都市開発  

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北屯区の台中アリーナはすでに主体構造物の建設工事に入っており、2030年の完成を予定している。(写真/台中市政府)

台湾・台中で大型アリーナ2施設の整備進む 隈研吾氏設計は2030年、4.5万人規模は31年開業へ

「TOFROM YAESU」全体街区の竣工を記念したメディア向け内覧会が開催され、八重洲の歴史と伝統を現代へ昇華させた空間設計の全貌が公開された。(写真/黃信維撮影)

東京駅直結「TOFROM YAESU」メディア向け内覧ツアー開催、空間デザインの詳細を公開

新北メトロ三鶯線は開業に向けた最終段階に入っており、このほど台湾交通部による開業前の最終検査を正式に完了した。今後、改善事項を順調に終え、中央政府から営業許可を取得すれば、早ければ今年半ばにも正式開業する見通しだ。(写真/新北市政府提供)

台湾北部に新たなMRT路線、三鶯線が開業目前 鶯歌老街・三峡・台北大学へのアクセス向上へ

森ビルはニューヨークの最大手不動産会社SL Greenと共同で、同社初となる米国での超高層オフィス再開発事業「346 Madison Avenue」プロジェクトを始動させた。(写真/森ビル提供)

森ビル、米国初の再開発事業に参画 マンハッタンに293メートルの超高層オフィスタワー

森ビルは向後康弘氏の社長昇格と辻慎吾氏の会長就任を中心とする役員人事を内定した。(写真/森ビル株式会社提供)

森ビル、社長に向後康弘氏 辻慎吾氏は取締役会長に、海外新規事業を担当

新宿駅西口にエリア最高層260メートルの複合ビルが誕生し、新宿グランドターミナル構想の先陣を切る。(写真/TOKYU LAND CORPORATION.提供)

新宿駅西口に高さ260メートルの超高層ビル誕生へ 「新宿グランドターミナル構想」第1号としてビジネスと商業の拠点を構築

八代市議会海外行政視察団が基隆を訪問し、副市長の邱佩琳、民政処長の張淵翔らが応対した。(写真/基隆市政府提供)

熊本・八代市議会が台湾・基隆市を訪問 友好都市の絆深まる 港湾・観光・物流連携にも期待

台中メトログリーンラインの利用者数は安定的に増加し、今年11月には開通以来、路線全体での1か月の利用者数が過去最高の142万人を記録。(写真提供:台中市政府)

台中が大規模交通時代へ突入 環境配慮型の持続可能な都市づくりを推進

7年前に京華城株主救済会が市議会に容積率について抗議し、柯文哲市長に陳情を行った。7年後、柯文哲は京華城の容積率問題で「利益供与」の容疑により勾留中となっている。(資料写真、蘇仲泓撮影)

『陰謀の街 京華城』容積率をめぐる18年の迷宮 ~台北都市開発の暗部を読み解く~

高雄捷運の共同開発第5案「R20後勁駅プロジェクト」 初めて国際的建築巨匠・隈研吾氏がデザインを担当 (高雄捷運局提供)