中聯油脂  

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中聯油脂が製造した約1300トンの大豆サラダ油から、グループ1の発がん性物質「ベンゾ[a]ピレン」が基準値の最大4倍検出され、台湾全域の食品供給網に影響が広がっている。写真はイメージ。(資料写真/中央通信社)

台湾で食用油1300トンから発がん性物質 なぜメーカーの自主検査は「すべて合格」だったのか

有害物質を含む食用油問題が台湾全土に不安を広げる中、頼清徳総統(左)は「法に基づいて責任を追及し、決して容赦しない」と表明。卓栄泰行政院長(右)も「下架すべきものは下架し、責任を問うべき者には責任を問う」と述べた。(写真/顏麟宇撮影)

【舞台裏】台湾の食用油から発がん性物質 問題油はなぜ流通したのか、企業・中央・地方の責任を追う

台湾で発がん性物質ベンゾピレンが検出された食用油問題では、影響を受けた製品が18品目、計30ロットに上り、泰山、福寿、福懋、王品グループ、桂冠、味王、卜蜂などの大手企業にも影響が広がっている。(イメージ写真/photo-acより)

台湾の食用油問題、対象製品401品目に拡大 即席麺や冷凍食品、外食チェーンにも影響