田暢(デン・チヨウ)

田暢(デン・チヨウ) 記事一覧

4日に開催された沈伯洋氏の選挙対策本部設立集会に姿を見せた人気司会者の蔡康永氏。(劉偉宏撮影)

【北京観察】台湾の人気タレント・蔡康永氏、民進党候補の集会参加で中国に波紋 「重大なタブー」と批判、本人は「見学に来ただけ」

台湾の頼清徳総統の長男、頼廷与氏(左)は米国で、中国系米国人の不動産仲介業者、張婉瑩容疑者(右)から監視や隠し撮りを受けていたとされる。(柯承惠撮影/不動産情報サイト「Zillow」より)

【北京観察】頼清徳総統の家族監視だけではない 中国政府「代理人」容疑、人気インフルエンサー訪中への関与も協議か

明家犯罪集団の主要メンバー、明珍珍。死刑執行前の姿が中国中央テレビ(CCTV)の映像で公開された。(CCTV映像より、筆者提供)

【北京観察】「逃げれば銃撃」ミャンマー北部の特殊詐欺拠点 地下「処刑場」と暴力支配の実態

ホワイトハウスで会談する中国の習近平国家主席と米国のトランプ大統領(AP通信)

米中首脳会談、成果文書に台湾言及なし 会談では応酬、なぜ「台湾」は盛り込まれなかったのか

中国は最近、トップレベルのAI人材に対する出国規制をさらに強化。規制の対象を本人だけでなく、配偶者や子供といった直系親族にまで拡大した。(AP通信)

中国、AI人材の海外渡航規制を家族にも拡大 配偶者・子どもの出国も事前承認制に

フィリピンのギルベルト・テオドロ(Gilberto Teodoro)国防相。(中央通信社)

【北京観察】一枚の手書きメモが映した中比対立 南シナ海仲裁から10年、ソウルで再燃した法と政治の攻防

米中の戦略的競争は両国関係を変化させただけでなく、台湾を双方の駆け引きと争奪の焦点にしている。台湾を念頭に置いた大規模な水陸両用作戦演習は、両岸の敵対感情を高め、台湾海峡をめぐる米中の対立を連鎖的にエスカレートさせる恐れがある。(写真/新華社)

【北京観察】台湾有事で中国は何を動員できるのか 16年ぶり「国防動員法」改正、データ・先進技術も法的枠組みに

オフショア信託から外国人株主まで、中国は今年、個人のクロスボーダー資産に対する課税網を相次いで強化している。表向きは「税制の公平性」を掲げる一方、その背後では、外資優遇や富裕層に対する北京の政策姿勢が変わりつつあることがうかがえる。(写真/AP)

【北京観察】中国投資の前提が変わる? 32年続いた外国人株主の配当免税を撤廃、9月から20%課税

台湾の若者が先日、中国・上海への出張時、入境審査で約6時間にわたり足止めされ、事情聴取を受けた。背景には、過去にアムネスティ・インターナショナルで勤務していた経歴があるとされる。(イメージ写真、本人ではない/AP)

【北京観察】アムネスティ元職員、中国入国時に6時間足止め 「過去の職歴」も審査対象に?

台湾の複数の市民団体は2日午前、立法院(国会)の群賢楼前で香港の民主活動家、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏への連帯を表明し、黄氏に対する「外国または域外勢力と結託し、国家安全に危害を加える罪」などの起訴を取り下げるよう訴えた。香港辺城青年の馮詔天秘書長(左から)、民間司法改革基金会の李明洳執行長、香港人権陣線創設者の湯偉雄氏(別名・赴湯)、アムネスティ・インターナショナル台湾支部の邱伊翎秘書長らが出席した。(写真/中央社)

【北京観察】香港民主運動は終止符を迎えるのか 黄之鋒氏、「外国勢力との結託」認める 最高で終身刑も

台湾で人気の韓国キムチ。原料となる白菜の多くは中国から輸入されており、韓国政府はホルムアルデヒド処理された白菜を使用したキムチを複数公表している。台湾では食卓に並ぶキムチへの懸念が広がっているが、衛生福利部食品薬物管理署は、不適合品の台湾への輸入は確認されていないとしている。(写真/中央社提供)

【北京観察】なぜ中国で「香港向け野菜」が人気なのか 厳格な検査と追跡制度が映す食の安全の「二重構造」

安踏前CEO・徐陽氏の渡米をめぐる話題が、中国のSNSで大きな注目を集めた。(写真/TikTokより)

【北京観察】安踏前CEO、離陸後に渡米を公表 宇樹科技1000億元減が映す中国企業家の不安

数名の中国人未成年学生が、自費で旧日本軍の中国侵略に関する史料を収集し、関連資料を記念館に寄贈した。こうした活動は中国の官製メディアにも取り上げられ、ネット上で脅迫を受けたことから警察も介入した。当局側の語りでは、「実際の行動で歴史を心に刻む」少年たちとして描かれている。写真は1937年、日本軍の爆撃で被害を受けた南京市街。イメージ。(資料写真/AP通信)

【北京観察】中国「愛国少年」の史料に偽造疑惑 官製メディアも称賛、その裏で浮かぶ「愛国ビジネス」の実態

北京で開催された第2回世界人形機器人運動会。100メートル走で人類の世界記録を上回るロボットが登場した一方、ゴール直後に転倒する機体が相次いだ。(写真/新華社)

【北京観察】中国の人型ロボット、100m9秒39で「ボルト超え」 なぜゴール後に次々転倒したのか

中国の動画プラットフォーム「bilibili(ビリビリ)」は8月19日、公式Xアカウント「bilibili Creator Hub」を通じ、国際版アプリを世界で正式にリリースすると発表した。(写真/ドイチェ・ヴェレより)

【北京観察】中国Bilibili、国際版を世界展開 AI翻訳を武器に「YouTube」に挑戦か

中国の2026年の婚姻数が再び減少に転じたことは、人口および婚姻・出産政策が直面する課題が「手続きの利便性」をはるかに超えた複雑な問題だということを示した。(AP通信)

【北京観察】中国、地下鉄駅や銀行でも結婚手続き? 少子化・結婚離れに政府の焦り

広州市の北京路歩行街にある香港系書店「聯合書店」で販売されている繁体字版の『朱鎔基伝』。(写真/田暢撮影)

【北京観察】朱鎔基元首相が死去、97歳 中国をWTO加盟へ導いた「改革の時代」とその代償

中国大陸の2026年夏休み映画市場では、異色のアニメ映画『牛来』が8月5日の公開後、予想外の大ヒットとなった。(写真/微博より)

【北京観察】中国アニメ『牛来』、酷評から異例の話題作に 母子2人で制作、映画審査制度めぐり議論

中国のSNS上でこのほど、「スターバックスの紙コップやストローを蜜雪冰城がOEM生産する可能性がある」「コーヒー豆のサプライヤーを変更する」といった情報が広がった。スターバックス中国は関連情報について「著しく事実と異なる」と否定し、ネット上の情報を冷静に見極めるよう消費者に呼びかけた。写真はイメージ。(資料写真/馬安妮撮影)

【北京観察】台湾スタバVS中国スタバ なぜ台湾のコーヒー市場では中国式「価格戦争」が起きないのか

台湾では5日から、10日間9夜にわたる「漢光42号」実動演習が行われている。(資料写真/顔麟宇撮影)

【北京観察】台湾「漢光42号」を中国SNSはどう見る? 米軍関係者の視察、軍事学者が見る演習の変化