# 中国渡航リスク  

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陸委会の邱垂正・主任委員は、中国では4つの法規により台湾住民を「中国公民」と規定していると指摘。台湾企業の関係者、ハイテク技術者、政治評論家、宗教関係者、公務員の5分類は新規定の施行による中国渡航リスクが高いとして警戒を呼びかけた。(資料写真/柯承恵撮影)

【図解】中国の出入国新規定、台湾人も出国制限の対象に? 台湾当局が「5大高リスク層」に警告

大陸委員会の沈有忠副主任委員(中央)は14日、中国の出入国管理新規定に関する座談会に出席し、現時点では中国への渡航警戒レベルを引き上げる考えはないと明言した。(顔麟宇撮影)

【図解】中国で出入国新規定が施行 台湾当局がハイテク人材など5類型に警戒、渡航警戒レベルは据え置き

台湾の若者が先日、中国・上海への出張時、入境審査で約6時間にわたり足止めされ、事情聴取を受けた。背景には、過去にアムネスティ・インターナショナルで勤務していた経歴があるとされる。(イメージ写真、本人ではない/AP)

【北京観察】アムネスティ元職員、中国入国時に6時間足止め 「過去の職歴」も審査対象に?

中国が公布した出入国新規定について見解を示す陸委会の邱垂正主任委員(右)と梁文傑副主任委員(左)。中国は「台胞証」を所持する台湾人を自国民と見なしていると強調した。(資料写真/柯承恵撮影)

中国の新出入国規則、台湾人にも適用の恐れ 半導体人材ら「5つの高リスク層」に警戒