台北  

456 件の検索結果
民進党の台北市長選候補者指名は行き詰まりに陥っており、最有力視される行政院副院長・鄭麗君氏(写真)も出馬意欲が高くないため、党上層部は代替候補の選定を始めている。(写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】2026台北市長選、蒋万安氏への対抗策に苦慮する民進党 鄭麗君氏擁立難航で沈伯洋氏が「伏兵」に

全社会防衛強靭性委員会の会合(1) 19日、「全社会防衛強靭性委員会」の第7回会合を主宰する頼清徳総統(写真)。(総統府提供・中央社=共同) 2026年3月19日

台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」

三重県が台北で開催した観光プロモーション。台湾の旅行・食品関連企業約50社が参加した。

一生に一度はお伊勢参り!三重県が台北で観光プロモーション 伊勢茶の呈茶や忍者演武で魅了

林佳龍・外交部長は19日、外交国防委員会に出席した。(顔麟宇撮影)

台湾、韓国への対抗措置で居留証表記を「南韓」に変更 林外交部長「効果がある」と確信

台湾民衆党創設者の柯文哲氏は、長男・柯傅堯氏の学位授与式に出席するため、3日間の出国禁止解除を申し立てた。(資料写真/顔麟宇撮影)

【台湾】柯文哲氏、長男の東大博士課程「卒業式」出席かなわず 台北地裁が渡航制限解除の申し立てを棄却

13日、訪日チャーター機関連の領収書を公開した卓栄泰行政院長。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾・卓行政院長、WBC観戦の費用巡る疑惑に反論 領収書公開し「全額自費」強調

2026年3月11日、『風傳媒(Storm Media)』傘下の英文ニュースサイト「The Storm Media」が正式に公開された。(画像/風傳媒提供)

風傳媒(Storm Media)英語版ニュースサイト『The Storm Media』正式公開 台湾発の視点を世界へ

米国は台湾の国防特別予算案の可決、特に最大野党・国民党の姿勢を注視しており、訪米を控える盧秀燕台中市長(写真)は大きな試練に直面している。(資料写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】盧秀燕・台中市長が11日から訪米へ、2028年へ布石か 軍事予算めぐる国民党内対立も焦点

野島剛『野球與棒球』は、嘉義農林から王貞治、そして現代の自立へと至る百年の歩みを通じ、日台を繋ぐ野球のDNAを浮き彫りにした。(写真/鍾巧庭撮影)

【書評】野島剛『野球與棒球』(上)――受け継がれるDNAと台湾野球自立への歩み

WBC初戦で台湾代表はオーストラリアに0対3で惜敗したものの、李逸洋駐日代表は東京ドームを埋め尽くしたファンの熱気と選手の闘志を称え、次戦への期待を語った。(写真/丁勤紜撮影)

【2026 WBC】台湾代表、初戦0-3で豪州に屈すも大応援団が鼓舞 李逸洋駐日代表「最後まで諦めない闘志に拍手」

民衆党の創設者の柯文哲氏(左)は、黄国昌現主席(右)の手腕を「100点」と評価した。(資料写真/柯承恵撮影)

【独占インタビュー】台湾民衆党創設者、柯文哲氏が語る黄国昌現党首への評価と党に対する自身の責務

台湾の漫画家・南南日が『山間料理人』で第19回日本国際漫画賞の銀賞を受賞し、台湾漫画の国際的な実力を再び証明した。(写真/台湾文化中心提供)

【日本国際漫画賞】台湾・南南日氏が銀賞を受賞 阿美(アミ)族の食文化描く『Mararum』、過去最多738作品の激戦制す

民衆党の創立者である柯文哲氏が『風傳媒』の独占インタビューに応じ、自身の一審判決に対する見解とこれまでの心境を語った。(写真/顔麟宇撮影)

【独占インタビュー】台湾・民衆党の柯文哲氏、判決を前に心境激白「無罪などあり得ない」 懲役28年半求刑の京華城事件、台湾司法を鋭く批判

米独立リーグ・ロッカーズ入団が報じられた林家正。今は「WBCに全神経を集中させる」と決意を語る。(写真/丁勤紜撮影)

【2026 WBC】台湾代表、明日オーストラリアと初戦!捕手・林家正は大会に集中、張育成はドーム初アーチで気勢

WBC1次ラウンド、5日にオーストラリアと対戦する台湾代表。(読売新聞社提供)

【2026 WBC】台湾代表、初戦の豪州戦先発はソフトバンク・徐若熙!曾豪駒監督が明言「初戦が決勝戦のつもりで」

プリンスグループ事件の捜査が4日に終結。写真は行政執行署台北分署が2日に開催した「詐欺撲滅宣言およびプリンスグループ高級車競売会」の様子。(資料写真/顔麟宇撮影)

プリンス・グループ国際マネロン事件、台北地検が捜査終結 首謀者ら62人を起訴、資産約248億円を押収

プリンスグループから押収した名車の競売会場。ラ・フェラーリ(左)が1億3500万台湾ドルで落札された。(写真/顔麟宇撮影)

台米FBIが追ったプリンス・グループの末路 資金洗浄で押収の超高級車33台を競売、1.35億台湾ドルのフェラーリも落札

2025年12月8日、アリアンツ生命の記者会見で華麗な演技を披露するフィギュアスケートの李宇翔選手。(写真/陳怡慈撮影)

【2026冬季五輪】台湾の「氷上の新星」李宇翔、19歳で刻んだ歴史 地元育成選手として初のフィギュア決勝進出、祖母と歩んだ銀盤の軌跡

徐若熙が凱旋登板で自己最速タイの158キロを計測し、3回無失点の好投を披露。しかしWBC台湾代表はソフトバンクの盤石な継投リレーの前に得点を奪えず、0対4で完封負けを喫した。(写真/福岡ソフトバンクホークス提供)

凱旋登板の徐若熙、自己最速158キロで3回無失点 ソフトバンクがWBC台湾代表を完封

台北101は今日(28日)、「二・二八平和記念日」に合わせてライトアップを行う(写真/劉偉宏撮影)。

台北101・賈永婕会長、228記念ライトアップでメッセージ 「真の勇気は対立ではなく理解」

元台北の不動産仲介業者小于が東京の不動産市場の現状と取引文化の違いを解説し、台湾人投資家に対しタワーマンションや民泊投資の落とし穴を避けるよう呼びかけた。(写真/黃信維撮影)

【独占】台北のベテラン仲介者が明かす「東京不動産」の光と影――タワマン・民泊投資に潜む「外国人向け価格」の罠とは?

北海道大学が 3 月 29 日に台北でハイブリッド型の留学説明会を開催し、メディアと観光分野の修士・博士課程への入学者を募る。(写真/Kentaro Ohno@flickr提供)

北海道大学大学院「国際広報メディア・観光学院」台北で留学説明会を開催 3月29日にハイブリッド方式で実施

台北富邦銀行が日本の金融庁から東京支店の設置免許を取得し、2026年第2四半期に開業することで、台日間の半導体産業支援やクロスボーダー金融サービスを強化する。(写真/台北富邦銀行提供)

台北富邦銀行、東京支店の開設認可を取得 第2四半期に開業へ 日台ビジネス支援を強化

立法院では2024年と2025年にかけて複数回の身体的衝突が発生し、複数の立法委員が互いに傷害を訴えた。(写真/柯承惠氏撮影)

台湾立法院で乱闘、与野党議員10人を起訴 議員同士が負傷し、刑事責任問う展開に

国防予算案は与野党攻防の焦点となっている。写真は2月11日、総統府が開催した「国家の安全は待てない!国防調達特別条例支持」記者会見に出席した空軍司令官・鄭豊栄氏(右から)、陸軍司令官・呂坤修氏、国防部長・顧立雄氏、台湾総統・頼清徳氏、副総統・蕭美琴氏、参謀総長・梅家樹氏、海軍司令官・蒋正国氏。(撮影:柯承惠)

【舞台裏】国民党基層、国防予算の阻止に反発 民衆党が支持転向も効果なし

新北市長・侯友宜氏(写真)は当初、副市長・劉和然氏の後継を支持していたが、突如として台北市副市長・李四川氏への支持へ転換した。(資料写真:李梅瑛撮影)

【舞台裏】国民党の新北市長選、侯友宜氏が「2度の密会」で李四川氏支持へ転換 鄭麗文党主席は「蚊帳の外」

僑務委員会主催の春節文化訪問団による「台湾特技団」横浜公演が3月18日に開催され、伝統と現代を融合した演技で「文化の強靭性」と「暖かな力」を日本社会に発信する。(撮影:黃信維)

台湾最高峰のアクロバット集団、3月横浜へ 伝統×現代ダンスが融合、春節祝う「台湾特技団」公演

(写真/Timberland提供)

【独占インタビュー】「不死鳥」郭泓志が語る、野球人生 松坂大輔との死闘、そして次世代へ託す「諦めない心」

台北市の蔣萬安市長氏が2月11日、エヌビディア本部の契約締結について説明した。(写真/顏麟宇撮影)

エヌビディア、台北に海外本部設置へ AI開発の心臓部へ、総額400億台湾ドルの大型投資

鄭麗君・行政院副院長が2月12日、交渉団を率いて米国側と貿易協定に署名した。(資料写真、撮影:陳怡慈)

頼清徳政権、対米貿易で「歴史的合意」 平均関税12%へ、ハイテク供給網で「米台パートナー」確立

配信10周年を記念し、過去最大規模となる「Pokémon GO Fest」が5月29日から東京・お台場の4つの公園と都内全域を舞台に開催され、大阪開催の9.6万人を超える動員が見込まれている。(写真/黃信維撮影)

【独占インタビュー】Niantic幹部が語る台湾への愛 「常に重要な候補地」、台南イベントでは初の「ナイトゲーム」も

エヌビディア(NVIDIA)が北士科に進出決定、台北市政府と122億元の権利金で合意した。台北市副市長の李四川氏は、早ければ旧正月前に契約が完了することを認めた。(写真/柯承惠撮影)

NVIDIA、台北に「AI新拠点」建設へ 606億円で用地取得、春節前に契約完了の見通し

友人との集まりで、撮影した写真をAirDropで共有する際、Androidユーザーだけが「蚊帳の外」に置かれてしまう様子。(画像/Gemini生成)

脱・仲間外れ!Androidで「AirDrop」が使える日が来る Googleが明言した「OSの壁」完全撤廃へ

台湾の台茂が東京のナノテク展でCO2回収技術によるナノ炭酸カルシウムを披露し、李逸洋駐日代表からその環境貢献を称賛された。(写真/台北駐日経済文化代表処提供)

台湾・台茂、「nano tech 2026」に初出展 李逸洋駐日代表が「グリーン循環」技術によるナノ炭酸カルシウムを高く評価

WBC各国代表の直前日程が決定。侍ジャパンは宮崎・名古屋・大阪を転戦し、台湾代表は台北でNPB球団と対戦した後に来日する。(写真/黃信維撮影)

【2026 WBC】侍ジャパン、WBC直前は「名古屋・大阪」で4連戦 台湾代表は台北ドームでハム・SBと壮行試合

2028年総統選の国民党有力候補と目される台中市長・盧秀燕氏(左から2人目)。退任を前に、自身の側近らも2026年の市議選に相次いで出馬する構えだ(写真/顔麟宇撮影)

【台湾・統一地方選2026】盧秀燕・陳其邁の「次」を見据えた代理戦争 直轄6都市で激化する「直系候補」の椅子取りゲーム

2026年の統一地方選挙は、「国民党・民衆党協力」にとって初の大規模な「試練」となる。写真は国民党主席・鄭麗文氏(右)と、民衆党主席・黄国昌氏。(写真/劉偉宏撮影)

【台湾・統一地方選2026】議員選は複雑怪奇な「数独」 国民党・民衆党協力のジレンマ、「蔣万安市長は応援に来ないで」と叫ぶ現場

台北から新風、ホークスチア18名が3月に舞う。(写真/福岡ソフトバンクホークス提供)

福岡ソフトバンクホークス「ハニーズ」2026年度メンバー決定 台北から2名加入で「台湾勢」は計3名に

台北市のレストラン「磚窯」で開催された「1兆元晩餐会」。NVIDIAのジェンスン・フアンCEO(前列右から4人目)とTSMCの魏哲家会長(前列左から3人目)を含む、テック企業のトップたちが一堂に会した。(写真/劉偉宏撮影)

NVIDIAフアン氏率いる「兆元宴」、TSMC・鴻海ら重鎮が集結 台湾での人材採用拡大も表明

台北メトロ西門駅に没入型施設「西門地下市」がオープンし、DDMグループが日本IPのアジア展開を加速させる。(写真/DDM JAPAN提供)

台北・西門町に「台湾版アキバ」誕生!駅直結の没入型地下街「西門地下市」がオープン 日本のアニメ文化を発信

2026年1月2日、新年の東京、浅草寺でおみくじを引いている女性。(写真/AP通信社提供)

日本、台湾向けワーホリ発給要件を緩和 2026年2月より「生涯2回」の取得が可能に

2026年1月25日、「極限クライミングの王者」ことアレックス・オノルド氏が台北101を素手で登攀した。(写真/AP通信提供)

台北101を「命綱なし」で制覇 米オノルド氏の偉業とNetflix生中継が問う「死のリスク」と報道倫理

日本台湾交流協会は国家図書館に日本語書籍約3万冊を寄贈。2026年後半に開館する南部分館に収蔵され、日台文化交流の拠点となる。(写真/日本台湾交流協会提供)

「日台友情の象徴」李琴峰氏や東山彰良氏の作品など3万冊 日台交流協会が寄贈、2026年開館の台南新国家図書館分館に収蔵へ

2026年1月25日、台北101を命綱なしで登攀する「フリーソロの王者」アレックス・オノルド氏。(写真/AP通信)

命綱なしで台北101の頂へ アレックス・オノルドはいかにして「恐怖」を飼いならしたか?王者が語る極限の心理と死生観

2026年1月25日、台北101のフリーソロ登頂に成功し、頂上の尖塔で両手を高く掲げるアレックス・オノルド氏。(写真/顏麟宇撮影)

わずか1時間半!アレックス・オノルド、台北101の「完全フリーソロ」に成功 命綱なしで史上初の快挙

2026年1月22日、国防安全研究院(国防院)は集思台大会議センターで「国防投資の強化と国家全体の発展」に関する座談会を開催した。写真は米国在台協会(AIT)のレイモンド・グリーン処長。(写真/劉偉宏撮影)

台湾奪取は「最も困難な軍事作戦」になる トランプ流の現実的戦略へ「日韓・比豪」と連携し台湾を守る、米国が第一列島線に最先端防衛力を配備

日本人観光客にも人気の「象山駅」にある番号の謎、10年の難工事経て「真の始発駅」R01がついに開業へ。(写真/台湾好新聞提供)

日本人観光客も訪れる台北・象山駅、なぜ駅番号は「R02」なのか 10年の難工事経て「真の始発駅」開業へ

貴重な直筆サインを残す樊登氏。(写真/CMoney提供)

ユーザー8000万人の「知識帝王」樊登が台湾上陸 蔡康永氏「文明の最後の砦」と絶賛、CMoneyが描く「全知識エコシステム」の全貌

中国は台湾への圧力を強めており、台湾の検察官を「『台独』分子の加担者」と指名した。今回リストに掲載されたのは、台湾高等検察署の陳舒怡検察官。検察界に大きな衝撃が広がっている。(資料写真、柯承恵撮影)

【人物】中国が「終身追及」を宣言した台湾の女性検察官 調査局にも容赦ない、寡黙な「鉄の女」陳舒怡氏とは

李逸洋代表は秋田県の鈴木知事と会談し地方交流や観光促進について深く議論するとともに、花蓮の米で醸造された日本酒「福到」を通じて、震災支援から生まれた日台の強固な絆と友情をアピールした。(写真/黃信維撮影)

李逸洋・駐日代表、秋田・鈴木知事と初会談 被災地米で醸した「日台友好の酒」も紹介