李忠謙(リー・チョンチエン)

李忠謙(リー・チョンチエン) 記事一覧

2026年10月10日、米テネシー州クラークスビルのF&Mバンク・アリーナでの集会を終え、踊りながら退場するトランプ米大統領(AP通信)

なぜ台湾の対米信頼は低下したのか 対台湾武器売却は「歴代最多」、トランプ氏の「交渉カード」発言に警戒

2026年9月25日、米ワシントンの国立公文書館博物館に到着したトランプ米大統領とメラニア夫人、中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人。(資料写真、AP)

「イランに勝てない米軍は中国にも勝てない」 米研究者、台湾有事への直接介入排除を提言

2026年のノーベル文学賞を受賞したアン・カーソン氏。(ノーベル賞公式Xより)

ノーベル文学賞にアン・カーソン氏 「風を聴いていた」古典との対話で新たな文学形式を切り開く

2026年8月16日、敵後方への長距離攻撃任務に投入されるウクライナ軍の第413独立無人システム連隊と長距離攻撃ドローン「FP-1」。(AP)

【ドローン神話③】台湾が調達を終える間にも、ドローンは「週単位」で進化 ウクライナ戦争が変えた非対称戦

米太平洋軍が「ヘルスケープ(地獄絵図)」構想を打ち出すなか、李喜明・元参謀総長(写真)は「台湾を守る最善の方法は台湾本土に立脚することであり、米国からではない」と強調した。(柯承惠撮影)

【ドローン神話②】「米軍には台湾海峡で『ヘルスケープ』をつくれない」 元参謀総長「台湾は自力で守るしかない」

台湾海峡の「ヘルスケープ(地獄絵図)」のイメージ図。(AI生成画像/風傳媒監修)

【ドローン神話①】台湾はドローンだけで中国軍を食い止められるのか 米軍の「ヘルスケープ」、なぜ無人機は「主役」ではなくなったのか

(YouTube・ノーベル賞公式チャンネルより)

ノーベル化学賞に硤合憲三氏と仏カガン氏 分子の「鏡像」の謎、生命はなぜ片方だけを選ぶのか

2026年のノーベル物理学賞を受賞したフランシス・ハルツェン氏。(ノーベル賞公式YouTubeチャンネルより)

ノーベル物理学賞、南極の氷を「望遠鏡」に ハルツェン氏が単独受賞、宇宙起源の高エネルギーニュートリノを発見

米海軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト」は今年7月、環太平洋合同演習(リムパック)に参加した際、ハワイ・真珠湾を出港した。9月27日にはサンディエゴを出港し、今回は中東へ向かっている。(DVIDS提供、中央通信社)

米空母「セオドア・ルーズベルト」も中東へ 西太平洋の「空母空白」長期化、対中抑止に懸念

2026年10月5日、スウェーデン・ストックホルムのカロリンスカ研究所ノーベル・フォーラムで、2026年ノーベル生理学・医学賞の受賞者が発表された。スクリーンには、受賞したカール・ダイセロス氏、ペーター・ヘーゲマン氏、ゲオルク・ナーゲル氏が映し出された。(AP)

ノーベル生理学・医学賞、「光遺伝学」の3氏に 光で神経細胞を操り、記憶や感情の仕組み解明に道

2026年9月25日、ワシントンで会談する中国の習近平国家主席とトランプ米大統領。(AP)

米中、互いに「決定打」なし 貿易戦争の限界、専門家が説く「持続的な緊張緩和」

2026年9月24日、中国の習近平国家主席と米国のドナルド・トランプ大統領がホワイトハウスで会談した。(AP)

対台武器売却140億ドルを棚上げ 駐中大使「トランプ氏が習近平氏に武器購入を打診」、本人は否定 台湾で対米不信懸念

2026年9月24日、ホワイトハウスで演説する中国国家主席・習近平氏。(写真/AP通信提供)

【米中首脳会談】トランプ氏「真に偉大な友情」 習近平氏は「トゥキディデスの罠」克服を強調 演説全文

23日、唐奨法治賞フォーラムであいさつする台北政経学院・講座教授の葉俊栄氏。(撮影/李忠謙)

「世界は三重の危機」民主主義後退、AI格差、地政学対立 台湾の法学者が唐奨フォーラムで警鐘

2026年9月23日、ドナルド・トランプ米大統領がアンドルーズ統合基地で、中国の習近平国家主席を自ら出迎えた。(AP通信)

【図解】トランプ氏、習近平氏を異例の駐機場出迎え 米中「貿易休戦」2027年1月まで延長

2026年9月23日、訪米した中国の習近平国家主席を、ドナルド・トランプ米大統領が自ら空港で出迎えた。(AP通信)

習近平氏への異例の厚遇に米議会反発 共和党重鎮が批判、対台湾支援・武器売却の凍結解除を要求

2026年9月23日、訪米した中国の習近平国家主席を、ドナルド・トランプ米大統領が空港の駐機場で出迎えた。(AP通信)

【図解】米中首脳会談、6つの焦点 関税休戦・米国産品購入・AI・レアアース・イラン・台湾

2026年5月14日、北京の人民大会堂で握手を交わす中国の習近平国家主席(左)とトランプ米大統領。(AP)

【李忠謙コラム】トランプは台湾を「交渉カード」にするのか 米中首脳会談で問われる抑止の行方

トランプ米大統領(左)は第1次政権時、フロリダ州の私邸「マール・ア・ラーゴ」で中国の習近平国家主席と初めて会談した。(AP)

米中首脳会談を前に、なぜ米国は中国に後れを取ったのか 米誌が検証するトランプ対中政策「19カ月の失点」

SNS上で拡散したヒラリー・クリントン元米国務長官の発言をめぐる動画。(Facebookのスクリーンショットより)

【コラム】ヒラリー氏は本当に台湾に「抵抗放棄」を迫ったのか 拡散する誤情報、その裏で浮上する「第二列島線戦略」