# 海洋安全保障  

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日米豪印4カ国がニューデリーでシェルパ会合を開き、海洋安保や新興技術などの実務協力推進と次回外相会合への連携を確認した。(写真/AP通信提供)

日米豪印シェルパ会合がニューデリーで開催 海洋安保や重要技術など実務協力を協議

台湾海巡署と日本の海上保安庁は2017年に「日台海難捜索救助協力覚書」を締結して以降、人道救援や海上での実務協力を継続的に進めている。写真は台湾海巡署の1000トン級消防救難船「苗栗艦」。(写真/中信造船公式サイトより)

台湾海峡の安全は日本にも直結 日本議員が訴える日台「海洋安全保障」の強化

海上保安庁長官が第23回アジア安全保障会議に参加し、各国機関と法の支配による海洋秩序維持の重要性を共有した 。(写真/ウィキペディア提供)

日本海上保安庁長官がアジア安全保障会議に参加 法の支配による海洋秩序維持の重要性を共有

海上保安庁は、東シナ海での中国の脅威に対応するため、石垣島に中・大型艦艇14隻を配備しており、その数は全国の各基地で最多となっている。(写真/ウィキペディアより)

「台湾有事は日本有事」台湾に最も近い日本の防衛最前線 石垣島が南西防衛の要衝となった理由

海上保安庁の第48代長官・瀬口良夫氏。(写真/海上保安庁提供)

日米豪印、初の「シップ・オブザーバー・ミッション」実施へ 連携強化で「自由で開かれたインド太平洋」に一歩