# 花蓮県光復郷  

11 件の検索結果
光復郷で農業を続けられるかどうかは、政府が実際に耕作する人を、補助や賃貸借、再耕作の制度の中心に据えられるかにかかっている。(方儉撮影)

【花蓮洪水から1年⑦】なぜ耕す人ほど取り残されるのか 借地農家が自力で田畑をよみがえらせた1年

登山や探検を楽しんでいた仲間たちが、緊急事態に遭った友人らを助けるうちに、やがて東台湾の民間救助隊「東捜」を結成した。(黄正賢さん提供)

【花蓮洪水から1年⑥】なぜ3台のショベルカーは山中に残されたのか 上流に2億立方メートル超の土砂、消えない洪水リスク

馬太鞍渓の越流後、大量の土砂が農地に堆積し、光復郷の農家は再耕作の見通しが立たない厳しい状況に置かれている。(方儉撮影)

【花蓮洪水から1年⑤】なぜ再耕作は進まないのか 「重度被災地」指定に揺れる光復郷、農地と生計の行方

馬太鞍渓では現在、土砂の浚渫が崩落の速度にまったく追いついていない。地元からは、今後さらに土地を収用して土砂の仮置き場にするのではないかとの疑問の声が上がっている。(方儉撮影)

【花蓮洪水から1年④】光復郷の未来を誰が決めるのか 200ヘクタール超の土地取得計画、「トップダウン」の復興に住民反発

馬太鞍渓の洪水災害から1年。花蓮県光復郷の子どもたちはすでに学校生活に戻り、野球部も通常の練習を再開しているが、校内の復旧工事は今も続いている。(劉偉宏撮影)

【花蓮洪水から1年③】野球場に歓声が戻った 復旧途上の学校を支えた食事と心のケア

洪水災害を免れた後、陳春龍さん(左)と巴阿妹(バアメイ)さん夫妻は仮設住宅に入居したが、今もなお、再び立ち退かずに済む「家」を待ち続けている。(劉偉宏撮影)

【花蓮洪水から1年②】なぜ被災地を離れないのか 仮設住宅で暮らす夫婦が待つ「二度と立ち退かない家」

台湾・花蓮県光復郷の洪水災害から1年。馬太鞍渓には鋼製の仮橋が架かったが、住民の暮らしはいまも復旧の途上にある。(方儉撮影)

【花蓮洪水から1年①】「シャベル超人」が去った後も災害は終わらない 砂塵と「警報疲れ」に直面する光復郷

花蓮・光復のせき止め湖決壊から1カ月、被災地は復旧段階に入ったものの、地域経済はいまだ停滞したまま。馬太鞍渓の河床周辺は、大規模な工事現場のような光景が広がっている。(写真/張瀞文撮影)

台湾・花蓮光復「せき止め湖災害」から1カ月 「再建」へ移行も住民に広がる「集団的ためらい」 経済停滞と「心の堰き止め湖」

「台南救助犬・Tainan K9」は、救助犬が平常時に装備を着けない本当の理由を指摘している。(写真/台南救助犬・Tainan K9フェイスブック提供)

台湾・花蓮の災害現場で活躍する救助犬 首輪も装備も付けない「4つの理由」とは 専門家「1頭で20人分の力」

卓榮泰氏は「現段階では人命救助に集中し、責任の検証は後日に」と強調したが、傅崐萁氏は中央政府の責任逃れを非難し、さらに民進党立法委員の呉思瑤氏を名指しして「民進党の側近は皆同じだ。院長も批判されると席を立つ」と批判した。(写真/顏麟宇撮影)

台湾・花蓮の洪水災害 中央と地方が責任の押し付け合い 行政院長と国民党議員が救助現場で口論勃発

せき止め湖は地震や土石流、崩落によって河道に形成される天然のダムで、一時的に洪水をせき止める役割を果たす。しかし決壊すれば大量の泥水が一気に放出され、甚大な破壊力を伴う。今回の馬太鞍渓せき止め湖は大型ダムに匹敵する規模であり、決壊後の水量と流速は住民の想定をはるかに超えるものだった。(画像/爆料公社公開版より)

台風18号で台湾・花蓮に大規模泥流災害 せき止め湖決壊で9100万トン流出、光復市街水没し5084人避難「津波のようだ」の声