設備投資  

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ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは、熊本県合志市を拠点とする次世代イメージセンサーの合弁会社設立に向け、最終契約を締結した。両社は計約7470億円を拠出し、2029年の量産開始を予定している。(写真/AP通信)

ソニーとTSMC、熊本合弁で最終契約 ソニーが単独の支配株主に

TSMCは7月16日に26年第2四半期の業績説明会を開催した。(柯承恵撮影)

TSMC、4~6月期純利益7065億台湾ドル 1株7台湾ドル配当、外国人株主は米ドル受取も

TSMCは第3四半期の業績説明会において、今年の設備投資額を従来の520億~560億米ドルから600億~640億米ドルへと上方修正すると発表した。(画像提供/AP通信)

TSMC、過去最大640億ドル投資へ AI需要追い風に2ナノ・先進パッケージング増強

台湾積体電路製造(TSMC)は2026年の売上見通しを上方修正したのみならず、この力強い成長モメンタムは、3nmおよび2nmプロセスの増産拡大に加え、CoWoSの生産能力倍増やSoICプロセスの継続推進といった先進パッケージング分野にも由来している。(写真/魏鑫陽撮影)

TSMCの2nm投資拡大で材料サプライチェーンに追い風 独占供給企業に注目

グーグルの時価総額がエヌビディアに肉薄しているのは、エヌビディアのファンダメンタルズ悪化によるものではなく、AI投資が「ハードウェアの軍拡競争」から「実際の収益化」へと移行したことの必然的結果である。(写真/AP通信提供)

【新新聞】グーグル時価総額がエヌビディアに肉薄、AI投資の焦点は「収益化」へ

TSMC 2026年第1四半期決算説明会=16日(写真/柯承恵撮影)

TSMC、魏CEO「ファウンドリーに近道なし」 インテルを強敵視、増産には年単位

TSMCの2025年第4四半期決算説明会に出席した(右から)黄仁昭CFO、魏哲家会長 兼 CEO、蘇志凱IR処長。(写真/柯承惠撮影)

TSMC、1Q純利益58%増で過去最高 通期売上高見通しを30%超に上方修正

台湾株式市場は連休明けの取引再開後、IC基板(サブストレート)関連が最強のセクターとなっている。写真はイメージ。(資料写真/出典:Dom Walton @ flickr)

メモリの次は「ABF基板」か エヌビディア供給網に「基板バブル」の兆し イビデンを台湾・中国勢が猛追、日台中の「三つ巴」が激化へ

2015年6月2日、グーグルはジョージア州にて、データセンターの拡張に3億ドルを投入すると発表した。(写真/AP通信提供)

Google、AI覇権へ「社運を懸けた」巨額投資 2026年の設備投資を最大1850億ドルへ倍増、ピチャイCEO「需要に応えるため」

台積電董事長魏哲家(中左)訪問東京,拜訪現任日本首相高市早苗(中右)。(取得 首相官邸粉專)

【台湾視点】TSMCの3ナノは高市首相に「恵みの雨」か 選挙戦最終盤、魏会長の訪日は「神の一手」

TSMCの黄仁昭CFOが15日、2025年第4四半期の決算説明会に出席した。(写真/柯承惠撮影)

TSMC、2026年は「異例の好スタート」 Q1売上高358億ドル見通し、粗利益率は65%へ挑戦