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中台
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経済
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米中首脳電話会談で「対台湾武器売却」に暗雲?専門家が指摘する「1.25兆ドルの兵器供与」見直しの可能性
ドナルド・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は4日、電話会談を行い、貿易、台湾問題、ウクライナ戦争、エネルギーおよび農産品の購入について協議した。習主席はその中で台湾問題の重要性を強調し、米国に対し対台湾武器売却を「慎重に処理」するよう要求した。これにより、総額1.25兆台湾ドル(約5.8兆円)に上る台湾への武器売却計画に変更が生じるのではないかとの懸念......
張庭維(チヨウ・テイイ)
2026-02-06 21:10
習近平氏
中台関係
武器購入計画
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国際
【中台】国民党・蕭旭岑氏、北京で王滬寧氏と会談 92年合意巡り「それぞれの解釈」を提起、AIなど15項目で協力一致
台湾の最大野党・中国国民党の副主席である蕭旭岑(しょう・きょくしん)氏が代表団を率いて中国を訪問し、「国共シンクタンク・フォーラム」に出席した。蕭氏一行はきょう(4日)、北京の人民大会堂・新疆庁で、中国共産党の王滬寧・全国政治協商会議(全国政協)主席と会談した。王滬寧氏は会談で、「両岸の同胞はいずれも中国人であり、中華民族に属する」と述べた上で、「新たな情勢......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-05 14:10
王滬寧
蕭旭岑
九二共識
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政治
中国・張又侠氏の失脚に「3つの異常点」 軍内部に広がる動揺、専門家「台湾は危険な段階に入った」
中国共産党中央軍事委員会の張又侠(チョウ・ユウキョウ)・第一副主席と、劉振立(リュウ・シンリツ)・連合参謀部参謀長が「重大な規律・法律違反」で立件・調査されていることが明らかになり、各界に衝撃が走っている。 これに対し、台湾・国防大学中国軍事事務研究所の馬振坤教授は、今回の粛清劇にはこれまでにない「3つの異例な点」があると分析した。スピード決着: 当局が事実......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-04 15:17
張又俠
習近平
馬振坤
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国際
政治
経済
中台「国共フォーラム」9年ぶり再開 国民党・蕭旭岑氏「協力して世界で稼ごう」、中国・宋濤氏「大陸発展の急行列車に乗れ」
中国共産党と台湾の国民党による「国共フォーラム」が9年ぶりに再開され、国民党の蕭旭岑(ショウ・キョクシン)副主席率いる代表団が中国を訪問した。3日に行われた開幕式の挨拶で、蕭氏は「中台は対立するのではなく、協力して世界で利益を上げるべきだ。外国に『漁夫の利』を与え、台湾を搾取・空洞化させ、子孫が立脚できないような状況を作ってはならない」と訴えた。一方、中国国......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-04 14:09
国共フォーラム
蕭旭岑
宋濤
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政治
国際
【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク
民進党が政権を掌握して今年で10年。この10年という歳月は、台湾海峡を取り巻く知的環境を大きく変貌させた。 2008年から2016年にかけての国民党・馬英九政権時代、いわゆる「中台交流の黄金の8年」を現場で支えた双方のベテラン研究者たちが、相次いで定年を迎え、表舞台を去っているからだ。民主主義陣営の最前線に位置し、地緣政治的な激動の渦中にある台湾だが、肝心の......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-04 14:03
中台関係
民進党
国民党
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政治
軍事調達阻止は「北京への屈服」? 「金のスプーン」出身、トランプ氏の熱烈支持者とされる米上院議員とは
台湾の立法院では、野党連合(国民党と民衆党)が数的優位を背景に、重要な予算案を度々否決している。こうした中、野党・中国国民党(KMT)の幹部らはシンクタンク交流の名目で北京を訪問し、双方向の交流拡大を計画している。この動きに対し、米国側は不快感を示しているようだ。アラスカ州選出のダン・サリバン連邦上院議員は3日、自身のSNSを通じて国民党の対応を強く非難し、......
李靖棠(リ・セイタン)
2026-02-03 20:59
中国国民党
ダン・サリバン
予算案
ニュース
政治
国際
米国、「米中首脳会談」に向け対中軟化へ?新戦略から「台湾」消失の衝撃 「トランプ2.0」新国防戦略が描く米中台の激変シナリオ
2026年1月23日深夜、ワシントンD.C.から世界地政学の再調整を迫る文書が発表された。トランプ政権による新版『国家防衛戦略(National Defense Strategy, NDS)』である。「西半球」の重要性への急激な回帰、中国に対する意図的なトーンダウン、さらには「名誉ある平和」の追求。その一方で「第一列島線」に沿った「拒否的防衛」の構築も明記さ......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-01-30 10:51
台湾
米国
台湾海峡
ニュース
国際
政治
2026年こそ「運命の分岐点」?習近平の焦燥とトランプ外交の空白が招く、台湾有事「3つの引き金」
台湾海峡のリスクは、今まさに「加速的に積み重なって(アクセラレーテッド・スタッキング)」いる。 米有力シンクタンク「スティムソン・センター」の中国プログラム・ディレクター、孫韻(Sun Yun)氏は、米外交専門誌『フォーリン・アフェアーズ』への寄稿で衝撃的な警告を発した。孫氏は、2026年に台湾が「パーフェクト・ストーム(複数の災厄が同時に起こる壊滅的事態)......
張啟敏(チヨウ・ケイビン)
2026-01-26 13:43
台湾海峡リスク
習近平
孫韻
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国際
グルメ‧旅行
経済
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政治
中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴
高市早苗首相による「台湾有事」発言を受け、中国外務省が昨年11月14日深夜に「日本への渡航自粛」を呼びかけたことは記憶に新しい。これを受け、中国の大手航空会社3社は即座に日本行きの航空券を無料で変更・払い戻し可能にする措置を取った。そんな中、中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、外部からは「中台間の観光規制がつ......
陳得馥
2026-01-26 13:20
中台観光
梁文傑
中国文化観光省
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政治
「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」
台湾で活動していた中国人配偶者のインフルエンサー「關關(グアングアン)」氏が、インターネット上で台湾の国家主権を矮小化する言論を繰り返したとして、台湾内政部移民署(入国管理当局)は21日までに、同氏の長期居留許可を取り消す処分を下した。これに対し中国当局が反発しているが、台湾の対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)は「台湾政府による法執行であり、中国共産党が......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-01-22 12:18
関関
中国人配偶者
移民署
ニュース
社会
政治
国際
【人物】中国が「終身追及」を宣言した台湾の女性検察官 調査局にも容赦ない、寡黙な「鉄の女」陳舒怡氏とは
中台関係の緊張が極限に達する中、中国政府が異例の措置に出た。台湾政策を担う国務院台湾事務弁公室(国台弁)は2026年1月7日、台湾高等検察署(高検)の女性検察官・陳舒怡(チェン・シューイー)氏を「台湾独立の先兵」と名指しし、「終身にわたり法的責任を追及する」と発表したのだ。閣僚級ではなく、実務を担う検察官がターゲットにされたことは、台湾司法界に激震を走らせて......
林益民
2026-01-20 12:15
陳舒怡
国台弁
頼清徳
ニュース
国際
政治
舞台裏》9年ぶり「国共フォーラム」が再開へ 国民党・鄭麗文主席の狙いと「92コンセンサス」希薄化の背景を読み解く
『風傳媒』の取材によると、9年間にわたり中断していた「国共フォーラム(国民党と中国共産党の定例協議)」が再開されることが決定した。国民党の蕭旭岑(しょう・きょくしん)副主席が党シンクタンクの専門家らを率いて中国を訪問する予定だ。これは、国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席が就任以来、中台関係の融和と和解を推進するための「第一手」となる。再開のニュースが広がる......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-01-12 14:25
国共フォーラム
鄭麗文
国民党
ニュース
国際
政治
米政治学者・黎安友氏が米中台関係を分析 「トランプ氏は習近平氏やプーチン氏の言葉を重視する傾向」
米国のドナルド・トランプ氏は、年初に大統領に就任して以降、米国・中国・台湾の三者関係を再び大きく動かしてきた。トランプ氏は中国の習近平氏と、10月に韓国で開催された「アジア太平洋経済協力会議(APEC)」の期間中、実に6年ぶりとなる「米中首脳会談」を行った。会談では台湾問題に直接言及することはなかったものの、トランプ氏が中国からの招待を受け、来年4月に中国を......
杜宗熹(ト・ソウキ)
2025-12-22 11:35
トランプ
プーチン
黎安友
ニュース
国際
政治
経済
李忠謙のコラム:米中「再均衡」で台湾はどう動く? CSIS討論会が読む米中首脳会談後の対台戦略
過去数年間の米中台関係は、基本的に「米中新冷戦」の態勢を中心に展開されてきた。北京とワシントンの間では貿易戦争やテクノロジー戦争といった形で、大国同士の競争が続いている。これは建前としては価値体系やイデオロギーに基づくものに見えるが、実際のところは現実主義理論に沿った覇権争いである。台湾はその中で、自国の最大利益を模索している。トランプ氏がホワイトハウスに戻......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2025-11-11 14:40
トランプ
習近平
米中関係
ニュース
国際
政治
トランプ大統領、来年4月に訪中発表、台湾外交に深刻な影響か 頼清徳総統は「米国に行けない」可能性も浮上
アメリカのドナルド・トランプ大統領と中国の習近平国家主席は10月30日、韓国・釜山で「米中首脳会談」を行い、約100分間にわたって非公開で協議した。会談後、トランプ氏は自ら来年4月に中国を訪問すると発表し、習主席もその後にアメリカを訪れる意向を示した。この動きについて、元立法委員(国会議員)の郭正亮(クオ・チェンリャン)氏は、時事番組『大新聞大爆卦』で「(台......
張大任(チョウ・ダイニン)
2025-11-07 16:03
トランプ
習近平
頼清徳
ニュース
政治
国際
社会
独占》米国、国民党関係者と「鄭麗文現象」をめぐり意見交換を開始 彼女は「国民党の蔡英文」か、それとも「台湾版トランプ」か
台湾では、鄭麗文氏が中国国民党の新主席に選出された。民進党出身でありながら最終的に国民党主席となった歩みは、かつて国民党政府で勤務し、その後に民進党を率いて全面与党化させた蔡英文氏の初期経歴を想起させる。選出直後から、民間では「国民党の蔡英文」になり得るのかが話題になっている。『風傳媒』によれば、鄭氏は米側にとって“白紙”に近い存在で、当選後、米在台協会(A......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2025-10-21 17:59
鄭麗文
蔡英文
トランプ
ニュース
政治
国際
台湾有事の際、日米はどう対応するか?識者が警鐘:トランプ政権下での台湾支援に不確実性
日本の防衛省防衛研究所元部長で、拓殖大学海外事情研究所教授の門間理良氏は2025年3月11日、参議院議員会館で「台湾有事と日本の対応——トランプ政権成立後の中台関係」と題して講演を行った。門間氏は、中国が近年、外交的孤立化、軍事的圧力、経済的浸透の三つの手段を通じて台湾に圧力をかけており、さらにその戦略を強化し続けていると指摘した。日本防衛省防衛研究所は防衛......
黃信維(コウ・シンイ)
2025-10-10 21:12
台湾海峡戦争
日本
アメリカ
ニュース
国際
政治
経済
社会
トランプ復帰で対台湾支援に揺らぎ? 北京、米国に「不支持」から「反対」への転換を迫る
台湾は中国沿岸に位置し、豊かで民主的、しかも第一列島線の要衝という唯一無二の戦略的位置づけから、長年にわたり米中間で最も敏感な争点の一つとされてきた。ところが、ドナルド・トランプ米大統領が「取引」を前面に出す独特の外交スタイルでホワイトハウスに復帰したことで、ワシントンの「揺るぎない対台支持」に微妙な揺らぎが生じているとの見方が広がっている。『ブルームバーグ......
国際センター
2025-10-02 16:03
トランプ
米台関係
中台関係
ニュース
国際
IT・半導体
政治
社会
台湾、南ア代表処格下げに「半導体輸出規制」で対抗 チップ外交が示す新たな戦略
南アフリカ政府が台北代表処の格下げと首都プレトリアからの移転を求めたことを受け、台湾政府は前例のない半導体輸出規制の準備に踏み切った。いわゆる「チップの兵器化」と受け止められたこの措置は、南ア側が協議に応じる意向を示したため一時停止となったが、台北は明確なメッセージを発した――世界の供給網で優位に立つ技術力を、外交上の梃子として用いる可能性を示したということ......
国際センター
2025-09-30 16:45
半導体
台積電
外交戦
ニュース
国際
政治
社会
インタビュー》 「親米だが媚びず、和中だが従わず」 台湾・国民党主席候補の郝龍斌氏「備える以上に、戦争を避けることが重要」
台湾・国民党主席選挙まで残り3週間。藍陣営(国民党)での主要争点は相変わらず両岸関係と対米関係だ。台北市前市長の郝龍斌氏は『風傳媒』の取材に応じ、民進党政権を批判。「本来、米中台は“等辺三角形”であるべきだが、現在はバランスが崩れ、台湾は米国の“人質”のような位置付けに置かれている」と述べた。民進党は口では親米を掲げるが、実際の姿勢は屈従に近いとの見方も示し......
戴祺修
2025-09-25 16:57
郝龍斌
国民党主席
党主席選挙
ニュース
国際
政治
経済
社会
特集》南投・馬文君氏と游顥氏がリコールを退ける 「中台湾の新女王」許淑華氏への期待強まる
台湾での大規模なリコール戦がついに終結し、民進党は全敗という結果に終わった。しかし、その余波は意外な形で国民党の新世代の権力図に影響を及ぼしている。 2018年の地方選挙では、当時の国民党主席・呉敦義氏が候補者指名を主導。その結果、民進党が支配していた13県市のうち7つを失い、屏東、台南、嘉義、新竹市、桃園、基隆の6つを残すのみとなった。国民党は6から14に......
戴祺修
2025-08-24 15:20
許淑華
馬文君
游顥
ニュース
国際
政治
社会
台湾・柯文哲氏の拘置所生活 獄中で軍事要人の著書を精読 書き込みが示す次の一手
台湾民衆党創設者の柯文哲氏が司法問題で土城拘置所に収監され、まもなく1年が経つ。党首の黄国昌氏は「祝う気分になれない」として党創立記念日の祝賀を控え、8月10日に「6周年活動」と銘打った集会を開催。スピーチでは「来年は柯氏を迎え、全員で記念日を祝いたい」と述べ、その言葉に柯氏の妻・陳佩琪氏は静かに涙を流した。会場には「柯文哲の3坪図書館」と題した展示が設けら......
羅立邦
2025-08-14 17:43
柯文哲
黃珊珊
台積電
ニュース
国際
政治
経済
分析》大規模罷免後の米中台情勢 焦点はトランプの台湾対応
米国ワシントンのシンクタンク、ブルッキングス研究所は1日、サントン中国センター研究員のリチャード・ブッシュ氏とライアン・ハス氏による大規模リコールに関する分析を掲載した。特に、第一波の投票が全面的に失敗した後、台湾、中国、米国、そして台湾海峡情勢にどのような影響を及ぼすかを論じている。両氏は、頼清徳政権は引き続き分裂した政局に直面し、北京は親中政権の誕生とい......
国際センター
2025-08-04 13:15
大規模罷免
両岸関係
台米関係
ニュース
国際
経済
政治
台湾が15%の最適関税を獲得の可能性 追加投資と米中交渉の駒リスク
米ブルームバーグの29日の報道によれば、台湾の頼清徳総統が過去1週間に国内外で連続して打撃を受け、政権基盤や国際的存在感が大きく揺らいでいると報じた。米国による対台湾関税の決定期限は8月1日に迫るが、トランプ政権は具体的な数字を示していない。台湾側は日本と同様に15%の関税が適用される可能性を見込むが、米国は対等な関係を示すどころか、台湾に対米投資の大幅増を......
王秋燕(オウ・シュウエン)
2025-07-30 16:59
賴清德
トランプ
台湾
ニュース
国際
社会
政治
台湾リコール「25対0」で民進党大敗 中国研究者「頼清徳氏は決して諦めない、対中関係に光明は見えず」
台湾で1年間にわたって展開された大規模なリコール運動の投票結果が、7月26日に明らかになった。結果は、与党・民進党が推進した中国国民党所属の立法委員24名すべてが罷免されず、「25対0」で民進党側の“完敗”に終わった。この結果について、中国・北京聯合大学台湾研究院の副院長である李振広(り・しんこう)氏は風傳媒の取材に対し、「これは台湾の野党勢力にとっての勝利......
両岸センター
2025-07-26 23:00
頼清徳
民進党
大規模解職運動
ニュース
国際
政治
経済
トランプ氏が対中姿勢を軟化 フェンタニルからチップまで揺らぐ戦略 台湾・頼総統の訪米が新たな変数に
アメリカ大統領トランプ氏は最近、中国がフェンタニル流通を抑制する上で「大きな進展」を見せたと公に評価し、これまでの強硬路線を和らげる姿勢を示した。関税を課し、麻薬危機の責任を中国に押しつけてきた従来の姿勢とは対照的な発言である。こうした微妙な変化は、ホワイトハウスが「トランプ・習近平会談」を見据え、広範な貿易交渉を再開するための環境づくりを進めている表れと解......
王秋燕(オウ・シュウエン)
2025-07-18 17:53
台海
頼清徳
トランプ
ニュース
国際
政治
社会
「国籍が消えた」台湾出身の教師、身分抹消の理由に異議 証拠の開示を要求
中国・福建省で教鞭をとっていた台湾籍の教師・張立齊氏が、台湾当局の大陸委員会(以下:陸委会)によって「中国定居証」を所持していると認定され、台湾の戸籍を抹消されたことが明らかになった。これは定居証を理由に台湾籍が抹消された初のケースとなる。張氏は6月8日に声明を発表し、自身の定居証はすでに2024年6月時点で失効していたと説明。陸委会は証拠を示さないまま1年......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2025-06-09 16:31
張立齊
陸委会
台湾身分
ニュース
政治
国際
社会
吳典蓉コラム》「大陸訪問の通行証“台胞証”が“トラップカード”に?」──沈黙を強いる賴政権の圧力
最近ネットで広まっている噂がある。台湾居民来往大陸通行証(通称:台胞証)を持っている人が、台湾人としての身分を取り消されるかもしれないという話だ。この噂は、すでに1,000万人以上が台胞証を所持していることもあって大きな注目を集めた。これを受けて陸委会(大陸委員会)は記者会見を開き、ニュースリリースで説明を行った。32年にわたって通行に使われてきた台胞......
吳典蓉
2025-06-05 16:59
頼清徳
陸委会
居住証
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国際
政治
内モンゴルに「台湾総統府」再現? 中国の「斬首作戦」準備か、日本メディアが現地検証
中国は内モンゴルの砂漠に台湾・台北市博愛区とほぼ同じ街並みと建物を作り上げ、その意図に対して外界の疑念が高まっている。日本のメディアが最近現地調査、計測を行った結果、模擬区域と実際の街並みがほぼ同一であることを確認した。専門家は警告し、これは「斬首作戦」の予行演習の可能性があるとし、戦時に台湾の政権中枢を迅速に奪取する意図があると指摘している。また、中国が大......
龔渝婷(コン・ユテイ)
2025-05-28 19:07
自由広場
中国軍事演習
鍾志東
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国際
政治
台湾総統頼清徳氏が提示した「買収論」 その真意とは?
台湾総統である頼清徳氏は5月5日、人気ポッドキャスト「敏迪選読」のホスト敏迪氏のインタビューを受け、その内容が17日に放送された。インタビューの中で頼氏は、大企業が小企業を買収する例を挙げて中台関係を説明した。「中国は大きな会社で、台湾は小さい会社だ。もしあなたが私の会社を買収したいのなら、条件を提示するべきだ。台湾から条件を提示するのではない」と述べた。こ......
花俊雄
2025-05-28 18:39
賴清德
併購論
一国二制度
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政治
台湾海峡有事で日米はどう動くか 日本の識者が警鐘「トランプ氏が台湾見捨てる恐れ」
元防衛省防衛研究所部長で拓殖大学海外事情研究所教授の門間理良氏が11日、参議院議員会館で「台湾有事と日本の対応——トランプ政権成立後の中台関係」と題する講演を行った。門間氏は中国が近年、外交孤立、軍事圧迫、経済浸透の三手段を駆使して台湾への圧力を強めていると指摘した。防衛省防衛研究所は同省直轄の政府系シンクタンクで、各国の国防省における戦略研究機関に相当し、......
黃信維(コウ・シンイ)
2025-05-17 15:45
日本
アメリカ
トランプ
ニュース
台海解読》トランプが「台湾売り第一弾」発砲?台大教授が断言「統一」は中国台湾両岸指す、台湾の運命審判が間もなく降臨か?
米トランプ大統領は、中国が市場を開放すれば、「統一と平和」に寄与するだろうと発言した。「統一」が台湾と中国大陸のことを指しているのかどうか、多くの憶測が飛び交っている。もしもトランプがはっきりと両岸の統一を支持していると表明すれば、台湾に大きな影響を与えることになる。台湾大学政治学部の左正東教授は『風伝媒』に対し、トランプの統一発言は両岸のことに違いないと分......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2025-05-16 11:09
トランプ
米中関税交渉
米中交渉
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国際
日台交流
「台中〜神戸」直行便就航へ 中台湾4県市が関西で観光プロモーション初実施、魅力発信に本腰
台中市・彰化県・南投県・苗栗県の中台湾4つの自治体が初めて連携し、海外プロモーションを実施する。4月18日より神戸と台中間の直行便が就航し、毎日運航されることにより、日本の関西地域と中台湾の交流がより密接になることを受け、台中市政府は、彰化県政府、南投県政府、苗栗県政府およびそれぞれの観光業者約40名と共に「中台湾観光プロモーション団」を結成し、大阪・神戸で......
王秀禾
2025-04-16 16:46
台中市
神戸
中台湾観光プロモーション
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政治
論評》米紙分析「賴清徳は危険な賭けに出た」 自己実現する予言?
台湾総統の賴清徳氏が「17条」を打ち出した後、「小漢光」演習、日本の元自衛隊統合幕僚長・岩崎茂氏の行政院顧問就任、さらに志願役への給与引き上げなど、一連の軍事的動きが続いています。これらの動きに対し、米メディアの『ワシントン・ポスト』や『ニューヨーク・タイムズ』は賴清徳が「リスクの高い一手」を出ていると見抜いています。それは北京に対する挑戦という政治的な計......
主筆室
2025-03-26 13:25
賴清德
岩﨑茂
軍事演習
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政治
国際
社会
経済
インタビュー》米経済ナショナリズム台頭下の台湾戦略―専門家「対米関係、恐れずwin-winを」
米国大統領トランプ氏の就任一ヶ月を迎え、「関税戦争」、「台湾が米国の半導体ビジネスを奪う」といった発言がメディアやソーシャルプラットフォームで沸騰し、台湾の不安の大きさを示している。これについて、米中台関係の研究者である尹麗喬氏は《風傳媒》のインタビューで次のように述べた。「恐れる必要はなく、卑屈になる必要もない。実質的な思考と行動がより重要だ。州レベルで良......
王秋燕(オウ・シュウエン)
2025-02-19 12:13
トランプ2.0
台米関係
米中台関係
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林庭瑤コラム:「赤い貴族」の神秘的な結婚披露宴、薄瓜瓜は本当に変わったのか
中国共産党元高官の息子、薄瓜瓜が台湾で結婚式を挙げ、話題を呼んでいる。新竹内埔の南園人文会館で行われた世紀の結婚式は、わずか12卓という極めて小規模なものであった。
林庭瑤
2024-11-24 08:14
薄瓜瓜
中国
共産党
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【独占インタビュー】重鎮学者が日台関係を深く分析:次期首相候補、台湾に特別な感情を持つ者はいない?
東京大学大学院総合文化研究科教授の川島真氏が9月に『風傳媒』の独占インタビューに応じ、日中台関係や日本の対台湾政策などについて詳しく語った。彼は、米国大統領選挙の影響で中国が最近台湾に対し比較的控えめな態度をとっており、賴清德政権も結果を待っていると指摘した。自民党総裁選挙が迫り、新しい日本の首相が誕生することについて、川島氏は候補者の中に台湾に特別な感情を持つ人は見当たらないが、誰が首相になっても具体的な対台湾政策を提示すべきだと考えている。
黃信維(コウ・シンイ)
2024-09-21 18:31
川島真
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