学術交流  

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今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク

賴清德総統の5月20日就任演説以降、国連決議2758号が台湾問題に言及していないという主張、平和協定締結の拒否、40万人の民兵動員など、一連の強硬策が打ち出された。これらの「コンビネーションパンチ」により、「民進党と共産党の学者対話」にはまだ可能性があるのだろうか。 (撮影:蔡親傑)

「逮捕されてもいい」覚悟の訪中 賴清德政権下初、親与党学者が上海訪問