陸上自衛隊  

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第14期全人代の軍・武警代表団全体会議にて。主席台に残るのは習近平国家主席(左)と張升民・中央軍事委員会副主席のみとなった(3月7日)。(写真/AP通信提供)

「日米台 3.5 vs 中国 4.0」軍事力格差の正体 元自衛隊陸将が警鐘を鳴らす、習近平「粛清」の裏側とミサイル不足の衝撃

2030年までに沖縄・与那国島へ防空ミサイル部隊を配備する計画を公表した小泉進次郎防衛相。具体的なスケジュールを明示したのは今回が初めてとなる。(資料写真/小泉進次郎氏の公式Xより)

台湾まで110km、与那国島にミサイル配備へ 小泉進次郎防衛相が放つ「時程表」と、識者が危惧する「チップ積み増し」の行方

小泉進次郎防衛相は与那国島へのミサイル部隊配備について2030年を計画していると明かした。(資料写真/AP通信)

台湾からわずか110キロ 与那国島へのミサイル部隊配備は2030年度、小泉防衛相が表明

日米共同訓練「アイアン・フィスト」が沖縄で開始され、陸自指揮官はオスプレイ飛来中止について県の要請による自粛を否定し、計画上の都合であると強調した。(写真/AP通信社提供)

陸自オスプレイの沖縄飛来中止、「要請による自粛ではない」と強調 日米共同訓練「アイアン・フィスト」が本格化

日米は南西諸島地域において合同軍事演習「鉄拳26」を実施する予定だ。写真は、かつて沖縄周辺海域で合同演習を行う日米艦隊の様子で、先頭を行くのは原子力空母カール・ビンソンである。(写真/米海軍公式サイト提供)

【台湾】米、野党の国防予算停滞に「異例の警告」 日米は南西諸島で史上最大規模の共同訓練「アイアン・フィスト26」へ

2月に過去最大規模の日米共同訓練「アイアン・フィスト」が開催され、陸自オスプレイも投入される。写真は2025年12月10日、日本周辺を共同飛行する米軍のB-52戦略爆撃機と航空自衛隊のF-15戦闘機。(写真:防衛省/AP)

陸自オスプレイ、日米共同訓練「アイアン・フィスト」に参加 過去最大4900人規模で実施

元陸自隊員の五ノ井里奈さんが性被害訴訟で国と和解を成立させ、被害者支援の新団体設立と共に約4年半の闘いに区切りをつけた。(写真/FCCJ提供)

元陸自・五ノ井里奈さん、国と和解成立「自らの足で歩むスタート」 性被害訴訟が終結、新団体設立も発表

防衛省は26日、特定秘密の無許可持ち出しや潜水艦修理業者からの物品受領に関与した自衛隊員計30人の懲戒処分を発表。小泉進次郎防衛相は「私が先頭に立って再発防止に取り組む」と表明した 。(黃信維攝)

防衛省、特定秘密・規律違反で計30人を懲戒処分 小泉防衛相「信頼回復の先頭に立つ」

2025年11月26日、台湾が推進する総額1.25兆台湾ドルの国防特別予算が立法院で停滞する中、顧立雄国防部長氏が「民主台湾を守る国家安全保障行動計画」高官会議後の記者会見に臨んだ。(写真/顏麟宇撮影)

「方向性は正しいが弱点もある」台湾1.25兆国防予算を日本の元陸将が分析 日本の反撃能力と重なる「同じ歴史的分岐点」

日本で最大の軍事見本市が開催され、各国が次世代の武器を展示し、未来の戦場のトレンドを示す。(防衛省より引用)

風傳媒現地レポート》DSEI JAPAN 2025に33カ国が集結 台湾からは無人機・資安企業が参加

2023年1月31日、NATO事務総長ストルテンベルグ氏が自衛隊のパトリオットミサイルを視察。(AP通信)

中国沿岸が自衛隊の攻撃圏内に 「敵基地攻撃能力」強化のため、日本が九州へのミサイル配備を検討