杜宗熹(ト・ソウキ)

杜宗熹(ト・ソウキ) 記事一覧

1944年6月6日、連合軍によるノルマンディー上陸作戦の様子。(写真/Wikipediaより)

中国軍の台湾上陸は本当に困難か 米専門家がノルマンディーと一江山島戦役から分析、米介入にも慎重論

熊本県で発生した強震による被害を受け、国民党の鄭麗文主席は7月31日、台北市内で開かれた支援式典に出席し、日本台湾交流協会の片山和之・台北事務所代表・片山和之氏(左)に寄付金を手渡した。(写真/中央社)

鄭麗文・台湾国民党主席、熊本地震に個人で約490万円寄付 中国SNSで反発、対日観に中台の溝

バタネス州の観光名所の一つ、バスコ灯台。州都バスコの丘に位置する。(写真/中央通信社)

中国学者「バタン諸島は台湾に帰属」 フィリピン反発、専門家「主権は問題にならない」

中国の最新鋭空母「福建」の甲板に駐機する「殲15T(J-15T)」と「殲35(J-35)」の両戦闘機。(AP通信)

中国軍の急速な拡張、インド太平洋の米軍優位を侵食 豪研究所が警告

中国海軍は7月6日正午、戦略原子力潜水艦から太平洋の公海に向け、模擬弾頭を搭載した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した。写真はミサイルが水面から飛び出した瞬間。(新華社)

中国、戦略原潜からミサイル発射 米国には事前通告なしか、専門家「対米シグナルの可能性」

2026年6月26日、ホワイトハウスの大統領執務室で着席するトランプ米大統領。傍らには「AMERICA IS BACK」と書かれた赤い帽子が積まれている。(写真/AP通信)

【杜宗熹コラム】米台関係はTSMC頼みなのか 「日台友好」は過去のものになったのか

5月14日、トランプ氏の車列を撮影する中国の人々(AP通信)

中国人の68%「中国が最も影響力ある国」 対日警戒感も上昇、カナダ調査で判明

2026年5月15日、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が中南海をともに散策した。(写真/ホワイトハウス公式サイトより)

米中は「トゥキディデスの罠」を越えられるか アリソン教授が語った2つのキーワード

ロシア極東地域最大の軍港ウラジオストク(写真/Raita Futo. CC BY 2.0)

中国がロシア極東に影響力拡大なら第1列島線突破も 豪シンクタンクが警鐘

国民党の鄭麗文主席は6月4日、米ワシントンのシンクタンク研究者、ライル・ゴールドスタイン氏(左から2人目)と対談した。(写真/国民党提供)

米イラン情勢は沈静化へ向かうのか 米専門家「中露接近の阻止が米戦略の最優先課題」

国民党の鄭麗文主席は先ごろ、代表団を率いて訪米した際、アリソン氏(左)ら有識者と会談した。(鄭氏のフェイスブックより)

米中覇権争いは「トゥキディデスの罠」型の対立、米専門家が戦争勃発に警鐘

2018年5月30日、米太平洋軍は「インド太平洋軍」へと名称を変更し、前司令官のハリス氏(右)から新司令官のデービッドソン氏へと指揮権が引き継がれた。(U.S. Pacific Command@flickr / CC BY-NC-ND 2.0)

米軍が「インド太平洋」の名称を外す意味 日本・インドに広がる対中戦略後退への懸念

米連邦議会議事堂の外観。(写真/AP通信)

米有力シンクタンクが読み解く対台湾戦略 台湾で広がる「対米不信」に警鐘

フィリピン海を航行する米海軍第7艦隊のニミッツ級空母。(写真/米海軍公式サイトより)

【独自】台湾有事で米軍は参戦すべきか 米海軍大学校教授が問う「第7艦隊喪失」の代償

国民党の鄭麗文主席(左)はニューヨークを訪問し、現地時間8日、米シンクタンク「アジア・ソサエティ」の座談会に出席。ダニエル・ラッセル元米国務次官補(東アジア・太平洋担当、右)と対談した。(写真/中央社提供)

鄭麗文氏、米シンクタンクで両岸和平の「ロードマップ」語る 「時間は台湾の味方ではない」

国民党の鄭麗文主席は4日、米ワシントンのシンクタンク研究員、ライル・ゴールドスタイン氏(左から2人目)と対談した。(国民党提供)

【スクープ】米外交界は国民党・鄭麗文主席に「困惑」 米シンクタンク幹部が語る訪米の意味

元米国務副長官のカート・キャンベル氏。(写真/AP通信提供)

米中首脳会談後、トランプ氏の対台湾政策は「曖昧」に? 元米国務副長官が警鐘

日本とフィリピンは、排他的経済水域(EEZ)および大陸棚の海洋境界画定交渉を開始する。林佳龍外交部長=写真=は4日、日比によるEEZ交渉の開始は地域の平和と安定に資するものであり、中国を念頭に置いた動きで、台湾の国益が損なわれることはないと述べた。(写真/中央社提供)

日本・フィリピン、EEZ境界画定交渉へ 台湾抜きで進めば「東部海域の権益失う恐れ」専門家が警鐘

5月14日、北京での晩餐会に出席したトランプ米大統領。(ホワイトハウス公式サイト)

米国防長官、シャングリラ会合で台湾に言及せず 背景に米中軍事対話再開か

国民党立法院党団(議員団)の林沛祥書記長(中央)らは2日、記者会見を開き「頼政権がEEZを放棄し、主権を失う」などと批判した。(中央社)

日本・フィリピンのEEZ境界画定交渉、台湾の権益喪失に懸念 専門家「EEZが事実上無視される恐れ」