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地方選
39 件の検索結果
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ニュース
国際
政治
小笠原欣幸氏、柯文哲氏の疑惑を分析「司法迫害説」不発なら政治生命の危機
台湾の選挙において長年驚異的な得票率予測を的中させ、現地メディアや学界から「選挙の神様」と称される小笠原欣幸・台湾清華大学名誉客員教授が26日、産経新聞の単独インタビューに応じた。小笠原氏は、汚職疑惑に揺れる民衆党トップの柯文哲氏について、頼清徳政権による「司法迫害」だとする自身の主張が世論に受け入れられなければ、その政治生命は危機に瀕するとの見方を示した。......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-03-27 12:20
柯文哲
台湾民衆党
汚職
ニュース
政治
社会
経済
国際
【舞台裏】台湾・頼総統の原発再稼働表明に与党困惑 核心的価値の転換も「寝耳に水」、地方選への影響懸念
台湾の頼清徳・総統が21日、第2、第3原子力発電所は再稼働可能な条件を備えていると突如表明し、政界に大きな衝撃が走った。民進党の立法委員(国会議員)は事前にこの重大なエネルギー政策の転換を知らされていなかったもようで、複数の同党立法委員が『風傳媒』の取材に対し、行政院(内閣)側から事前説明や調整は一切なく、外部への説明用の資料も提供されなかったと匿名で明かし......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-24 14:43
原発再稼働
頼清徳
民進党
ニュース
政治
国際
【舞台裏】2026台北市長選、蒋万安氏への対抗策に苦慮する民進党 鄭麗君氏擁立難航で沈伯洋氏が「伏兵」に
2026年、台湾の統一地方選が近づく中、民進党は最重要拠点である首都・台北市の候補者擁立において、極めて難しい局面を迎えている。国民党所属の現職、蒋万安(ジャン・ワンアン)市長は圧倒的な執政資源と強固な基層実力を備えており、民進党にとって台北市は「超・最難関選挙区」だ。蔣氏が築いた防壁を崩すことは至難の業であり、党内では選戦を牽引する「リーダー(母鶏)」への......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-24 11:35
鄭麗君
沈伯洋
蔣萬安
ニュース
国際
政治
台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」
韓国の電子渡航認証「K-ETA」において、台湾が依然として「中国(台湾)」と表記されている問題を受け、台湾当局は対抗措置に踏み切った。在台韓国人に発行される居留証の国名表記を、従来の「韓国(Korea)」から「南韓(South Korea)」に変更。分析家は、これが単なる呼称の問題にとどまらず、韓国と中国が急速に関係を深めていることに対する台湾の戦略的な懸念......
国際センター
2026-03-21 13:41
中国
台湾
韓国
ニュース
政治
国際
【台湾・台南市長選】台南市長支持率、64%から46%へ急落 民進党の「鉄板地盤」で何が起きているのか
2026年の台湾・台南市長選挙に向けた前哨戦が、早くも熱を帯びている。民進党(与党)の陳亭妃(チェン・ティンフェイ)氏と、国民党(最大野党)の謝龍介(シエ・ロンジエ)氏による「6度目の対決」が注目されるなか、最新の世論調査結果が公開された。陳氏が5割を超える支持でリードを守る一方、現職の黄偉哲(ホァン・ウェイヂェ)市長の支持率低下が、伝統的に民進党が圧倒的強......
李伊晴(リー・イーチン)
2026-03-17 15:43
陳亭妃
謝龍介
2026年台南市長選
ニュース
国際
政治
盧秀燕・台中市長が11日から訪米 2028年台湾総統選へ布石か、米東西5州を歴訪 党内で存在感示す狙いも
2026年の統一地方選を控え、台湾の各政党が候補者擁立を加速させる中、国民党の有力者である盧秀燕(ろ・しゅうえん)台中市長が11日深夜、米国訪問に出発する。5州9行政区を巡る今回の訪米は、2028年の総統選を見据えた「布石」になるとの見方が大勢を占めている。文化大学の鈕則勳(ちゅう・そくくん)教授は10日、自身のSNSで盧市長の訪米には4つの主要な目的がある......
李瑋萱(リ・イセン)
2026-03-12 10:11
盧秀燕
鄭麗文
国民党
ニュース
政治
国際
【独占インタビュー】台湾民衆党創設者、柯文哲氏が語る黄国昌現党首への評価と党に対する自身の責務
台湾民衆党の創設者、柯文哲氏は、京華城再開発計画および政治献金を巡る事件で起訴されたことを受け、2025年の年明けに党主席(党首)を辞任した。その後に行われた主席選挙で当時、立法委員(国会議員)だった黄国昌氏が、元立法委員の蔡壁如氏を破って当選、現在までその任を務めている。柯氏は『風傳媒』との単独インタビューで、黄主席の手腕について「100点」と高い評価を与......
羅立邦
2026-03-06 10:22
柯文哲
台湾民衆党
松下政経塾
ニュース
国際
政治
鄭麗文氏は台湾総統を目指して? 台中市長予備選をめぐる「泥沼化」、盧秀燕氏への責任転嫁との指摘も
2026年11月28日に投開票が予定されている台湾の統一地方選挙(九合一選挙)に向け、民進党が旧正月前に多くの県市で候補者指名を完了する一方、最大野党・国民党では一部地域で予備選を巡る混乱が続いている。特に台中市長選の候補者選びでは「姉弟の争い」と呼ばれる激戦が勃発している。国民党は13日、予備選の世論調査の詳細について双方が合意したと発表したが、Faceb......
李瑋萱(リ・イセン)
2026-02-19 06:43
楊瓊瓔
李乾龍
鄭麗文
ニュース
政治
国際
【舞台裏】国民党の新北市長選、侯友宜氏が「2度の密会」で李四川氏支持へ転換 鄭麗文党主席は「蚊帳の外」
注目を集めていた国民党の新北市長候補がついに固まった。台北市長・蔣萬安氏が米半導体大手エヌビディア(NVIDIA)との契約を正式発表した直後、台北市副市長・李四川氏はフェイスブックで2月末の辞任を表明した。これは、李氏が新北市長選へ正式に出馬することを意味している。異例だったのは、これに呼応して新北市長・侯友宜氏も即座にフェイスブックを更新し、「バトンをつな......
戴祺修
2026-02-15 14:32
李四川
侯友宜
劉和然
ニュース
国際
政治
なぜ高市早苗氏は歴史的勝利を収めたのか 蔡正元氏が指摘する「5つの支持基盤」――TSMC日本進出も追い風に
歴史的勝利となった第51回衆議院選挙第51回衆議院選挙の結果が判明した。自民党は計316議席を獲得し、単独で3分の2を超える議席数を確保。戦後における単一政党としては過去最多の議席数となった。一方、野党側では立憲民主党と公明党が組む中道改革連合が大きく議席を減らし、49議席にとどまった。これについて、元立法委員の蔡正元(さい・せいげん)氏は、番組『52新聞......
林子靖
2026-02-12 09:56
日本衆院選
TSMC
高市早苗
ニュース
国際
政治
【台湾情勢】国民党、リコール勝利の資産を「3か月で浪費」支持率急落 鄭麗文新主席に「高慢」の批判、地方選公認で深まる内紛
2026年が幕を開けてわずか1か月余り、台湾の政治情勢は劇的な変化を見せている。最近公表された『美麗島電子報』などの世論調査によると、2025年7月から8月にかけての大規模なリコール運動の失敗により、一時は支持率が低迷していた台湾総統・頼清徳氏および行政院長(首相)・卓栄泰氏だが、施政満足度や信頼度において明らかな回復傾向にあることが示された。その一方で、リ......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2026-02-11 11:37
鄭麗文
国民党
李乾龍
ニュース
国際
政治
【台湾・統一地方選2026】盧秀燕・陳其邁の「次」を見据えた代理戦争 直轄6都市で激化する「直系候補」の椅子取りゲーム
2026年末に予定されている台湾の統一地方選挙(九合一選挙)は、単なる地方首長や議員の選出にとどまらない。それは、頼清徳総統の再選の行方を占う中間テストであり、同時に任期満了を迎える国民党のスター・盧秀燕(台中市長)と、民進党の実力者・陳其邁(高雄市長)にとって、2028年以降の「さらに上の地位」を狙うための足場固めの場でもある。現在、各陣営は自らの政治的影......
林上祚
2026-02-04 12:43
統一地方選挙
民進党
国民党
ニュース
国際
政治
【台湾・統一地方選2026】議員選は複雑怪奇な「数独」 国民党・民衆党協力のジレンマ、「蔣万安市長は応援に来ないで」と叫ぶ現場
2026年の台湾政界最大のイベントである統一地方選挙(九合一選挙)に向け、党内予備選が本格化している。 『新新聞』は2022年に直轄6都市の議員候補者の資産調査を行ったが、今年は「権力の継承」という視点から、予備選の背後にある派閥と家族勢力の盛衰を分析する。2024年の立法院(国会)選挙では、徐巧芯氏や王世堅氏ら13名のスター議員が国政に転出した。さらに、公......
林上祚
2026-02-04 12:21
統一地方選挙
民衆党
国民党
ニュース
国際
グルメ‧旅行
経済
社会
政治
中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴
高市早苗首相による「台湾有事」発言を受け、中国外務省が昨年11月14日深夜に「日本への渡航自粛」を呼びかけたことは記憶に新しい。これを受け、中国の大手航空会社3社は即座に日本行きの航空券を無料で変更・払い戻し可能にする措置を取った。そんな中、中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、外部からは「中台間の観光規制がつ......
陳得馥(チェン・デーフー)
2026-01-26 13:20
中台観光
梁文傑
中国文化観光省
ニュース
国際
政治
社会
台湾・刑事警察局長に邱紹洲氏が就任 「刑事魂」継承、特殊詐欺やAI捜査を強化へ
台湾・刑事警察局長に邱紹洲氏が就任 特殊詐欺撲滅と組織犯罪対策を強化へ台湾内政部警政署刑事警察局(以下、刑事局)は20日午前、新旧局長の交代式を行い、邱紹洲(チウ・シャオジョウ)氏が新局長として正式に指揮権を引き継いだ。今回の交代は単なる定例人事にとどまらず、警察界においては「刑事システムにおける権責継承の重大な局面」と位置づけられている。これは刑事局が今後......
陳又嘉
2026-01-20 15:21
刑事警察局
邱紹洲氏
張栄興氏
ニュース
政治
国際
社会
【独自】記者暴行にパワハラ疑惑 国民党・鄭麗文体制を揺るがす「側近」の暴走
台湾・国民党の鄭麗文(チェン・リーウェン)主席が2025年11月1日に就任してから、まもなく3ヶ月が経過しようとしている。しかし、この短期間で鄭氏が率いるチームは、外部で記者と乱闘騒ぎを起こし、オフィス内では物を投げつけるなどの荒れた行動が目立ち、そのリーダーシップに深刻な疑問符が付けられている。実務派は安定も、「広報・ニューメディア」部門で波乱現在、海外部......
戴祺修
2026-01-14 18:52
鄭麗文
国民党
林益諄
ニュース
国際
政治
舞台裏》台湾・台中市長選、国民党の亀裂は「台北の想像以上」か 民進党は総統級ブレーン投入で攻勢、何欣純氏擁立で先行
2026年の台中市長選挙に向けた動きが加速する中、与野党の陣営構築には明確な差が表れている。民進党側は党内の調整をいち早く完了させ、現職立法委員の何欣純氏を台中市長候補に擁立することを決定した。党内初選の手続きを経なかった主な理由は、党中央が地方の実力や組織の動員力、選挙戦の安定性を評価した結果、候補者を早期に確定させることで選挙戦の主導権を握り、内部抗争に......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-12 14:10
2026年統一地方選挙
民進党
国民党
ニュース
国際
政治
「2027年武力侵攻論」だけでは見誤る 張五岳氏が示す、2026年の米中攻防で台湾が直面する三つの試練
2026年を目前に控え、台湾が最も注視すべき国際的変数は何か。淡江大学・両岸関係研究センター主任の張五岳氏は23日の講演で、「最大の焦点は『2027年に中国が武力侵攻する』という通説ではない」と明言した。北京の意思決定を主観的な恐怖や想像で読み解くべきではないとした上で、今後の台湾を左右する要因として「米中間の新たな大国間ゲーム」、「中国共産党の五中全会が発......
王秋燕(オウ・シュウエン)
2025-12-24 17:38
トランプ
張五岳
台湾海峡
ニュース
国際
政治
舞台裏》台湾・新北市長選に異変 国民党と民衆党は連携へ?李四川氏の去就と黃國昌氏の動向
台湾では、2026年の地方選挙が近づく中、各政党が積極的に準備を進めている。特に野党側では、勝利の確率を高めるために、国民党と民衆党が協力する可能性がある。新北市や新竹市、嘉義市、宜蘭県、澎湖県の5つの地域で藍白(国民党と民衆党の連携)連携が検討されており、その中でも最も注目されているのは、全台湾で最大の選挙区である新北市だ。最近、国民党の新北市長候補として......
戴祺修
2025-12-10 16:50
李四川
2026年地方選挙
蔣萬安
ニュース
国際
政治
経済
舞台裏》蔡英文氏と蘇貞昌氏の「共闘」は賴清德総統の脅威か? 台湾2026年統一地方選、新北・高雄・台南市長選を巡る水面下の権力闘争
台湾・淡江大橋のケーブルはまだ完全に締められていないが、政治的な緊張感は既に高まっている。退任した蔡英文前総統と蘇貞昌前行政院長が、再び並んで姿を現した。今回は山道の散策路ではなく、淡水河口に架かる重大な建設の前だった。蔡英文氏は自身のフェイスブックで、「退任後、蘇前院長と一緒に、台湾のために進めた建設と変化を見に行く」と控えめに投稿。この冷静な発言は、民進......
賴慧津(ライ・ホイジン)
2025-11-30 18:41
蔡英文
蘇貞昌
淡江大橋
ニュース
国際
政治
舞台裏》台湾・国民党が「親中路線」へ急旋回 鄭麗文新主席の下で支持率上昇、一方で盧秀燕市長は失速
台湾・国民党の新任党主席・鄭麗文氏は就任から1か月足らずだが、国共内戦期の共産党スパイとされる呉石への参拝など物議を醸す行動が続く一方、台湾民意基金会が最近発表した最新世論調査では、国民党の政党支持率は低下するどころか上昇し、10月比で3.9ポイント増となった。これは鄭氏にとって追い風であり、党内の調整期間を乗り切り党権を固めるうえで大きな助けとなっている。......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2025-11-27 11:11
盧秀燕
鄭麗文
国民党
ニュース
国際
政治
舞台裏》台湾民衆党・黄国昌主席が手綱握れず 柯文哲前台北市長の出所後も、党は「剣を抜いて行き場見えず」
約1年に及ぶ拘留を経て、台湾民衆党の創設者・柯文哲氏は2025年9月8日、保釈金7000万元(約3億4300万円)を支払い、拘留停止となった。11月8日には公式YouTubeチャンネルで37分の動画「阿北剪頭髮」を公開し、わずか5日で40万回再生を突破した。動画の中で柯氏は、現在「更生者」として社会に再び適応しようとしていると語り、自宅で妻・陳佩琪氏の手料理......
羅立邦
2025-11-17 17:01
柯文哲
民衆党
黄国昌
ニュース
国際
政治
舞台裏》台湾・野党共闘はまた難航か 国民党・鄭麗文氏は民衆党との橋渡し役になれるのか
台湾・民進党が蘇巧慧立法委員を2026年の新北市長選候補に正式指名したことで、最大野党・国民党と第三勢力・民衆党の連携に注目が集まっている。国民党の鄭麗文主席は「新北市長候補は国民党籍でなければならない」と明言。一方、民衆党の黄国昌主席も出馬の方針を変えず、「誠意を尽くすが、ただ待つつもりはない」と語った。両党の協力関係は依然として固まらず、2026年地方選......
羅立邦
2025-11-11 17:37
蔡壁如
鄭麗文
黄国昌
ニュース
国際
社会
政治
民主党、地方での勝利も束の間 『エコノミスト』が警鐘――2026年中間選挙へ試練続く
アメリカ民主党は11月4日の地方選挙で巻き返し、バージニア州とニュージャージー州の両州知事を獲得しただけでなく、左派の新星ゾーラン・マムダニ氏がニューヨーク市で過去60年間で最高の投票率で当選した。だが、『エコノミスト』によると、民主党は一夜にして大勝利を収めたものの、その長期的な課題を解決していないという。地方での勝利は全国での逆転を意味しない。特に民主党......
李岱青(リ・タイセイ)
2025-11-08 10:05
アメリカ民主党
トランプ
地方選挙
ニュース
国際
政治
民進党、2026年新北市長選に蘇巧慧氏を擁立へ 苗栗・雲林でも有力候補浮上
2026年の台湾地方選挙が迫るなか、民進党は各地で候補者選定を加速させている。民進党選挙対策委員会は5日午後の会合で、新北市長選に蘇巧慧(スー・チャオホイ)立法委員を擁立する方針を正式に決定した。この決定は中央執行委員会の承認を経て最終的に確定する見通しである。一方、苗栗県と雲林県については引き続き協議中だが、雲林県長選には立法委員の劉建国(リウ・ジエングオ......
賴慧津(ライ・ホイジン)
2025-11-06 15:15
蘇巧慧
劉建国
民進党
ニュース
国際
政治
「民主党は弱腰だ」新市長マムダニ氏が勝利演説で痛烈批判 バイデン主義の終焉象徴か
米国の民主党は11月4日の地方選挙で圧勝した。なかでも最も注目を集めたのはニューヨーク市の結果である。南アジア系ムスリムで民主社会主義者のゾーラン・マムダニ氏(34)が、市長選で圧倒的な勝利を収めた。勝利演説でマムダニ氏は、矛先を自らの所属する民主党指導部に向け、「彼らは無力である」と痛烈に批判したことが話題となった。米政治専門誌「ポリティコ」と「ザ・ヒル」......
吳辰君(ウー・チェンジュン)
2025-11-06 13:45
民主党
ニューヨーク市
地方選挙
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国際
政治
米国3州の地方選挙でトランプ氏焦燥 バージニア州・ニュージャージー州の結果が2期目政権の試金石に
トランプ氏は11月4日に2期目の最初の民意調査を迎える。バージニア州およびニュージャージー州の知事選挙は、彼の政権運営を測る先行指標となっている。トランプ氏は中間選挙での惨敗の再来を恐れ、自ら票を獲得するために奔走し、対抗馬を「急進左派」と非難している。共和党は「トランプ支持」を柱に基盤を固めようとし、民主党は「反トランプ感情」で票を結集させようとしている。......
馬安妮(マー・アンニー)
2025-11-05 10:05
トランプ
民主党
共和党
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国際
政治
台湾国民党・鄭麗文氏、対中路線を本格化か 党務人事で「地雷」埋設、盧秀燕氏の2028年構想に波紋
台湾・国民党主席選で「世代交代」を掲げ、いわゆる「老藍男(国民党の年配保守層)」と評された郝龍斌・前台北市長を過半の得票で退け、新党首に選出された前立法委員の鄭麗文氏は、11月1日の正式就任を前に、副主席や秘書長、組織発展委員会(組発会)・文化伝播委員会(文伝会)の主委など主要ポストの人事を相次いで発表した。ところが蓋を開けると、「世代交代」の看板とは裏腹に......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2025-10-29 17:40
鄭麗文
盧秀燕
李乾龍
ニュース
政治
国際
論評:台湾・国民党は再建不能なのか? 誰が率いても立ち上がれない現状
2016年に再び政権を失った台湾の国民党は、「泥のように上がらない」という表現がほぼ専属形容詞のように使われるほど、党勢の低迷が象徴化している。鉄が鋼にならないことを嘆く国民党員はこれを批判に用い、政権を握った民進党は嘲笑の種にし、党に属さないが国を憂う解説者やネット有名人も容易に口にすることができる。さらには、対岸の中国ネットユーザーまで国民党批判に便乗す......
主筆室
2025-10-10 21:08
国民党
民進党
政党交代
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国際
社会
政治
インタビュー》総統候補と党主席の不一致なら「2024年の二の舞」 台湾・国民党主席候補の郝龍斌氏「必要なら身を引く」
台湾・国民党の党主席選挙まで残り3週間。地方派閥や党内重鎮の支持を広く得る元台北市長の郝龍斌氏が、『風傳媒』の単独取材に応じた。2020年と2024年の総統選で国民党が敗れた要因について問われると、総統候補と党主席の路線が一致せず、連携が崩れたことが大きかったと指摘。「最優先は勝利と政権奪還だ」としたうえで、政策の核心が候補者と一致していれば細部の違いは候補......
戴祺修
2025-09-25 17:19
郝龍斌
国民党
党主席選挙
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国際
政治
社会
舞台裏》失策を避けたい台湾国民党主席選 資金筋・軍系・本土派・地方議長が水面下で駆け引き
台湾国民党の主席選びは混乱を極めている。台中市長の盧秀燕氏が不出馬を決め、現職の朱立倫氏も再選を目指さないことを確認した後、彰化県前県長の卓伯源氏、立法委員の羅智強氏、元立法委員の鄭麗文氏、彰化県議会議長の謝典林氏、元国民大会代表の蔡志弘氏、弁護士の李漢中氏、組織発展委員会前主任委員の張雅屏氏、孫文学校総校長の張亞中氏などが次々と立候補を表明した。しかし党内......
戴祺修
2025-09-15 16:08
郝龍斌
国民党主席
朱立倫
ニュース
国際
政治
社会
舞台裏》台湾・台中市長の盧秀燕氏、党主席選で揺れる判断 国民党内に不満渦巻く
台湾・国民党の党主席選挙は混迷を深めている。注目を集めていた台中市長の盧秀燕氏が出馬を見送ったうえ、現職の朱立倫主席も再選を固辞したことで、党内は空白状態となった。名乗りを上げたのは、立法委員の羅智強氏、前立委の鄭麗文氏、孫文学校総校長の張亜中氏、中常委の孫健萍氏、元彰化県長の卓伯源氏、前秘書長の張雅屏氏らだが、いずれも「国民党を担える人材とは言い難い」との......
戴祺修
2025-09-08 13:21
国民党
朱立倫
盧秀燕
ニュース
国際
政治
経済
社会
特集》南投・馬文君氏と游顥氏がリコールを退ける 「中台湾の新女王」許淑華氏への期待強まる
台湾での大規模なリコール戦がついに終結し、民進党は全敗という結果に終わった。しかし、その余波は意外な形で国民党の新世代の権力図に影響を及ぼしている。 2018年の地方選挙では、当時の国民党主席・呉敦義氏が候補者指名を主導。その結果、民進党が支配していた13県市のうち7つを失い、屏東、台南、嘉義、新竹市、桃園、基隆の6つを残すのみとなった。国民党は6から14に......
戴祺修
2025-08-24 15:20
許淑華
馬文君
游顥
ニュース
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政治
社会
舞台裏》台湾・国民党7議員リコール投票と核三公投が23日に実施 朱立倫主席の再任に追い風か
今週末8月23日には、国民党所属の立法委員7人に対するリコール投票と、台湾第三原発(核三)再稼働の是非を問う公投が行われる。公投については成立が困難との見方が大勢を占める一方、7人の国民党立法委員はいずれもリコールを免れる公算が大きい。党内では、これが朱立倫主席の再任を後押しする材料になるとの受け止めが広がっており、近ごろは党内で朱氏を支持する声も高まってい......
戴祺修
2025-08-22 10:59
朱立倫
盧秀燕
国民党
ニュース
国際
政治
社会
台湾・民進党に広がる敗北ムード 823リコールと核三住民投票控え、支持者困惑
台湾で7月26日に行われた大規模なリコール投票で、与党・民進党とその支援団体は成果を挙げられなかった。8月23日には第2波のリコール投票に加え、「核三」原発の再稼働をめぐる住民投票が予定されており、民進党関係者は「当時の選挙情勢や政治的雰囲気の変化が引き続き注視され、政局や社会の安定に影響を与える」と述べ、執政チームに慎重な対応が求められるとの見方を示した。......
黃信維(コウ・シンイ)
2025-08-18 17:19
民進党
民進党団
頼清徳
ニュース
日台交流
国際
社会
政治
「頼清徳政権1年」を振り返るセミナー、早大で開催 日台研究者が警鐘「リコールは政治対立を深める恐れ」
早稲田大学台湾研究所は6月20日、「頼清徳政権1年目を振り返る」と題した台湾情勢セミナーを開催した。講師として登壇したのは、台湾・政治大学日本研究プログラムの石原忠浩副教授。中国からの軍事的圧力や、野党多数による立法院(国会)での政策停滞など、内外の政治的課題に直面する頼清徳政権の現状について分析が行われた。本イベントは、早稲田大学台湾研究所が主催、日本台湾......
黃信維(コウ・シンイ)
2025-06-20 17:30
頼清徳
石原忠浩
罷免
ニュース
政治
舞台裏》台湾・国民党主席選挙に激震!盧秀燕が出馬を決意 朱立倫が進むのは「華麗なる転身」の道か
民進党は2024年末から、台湾全土でのリコール運動の主導権を民間団体から徐々に取り戻した。その後、総統の頼清徳による「国家安全17条」で中国本土を「国外の敵対勢力」と定義し、空中戦の主軸とし、加えて台湾全土での講演活動による組織戦を展開。国民党はあらゆる議題や活動において押される展開となった。言うまでもなく、国民党による民進党議員のリコール署名活動では、死亡......
戴祺修
2025-04-16 11:06
盧秀燕
朱立倫
国民党
ニュース
政治
《注目》高雄に語れない秘密あり 「彼女」の存在に陳其邁は慎重
民進党の2026年地方選挙において、高雄市は間違いなく注目すべき選挙区である。2018年に韓国瑜の人気が急速「韓流」の台頭により、高雄出身で代理市長も務めた陳其邁が思わぬ敗北に至った。2020年の総統選挙で民進党が大勝した、後高雄市長職任期中でありながら総統選に出馬した韓国瑜は罷免、陳其邁がようやく高雄を取り戻した。しかし、現在高雄での陳其邁の施政、企業誘致、コンサート経済などは好評を博しているものの、彼自身はかえって大きなプレッシャーを感じているのである。
黃信維(コウ・シンイ)
2024-09-25 12:00
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【分析】2026年台湾統一地方選:賴清德政権の試金石と与野党の激戦
張庭維(チヨウ・テイイ)
2024-09-15 14:39
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