楊騰凱(ヨウ・トウガイ)

楊騰凱(ヨウ・トウガイ) 記事一覧

「航天少帥(宇宙開発の若き将軍)」と呼ばれた馬興瑞氏が党籍および公職の剥奪処分を受け、その違法行為の詳細を中国国営メディアが報じた。写真は2024年3月7日、新疆ウイグル自治区党委員会書記としてを行う馬興瑞氏を撮影する記者のスマホ画面。(AP通信)

中国共産党、前新疆トップ馬興瑞氏を党籍剥奪・公職追放 汚職で失脚

中台直行便の拡大を目指し、商総は中国の西安および昆明と台湾を結ぶチャーター便計画を提出。現在、民航局による審査が行われており、運航は中国東方航空が担う見通しだ。写真は台北松山空港を離陸する中国東方航空の旅客機。(中央社)

台湾―中国直行便は拡大するか 経済団体が西安・昆明線を要望、当局は西安を検討へ

上海や福建省の旅行業者から2度にわたり台湾視察の申請があったとされるが、いずれも陸委会に却下され、中国人観光客の訪台再開は膠着状態が続いている。写真は台北松山空港で離陸準備に入る上海航空機。(中央社)

中国人観光客の訪台再開、さらに遠のく 台湾が旅行業者の視察申請を却下

7月9日の定例記者会見で、中国を訪れた台湾の裁判官1人が公安当局の事情聴取を受けたほか、今週新たに台湾人10人と連絡が取れなくなったとの通報があったと明らかにした大陸委員会の梁文傑・副主任委員。(写真/楊騰凱撮影)

中国渡航後、台湾人10人と連絡取れず 地裁判事も公安当局の聴取受ける

矢板明夫氏が6日、香港のパスポートを所持する中国籍の男に殴打され、中台間に政治的波紋が広がっている。(劉偉宏撮影)

矢板明夫氏襲撃事件、中国国台弁が「義憤による行動」と主張 台湾陸委会は「暴力の美化」と非難

中国海軍は7月6日正午ごろ、原子力潜水艦から太平洋の公海に向け、模擬弾頭を搭載した弾道ミサイルを発射した。写真はミサイルが海面から飛び出した瞬間。(新華社)

中国戦略原潜、太平洋へ弾道ミサイル発射 射程1万キロ超「巨浪3」で第2撃能力を誇示か

中国で7月1日に「民族団結進歩促進法」が施行されたことを受け、識者らが座談会を開催し、台湾への影響について議論した。左から中央研究院(中研院)法律学研究所の陳玉潔副研究員、台湾師範大学東アジア学系の范世平教授、大陸委員会の梁文傑副主任委員、台北地方法院国安専門法廷裁判官の許凱傑氏、台北海洋科技大学講師の呉瑟致氏。(撮影/楊騰凱)

中国「国家統一法」制定か、台湾特区政府準備処設置の可能性も 台湾併合に向けた動きの具体化に識者懸念

スタンフォード大学中国経済・制度研究センター上級研究員の呉国光氏が、台湾メディア『風傳媒(ストームメディア)』の単独インタビューに応じた。呉氏は、習近平氏が来年、4期目に入る可能性が高く、台湾は中国にとって最優先の軍事目標になっている可能性があると分析している。(写真/蔡親傑撮影)

【独占】2027年の台湾海峡危機は遠のいたのか 習近平氏の軍粛清と揺らぐ中共後継体制を専門家が分析

台湾の蔡英文前総統は今年4月、米国在台協会(AIT)のレイモンド・グリーン(谷立言)処長と登山をともにした。蔡氏は、台米関係は登山のように、双方が困難をともに乗り越え、山頂を目指す堅固なパートナーシップだと表現した。(写真/蔡英文氏のFacebookより)

AIT処長発言に浮かぶ「蔡英文コード」 米国は中台対話の扉を開けるのか

中国共産党は7月1日、創立105年を記念する大会を開き、習近平国家主席をはじめとする党最高指導部のメンバーが出席した。(写真/新華社)

習近平氏、党創立105年演説で「台湾問題の解決」強調 4期目視野に「荒波への備え」訴え

記者会見で中国旅行業者の視察団による台湾訪問申請の却下について説明する梁文傑・陸委会副主任委員。(楊騰凱撮影)

中国客の台湾本島旅行再開は実現せず、陸委会が金門・馬祖で受け入れの理由示す

上海および福建の旅行業者の台湾視察申請を陸委会が却下。夏休みの中国人観光客の台湾訪問は白紙となる公算が大きい。写真は台北松山空港を離陸する中国東方航空の旅客機。(中央社)

中国人観光客の台湾旅行再開に暗雲 旅行業者の視察申請を台湾側が却下

アイビーリーグの名門ハーバード大学は、過去11年にわたり「Nature Index」で首位を維持してきたが、2026年版で初めて中国の浙江大学に抜かれた。写真はハーバード大学のキャンパス。(写真/AP通信提供)

ハーバード大が初めて首位陥落 Nature Indexで浙江大学が世界トップに、中国勢が上位独占

桃園市国家発展教育基金会の世論調査によると、10年間の総合データでは、台湾の人々の7割超が中台政治交渉に賛成している。中国との交渉を任せる上で最も信頼されている政治家は、蔡英文前総統だった。(写真/柯承恵撮影)

中台政治交渉に台湾世論の7割が賛成 最も信頼される交渉役は蔡英文氏

北京は一方で海巡部門の船隊を台湾周辺海域に派遣して圧力を強める一方、「不統而統(統一なき統一)」という新たなシグナルも発している。習近平指導部は本当に統一を急いでいないのか、関心が集まっている。(写真/AP通信提供)

【台湾海峡の深層】中国海警局が台湾を周回、東部海域も常態化か 北京が進める「不統而統(統一なき統一)」とは

国民党の鄭麗文主席は4月10日、北京の人民大会堂で中国共産党の習近平総書記と会談した。その後、中国側は台湾産農産物の中国向け輸出や、上海市および福建省からの観光客による台湾への個人旅行再開などを含む10項目の台湾優遇措置を発表した。(新華社)

中国、台湾産アテモヤ・文旦・茶葉を調達へ 海峡フォーラムで契約調印、「10項目の対台湾優遇策」具体化

台湾総統・頼清徳氏は米紙『ニューヨーク・タイムズ』のアンドリュー・ロス・ソーキン(Andrew Ross Sorkin)氏によるオンライン単独インタビューに応じ、その内容は昨年12月に報じられた。しかし今年2月、同紙の北京駐在記者がこのインタビューを理由に中国当局から国外退去処分を受けた。(写真/総統府提供)

NYT記者追放で頼清徳氏の国際露出に圧力か 中国の対台湾封じ込めが新段階へ

行政院大陸委員会の梁文傑副主任委員は6月4日、定例記者会見に臨み、天安門事件から37年を迎えたことについて発言した。(写真/楊騰凱撮影)

台湾陸委会「民主と専制は相容れない」 天安門事件37年で中国に真相直視求める

中国中央テレビのWeChatアカウント「玉淵譚天」が発表した、中国海警局による台湾東部海域パトロールに関する図解。(「玉淵譚天」より引用)

日本・フィリピンのEEZ境界画定交渉に中国反発 海警船が台湾東部海域で初の単独パトロール

陸委会の梁文傑・副主任委員は、成都〜台中および寧波〜高雄の直行便2路線がすでに台湾民航局の認可を得たと認めた。(楊騰凱撮影)

台湾、中国直行便2路線を認可 成都―台中・寧波―高雄、団体旅行解禁はなお協議へ