日台関係  

107 件の検索結果
李逸洋駐日代表(左)は、長崎原爆式典を欠席したのは、中国による台湾への「法律戦」がドミノ式に広がるのを防ぐためだと説明した。(写真/李逸洋氏のフェイスブックより)

長崎原爆式典欠席の台湾代表「SNSでは8割超が支持」 「日台友好は自己欺瞞」に反論

長崎市主催の平和祈念式典で、台湾代表の座席が外交団の区域外に配置されたことを巡り、台湾側が強く抗議した。日本維新の会の石平参議院議員も、長崎市の対応を厳しく批判した。(資料写真/劉偉宏撮影)

長崎原爆式典の台湾代表座席巡り、石平参院議員が長崎市を批判 「恥ずかしくないのか?」

熊本県で発生した強震による被害を受け、国民党の鄭麗文主席は7月31日、台北市内で開かれた支援式典に出席し、日本台湾交流協会の片山和之・台北事務所代表・片山和之氏(左)に寄付金を手渡した。(写真/中央社)

鄭麗文・台湾国民党主席、熊本地震に個人で約490万円寄付 中国SNSで反発、対日観に中台の溝

台湾駐日代表の李逸洋氏は高速鉄道「N700ST」出荷式で台日協力の発展を称え、さらなる連携深化に期待を示した。(写真/中央社撮影)

台湾新幹線の新型車両「N700ST」出荷 日台協力は「新たな段階」へ

緒方林太郎衆議院議員。(写真/緒方林太郎氏提供)

対中強硬派は「中国と向き合う勇気がない」 緒方林太郎衆院議員が語る台湾有事と日中関係

日台関係を巡る実務面の対応に変化がみられる中、卓栄泰行政院長の訪日が、その一因とみられている。(写真/劉偉宏撮影)

【舞台裏】台湾の行政院長「私的なWBC訪日」が波紋 日本側に残った不信、林佳龍外交部長の羽田泊へ

2027年の台湾海峡危機について立法委員の郭正亮氏は、地域紛争の発火地点が台湾海峡から南西諸島海域へとシフト、先に「日本有事」が起こり得ると指摘した。写真は日本の高市早苗首相。(資料写真/AP通信)

「台湾有事」より先に「日本有事」か 元立法委員が読む日米中台の新たな力学

台湾外交部・ドローン外交チーム執行長の江振瑋氏は、インド太平洋の第一列島線および第二列島線におけるドローンに関するすべての規制、関連基準および認証をより一致させるべきだと述べた。(鍾秉哲撮影)

台湾外交部、第一列島線でのドローン規制統一に意欲 日本など関係国と協議へ

李逸洋駐日代表が東京で安倍晋三回顧展を視察し、貴重な遺品や台湾支援の足跡を通じて元首相の功績を改めて偲んだ。(写真/黃信維撮影)

李逸洋駐日代表、各国大使らと安倍晋三回顧展を視察 襲撃当日の遺品や台湾との交流を伝える品々も

2026年6月26日、ホワイトハウスの大統領執務室で着席するトランプ米大統領。傍らには「AMERICA IS BACK」と書かれた赤い帽子が積まれている。(写真/AP通信)

【杜宗熹コラム】米台関係はTSMC頼みなのか 「日台友好」は過去のものになったのか

2026年6月17日、フランスで記者会見する高市早苗首相。(写真/AP通信)

中国、日本の防衛関連80団体に制裁拡大 レアアース供給網への影響に警戒

日台友好議連の古屋圭司会長は、現行の日本の教科書が台湾と中国を同色で表記し、さらには両国の旅行者数などのデータを合算している点を指摘し、是正を求めていくと表明した。(黄信維撮影)

「台湾は中国の一部」を日本が認めたことはない、親台派議連会長が教科書の是正推進を表明

第1回安倍晋三国際フォーラムが東京で開催され、政治大学安倍晋三研究センターの李世暉所長はメディア取材に対し、客観的研究を通じた日台関係の重要性発信と次世代育成への意気込みを語った。(写真/黃信維撮影)

安倍晋三研究センター、東京で初の国際フォーラム 李世暉所長「客観的研究で日台関係の重要性を発信」

立法委員の頼瑞隆氏と許智傑氏は、訪日2日目の日程として熊本県を訪問し、木村敬知事を表敬した。その後、複数の主要半導体サプライチェーン企業と交流した。(写真/頼瑞隆事務所提供)

TSMC進出で高雄・熊本の連携深化 台湾立法委員団が熊本県知事を訪問

日米台関係研究所のセミナーで専門家らが、台湾有事を見据えた日本の前方防衛への転換と、中国の認知戦に対抗する国際発信力の抜本的強化を提言した。(写真/黃信維撮影)

台湾有事に日本はどう備えるべきか 元陸自幹部と専門家が防衛力・発信力強化を提言

矢板明夫氏は、石平議員による国会質疑が、回避されてきた台湾の定位問題を白日の下にさらしたと高く評価した。(写真/劉偉宏撮影)

「台湾は国家か」国会で直球質問 石平氏の質疑に矢板明夫氏が注目

日台団体が文京区で集会を開き、日本の教科書で台湾を中国領土とする記載の是正と文科省の検定改善を訴えた。(写真/永山英樹フェイスブック提供)

「台湾は中国ではない!」教科書検定の是正求める日台請願運動集会、文京区で26日開催

2024年5月6日、フィリピン北部で実施された合同軍事演習「バリカタン」において、北イロコス州パスキンのパレデス航空基地で装備品を運搬する米海兵隊員。(写真/AP通信提供)

自衛隊、戦後初の海外で地対艦誘導弾実射へ 米比演習に1400人派遣

2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で東京ドームに駆け付け、台湾代表に声援を送るファン。しかし、卓栄泰・行政院長の来場により政治的な波紋が広がった。(写真/AP通信提供)

【舞台裏】台湾・卓栄泰行政院長訪日の裏シナリオ 東京ドームでの「偶然の遭遇」は実現せず

古屋圭司衆院議員は中国の制裁発動に対し「特に影響はない」語った。(資料写真/黄信維撮影)

中国、日華懇・古屋圭司氏に制裁發動 本人は「影響なし」と一蹴、「中国に資産はない」

サウジアラビアのリヤドに到着した、バーレーン在住の台湾人2人(左、右)と台湾の張治平(ちょう・ちへい)・駐サウジアラビア代表(中央)。2人は12日に陸路でリヤド入りし、同代表処の調整を経て、13日午後に日本政府のチャーター機で現地を離れた。(台湾外交部提供)

中東に足止めの台湾人2人、日本政府手配機で成田到着 台湾外交部「日本の支援に感謝」

台湾日本関係協会の林郁慧副秘書長は10日、外交部の定例記者会見に出席し、メディアの質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾行政院長の東京ドーム訪日に中国が反発 日本は「個人旅行」と説明、台湾は冷静対応

台湾の行政院長・卓栄泰氏はWBC台湾代表を応援するため、8日に中華電信の応援イベントに参加した。(写真/中央社提供)

断交後初、台湾行政院長がWBC観戦で訪日 日本は「個人旅行」、中国は強く反発

野島剛氏の『野球與棒球』はスポーツノンフィクションを通じて台湾が自己の主体性を確立していく国家の成熟史を映し出し、野球のDNAによって日台の百年と国境を越えた精神の継承を繋ぎ合わせている。(写真/黃信維撮影)

【書評】野島剛『野球與棒球』(中)――「第三の視点」で読み解く日台野球の百年

中国側によるイベント名の模倣や写真の無断盗用による混同を防ぐため、大阪の華僑界は来年から「大阪春節祭」を「大阪台湾春節祭」へと改名し、台湾ブランドを明確にする方針を固めた。(写真/flickr@hans-johnson提供)

中国の「写真盗用」と「名称模倣」に抗議 大阪春節祭が来年から「台湾」を冠し改名へ

台湾外交部は、今後も既存の良好な日台関係を基礎として、「総合外交」の理念に基づき、日本との二国間における各分野での実務協力を継続的に深化させると強調した。(写真/鍾秉哲撮影)

高市圧勝で「日台蜜月」加速へ 茂木外相が明言した「協力深化」の真意、台湾は「全面的関係」を熱望

中国軍高層における最近の動揺を受け、李逸洋・駐日代表は、中国側が内部の矛盾を外部へ転嫁するために対外的に強硬な軍事行動をとり、インド太平洋の平和を脅かす可能性が高いと警告した。(写真/黄信維撮影)

中国軍トップを「壊滅的粛清」 台湾・李逸洋駐日代表、2つの危機に警鐘「軍事行動で内部矛盾転嫁の恐れ」

頼清徳総統は高市首相の衆院選勝利を祝うとともに、共通の価値観に基づく日台協力の深化とインド太平洋地域の平和促進への期待を表明した。(写真/柯承惠撮影)

台湾・頼清徳総統、高市首相の衆院選勝利に祝意 「指導力とビジョンへの信頼」強調、日台連携深化に期待

就任後、圧倒的な勢いで長年の外交的曖昧さを打破した高市早苗首相。(資料写真/AP通信)

【特別寄稿】映画『国宝』の狂気と高市早苗の覚悟 映画と政治が共振する「日台運命共同体」の行方

台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表はこのほど、日本育桜会の新年会に出席したほか、代表処公邸で在日華僑リーダーを招いた新年夕食会を開催した。(写真/台北駐日経済文化代表処提供)

李逸洋・駐日代表、育桜会新年会に出席 サクラを通じた日台の絆を強調 華僑との会合では対米経済戦略に

矢板明夫氏は6日、中国から制裁を受ける石平参院議員の訪台と「台湾は独立国家」との発言を紹介し、中国の粗暴な反応に対し「道を得る者は助け多し」と台湾への支持拡大を強調した。(写真/柯承惠撮影)

石平議員、制裁下の台湾入りで「主権」証明 中国の反発に矢板矢板明夫氏「説得力欠く」

台湾駐日代表処が6日に新年会を開催し、駐日代表の李逸洋氏。(写真/黄信維撮影)

日台断交後初、現職外相の訪日が実現 原爆式典参列など「2025日台関係は10の記録を塗り替えた」李駐日代表が報告

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

台湾農業部の最新データでは、2025年1~11月の台湾による日本産ホタテの輸入額は約134億円を超え、同品目の輸入全体の約8割を占めた。実際の貿易データが、日台関係の結びつきを裏付ける形となっている。(イメージ/AP通信)

ウニでも松葉ガニでもない 台湾が日本の「ある海産物」を爆買い 輸入比率は約8割、総額約134億円 総統も愛食

民進党青年局が発足後初の国際交流で自民党・河野太郎氏らと会談し、日台の「次世代」による連携強化と友好深化で一致しました。(写真/陳冠廷氏提供)

民進党青年局、河野太郎氏ら自民党訪台団と会談 発足後初の国際交流 日台の「次世代」連携強化へ

日本の河野太郎元外相率いる国会議員団が24日訪台し、卓栄泰行政院長や林佳龍外交部長と会談、インド太平洋地域の平和維持やAI・防災分野における日台協力の深化で一致した。(写真/行政院提供)

日本の重鎮議員が相次ぎ訪台 李逸洋駐日代表「日台で民主主義を守る意思の表れ」

台湾の頼清徳総統は26日、河野太郎元外相らと会談し、2030年までに国防予算をGDP比5%へ引き上げる目標を表明するとともに、日台EPA締結およびCPTPP加盟への支持を要請した。(写真/総統府提供)

頼清徳総統、河野太郎元外相らと会談 防衛費「2030年までにGDP比5%」目標掲げる

河野太郎元外相率いる国会議員団が24日訪台し、卓栄泰行政院長や林佳龍外交部長と会談、インド太平洋地域の平和維持やAI・防災分野における日台協力の深化で一致した。(写真/行政院提供)

河野太郎元外相ら日本の国会議員団が台湾訪問 卓行政院長・林外交部長と会談、経済安保や防災での連携深化を確認

日本外務省の資料写真。(AP通信)

中国側の要求を容認したのか? 日本政府が6,800ページの外交文書を公開、外務省が当時下した「台湾問題」の定義

衆議院議員で前法務大臣の鈴木馨祐氏は、台湾、頼清徳総統との会談で「台湾有事は日本有事」と強調し、武力による現状変更は断じて許されないとして、日本は抑止力を強化し、台湾への協力と防止に全力を尽くす考えを示した。(写真/総統府提供)

「台湾有事は許されない」鈴木馨祐衆議院議員、台湾・頼清徳総統と会談 日本は抑止力強化へ全面的に協力

滝波宏文参議院議員は台湾、頼清徳総統との会談で「台湾有事は日本の存立危機」と強調し、時事通信社はこの認識が日中関係と議員外交に影響を及ぼしていると報じた。(写真/総統府提供)

滝波宏文参議院議員「台湾有事は日本の存立危機」 日台連携強化を訴え、議員外交の対中停滞も浮き彫りに

2025年6月10日-日本の元統合幕僚長である岩崎茂氏(右)は10日に台湾海峡防衛の兵力シミュレーションに出席した。(写真/顏麟宇撮影)

「台湾有事」発言の余波か 岩崎茂氏の台湾・行政院政務顧問起用めぐり中国が制裁

青森ねぶた祭の中核メンバーが台湾でパレードを披露する。写真は諏訪慎氏の作品「大物浦の亡霊」。(写真/文化総会提供)

青森ねぶた祭の中核メンバーが台湾へ! ねぶた師が海を越え、媽祖をテーマにした巨大ランタンを制作

8日午後11時15分ごろ、青森県沖でM7.5の強い地震が発生し、現時点で23人が負傷、約800戸で停電が確認されている。(AP通信)

青森地震、台湾人観光客がホテルでテレビを守る姿が話題に 「自分より他人を心配する姿に涙」SNSで感動広がる

2025年10月28日、米国大統領トランプ氏と日本首相高市早苗氏が東京で日米サミットを開催。(AP)

台湾有事で日米に「温度差」 高市首相の明確発言に対し、トランプ政権は沈黙 「日本は失望している」英FTが報道

日本台湾親善協会主催の「時局演講会」で、3日に前首相・石破茂氏が「戦後80周年」をテーマに講演(黄信維撮影)

石破茂氏、「李登輝氏は日本を最も理解している」と講演 日台中関係の複雑化を強調

台北駐日経済文化代表処は1日、2025年における日本国民の台湾に対する印象調査結果を公表した。(写真/盧逸峰撮影)

「日本人の台湾観」世論調査結果公表 68.5%が「日台関係は良好」 イメージは「親日的」が最多

外交部長の林佳龍氏は先日「日台の理念は近い」と発言し、中国の不満を引き起こした。(資料写真、顏麟宇撮影)

林佳龍氏「日台の理念は近い」と発言 中国・国台弁が批判、外交部は「口出しする権利はない」と反論

高市早苗首相が「台湾有事は日本有事」と再び表明し、「なぜ日台はこんなに友好的なのか」が世論の焦点に。(写真/AP通信提供)

「台湾有事は日本有事」背景にあるのは災害支援の積み重ね 専門家が語る日台関係の変遷

インド太平洋戦略シンクタンクのエグゼクティブディレクター矢板明夫氏が、『風傳媒』の番組『下班瀚你聊』で、日本の高市早苗首相の最近の発言について自身の見解を語った。(写真/劉偉宏撮影)

高市早苗首相「台湾有事」強硬発言で支持高止まり 矢板明夫氏「この状況なら不信任案は必ず可決」