第1列島線  

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フィリピン海軍の艦艇が定例訓練を実施する様子。(写真/AP通信)

【寄稿】台湾有事は南シナ海にどう波及するのか 南西諸島・米比基地をつなぐ「連鎖リスク」

8月14日、トランプ米大統領はニューヨーク州ガーデンシティにあるデビッド・マック訓練・情報センターで演説を行った。(AP通信)

【李忠謙コラム】トランプ氏、米韓演習を11日間から5日間に短縮 台湾に突きつける「同盟の不確実性」

台湾の海洋委員会海巡署(沿岸警備隊に相当)は21日、金門島の制限水域に接近する中国海警局の船艇4隻の編隊を確認し、直ちに巡視艇4隻を派遣して1対1で併走しながら監視・警告を行った。中国海警局の船艇は午後5時頃にすべて反転して同水域を離れたが、7月に入ってからの侵入はこれで3度目となる。(写真/海巡署金馬澎分署提供)

【寄稿】南シナ海から台湾海峡へ 中国海警局が揺さぶる第1列島線の秩序

2027年の台湾海峡危機について立法委員の郭正亮氏は、地域紛争の発火地点が台湾海峡から南西諸島海域へとシフト、先に「日本有事」が起こり得ると指摘した。写真は日本の高市早苗首相。(資料写真/AP通信)

「台湾有事」より先に「日本有事」か 元立法委員が読む日米中台の新たな力学

シンクタンク報告書「両岸の十字路」の表紙。(画像/ウェブサイトより転載)

【李忠謙コラム】ワシントンで再び浮上する「台湾見捨て論」 米シンクタンクが描く安全な出口戦略

フィリピン海を航行する米海軍第7艦隊のニミッツ級空母。(写真/米海軍公式サイトより)

【独自】台湾有事で米軍は参戦すべきか 米海軍大学校教授が問う「第7艦隊喪失」の代償

海上保安庁は、東シナ海での中国の脅威に対応するため、石垣島に中・大型艦艇14隻を配備しており、その数は全国の各基地で最多となっている。(写真/ウィキペディアより)

「台湾有事は日本有事」台湾に最も近い日本の防衛最前線 石垣島が南西防衛の要衝となった理由