重ねている。
台北市副市長の李四川氏(左)は、国民党の新北市長選における有力候補と目されており、実力派として評価されている。(写真/柯承惠撮影)
蘇巧慧氏は体制固め完了 新北市長選の鍵を握る黄国昌氏 関係者によると、民進党内の各派閥もすでに意思決定グループに参加している。英系は前立法委員の 羅致政 氏、正国会は 高志鵬 氏、新潮流系は前副議長の 陳文治 氏、湧言会は 何博文 氏がそれぞれ参画しているという。また、蘇系の立法委員である 張宏陸 氏と 吳秉叡 氏は、組織面を担当している。
広報戦略については、2018年に蘇貞昌 氏の選挙広報を手がけ、2021年には陳其邁 氏の高雄市長補欠選挙勝利を支えた民進党副秘書長の翁仕豪 氏が中心となる。対外的な発信体制についても検討が進んでおり、2018年に若手スタッフが前面に立って発信を担った前例にならい、今回は議員クラスに加えて、新たな若手の顔ぶれがスポークスパーソンとして起用される見通しだ。現在調整が進められており、近く正式に発表されるという。
一方、地方関係者の分析では、台湾民衆党主席の黄国昌 氏が今回、新北市長選への出馬を高らかに打ち出したことで、選挙情勢には確かに新たな不確定要素が加わり、従来の藍緑対決にとどまらない展開が生まれているという。現時点では、黄氏はネット上での存在感こそ大きいものの、地域組織や基層動員、長期的な地盤づくりの面では、なお時間を要するとみられている。
最終的に三つ巴の構図となれば、選挙の行方を左右する可能性はあるが、国民党陣営が円滑に候補者を一本化し、行政経験と地域基盤を兼ね備えた人物を擁立できれば、黄氏の活動余地は狭まる恐れもある。この選挙戦の鍵は、単に「誰が注目度を集めているか」ではなく、「誰が最後まで戦い抜けるか」にある。黄国昌氏が最終局面まで残れるのかどうかは、今後の情勢と時間の推移を見極める必要がある。
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