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台湾前総統・馬英九氏(写真)が設立した「馬英九基金会」における突然の体制刷新は、台湾政界に波紋を広げただけでなく、水面下で進行する国民党内の米中路線対立へと発展している。(写真/柯承恵撮影)

【舞台裏】「中台交流」の旗手・馬英九氏はなぜ豹変したのか 側近更迭の激震、孤立を深める鄭麗文主席と北京の次なる一手

高市早苗氏の勝利により、東アジア情勢は「日本有事が台湾有事を引き起こす」構図に変わったと指摘する国民党の鄭麗文氏。(写真/顔麟宇撮影)

「日本有事が台湾有事を招く」高市氏圧勝に台湾野党が冷ややかな警告 逆転した「有事の構図」と募る警戒感

2026年2月8日の衆議院総選挙で、高市早苗首相兼自民党総裁が圧勝し、党本部で当選者の氏名にバラを付ける様子。(写真/AP通信社提供)

【分析】当選10回の親中派重鎮・岡田氏も落選 台湾の識者が指摘「高市氏の大勝が親中派政治家に突きつける試練」

2028年総統選への布石として、3月に訪米を開始する予定の台中市長・盧秀燕氏(中央)。(柯承惠撮影)

独占》盧秀燕氏、3月にワシントン訪問 総統選に向け、鄭麗文氏主導の国民党「親中路線」と距離置く動き

2025年10月20日、国民党主席当選人の鄭麗文氏(左)が国民党立法院党団総召集人の傅崐萁氏(右)や党団メンバーに挨拶。(写真/柯承惠撮影)

百年政党は「対中再定義」へ? 台湾・国民党主席に鄭麗文氏 FT「親中路線がトランプ氏を刺激する恐れ」

鄭麗文氏(写真)が国民党主席に当選し、党内の親中派が全面的に権力を掌握する時代の到来を告げた。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》鄭麗文氏が当選、盧秀燕氏は複雑? 台湾・次期大統領は不透明のまま 国民党の「次の内紛」が始まる

前駐日代表・謝長廷氏の著書、日本語版『台湾「駐日大使」秘話』が発売。(資料写真/顏麟宇撮影)

台湾に命を救うワクチンを──謝長廷前駐日代表が明かす、自民党親中派大物の意外な支援

和碩董事長の童子賢氏、花蓮県議会議長の張峻氏が街頭活動を行い、国民党総召集人傅崐萁氏のリコールを力強く支援している。(写真/張峻議長事務所提供)

評論:台湾・大規模リコールが導いた「たった一つの結末」──分断と疲弊の1年

インフルエンサー「館長」こと陳之漢(写真)は先日、生中継で中国大陸に向かい「平和大使」を務めることを発表したが、陸委会は「この時代に平和大使を自称できる者はいない」と抗議した。(資料写真、柯承惠撮影)

張鈞凱コラム》反共は正義、「親共」は死すべきか?

《エコノミスト》の表紙:この台湾の試練は、想像以上に近い。(AP通信)

呉典蓉コラム:《エコノミスト》大規模な対外宣伝活動、なぜ民進党を不快にさせるのか

トランプ次期米大統領の妻メラニア氏がSNSのXに投稿した、安倍昭恵氏との写真。(出典:x.com/MELANIATRUMP)

安倍昭恵氏がトランプ氏と面会、石破首相は未だ実現せず 米側が親中路線に牽制か