防衛装備移転三原則  

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日本では6月7日、国内最大規模の実弾射撃演習「富士総合火力演習」が行われ、陸上自衛隊が島嶼防衛を想定した実弾射撃を実施した。(写真/黄信維撮影)

【最前線】台湾有事に日本は無関係でいられるのか 陸自最大の実弾演習「富士総合火力演習」で見た離島奪還作戦

陸上自衛隊は国内最大規模の富士総合火力演習を実施し、25式高速滑空弾や各種無人装備を駆使した日夜の島嶼防衛作戦を公開、小泉進次郎防衛相がハイブリッド戦への対応と防衛モデルの革新を強くアピールした。(写真/黃信維撮影)

陸自「富士総合火力演習」で25式高速滑空弾を初公開 無人装備と島嶼防衛でハイブリッド戦に対応

川崎重工業神戸工場で引き渡し式が挙行され、就役した海上自衛隊の潜水艦「とうりゅう」(出典/海上自衛隊)

日本、殺傷能力ある装備の輸出解禁 戦後安保政策の大転換

防衛省は有識者会議で三文書改定に向けた60ページに及ぶ詳細な検討状況を公表し、中・露・北朝鮮の脅威増大とウクライナ侵略におけるAI・無人機を用いた「新しい戦い方」の教訓をふまえ、士の充足率が6割に落ち込む危機的な人的基盤の抜本的改革と防衛生産体制の強化を急ぐ方針を示した。(写真/AP通信社提供)

防衛省、防衛力強化の「有識者会議」が最終報告 三文書改定に向け、中・露・北朝鮮連携に強い危機感

セドナ・フォーラム東京で日米の論客は、トランプ流の戦略的曖昧さと日本の殺傷兵器輸出解禁を視野に、台湾海峡の安定に向けた新たな役割分担を提示した。(写真/黃信維撮影)

米マケイン研究所「セドナ・フォーラム」初の東京開催、シュライバー氏はトランプ政権の「戦略的曖昧さ」回帰を指摘