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民進党主席の頼清徳総統は4日午後、同党の台北市長候補、沈伯洋氏の選挙対策本部設立集会に出席し、沈氏こそ首都市長に最もふさわしい候補だと支持を訴えた。(中央通信社)

【コラム】台湾・台北市長選の「洋流」は自然発生か 沈伯洋氏本人の認知戦理論から読み解く選挙動員

国民民主党の玉木雄一郎代表は臨時国会を前に日本記者クラブで会見し、飲食料品の消費税減税への反対や選挙制度改革の必要性を訴えるとともに、2028年参院選での野党第一党奪取に向けた党勢拡大方針を表明した。(写真/日本記者クラブ提供)

国民民主・玉木代表が会見、臨時国会へ「政策本位」強調 2028年参院選で野党第一党目指す

台湾の頼清徳総統(左)と陳金徳行政院政務委員(右)の意向が、民進党の宜蘭での選挙情勢を左右している。(写真/顏麟宇撮影)

【2026台湾統一地方選挙】宜蘭県長選、民進党は8年ぶりに県政奪還できるか 頼清徳氏と「宜蘭王」陳金徳氏がカギ

国民党主席の任期を総統の任期と一致させ、今期の主席任期を2028年5月19日までとする提案が党内部から出ている。写真は国民党現主席の鄭麗文氏。(資料写真/顔麟宇撮影)

【スクープ】国民党内で「総統選の指揮権一本化」提案 党主席任期を総統任期に連動へ

新北市長・侯友宜氏(写真)は当初、副市長・劉和然氏の後継を支持していたが、突如として台北市副市長・李四川氏への支持へ転換した。(資料写真:李梅瑛撮影)

【舞台裏】国民党の新北市長選、侯友宜氏が「2度の密会」で李四川氏支持へ転換 鄭麗文党主席は「蚊帳の外」

国民党主席・鄭麗文氏(写真)の就任後、党中央では人事刷新が進められたが、陣営スタッフによる暴力事件が発生。鄭氏は当該スタッフに対し、自宅待機(禁足処分)を命じた。(資料写真、顔麟宇撮影)

【独自】記者暴行にパワハラ疑惑 国民党・鄭麗文体制を揺るがす「側近」の暴走

国民党主席の朱立倫氏(写真)は再選を目指さない。台中市長の盧秀燕氏も立候補を辞退する中、党内では「自らに不利な行動をとらない主席」を望む声が強まっている。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》失策を避けたい台湾国民党主席選 資金筋・軍系・本土派・地方議長が水面下で駆け引き