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台湾の野党・国民党の鄭麗文主席率いる訪問団が中国を訪問、2026年4月8日に南京の「中山陵」を訪れ、孫文に哀悼の意を捧げた。(写真/楊騰凱撮影)

国民党・鄭麗文主席が訪中、習近平氏と会談へ 国民党の両岸政策と同行メンバーを解説

中華新時代智庫基金会の李大壮(り・だいそう)理事長は「風傳媒(ストームメディア)」の独占インタビューに対し、中国共産党が国民党の選挙情勢のためにコストを肩代わりすることはないとの見解を示した。(資料写真/張鈞凱撮影)

【独占】10年ぶり国共会談へ、李大壮氏が鳴らす警鐘「主導権は北京にあり、共産党は国民党を助けない」

国民党の鄭麗文主席は30日に記者会見を開き、代表団を率いて中国を訪問すると発表した。(写真/顔麟宇撮影)

習近平氏はなぜ「鄭・習会談」に応じたか 中国側専門家は「民進党牽制が狙い」と指摘

中国は米中対等を目指し軍拡を進める一方、人民解放軍内部の高官相次ぐ失脚で指導体制に空白が生じ、中東情勢の余波で対米外交も停滞している。(写真/日本記者クラブ提供)

笹川平和財団・小原氏が読み解く「中国軍の内部混乱と米中対立」 習政権の軍パージとイラン情勢の影響

陸委会が26日発表した最新の世論調査結果によると、回答者の8割超が「一国二制度」に反対姿勢を示した。(イメージ図/顔麟宇撮影)

【世論調査】中国の「一国二制度」に台湾市民の8割超が反対 国防予算増額も7割が支持

USJは5月30日より『葬送のフリーレン』との初コラボを開催し、物語の追体験ができる新アトラクションやレストランを展開する。(写真/USJ提供)

USJ×『葬送のフリーレン』初コラボ決定!5月より新アトラクション「追憶の旅」が登場

頼清徳総統が中国を「中国大陸」と呼び、「二国論」色を弱める姿勢を示した後、台湾周辺における中国軍機の活動が減少した。(写真/柯承恵撮影)

頼清徳総統の「大陸」呼称で中国軍機は活動停止? 専門家は「両会」開催が主因と分析

台湾の頼清徳総統は最近、中国の呼称を「中国大陸」へと改めた。これは中台関係の改善を模索する意図があるとみられている。(写真/柯承恵撮影)

【台湾海峡の深層】頼清徳総統の「3つの変化」 中台関係に微妙な変化、中国も注視

研究者の張若彤氏、「二・二八事件が私たちに残した最大の歴史的教訓は、秩序喪失の状態を二度と起こしてはならない」と指摘する。(写真/顏麟宇撮影)

「台湾有事」の遠因は「二・二八事件」にあり 歴史はいかに政治利用されたか【本田善彦・早田健文】

小泉防衛相は東京都内で開催された日・太平洋島嶼国国防大臣会合の基調講演で、気候変動や海洋安全保障の危機に対し、人材育成を含む多層的な連携強化を呼びかけた。(写真/防衛省YouTube提供)

日・太平洋島嶼国国防大臣会合で小泉防衛相が基調講演、「3つの危機」克服へ太平洋島嶼国との多層的ネットワーク構築を提唱

2026年2月8日、高市早苗首相兼自民党総裁が、党本部で当選者に花を付けて祝福した。(写真/AP通信提供)

自民党圧勝は「改憲・極右化」の予兆か? 台湾識者「高市氏は『ビジネス右派』、過度な期待は禁物」

香港高等法院は9日、壹伝媒創業者の黎智英氏らが関与した香港国家安全維持法事件について最終判決を言い渡し、国際社会および地域から大きな注目を集めた。裁判所は、黎氏について外国勢力との結託および扇動の共謀の罪が成立すると認定し、合計で懲役20年を言い渡した。(写真/AP通信提供)

黎智英氏に実刑20年 香港国安法で有罪、法廷の様子と台湾・国際社会の反応

国民党内部で激しい嵐が巻き起こっている。現党主席の鄭麗文氏が就任して以来、その鮮明な政治スタンスと指導路線が、度々物議を醸している。(写真/顏麟宇撮影)

【台湾】最大野党・国民党に分裂の危機か 親中路線・鄭麗文主席に地方反発、盧秀燕台中市長も異議

今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

北京で昨日(3日)閉幕した「国共シンクタンクフォーラム」を受け、中国文化観光部(文旅部)は本日、上海市民による金門・馬祖への観光旅行を近く解禁する方針を正式に発表した。 (資料写真/洪煜勛撮影)

中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク

国民党主席・鄭麗文氏は28日、中央常務委員会で談話を発表し、「米国は恩人だが、中国大陸は身内である」との説を提唱した。(撮影:顔麟宇)

「米国は恩人、中国は身内」台湾野党トップが新定義 政府は痛烈皮肉「倒産を狙う親戚など不要」

国民党副主席・蕭旭岑氏への単独インタビュー。鄭麗文氏による最新の中台論述を読み解き、中台および米中台関係に関する「7つの考察」を提示。さらに「鄭・習会談」の今後の計画についても分析した。(写真/顔麟宇撮影)

【独占インタビュー】「米国は恩人、中国は身内」国民党・鄭麗文主席の新路線を読み解く 蕭旭岑副主席が語る「鄭・習会談」の行方と孤立する頼政権

中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、中台観光の解禁が近いのではないかとの憶測を呼んでいる。(イメージ写真/楊騰凱撮影)

中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴

中国人配偶者「關關」氏の居留許可取り消し処分について、「台湾政府による法執行であり、中国共産党が口を挟む余地はない」と表明する台湾・大陸委員会。(写真/楊騰凱撮影)

「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」

中国が東シナ海の地理的中間線西側で新たな構造物設置を開始したことを受け、日本政府は一方的な開発に強く抗議し、交渉再開を求めた。写真は外務省。(写真/AP通信社提供)

中国、東シナ海で新たな「構造物」設置を確認 日本政府が厳重抗議、「極めて遺憾」

台湾・国民党主席の鄭麗文氏(写真)が就任後、中国への訪問と習近平氏との会談を計画していると数回発言。写真は「連・胡会談20周年活動」に出席する鄭麗文氏。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》習近平氏との会談は実現するのか?鄭麗文・国民党主席の「自信」に党内から疑問の声

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

冷たい空気はクリスマスの木曜日ごろにかけて強まり、その勢力は大陸性寒気団に迫る見通し。北部では雨を伴う湿冷な天候となり、中南部でもはっきりとした寒さが感じられそうだ。(資料写真/柯承惠撮影)

台湾に今冬最強クラスの寒気 クリスマス前後に大陸性寒気団接近、各地気温急降下、山岳地帯では降雪の可能性

台北市街頭で再び発生した無差別殺人事件。(写真/風傳媒)

張鈞凱コラム:社会を侵食する「無差別殺人」の病的なロジック

気象専門家の呉徳栄氏は、今週日曜から来週月曜(14、15日)にかけて乾いた冷たい空気が南下し、台湾本島の平地では最低気温が摂氏10度を下回る可能性があると指摘した。(資料写真/呉逸驊撮影)

台湾に今冬最強寒気 最低気温10度下回る恐れ 北部は強雨、朝晩は冷え込み

韓国で開かれたAPEC首脳会議に合わせ、高市早苗首相と中国の習近平国家主席が会談した。(写真/AP通信)

江岷欽の視点:地球で最も危険な場所 「台湾有事」を本気で気にかける国はどこか

気象専門家の呉徳栄氏が本日(13日)、台湾に秋以降最強の寒波が到来すると指摘した。(イメージ写真/柯承惠撮影)

天気予報》秋の最強寒波到来!最低気温12度まで低下、「勢力は大陸寒気団並み」、寒くなるのはいつ? 週末の天気まとめ

中国人民解放軍の次世代076型強襲揚陸艦「四川」は昨年末に命名・進水し、11月以降の海上試験が見込まれている。(新華社)

陸文浩氏の見解:中国軍初の電磁カタパルト搭載076型強襲揚陸艦「四川」、11月以降に海上試験へ

北京の清華大学台湾研究院は23日、「両岸関係新情勢学術シンポジウム兼清華両岸フォーラム」を開催。両岸の研究者が「台湾光復から民族復興まで」をテーマに円卓討論を行った。(筆者提供)

張鈞凱コラム:馬英九時代にまかれた種が、いま芽吹きつつある

大陸側は10月25日に「台湾光復80周年記念大会」を開催する予定で、習近平氏は慣例を破って直接出席を果たす可能性がある。(写真/AP通信提供)

独自》北京、台湾光復節を中国の祝日に? 国民党の動きをテコに「両岸共同休日」構想で統一ムード演出か

2025年9月1日、米財務長官スコット・ベッセント氏がワシントン・ジョージタウンの老舗「マーティンズ・タバーン」でフォックスニュースのインタビューに応じ、チップの非課税や残業代をめぐる外食産業の地域政策の巡回啓発を進めた。(写真/AP)

北京観察》「トランプ・習近平会談」で誰が得をするのか 米財務長官ベッセント氏、半導体・製薬・鉄鋼に加え「それ」の戦略備蓄を示唆

中国がレアアース輸出管理を強化。これを受け米国株が下落し、米中の「レアアース戦」本格化の様相。写真はレアアース酸化物。黒から時計回りに、プロメチウム、セリウム、ランタン、ネオジム、サマリウム、ガドリニウム。(写真/AP)

レアアース戦争》中国の締め付けで米株急落 米中貿易衝突は本格エスカレートするのか 背景と帰結を一望

10日、総統府前で行われた第114回国慶大会。国旗を吊り下げたチヌークを、ブラックホーク2機が護衛飛行。(写真/劉偉宏撮影)

「前世は国軍兵だったかもしれない」日本の防衛専門家、台湾と中華民国の知られざる統一構想を追う

中華新時代智庫基金会理事長の李大壯氏によると、北京は戦争を望まず、台湾も他を追い詰めるべきではない、一方、中国側は民進党や頼清徳にも門を閉じていないという。(写真/柯承惠撮影)

独占インタビュー》李大壮氏「台湾独立は統一の始まり」 北京は戦争望まず、頼清徳への扉も閉ざしていない

中国の習近平国家主席が九三軍事パレードの開幕式で演説し、部隊を視察した。演説全文には台湾への言及はなかった(新華社)

両岸に重大な疑問 九三軍事パレードで習近平氏が台湾に言及しなかった理由とは

中国は9月3日、北京・天安門で盛大な軍事パレードを実施し、地上配備型大陸間弾道ミサイル「東風5C(DF-5C)」を公開した。同ミサイルは最大10基の核弾頭を搭載可能とされる。(写真/AP通信提供)

【写真特集】中国、二戦勝利80周年で軍事パレード開催 新型ICBM「DF-61」や無人潜航艇を初公開

軍事専門家である邱世卿氏は、台湾が抗戦論において周縁化されていると考える。写真は8月20日、北京郊外のある軍営で、女子兵士が九三軍事パレードの公演をリハーサルしている様子である。(写真/AP通信提供)

台湾は周縁化?中国「九三軍事パレード」プーチン・金正恩出席で地政学リスク拡大へ

東京大学の学者は、頼清徳政府がこれらの「外部の警鐘」に直面する必要があると考えている。写真は8月23日、投票結果を受けて談話を発表する頼清徳総統。(写真/顔麟宇撮影)

頼清徳政権、連続リコール失敗で内外に動揺 米日との信頼再構築が課題に 東大研究者が頼清徳総統に政策修正を提言

米中「関税戦争」の余波を分析する台湾人学者。上海で教鞭をとる彼は「台湾企業は中国資本よりも深刻な挑戦に直面する」と指摘する。写真は中国・青島港。(写真/AP通信)

関税戦争、台湾企業のサプライチェーン直撃か 中国在住の台湾人学者「台湾資本は中国資本よりも打撃大」

中国大陸籍の教師である張立齊は、大陸定居証を持っているために台湾身分を取消され、定居証によって台湾身分を剥奪された台湾で初めての事例となった。(「台湾張立齊」の今日頭条チャンネルから取得)

インタビュー》台湾籍回復を拒否?『張立齊条款』登場 中国宣伝歴ある者は申請不可に

中国大陸の著名学者である金燦栄氏は、台湾が軍事的に統一された場合、TSMCも国有化されるだろうと予測している。(写真/柯承惠撮影)

中国有力学者「武力統一ならTSMCは国有化」 一国二制度は適用せず

頼清徳総統が8月12日に2025台湾ベンチャーキャピタル会議に出席し、「台湾は現状を変える計画はない」と意図的に言及したことは、劉世芳氏の後始末を図ったものと明らかになった。(写真/蔡親傑撮影)

台湾・内政部長の「二国論」発言火消しか?頼清徳氏による両岸関係の微調整に兆し

国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は30日の記者会見で、蕭美琴氏や梁文傑氏の発言に応答し、両岸間で異例の非公式交渉のような様相を見せた。(写真/国務院台湾事務弁公室のウェイボーより)

台湾と中国、異例の非公式交渉 頼政権の「オリーブの枝」を北京が一蹴

リコール団体が濟南路で開票イベントを開催。全候補のリコール失敗に、現地では涙を流す支持者の姿も見られた。(写真/劉偉宏撮影)

評論:台湾「反共リコール」が招いた民主主義の歪み──失われた1年の代償とは

民間団体が発起した大規模リコールは失敗に終わり、国民党主席朱立倫氏が立法委員らと共に有権者の支持に感謝した。(写真/蔡親傑撮影)

北京観察》大規模リコール結果発表 中国国台弁『全く意外でない』

日本の元駐中国大使・垂秀夫氏は、台湾のエネルギー問題が軍事問題よりも深刻だと指摘。写真は元総統・蔡英文氏が垂秀夫氏に「大綬景星勲章」を授与した場面。(写真/総統府提供)

台湾最大の脅威は武力侵攻か?垂秀夫元大使「エネルギー問題は軍事危機より深刻」

台北駐日経済文化代表処 台湾文化センターが主催する「台湾映画上映会2025」の第4回上映会が、7月5日、東京大学駒場キャンパスで開催された。(映画宣伝・大福より)

『赤い柿 デジタル・リマスター版』上映、東京大学で開催

大陸委員会の梁文傑副主任委員は、中国本土の除籍証明を放棄しない限り、台湾での身分が抹消されるリスクがあると述べた。(楊騰凱撮影)

台湾、1.2万人の中国出身配偶者に「除籍証明」要求 未提出なら身分取消の可能性も

李大維氏(右)は、蔡英文政権下で外交部長(外務大臣に相当)、国家安全会議秘書長、海峡交流基金会会長、総統府秘書長などの要職を歴任し、蔡英文氏に重用された。(写真/盧逸峰撮影)

2016年・蔡英文の就任演説に中国が反発 「未完成の答案」発言の舞台裏とは