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中央研究院
16 件の検索結果
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IT・半導体
米中量子覇権のキャスティングボートを握る台湾 半導体DNAが生む「量子サプライチェーン」の全貌
量子技術はこの20年間で、単なる学術研究の域を超え、国家間の軍備拡張競争へと変貌を遂げた。今や米国と中国によるハイテク覇権争いの新たな主戦場となっており、両国は10〜20年後を見据え、半導体に次ぐ世界制覇の鍵として膨大なリソースを投入している。リソースや規模で米中という大国に及ばない台湾は、新興技術の開発において自国に最適な路線を模索している。現在の政府方針......
劉煥彥
2026-03-13 09:27
量子技術
量子コンピューター
量子ナショナルチーム
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国際
社会
【独占】なぜ台湾からノーベル賞は生まれにくいのか 中央研究院・廖俊智院長が語る「短期主義」の壁
台湾の最高学術研究機関である中央研究院(中研院)が推進する「台湾ブリッジ・プロジェクト」により、多くのノーベル賞受賞者が相次いで訪台している。果たして「ノーベル賞の精神」とは何なのか。中研院の廖俊智(りょう・しゅんち)院長は『風傳媒(ストーム・メディア)』の取材に対し、「受賞者たちは最も根本的かつ重要な問題を見出し、長い時間をかけてその解決に打ち込んでいる。......
謝錦芳
2026-03-10 13:35
ノーベル賞
中央研究院
廖俊智
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社会
政治
【独占】ノーベル賞学者ポール・ナース氏、トランプ氏の気候変動否定を批判 「科学で反論しなければならない」
現代の遺伝学および細胞生物学における最高峰の権威であり、ノーベル生理学・医学賞受賞者であるポール・ナース(Sir Paul Nurse)。彼は、半世紀にわたって隠されていた家族の重大な秘密を中年になってから知ったという特異な経歴を持つ。本が一冊もない労働階級の家庭に育ちながら、現在は英国最高峰の学術機関「王立協会」の会長を務める彼は、「持たざる者」がいかにし......
謝錦芳
2026-03-10 13:25
ポール・ナース
遺伝学
細胞生物学
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IT・半導体
【独占インタビュー】イーロン・マスクの「火星100万人移住計画」は狂気か ノーベル賞天文学者が「非現実的な夢」と一刀両断
世界一の富豪イーロン・マスク氏は、100万人を火星に移住させるという壮大な計画を掲げている。果たしてそれは実現可能なのか? ノーベル物理学賞受賞者であるミシェル・マイヨール(Michel Mayor)氏は、台湾メディア『風傳媒(The Storm Media)』の独占インタビューに応じ、この構想を真っ向から否定した。「数人の宇宙飛行士を火星に着陸させることと......
謝錦芳
2026-02-04 11:47
ミシェル・マイヨール
火星移住
イーロン・マスク
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IT・半導体
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TSMCは「大きすぎて潰せない」 このカードを米国に切ればどうなるか 元副院長・施俊吉氏「第三次世界大戦なしでも台湾は世界を握りうる」
台湾の半導体大手 TSMC は「シリコンシールド」なのか、それとも地政学的な「標的」なのか。米中という二大国の狭間に置かれる台湾は、半導体の安全保障戦略をどう描くべきなのか。中央研究院人文社会研究中心の兼任研究員である施俊吉氏は10日、中研院経済研究所のマクロ計量経済モデル会議で「大きすぎて倒れないTSMC」をテーマに講演し、TSMC が台湾、世界のAI産業......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2025-12-11 12:30
台積電
施俊吉
AI産業
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政治
社会
経済
夢は美容師だった――ノーベル平和賞受賞者ナディア・ムラド氏、台湾・中央研究院で語った「ISによる性被害と生還」
台湾の最高学術機関である中央研究院と国際平和基金会(International Peace Foundation)が共同で推進する「台湾ブリッジプログラム」は、12月1日、第2回目の著名な講演を迎えた。2018年ノーベル平和賞を受賞した、国連薬物・犯罪問題事務所の人身売買生存者親善大使であるナディア・ムラド氏は、静かな強さで「紛争関連性暴力」(Conflic......
国際センター
2025-12-04 15:09
ノーベル平和賞
イスラム国
台湾橋梁計画
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国際
政治
人物》台湾・台北市長選に吳怡農氏が出馬表明 民進党内に波紋
壯闊台灣聯盟の創設者、吳怡農氏は11月下旬、2026年台北市長選で民進党の公認を目指すと正式に表明した。しかし、その後「もし党内の選挙戦略担当者や評論家が本当に有能なら、大規模リコールがあのような結果になるはずがない」と発言したことを受け、党内世論は一気に逆風へ転じた。民進党系の立法委員やコメンテーター、関係者の一部からは、「自分だけが高みにいるつもりか」「......
賴慧津(ライ・ホイジン)
2025-12-02 14:15
吳怡農
民進党
台北市長
ニュース
社会
政治
インタビュー》ノーベル賞受賞者が「最悪の大統領」と嘆き!コーンバーグ氏が「反科学の潮流」の中で疾病の終結に挑む
新型コロナウイルス感染症のパンデミックが収束した後も、より大きな脅威となる別の感染症(インフルエンザなど)のパンデミックが水面下で進んでいる可能性がある。ノーベル化学賞受賞者のロジャー・コーンバーグ氏(Roger Kornberg)は、この大流行を終結させるため、ウイルスを根絶する「鍵となるメカニズム」を発見した。同氏は『風傳媒』の独占インタビューに応じ、現......
謝錦芳
2025-11-30 18:18
コーンバーグ
ノーベル化学賞
新型コロナウイルス感染症
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経済
頼清徳総統が30年でノーベル賞3人輩出を宣言 日本との「差が開いた100年」に学者が警鐘
台湾総統・頼清徳氏は「2025総統科学賞」授賞式で「333ノーベル計画」の始動を発表し、今後30年間で台湾が物理、化学、医学の3大分野で少なくとも3人のノーベル賞受賞者を輩出するという大志を抱いた。日本が2000年以降22人のノーベル賞受賞者を輩出しているのに対し、台湾は1976年の丁肇中氏(成大卒)、1986年の李遠哲氏(台大卒)以外、約40年間ノーベル賞......
張瀞文
2025-11-13 13:00
頼清徳
ノーベル賞
陳培哲
ニュース
国際
社会
政治
訃報》アインシュタインの隣人、オッペンハイマーに認められた楊振寧氏 35歳で華人科学史を書き換えた理由
中央研究院院士でノーベル物理学賞受賞者の楊振寧氏が、10月18日に北京で逝去した。享年103。楊氏は1956年に李政道氏とともに「パリティ(左右対称性)非保存」を提唱して物理学の常識を覆し、翌1957年にノーベル物理学賞を受賞。中国系として初のノーベル賞受賞者となった。楊氏は1922年、安徽省・合肥に生まれ、日中戦争の勃発後は西南連合大学に進学。1945年、......
林庭瑤
2025-10-20 17:49
楊振寧
李政道
清華大学
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日台交流
国際
グルメ‧旅行
社会
経済
日台考古学の祭典!宮崎の貴重な埴輪が台湾に初上陸 十三行博物館「静土有声」特別展が開幕
【台湾・新北市発】十三行博物館は、宮崎県立西都原考古博物館との連携で「静土有声:日台古代文物対話特別展」を開催しています(会期:2026年3月1日まで)。本展は、台湾北部の「十三行文化」と日本の九州の「古墳時代文化」との間で深い文化の対話を試みるもので、国内外の主要博物館。機関が所蔵する貴重な文物が一堂に会します。台湾で初めて公開される日本の特色ある埴輪、そ......
梅木奈実
2025-10-14 14:06
十三行博物館
静土有声:日台古代文物対話特別展
宮崎県立西都原考古博物館
ニュース
政治
社会
国際
独自》台湾頼清徳総統が「ノーと言いづらい」人選か――陳建仁氏が中央研究院長候補に浮上
台湾・中央研究院の廖俊智院長の任期が2026年6月20日に満了するのに合わせ、院側は規定どおり院長選考を正式に始動。候補者の推薦募集は7月1日に始まり、締切は9月30日とされている。関係者によれば、中央研究院の特聘研究員・陳建仁氏がすでに候補として推薦されており、副総統や行政院長を歴任した経歴から、次期院長の最有力と目されている。中央研究院は6月20日までに......
編集部
2025-09-26 14:52
陳建仁
中央研究院
李遠哲
ニュース
国際
政治
経済
社会
台湾大学政治学系教授・呉氏が警告 トランプ主義の本質と「台湾は米依存を減らすべき」
中央研究院院士で台湾大学政治学系教授の呉玉山氏は12日、米国政治の変化について「現在のアメリカは過去とは異なり、トップが“白”から“黒”へと変わった」と表現した。トランプ大統領の行動には一貫したルールがなく、「もしカナダをアメリカの一州と見なすなら、中米交渉において台湾も取引材料になり得る」と警告。台湾は米国への依存を減らす必要があると強調した。この発言は、......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2025-08-13 14:03
トランプ
吳玉山
アメリカ
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社会
国際
7月5日の大地震が日本と台湾を壊滅させる?チェックセンターが科学で「終末予言」を検証
今年3月頃から、SNSのThreadsやTikTok上で「2025年7月5日に日本で大地震が起きる」という予言が台湾を中心に拡散し、台湾や香港などで社会的な恐慌を呼んでいる。台湾事実查核中心(ファクトチェックセンター)によれば、この噂の発端は、日本の漫画家・龍樹諒氏の作品『私の見た未来:完全版』にあるという。過去に同氏の描いた予言がいくつか現実になったとされ......
張大任(チョウ・ダイニン)
2025-06-03 19:13
地震
終末予言
龍樹諒
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政治
国際
異例の対話》台湾大学生が両岸戦争を懸念し、民主主義への信頼を失う 中央研究院学者の見解「私たちには悲観する自由はない」
龍応台文化財団は16日、華山文創園区で中央研究院院士の呉玉山氏と作家の龍応台氏を招き、「平和がなければ、民主主義はどうなるか?」というテーマで、戦争が台湾社会に与える影響について考える対談を開催しました。会場には多くの学生や市民が参加し、質疑応答では「いつ台湾から逃げるべきか?」「戦争はいつ始まるのか?」「現在の民主制度を信じられない」といった不安を投げかけ......
蔣帆威
2025-03-18 12:55
呉玉山
龍応台
平和
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政治
国際
異例の対話》民主のために戦うか、平和のために民主を犠牲にするか?中央研究院学者が戦争の影の下で台湾のジレンマを語る
アメリカのトランプ大統領(Donald Trump)とウクライナのゼレンスキー大統領(Volodymyr Zelenskyy)がホワイトハウスで繰り広げた世紀の大喧嘩が世界を驚かせ、「今日のウクライナ、明日の台湾」という懸念が再び市民の議論の的となりました。龍応台文化財団は16日、華山文創園区で中央研究院の院士・呉玉山氏と作家・龍応台氏を招き、「平和がなけれ......
蔣帆威
2025-03-18 10:28
呉玉山
龍応台
平和