# 台湾ニューシネマ  

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台湾CM界の巨匠ワン・チャイシアン監督による唯一の長編映画『逃亡者狂騒曲』が、デジタル・リマスター版として10月10日から東京・ユーロスペースほかで世界初の劇場公開。1997年のベルリン国際映画祭出品後、台湾では公開からわずか数日で打ち切られた“幻の作品”が約30年を経てよみがえる。(映画宣伝・大福提供)

幻の台湾映画『逃亡者狂騒曲』が約30年を経て復活 デジタル・リマスター版、10月10日全国公開

台湾初の総統直接選挙を背景にした映画「夜明けの前に」の上映会が日本映画大学で開催され、ツァオ・シーハン監督が制作秘話や台湾映画の魅力を語った。(写真/映画宣伝・大福提供)

台湾初の総統選と少年の青春を描く「夜明けの前に」が上映 ツァオ・シーハン監督が制作秘話を語る

台湾映画の巨匠リー・シン監督が描きテレサ・テンが歌った名作『小さな町の恋』の上映会が京都大学で開催され、西村正男教授が台湾ニューシネマに与えた先駆的な意義とその魅力を語った。(写真/映画宣伝・大福提供)

テレサ・テンの名曲とともに甦る名作、リー・シン監督『小さな町の恋』上映会が京都大学で開催

台湾映画上映会2026が全国5都市に規模を拡大し、日本初上映や名作のデジタル修復版を含む全16作品を5月から10月にかけて無料上映する。(写真/映画宣伝・大福提供)

「台湾映画上映会2026」開催決定!規模を5都市に拡大、日本初公開10作品を含む全16作品を一挙上映

台北駐日経済文化代表処 台湾文化センターが主催する「台湾映画上映会2025」の第4回上映会が、7月5日、東京大学駒場キャンパスで開催された。(映画宣伝・大福より)

『赤い柿 デジタル・リマスター版』上映、東京大学で開催