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今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

阪神・淡路大震災を乗り越え31年熟成された日本酒『現外』が、神戸ルミナリエ連携イベントで「希望」の象徴として披露された。(写真/株式会社Clear提供)

31年熟成の日本酒が象徴する「希望」 神戸ルミナリエ連携イベントで『現外』のシンボル性を発表

元楽天ガールズのアブー(阿布舞)が福島県観光大使に転身し、台湾原住民としての視点と自身の経験を通じ、日台の文化と観光の交流の架け橋として真摯に向き合っている。(写真/阿布舞提供)

【独占インタビュー】台湾チアから福島の顔へ 元楽天ガールズ・アブーが語る、ツォウ族の誇りと「日台の架け橋」としての覚悟

北京で昨日(3日)閉幕した「国共シンクタンクフォーラム」を受け、中国文化観光部(文旅部)は本日、上海市民による金門・馬祖への観光旅行を近く解禁する方針を正式に発表した。 (資料写真/洪煜勛撮影)

中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」

大阪・関西万博閉幕後、現在の夢洲駅前の様子。(写真/丁勤紜撮影)

【独自】静寂の夢洲、次なる熱狂へ 大阪IRが本格始動、万博跡地を「世界への玄関口」に変える1.5兆円計画

閉幕後の大阪・関西万博会場。解体作業が進む現地の様子。(写真/丁勤紜撮影)

【独自】大阪・夢洲「ポスト万博」の全貌判明 第2期開発へ事業者公募、リング活用含む最新「Ver.2.0」計画

2026年から日本国内でのJLPT受験には在留カードが必須となり、短期滞在者の受験は制限される。(写真/AP通信社提供)

2026年日本語能力試験、国内受験は在留者に限定へ 申し込みに在留カード情報が必須化

USJとポケモンが中長期的な戦略提携を発表し、世界最高峰の技術と人気IPを融合させた新たなエンターテイメントで観光市場の再活性化を狙う。(写真/合同会社ユー・エス・ジェイ提供)

ユー・エス・ジェイとポケモンが世界的プロジェクトを正式始動 25周年・30周年の節目に圧倒的な没入体験をグローバル展開へ

ホテル椿山荘東京は、桜と椿、東京雲海が彩る庭園の春景色とともに、旬の食材をふんだんに使った「春のランチ&ディナービュッフェ」を2026年2月11日から期間限定で提供する。(写真/藤田観光株式会社提供)

春の庭園美と旬の味覚を一度に堪能 ホテル椿山荘東京、「春のランチ&ディナービュッフェ」2月11日から

高輪ゲートウェイ駅前で2月5日から開催される「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」は、国内初導入のムービングミラー技術と噴水連動演出を駆使し、高輪の歴史と未来を巡る没入型光影体験を提供する。(写真/TAKANAWA LIGHT JOURNEY PR事務局提供)

高輪ゲートウェイ駅前で没入型PM「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」2月開催 国内初「ムービングミラー」導入で時空の旅を演出

RX Japanは2026年4月から5月にかけて東京ビッグサイトでIT、DX、マーケティング、公共分野に関する大規模展示会を順次開催し、最新のビジネストレンドやソリューションを発信する。(写真/黃信維撮影)

RX Japan、2026年春に東京ビッグサイトでIT・DX・マーケティング・自治体関連の総合展示会を連続開催

中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、中台観光の解禁が近いのではないかとの憶測を呼んでいる。(イメージ写真/楊騰凱撮影)

中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴

へずまりゅう市議は、奈良公園で出会った台湾人観光客が鹿に優しく接し「中国人の暴力は許さない」と語ったことに触れ、ルールを守る外国人は大歓迎だと感謝の意を示した。(写真/原田氏の公式Facebookページ提供)

「台湾人は鹿に優しい」へずまりゅう市議、中国人の暴行問題巡りマナーを称賛 「ルール守る外国人は大歓迎」

過去最多の入国者・在留者数を背景に、入管庁は「共同キオスク」や「育成就労」などの新制度導入と、不法滞在者対策の厳格化を並行して進める方針を明確にした。(写真/黃信維撮影)

入管庁が「不法滞在者ゼロプラン」公表 在留外国人377万人、過去最多を更新 空港手続き短縮や「マイナ一体化」推進へ

日本人観光客にも人気の「象山駅」にある番号の謎、10年の難工事経て「真の始発駅」R01がついに開業へ。(写真/台湾好新聞提供)

日本人観光客も訪れる台北・象山駅、なぜ駅番号は「R02」なのか 10年の難工事経て「真の始発駅」開業へ

行方不明のヘリには日本人操縦士1人と台湾人乗客2人の計3人が搭乗。午後の時点では機体や有力な手がかりは発見に至っていない。(画像/Googleマップより)

阿蘇山で不明ヘリの機体発見、火口付近 台湾人客ら3人搭乗、スマホ「衝突検知」が通報の端緒に

政府は外国人関連の手数料を大幅に引き上げて対策予算を1320億円増額し、23日には厳格な管理方針を決定して衆院解散に臨む構えだ。(写真/AP通信社提供)

在留更新4万円・ビザ1.5万円へ大幅引き上げ 日本人のパスポート代は「9000円」に減額へ

静岡市は「富士山の日」に合わせ、三保松原を中心に富士山の絶景体験や徳川家康ゆかりの開運スポット、地酒を巡る関連イベントを実施する。(写真/静岡市PR事務局提供)

富士山の日に合わせ静岡市で関連イベント開催 三保松原や久能山東照宮など絶景・開運スポットを紹介

交通部観光署の最新統計によれば、2025年1月から10月の間で、高雄で最も人気のある観光地のトップ3は「駁二芸術特区」、「愛河」、「旗山老街」とされた。(写真/高雄旅遊網提供)

高雄で最も人気の観光地は「ここ」!交通が便利で、美食が豊富で一日中楽しめると観光客から絶賛

政府は令和8年度予算案で外国人政策経費を1300億円増額し、社会保険料未納者の在留資格更新停止や民泊への監視強化、ビザ手数料等の大幅引き上げを含む「在留管理の適正化」に向けた厳格な対策を加速させる方針を決定した。(写真/AP通信提供)

政府、外国人管理厳格化へ1300億円増額 税未納ならビザ更新停止、手数料は最大7倍に

台湾全土の公共交通と観光情報を多言語で案内する「Taiwan Travel by NAVITIME」の画面イメージ。(画像/株式会社ナビタイムジャパンより)

ナビタイム、台湾旅行アプリ「Taiwan Travel by NAVITIME」提供開始 バスのリアルタイム位置も表示

SSFF & ASIAは、サイバーエージェントと共同で縦型映像表現に特化した新設賞「サイバーエージェント縦型アワード」を創設し、2026年開催に向けて国内外からの世界公募を開始、応募締切は3月31日としている。(写真/SSFF & ASIA提供)

SSFF & ASIA、縦型映像の新たな表現に光 「サイバーエージェント縦型アワード」世界公募開始、締切は3月31日

台湾南部と熊本・沖縄を結ぶ直行便の就航により、日台間の観光利便性が大きく向上した。(写真/交通部民用航空局提供)

台湾南部から日本へ!台南・高雄―熊本など相次ぎ就航 週240便体制で観光・ビジネス加速

大阪万博の海外来場者数で台湾が首位(17.5%)を記録。今年の日台間の相互往来者数は、過去最高となる820万人に達する見通しだ。(写真/黃信維撮影)

大阪・関西万博、最終黒字は370億円へ 海外客トップは「台湾」の17.5% 李逸洋駐日代表「日台往来は過去最高水準」

台湾・台南市は、日本の友好都市と連携し、双方の市民を対象に観光施設入場料を相互優遇する制度を2026年1月1日から開始する。台南市民は日本7都市の指定観光施設で割引を受けられ、日本側市民も台南市内の主要観光施設で市民同等の優待が適用される。(写真/台南市政府提供)

台湾・台南市、日本の友好都市と観光施設入場料を相互優遇 2026年元日から、都市外交の新たな試み

政府は在留資格「特定技能」と新制度「育成就労」について、2028年度末までの外国人労働者受け入れ上限を計123万人余りとする方針を示し、民泊を含む在留・居住管理の厳格化も併せて検討している。(写真/AP通信社提供)

外国人労働者受け入れ上限123万人に 特定技能と育成就労、19分野で一体運用へ

高雄市長選への出馬が取り沙汰される立法委員の許智傑氏と、タイガーエア台湾の黄世惠会長が高雄―熊本線の初便に搭乗。熊本初のLCC路線就航を祝った。(写真/許智傑氏事務所提供)

高雄・熊本・台南を結ぶ「TSMCトライアングル」始動 熊本初LCC就航で観光と経済交流に期待

東京都は2025年12月18日、東京の多彩な食の魅力と食文化の奥深さを国内外に発信する公式ウェブサイト「GO TOKYO Gourmet」を、日本語・英語の2言語で公開した。(写真/東京都提供)

東京都、公式サイト「GO TOKYO Gourmet」を公開 東京の食文化と多彩な魅力を世界へ発信

日本航空の現役旅客機。(画像/JAL公式Facebookより)

日本旅行に警戒感、「台湾有事」論が影響か 中国発日本行き46路線が2週間で運休、日中便は大幅減

かつて台湾人の訪日「神器」と呼ばれたWi-Fiレンタル「Wi-Ho!」が、eSIM普及に伴い2025年内での台湾撤退を発表しました。(写真/Wi-Ho!提供)

「時代の涙」訪日客の定番Wi-Fi「Wi-Ho!」が年内で台湾サービス終了へ eSIM普及で市場に変化

訪日外国人が3900万人突破で新記録。(写真/成田空港公式サイト提供)

中国が「訪日自粛」呼びかけも影響限定 訪日外国人3900万人超で過去最多更新

日本・石垣島と台湾・基隆を結ぶフェリーが年内に就航予定。(画像/商船やいまサイトより)

石垣島~台湾・基隆を結ぶ国際フェリー、年内就航へ 夜行便で約8時間、最安運賃は片道約1万4000円から

中国人観光客の日本旅行ボイコット、勝者は誰か? 欧米客が穴埋めになっているが、2つの業界は最大の被害者に。(劉芯衣撮影)

中国の旅行禁止令から1か月、日本観光は崩壊したのか? メディアが明かす「最大の被害者」:ホテル業界が活用した秘策とは

戸狩温泉スキー場が65周年を機に2025年冬リニューアルし、2026年には会員制ゲレンデを開始する。(写真/戸狩温泉スキー場提供)

戸狩温泉スキー場、65周年で2025年冬に大規模刷新 2026年には会員権2040万円の完全会員制「The CLUB TOGARI」始動

日本の木原稔官房長官が米国のビザ関連措置について言及した。(資料写真/AP)

米、観光客に「SNS 5年分」提出義務化を検討 日本政府が懸念表明

青森地震発生直前の数時間前、台湾、花蓮近海でも午後7時24分にM5.7の地震が発生した。呉健富氏は、この地震は非常に浅い層で発生し、震源の深さは24.5キロメートルであり、中部以東の多くの地点で顕著な震度を観測したと説明している。この地震の原因は、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの衝突によるエネルギーの放出であり、日本青森沖のプレート活動とは直接の連動はないが、地域の応力環境では同じ大範囲に属すると分析されている。(写真/スマートコンテンツセンター提供)

青森震度6強地震の数時間前に台湾・花蓮でもM5.7地震 気象署「直接の関連性は確認されず」

浜辺美波さんが大河ドラマ『豊臣兄弟!』寧々役として「お城EXPO 2025」のトークライブに登場する。(写真/お城EXPO事務局提供)

浜辺美波さん、「お城EXPO 2025」でトークライブ 大河『豊臣兄弟!』寧々役の裏側を語る

8日午後11時15分ごろ、青森県沖でM7.5の強い地震が発生し、現時点で23人が負傷、約800戸で停電が確認されている。(AP通信)

青森地震、台湾人観光客がホテルでテレビを守る姿が話題に 「自分より他人を心配する姿に涙」SNSで感動広がる

日本の高市早苗首相による「台湾有事」発言をきっかけに、中国国内では日本旅行を控える動きが強まり、中国人観光客の海外での行き先も大きく様変わりしている。(イメージ写真/呂紹煒撮影)

中国人観光客は日本を避け始めた? ある国が「14日間のビザ免除」を発表するも、ネットでは驚きの反応「お金をもらっても行かない」

新宿で「Shinjuku Neon Walk」の点灯式が行われ、鈴木愛理さんがゲストとして冬の西新宿を彩った。(写真/東京ナイトタイム魅力創出プロジェクト実行委員会PR事務局提供)

「Shinjuku Neon Walk」点灯式 鈴木愛理さんが特別ゲストとして登壇

近日、一部のネットユーザーから、中国人観光客の中には日本での排斥や冷たい視線を避けるため、中国のパスポートの上から台湾を想起させるデザインのパスポートカバーを装着している例があると指摘されている。(イメージ写真/洪煜勛撮影)

中国人観光客、台湾パスポート風カバーで訪日か 台湾SNSで反発広がる

ビジュアルボイス、FROGLOUD、JTB総合研究所の3社が地域振興に向けた連携協定を締結し、企業版ふるさと納税を活用した観光映像制作支援を開始した。(写真/SSFF & ASIA提供)

映像で地域を世界へ ビジュアルボイス・FROGLOUD・JTB総合研究所3社が地域活性で連携協定

磐梯町は台湾メディア招致ツアーを実施し、自然・食・歴史文化の魅力を発信した。(写真/磐梯町提供)

磐梯町が台湾メディア向け観光誘致を強化 町長「台湾の皆さまを歓迎」 紅葉・食・文化で魅力発信

矢板明夫氏が指摘するには、台湾人が日本を訪れることは既に生活の一部であり、さらに円安が続くことで、今日本に行かない理由がない絶好のタイミングである。(写真/AP通信提供)

中国人団体客が減少 日本観光を支える「台湾パワー」を専門家が分析

交通部観光署が発表した「113年台湾観光動向調査」によると、国内観光の訪問者数は年々増加しており、今回の台湾で最も人気のある観光地として淡水八里が再び首位を獲得し、4年連続でチャンピオンの座に輝いた。(イメージ写真/photoACより)

鹿港、安平老街もランク外!台湾”ある”観光地は4年連続1位の人気ぶり! 観光客は「長時間楽しめ、写真映えして美味しいものも多い」と大好評

中国国際航空の便。(写真/柯承惠氏撮影)

中国が日中間の12路線を全面運休 欠航率2割超えで、日本は再び「経済寒冬」に陥るのか?

2025年11月17日、北京市内で高市早苗首相の台湾に関する発言を報じるニュースを読む市民。(写真/AP通信)

高市首相の台湾有事発言に中国が「最強硬反応」 エコノミスト「日中は後退できないチキンゲームに」

高市早苗首相による「台湾有事」発言に中国が反発し、日本行きの航空券は約50万枚がキャンセルされる事態となった。一方で、「実生活には影響がない」とする中国ネットユーザーの声も上がっている。(イメージ図/pixabayより)

「中国人が日本から消える?」SNSに投稿相次ぐ「街はいつも通り」 中国、対日渡航50万枚キャンセルの裏側

中国と日本の対立が激化する中、中国は日本への渡航自粛を呼びかけている。(資料写真/AP通信)

日本への「渡航禁止」呼びかけも 中国が「対日圧力」を急加速、謝金河氏が警鐘「世界を巻き込む衝突に」

2025年10月31日、APEC首脳会議に出席した中国国家主席・習近平氏と韓国大統領・李在明氏が会談した。(AP通信)

日中対立の余波、韓国は「板挟み」 専門家「ソウルは巻き込まれない戦略が必要」