張一笙(チョウ・イッショウ)

張一笙(チョウ・イッショウ) 記事一覧

今秋初の北東季節風が9日から台湾に影響し、北部、北東部、東部では雨が増える見込みだ。一部の開けた地域では最低気温が22度を下回る可能性もある。気象専門家の呉聖宇氏は、週末には別の熱帯擾乱が南シナ海に入り発達し、熱帯低気圧や台風となる可能性もあると指摘している。(写真/中央気象署より)

台湾で秋の気配 9日から今秋初の北東季節風、週末は新たな台風発生の可能性も

チャンネル登録者数44万人の韓国人YouTuber、アン・ウンジ氏がタンザニアを1人で旅行中、大勢の男性に囲まれ、無理やり頬にキスされたほか、複数の男性に体を触られた。驚いたアン氏は何度も身をかわしながら「触らないで」と叫んだ。映像が公開され、注目を集めている。(画像/YouTube「@모르는지」より)

韓国人気YouTuber、タンザニア一人旅で男性集団に囲まれる 突然キス、体に触れられ「触らないで」

2026年の国慶節メインビジュアルが一足早く公開された。今年も赤、青、白の3色を基調とし、半導体チップやテクノロジーをイメージした要素を取り入れ、台湾の「シリコンの盾」という特色を表現している。英語スローガンも「TAIWAN·TOGETHER AS ONE」に変更された。(画像/フェイスブック「中華民國 讚國慶」より)

台湾「双十節」2026年メインビジュアル公開 「シリコンの盾」を表現、標語に「TAIWAN」

「水玉の女王」と称される草間彌生氏。(Wikipediaより、日本文部科学省撮影/CC BY 4.0)

草間彌生さんの訃報受け、台湾で10年前のものまね映像に再注目 台湾タレントが「鏡を見ているよう」

日本を代表する前衛芸術家の草間彌生さんが死去した。1929年、長野県生まれ。水玉や「かぼちゃ」、「インフィニティ・ネット」、インフィニティ・ミラールームなどで知られ、幼少期の幻視や幻聴を独自の芸術表現へと昇華させた。ニューヨークの前衛芸術界から世界へ活動を広げ、亡くなる直前まで創作を続けていた。(写真/AP通信)

草間彌生さんはなぜ水玉と「かぼちゃ」を描き続けたのか 幻視を世界的アートへ

CTBAは13日、2027年WBSCプレミア12のオープニングラウンドとスーパーラウンドを台北で開催すると発表した。台北ドームと天母野球場が会場となる見通しだ。(写真/張一笙記者撮影)

2027プレミア12、オープニング・スーパーラウンドを台北開催、アジア最上位ならロス五輪切符も