李忠謙(リー・チョンチエン)

李忠謙(リー・チョンチエン) 記事一覧

大阪の「副首都」誘致をPRする公式キャラクター「にゃにわ福まる」。(大阪市公式サイトより)

東京が止まれば日本も止まるか 首都直下地震に備える「副首都」法、なぜ「大阪ありき」と批判されるのか

2024年1月17日、スイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)に出席したアントニオ・グテーレス国連事務総長。(AP通信)

国連事務総長「超大国の力には限界」 米国主導の一極体制が後退、多極化に「第1次大戦」の警鐘

8月14日、トランプ米大統領はニューヨーク州ガーデンシティにあるデビッド・マック訓練・情報センターで演説を行った。(AP通信)

【李忠謙コラム】トランプ氏、米韓演習を11日間から5日間に短縮 台湾に突きつける「同盟の不確実性」

駐日米空母「ジョージ・ワシントン」に乗艦する米大統領のドナルド・トランプ氏。(AP通信)

横須賀拠点の米空母も中東へ 西太平洋に「戦力空白」、台湾情勢への影響は

2023年4月、当時ウクライナのデジタル変革担当相を務めていたミハイロ・フェドロフ氏はAP通信のインタビューに応じ、無人機(ドローン)、電子戦、衛星通信などのテクノロジーがロシアを打ち破る鍵になると指摘した。(写真/AP通信提供)

ゼレンスキー氏はなぜ35歳の「ドローン戦争の立役者」を解任したのか 軍改革と権力闘争の舞台裏

2026年の第30回環太平洋合同演習(リムパック)に参加するため、真珠湾に寄港した米海軍の航空母艦「セオドア・ルーズベルト」。甲板には米軍の主力戦闘機であるF/A-18「スーパーホーネット」が多数駐機している。(写真/中央社提供)

米軍はなぜイラン政権を倒せなかったのか 1万3000回超の空爆が示した「技術優位」の限界

2026年6月17日、フランスで記者会見する高市早苗首相。(写真/AP通信)

中国、日本の防衛関連80団体に制裁拡大 レアアース供給網への影響に警戒

シンクタンク報告書「両岸の十字路」の表紙。(画像/ウェブサイトより転載)

【李忠謙コラム】ワシントンで再び浮上する「台湾見捨て論」 米シンクタンクが描く安全な出口戦略

2026年6月21日、スイスで開かれた和平協議で発言する米国のJ・D・バンス副大統領。隣にはパキスタンのシャバズ・シャリフ首相、カタールのムハンマド首相兼外相が座る。(写真/AP通信提供)

米イラン、60日以内の和平合意へ道筋 ホルムズ海峡とレバノン情勢の緊張緩和を優先

トランプ米大統領。(写真/AP通信提供)

米イラン、60日間の停戦合意へ ホルムズ海峡再開、原油先物は急落

Kimi K2は現在、中国で最も注目を集めるAIモデルの一つとなっている。(画像/WeChat公式アカウントより)

【李忠謙コラム】アフリカはなぜ中国発AIを選ぶのか シリコンバレーが見落とした言語とコストの壁

2026年6月8日、中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が平壌で会談した。(写真/AP通信提供)

習近平氏の訪朝で消えた「非核化」 北朝鮮の影響力拡大、台湾有事リスクにも波及か

(画像/ミアシャイマー氏のブログより)

【李忠謙コラム】米国は「世界の警察」を続けるべきか ポンペオ、ヌーランド、ミアシャイマーらが激論

2026年5月20日、中国の習近平国家主席は北京でロシアのプーチン大統領と会談した。(写真/AP通信提供)

台湾総統インタビューが波紋 中国が米紙記者を追放、米国も対抗措置

2026年5月19日、ホワイトハウスのバンケットルーム改修工事を視察する米大統領のドナルド・トランプ氏。(写真/AP通信提供)

トランプ氏、頼清徳総統との電話会談を保留か 台湾が米中交渉カード化する懸念

台積電創業者の張忠謀氏が、2024年12月9日に新著発表会を開いた。(写真/蔡親傑撮影)

台湾は米国の半導体を「盗んだ」のか 元インテル幹部が語る台湾半導体の50年

2024年5月28日、立法院前で「台湾独立」と書かれたプラカードを掲げる民進党支持者。(写真/AP通信提供)

台湾併合後の統治は可能なのか 習政権のジレンマと「一国二制度」の限界、香港モデルは通用せずとの見方

2026年5月6日、イランの首都テヘラン中心部の広場で、国旗を振り政府への支持を表明する男性。広場には、ホルムズ海峡と、唇を縫い合わされた米大統領のドナルド・トランプ氏が描かれた看板が設置されている。(写真/AP通信提供)

ホルムズ海峡再開に期待 米イラン協議「大筋合意」か、原油・海運に影響

2026年5月14日、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、北京の天壇をともに訪れた。(写真/ホワイトハウス公式サイト提供)

トランプ氏、頼清徳総統との直接通話に意欲 47年続く米台外交慣例に波紋

2026年5月14日、北京の天壇を共に視察する米大統領・トランプ氏と中国国家主席・習近平氏(写真/ホワイトハウス公式サイト提供)

米台関係に広がる「信頼の赤字」 トランプ氏の半導体・防衛要求に米シンクタンクが警鐘