2028年総統選  

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台中市長の盧秀燕氏(右)は26日、在台米国商工会議所が台北市で開催した年次晩餐会「謝年飯」に招かれて出席し、米国在台協会(AIT)台北事務所長のレイモンド・グリーン(Raymond F. Greene)氏と交流した。(写真/台中市政府提供)中央社記者・郝雪卿撮影、115年(2026年)3月27日配信。

【独占】米シンクタンクが激論「国民党政権は米国に何をもたらすか」盧秀燕訪米で見えた、民主党さえも容認し始めた「台湾の選択」

前台北市長・柯文哲氏は記者会見で不正な利益供与と汚職を否定し、与党を猛批判。ショッピングモール「京華城」の容積率緩和問題や台湾民衆党の政治資金問題などを巡民る一審判決が26日に言い渡され、懲役17年の判決を受けた柯氏(写真)は同日夜、同党の記者会見で「私に不正な利益供与や汚職の事実はなく、非常に堂々としている」と強調。審理過程に多くの政治的介入があったとの見方を示し、与党を強く非難した。(写真/中央社記者・王飛華撮影、民国115年3月26日)

小笠原欣幸氏、柯文哲氏の疑惑を分析「司法迫害説」不発なら政治生命の危機

台中市長の盧秀燕氏(中)が訪米行程を開始予定。(写真/顏麟宇撮影)

盧秀燕・台中市長が11日から訪米 2028年台湾総統選へ布石か、米東西5州を歴訪 党内で存在感示す狙いも

米国は台湾の国防特別予算案の可決、特に最大野党・国民党の姿勢を注視しており、訪米を控える盧秀燕台中市長(写真)は大きな試練に直面している。(資料写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】盧秀燕・台中市長が11日から訪米へ、2028年へ布石か 軍事予算めぐる国民党内対立も焦点

国民党の新任主席・鄭麗文氏が進める党務人事をめぐり議論が広がり、対中路線の親中傾斜が2026年・2028年選挙に及ぼす影響を懸念する声が党内で強まっている。(写真/柯承惠撮影)

台湾国民党・鄭麗文氏、対中路線を本格化か 党務人事で「地雷」埋設、盧秀燕氏の2028年構想に波紋

鄭麗文氏が国民党主席に当選し、政治的な人気が高まっている。彼女の今後の展開についての議論も増えており、中には鄭氏を「国民党の蔡英文」と例える声もある。(写真/顏麟宇撮影)

独占》米国、国民党関係者と「鄭麗文現象」をめぐり意見交換を開始 彼女は「国民党の蔡英文」か、それとも「台湾版トランプ」か

2025年9月24日、国民党主席候補の郝龍斌氏が「風傳媒」のインタビューに応じた。(写真/劉偉宏撮影)

インタビュー》総統候補と党主席の不一致なら「2024年の二の舞」 台湾・国民党主席候補の郝龍斌氏「必要なら身を引く」

台湾・国民党主席選挙で、台中市長の盧秀燕(写真)が郝龍斌元台北市長を支持すると表明した。(写真/蔡親傑撮影)

独占取材》台湾・国民党主席選挙 盧秀燕台中市長が郝龍斌元台北市長と会談、「安定路線」を支持

台湾・台中市長の盧秀燕氏(写真)は次期党主席選への立候補を否定。国民党の党首人事をめぐる混乱はなお続いている。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》台湾・国民党主席選 盧秀燕台中市長は出馬せず 朱立倫主席への反発強まる

24名の国民党議員と新竹市長の高虹安氏に対するリコール案はすべて通過せず、賴清德総統(写真)の今後の施政がより困難になると見られている。(写真/民進黨提供)

台湾、大規模リコール失敗 頼清徳政権に打撃 2028年総統選「盧秀燕vs陳其邁」の可能性も浮上

国民党主席の朱立倫氏は以前に「バトンタッチする意思」を表明したが、国民党内部では、実際には台中市長・盧秀燕氏(写真)への牽制策だと見る声もある。(資料写真、柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・国民党に最大の危機 罷免敗北と党内分裂、主席選で盧秀燕が朱立倫に「直接対決」申し出か

台湾・国民党の台中市長が近く訪日 次期総統選へ布石(資料照,柯承惠攝)

台湾・国民党の台中市長が近く訪日 次期総統選へ布石