台北市  

107 件の検索結果
台北市の蔣万安市長(右)は27日、NVIDIAの台湾従業員大会で、同社の黄仁勲(ジェンスン・フアン)CEOに「台北の鍵」を贈呈した。(写真/柯承恵撮影)

エヌビディア、台北新本社を2030年稼働へ フアンCEO「台湾はAI革命の中心」

最新の「2026年幸福都市指数」によると、世界で最も住みやすく、幸福度が高い都市は、デンマークの首都コペンハーゲンが再び首位となった。台湾からは新北市と台北市がそろって世界トップ50入りし、それぞれ44位、46位にランクインした。(資料写真、洪煜勛撮影)

2026年世界幸福都市ランキング、東京がアジア首位 台湾の新北・台北もトップ50入り

各界から注目を集めるMRT環状線「北環区間」は、すでに建設の本格段階に入っており、2031年の完成を予定している。(資料写真/顔麟宇撮影)

台北・新北の交通網が大きく変わる MRT環状線北環段、空港線など主要4路線を接続 2031年開通へ

ネズミの大量発生で懸念が広がる中、台北市政府は「安鼠の乱」と呼ばれる騒動の解決に向け、駆除対策を全面的に強化している。(中央社)

【舞台裏】台北ネズミ騒動で異例の共闘 蔣万安市長が頼った相手は民進党の元市長候補

習近平国家主席との会談を終えて台湾に戻った国民党の鄭麗文主席。台湾の政治番組で中国側との友好的な交流について語った。(資料写真/AP通信)

【北京観察】国民党・鄭麗文主席の「習主席会談」発言、中国で爆拡散 500万再生の背景とは

与党・民進党主席を兼務する台湾総統・頼清徳氏(中央)は、2026年統一地方選の候補者指名に向けて布石を打つも、複数の自治体で難航している。(写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】頼総統、26年台湾統一地方選の候補調整に苦慮 鄭麗君氏は出馬要請に難色

日東日本大震災15年、台北で感謝奏でる日台友情コンサート開催。(写真/黃信維撮影)

東日本大震災15周年、大同ロータリークラブが「相思相愛・日台友情コンサート」を台北で開催

中国を訪問中の国民党・鄭麗文主席は8日、南京の中山陵を訪れ、国父・孫文を偲んだ。(写真/楊騰凱撮影)

国民党・鄭麗文主席、南京の中山陵を参拝 「民国」年号で「平和の種」への思い語る

民進党の台北市長選候補者指名は行き詰まりに陥っており、最有力視される行政院副院長・鄭麗君氏(写真)も出馬意欲が高くないため、党上層部は代替候補の選定を始めている。(写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】2026台北市長選、蒋万安氏への対抗策に苦慮する民進党 鄭麗君氏擁立難航で沈伯洋氏が「伏兵」に

13日、訪日チャーター機関連の領収書を公開した卓栄泰行政院長。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾・卓行政院長、WBC観戦の費用巡る疑惑に反論 領収書公開し「全額自費」強調

米国は台湾の国防特別予算案の可決、特に最大野党・国民党の姿勢を注視しており、訪米を控える盧秀燕台中市長(写真)は大きな試練に直面している。(資料写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】盧秀燕・台中市長が11日から訪米へ、2028年へ布石か 軍事予算めぐる国民党内対立も焦点

民衆党の創立者である柯文哲氏が『風傳媒』の独占インタビューに応じ、自身の一審判決に対する見解とこれまでの心境を語った。(写真/顔麟宇撮影)

【独占インタビュー】台湾・民衆党の柯文哲氏、判決を前に心境激白「無罪などあり得ない」 懲役28年半求刑の京華城事件、台湾司法を鋭く批判

新北市長・侯友宜氏(写真)は当初、副市長・劉和然氏の後継を支持していたが、突如として台北市副市長・李四川氏への支持へ転換した。(資料写真:李梅瑛撮影)

【舞台裏】国民党の新北市長選、侯友宜氏が「2度の密会」で李四川氏支持へ転換 鄭麗文党主席は「蚊帳の外」

台北市の蔣萬安市長氏が2月11日、エヌビディア本部の契約締結について説明した。(写真/顏麟宇撮影)

エヌビディア、台北に海外本部設置へ AI開発の心臓部へ、総額400億台湾ドルの大型投資

2028年総統選の国民党有力候補と目される台中市長・盧秀燕氏(左から2人目)。退任を前に、自身の側近らも2026年の市議選に相次いで出馬する構えだ(写真/顔麟宇撮影)

【台湾・統一地方選2026】盧秀燕・陳其邁の「次」を見据えた代理戦争 直轄6都市で激化する「直系候補」の椅子取りゲーム

2026年の統一地方選挙は、「国民党・民衆党協力」にとって初の大規模な「試練」となる。写真は国民党主席・鄭麗文氏(右)と、民衆党主席・黄国昌氏。(写真/劉偉宏撮影)

【台湾・統一地方選2026】議員選は複雑怪奇な「数独」 国民党・民衆党協力のジレンマ、「蔣万安市長は応援に来ないで」と叫ぶ現場

台北市のレストラン「磚窯」で開催された「1兆元晩餐会」。NVIDIAのジェンスン・フアンCEO(前列右から4人目)とTSMCの魏哲家会長(前列左から3人目)を含む、テック企業のトップたちが一堂に会した。(写真/劉偉宏撮影)

NVIDIAフアン氏率いる「兆元宴」、TSMC・鴻海ら重鎮が集結 台湾での人材採用拡大も表明

李逸洋代表は秋田県の鈴木知事と会談し地方交流や観光促進について深く議論するとともに、花蓮の米で醸造された日本酒「福到」を通じて、震災支援から生まれた日台の強固な絆と友情をアピールした。(写真/黃信維撮影)

李逸洋・駐日代表、秋田・鈴木知事と初会談 被災地米で醸した「日台友好の酒」も紹介

西武入団の林安可氏が台北で会見し、登録名「A.Lin」と背番号「73」を披露して、WBC合宿や1月末の渡日、そして日本での台湾勢対決へ意欲を示した。(写真/蔡親傑撮影)

西武入団の林安可、登録名はまさかの「A.Lin」 背番号73で誓う「1軍での台湾勢対決」

民進党は実際には民衆党主席の黄国昌氏(写真)による新北市参選を歓迎している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》2026年新北市長選、早くも激化する「三つ巴」の攻防 鍵を握る黄国昌氏と民進党・蘇巧慧氏の戦略

2026年2月25日から28日に台北ドームで「日台野球国際交流試合」が開催され、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが来台し、WBC台湾代表およびCPBL球団と計4試合を行うことが決定した。(写真/TIXCRAFT INC.)

2026年「日台野球国際交流試合」が2月に台北ドームで開催決定 ソフトバンク・日本ハムが来台しWBC台湾代表らと4連戦

2025年12月16日、東京都の上野動物園に掲示されたジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」の写真ポスター。(写真/AP通信)

「パンダは台湾で見ればいい」発言も話題に 親台派・上畠寛弘議員、台湾への思い語る

台湾の中央気象署によると、台湾時間12月27日午後11時5分ごろ、東部海域を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、宜蘭県や台北市などで最大震度4を観測しました。(画像/氣象署より)

【速報】台湾東部沖でM7.0の地震 深夜に激しい揺れ、SNSで「921以来の体感」と驚きの声

台湾の頼清徳総統は自民党の萩生田光一幹事長代行と会談し、高市早苗首相による台湾支持に謝意を示すとともに、日台関係のさらなる深化に期待を表明した。(写真/總統府提供)

台湾・頼清徳総統、自民党の萩生田光一幹事長代行と会談 高市首相の台湾支持に謝意

中山駅付近に現れた張文容疑者が、長刀を手に通行人を無差別に切りつけた。(提供写真)

台北・無差別襲撃の張文容疑者、3人死亡の末に転落死 両親「2年以上連絡していなかった」

12月19日夕方5時24分から5時30分ごろにかけ、台北駅で煙幕弾、中山駅付近で刃物を持って無差別に人を襲う。(イメージ画像/Googleマップより)

台北駅で煙幕弾投擲、逃走した男が繁華街で刃物襲撃 複数人死傷

台北市で先ほど発生した無差別襲撃事件を受け、卓栄泰(チュオ・ロンタイ)行政院長は、容疑者の犯行動機を徹夜で解明するとともに、他に関連事案や関係者がいないかを徹底的に調査し、政府が把握している情報を最短時間で国民に伝える考えを示した。(資料写真、顔麟宇撮影)

台湾・台北で無差別襲撃、煙幕弾投擲と刃物で死傷者 行政院長「動機を徹夜で解明」

台北市副市長・李四川氏の新北市長選出馬は、党内の競争だけでなく、国民党・民衆党連携の問題も解決しなければならない。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・新北市長選に異変 国民党と民衆党は連携へ?李四川氏の去就と黃國昌氏の動向

日本のポップス界の女王、浜崎あゆみが今年11月29日に上海体育館で開催予定だったアジアツアー公演が、直前に緊急キャンセルされた。(写真/FB@浜崎あゆみより)

浜崎あゆみ最終公演に潜む「1つの原因」!ファンは空席での公演を懸念、陳其邁氏と蔣万安氏が台湾での追加公演を熱望

前台北市長・柯文哲氏(写真)は民進党の勝利に貢献したが、同時にその基盤を揺るがす可能性も抱えている。(写真/柯承惠撮影)

論評:2014年に柯文哲氏を支えたのは誤りだったのか 2024年に追い込んだのは正しかったのか

壯闊台灣創設者の吳怡農氏(写真)台北市長選出馬を正式表明、民進党からの反発が強まる中で矛先を内向け。(写真/吳怡農フェイスブックページ提供)

人物》台湾・台北市長選に吳怡農氏が出馬表明 民進党内に波紋

鄭麗文氏が当選した後、国民党主席選を静観してきた台中市長・盧秀燕氏。2028年総統選に向けた求心力は下り坂にある。(写真/陳品佑撮影)

舞台裏》台湾・国民党が「親中路線」へ急旋回 鄭麗文新主席の下で支持率上昇、一方で盧秀燕市長は失速

ChatGPT 說:  台北市観光伝播局は交通部観光署と協力し、ロンドンで開催された国際旅行展示会「WTM」に出展。欧州の旅行者に向けて台北の魅力を発信した。(写真/台北市政府観光伝播局提供)

台北が「世界一安全な都市」に!『Time Out』が発表 『Travel + Leisure』も「世界で最も美しい25都市」に選出

台北・中山駅前の大型横断歩道。(イメージ写真/顏麟宇撮影)

台湾で岩手県職員を再逮捕 6月の盗撮裁判中に再び同駅で犯行、スマホに大量画像も 県が謝罪「早期に処分」

台中市長の盧秀燕氏(中央)は党内から責任を問われ、対応を欠いたまま最終的に鄭麗文氏が国民党主席に当選する混乱を招いた。 (写真/劉偉宏撮影)

内部暴露》台湾・盧秀燕台中市長に批判集中 国民党の最有力総統候補が不満噴出し反撃

台湾北部および北東部でまとまった雨が降り、累積降水量の上位10地点のほとんどが台北市と新北市の山間部で占められた。(資料写真/柯承惠撮影)

天気予報》「雨はいつ止む?」台北・新北で記録的降雨 今週末も北東モンスーンで雨続く見込み 気象局が「この日から晴れ」と発表

国民党主席選が決着。「穏健路線の代表格」郝龍斌氏は最後まで追い上げたものの、逆転ならず。(写真/柯承恵撮影)

人物》元台北市長・郝龍斌氏、「将軍の息子」も及ばず 国民党主席選で敗北

蔣萬安氏(右)は市長就任から3年。台北市の公務員不足は一段と深刻化している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・台北市公務員が「大量流出」内幕 蔣萬安市政で何が起きているのか

国民党主席選挙は10月18日に行われる予定。(写真/陳品佑撮影)

台湾民意基金会の世論調査》台湾・国民党主席選、三つ巴の激戦に 郝龍斌氏が24%で首位、鄭麗文・羅智強氏が猛追

台北メトロの車内で優先席をめぐる衝突が発生。高齢女性が若い男性乗客に席を譲るよう強く求め、拒否されると手提げ袋で攻撃。男性は反撃し、女性を向かいの座席へ蹴り倒した。(市民提供)

台湾・台北メトロで衝撃事件 優先席をめぐる口論から蹴り飛ばし 高齢女性の「黒歴史」と逮捕の顛末

国民党主席候補の郝龍斌氏が「風傳媒」のインタビューに応じた。(写真/劉偉宏撮影)

インタビュー》 「親米だが媚びず、和中だが従わず」 台湾・国民党主席候補の郝龍斌氏「備える以上に、戦争を避けることが重要」

株式会社ベクトルは、子会社ニューステクノロジーが運営する都内最大級のタクシーサイネージ「GROWTH」を台湾で初展開すると発表した。(写真/株式会社ベクトル グループ提供)

タクシーサイネージ「GROWTH」台湾初進出 LINE GO・yoxi提携で3,500台に導入開始

呉徳榮氏は、台風18号(ラガサ)が23日から24日にかけてバシー海峡を通過し南シナ海に進むと指摘し、台湾東部と南部での豪雨災害への警戒を呼びかけている。(イメージ図/柯承惠撮影)

気象予報》西太平洋に台風3つ同時発生 台風18号(ラガサ)、23〜24日にバシー海峡通過へ 台湾東部・南部は豪雨災害に厳重警戒

興達発電所爆発事件が賴政権をエネルギー政策の誤りから目覚めさせることができるか?(写真/爆料公社より)

評論:脱原発の代償か?台湾・興達発電所爆発事故で浮き彫りになった電力供給の危機とエネルギー政策に揺らぎ

2026年度中央政府の総予算書が発表され、台北市長の蔣萬安(左)は学校の電気料金をめぐって賴清德(右)政権に正面から対抗した。(写真/柯承惠撮影)

調査》台湾・盧秀燕台中市長ら15県市長が中央と激突 総予算に賴清德政権の「見せかけの財政操作」

前台北市長の柯文哲氏は京華城事件に関与した疑いで勾留されたが、8日に7000万元で保釈された。(写真/顏麟宇撮影)

柯文哲氏に抗告方針 台北地検声明で事態さらに深刻化か

「830柯文哲のために歩こう」デモ隊が土城の目的地に到達した後、看板を掲げて柯文哲氏を支持する。(写真/劉偉宏撮影)

夏珍コラム:司法官に合格したら、まず拘置所で一週間を過ごすべき!

今年、世界各地でマグニチュード6~7の地震が相次ぎ、専門家は「すでに地震活発期に入った」と指摘している。示意図(PIXABAYより)

世界は地震活発期へ?台湾でM7以上の強震リスク、発生確率は半数超え

気象署によると、今回の地震は災害警報システム(PWS)の発表基準に達し、宜蘭県、桃園市、基隆市、台北市、新北市などに警告メッセージが送信された。(写真/中央気象署より)

台湾北部でM6.0地震 台北・宜蘭で震度4 防災警報システム作動

気象専門家の吳德榮氏は、30日まで各地で猛暑が続き、午後には大雷雨に注意するよう呼びかけている。(イメージ写真/柯承惠撮影)

天気予報》台風14号(ノンファ)1日発生へ 全台湾3日連続雷雨