台湾の食用油受託製造大手「中聯油脂(Central Union Oil Corp.)」が供給した大豆サラダ油原料から、基準値を超える発がん性物質ベンゾピレン(BaP)が検出された問題で、影響を受ける製品が401品目に拡大した。台湾の衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)と台中市の食品安全当局によると、問題の原料は約1300トンに上り、食品メーカー、加工工場、ホテ......
デジタル技術の急速な発展に伴い、世界各国で「スマートシティ(智慧城市)」の実現が重要な目標となっている。台湾・台中市政府のデジタル発展局長、林谷隆氏が28日、日本の神戸を訪れ、マイクロソフト(Microsoft)の「Microsoft AI Co-innovation Labs」を視察した。現地では同ラボの友井貴士所長が自ら出迎え、AIの開発や産官学連携によ......