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台湾の中央気象署が「強烈台風」に分類する台風9号(バービー)は、9日(木)から北寄りに進路を変え、10日(金)から11日(土)にかけて台湾に最も接近する見通しだ。(資料写真/顔麟宇撮影)

台風9号(バービー)、台湾北部で暴風域入り確率9割 過去の大型台風に似た進路か

中央気象署の最新予報によると、台風9号(バービー)は7月8日まで西北西へ進み、9日から次第に北寄りへ進路を変え、台湾の東方海上から琉球付近へ進む見通しだ。(イメージ画像/AI生成)

台風9号(バービー)、10〜11日に台湾最接近へ 上陸の恐れも、北部・北東部は豪雨警戒

氣象専門家の呉徳栄氏は、梅雨の第5波となる停滞前線が9日から約1週間にわたり台湾付近で南北に移動しながら停滞し、台湾全域が大雨リスクの高い「梅雨の最盛期」に入るとの見方を示した。(資料写真/柯承恵撮影)

台湾で梅雨前線が停滞、1週間荒天続く恐れ 災害級の大雨に警戒、回復は6月19日以降か

冷たい空気はクリスマスの木曜日ごろにかけて強まり、その勢力は大陸性寒気団に迫る見通し。北部では雨を伴う湿冷な天候となり、中南部でもはっきりとした寒さが感じられそうだ。(資料写真/柯承惠撮影)

台湾に今冬最強クラスの寒気 クリスマス前後に大陸性寒気団接近、各地気温急降下、山岳地帯では降雪の可能性

台湾・気象専門家の呉徳栄氏によると、最新の気象署による「進路潜在リスク予測図」では、本日(17日)午後に台風6号(ウィパー)が形成される見込みだ。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》台湾周辺で台風6号(ウィパー)発生か 午後にも形成予測「海上警報の恐れ」 6日続く豪雨に厳重警戒