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歴史、経済、政治、国際、両岸分野に精通したベテラン記者たちで構成された執筆陣です。
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論評:トランプの戦略的後退 台湾・頼清徳政権は「戦備優先・交渉回避」を続けるのか
米国のトランプ政権は、第2期に入って初となる『国家安全保障戦略』(NSS)を静かに公表した。文面では中国の軍事的脅威を意図的に弱め、米国務長官のマルコ・ルビオ氏は「国務省の役割は、中国政府との協力の余地を探ることだ」とまで踏み込んだ。政治学者のアンドリュー・ネイサン氏は「トランプはCIA(中央情報局)よりも習近平氏を信じている」と語っている。米国の対外戦略が......
主筆室
2025-12-24 17:20
トランプ
頼清徳
台湾
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論評:「違法判決」か「機能回復」か 台湾・大法官5人が憲訴法改正を違憲、反対意見は「当初から無効」
台湾の立法院が憲法裁判所による違憲判決の成立要件を引き上げる法改正を行い、さらに総統による大法官人事案を二度にわたり否決した結果、いわゆる「新・憲法訴訟法」の制約下で、憲法裁判所は約1年にわたり事実上の機能停止状態に陥ってきた。そうした中、5人の大法官は、「不足額判決」に反対した3人の大法官を評議の母数から除外した上で、「憲法訴訟法改正案は違憲である」との判......
主筆室
2025-12-22 17:59
憲法法庭
大法官
立法院
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メキシコ、アジア製品に最大50%関税へ 新たな貿易摩擦の引き金となる可能性
メキシコ国会は先週、アジア諸国から輸入される数千の商品に対し50%の関税を課すことを承認した。これは新たな関税戦争を意味し、トランプによる「推進」により保護主義が一層拡大していると言える。メキシコ上院は先週この政策を承認し、以前の下院での可決に続いているため、近いうちにこの高関税政策が実施される見込みだ。2026年から、メキシコと自由貿易協定(FTA)を締結......
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2025-12-19 16:09
メキシコ
関税
保護主義
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論評:アメリカの対台圧力 台湾は「売られた上にお金まで数えさせられる」のか
台湾とアメリカの貿易交渉が進んでいるが、その内容はますます明らかになりつつある。アメリカの要求、あるいは露骨に言えば押し付けは、「台湾を売り、その上でお金を数える手伝いをさせる」と言っても過言ではない。台湾政府や台湾の人々は、このような搾取と押し付けを本当に受け入れることができるのだろうか。台米間の貿易(関税)交渉が長引いている中、他の多くの国はアメリカと貿......
主筆室
2025-12-09 17:41
台米貿易交渉
トランプ
対等関税
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論評:2014年に柯文哲氏を支えたのは誤りだったのか 2024年に追い込んだのは正しかったのか
政治と司法は別物だが、同じ天秤に載せて測れるものもある是非や正誤、利と損、得と失――こうした価値判断は、一つの天秤で軽重を議論できる。ただし、是非や正誤に絶対的な基準があるとは限らない。利害得失も同様で、一人一人の基準によって重みは大きく異なる。民進党は多数を取りにいく発想を失ってしまったのか陳水扁政権の重臣であり、蔡英文政権でも重いポジションにいながら表に......
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2025-12-02 18:09
民進党
柯文哲
蔡英文
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論評:NVIDIAの黄仁勳氏、米政府に「H200」輸出認可を要請 中国は慎重姿勢を崩さず
海外メディアの報道によると、トランプ政権はAI(人工知能)半導体の対中輸出規制の緩和を検討しているという。しかし問題は、中国側がこれを好意的に受け止めるとは限らず、必ずしも採用するとは限らない点にある。なぜなら、これは中国にとって「長期的な痛み」か「短期的な痛み」かの選択であり、さらには長期的な戦略的布石でもあるからだ。また米国にとっても、長期的・短期的な利......
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2025-11-28 10:45
黄仁勲
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NVIDIA
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論評:台湾で再燃「中国籍配偶者の参政権」論争 野党の法改正構想に民進党が警戒感
台湾・藍白(国民党・民衆党)が共同で法改正を進めようとする中、「中国籍配偶者の参政権」が再び焦点となっている。これについて、民進党の「認知戦指揮官」を担うとされる立法委員・沈伯洋は、フェイスブックへの投稿で日本語の「緊急事態」という言葉を用いた。沈伯洋の認知ロジックは常人とは異なるため、あえて論争する必要はないが、彼が論拠として用いる事実は、常に現実とかけ離......
主筆室
2025-11-27 11:50
陸配参政権
民進党
沈伯洋
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論評:「台湾回帰」は戦後秩序の一部 中国が語り始めた新たな国際法戦
高市早苗首相による「台湾有事」発言をきっかけに、北京はこれを自国の核心的利益に触れる問題と位置づけ、日中の外交対立は一気に緊張を増した。中国の習近平国家主席は、アメリカのトランプ大統領との前回会談から1か月も経たないうちに再び電話会談を行い、「台湾の中国への回帰は戦後国際秩序の重要な一部だ」と明言した。韓国・釜山での会談からさほど時間を置かずに再接触した事実......
主筆室
2025-11-26 16:15
習近平
トランプ
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論評:ウクライナ和平案と台湾の「国民安全ガイド」 頼清徳氏の戦争認識を問う
戦争は決して笑い事ではない。しかし、世界で最も危険な地域とされる台湾では、連日常態化した中国軍機・艦艇の威嚇飛行が続くなかでも、人々は驚くほどの「強靭さ」を見せ、依然として「ライブを楽しむ余裕」がある。まさにその頃、米国のトランプ大統領がウクライナに「28項目の和平案」受け入れを求め、台湾の国防部は「緊急」に第二予備金を動用し、「危機が迫った際の台湾国民安全......
主筆室
2025-11-25 09:50
台湾
ウクライナ
戦争
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論評:高市首相発言めぐり日中緊張高まる中、中国報道官の「血まみれ」発言が炎上 台湾も即応戦
日中間の外交的対立が激しさを増す中、中国外務省の林剣報道官が最近、SNS上で「頭を打ち割られ、血まみれになる」と発言した。これに対し、台湾の国家安全会議秘書長・呉釗燮氏が、まるで中国の「プロパガンダ発信機」を模したかのような図カードを使って反論。「公然たる覇権主義だ」と批判し、カードには皮肉を込めて「中華人民共和国・雑談発言人」と署名した。かつて「台湾外交部......
主筆室
2025-11-19 15:36
高市早苗
呉釗燮
台湾有事
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政治
台湾が欧州との連携を強化、外交に突破口か?
台湾副総統の蕭美琴氏は先日、ベルギーのブリュッセルを訪れ、欧州議会の「対中政策跨国議会連盟(IPAC)」の年次サミットに出席し、特別講演を行ったことが大きな議論を巻き起こしている。ある者は「外交突破」と称し、またある者は「パフォーマンス」と批判する。台湾の政府高官による相次ぐ欧州訪問には、国際経済貿易や安全保障の考慮もあり、民進党政府の外交戦略が過去にアメリ......
主筆室
2025-11-14 10:35
蕭美琴
ドナルド・トランプ
台湾
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観光の逆差拡大、台湾国内旅行はどのようにして救えるのか?自助努力が唯一の道か
近年、台湾の国内旅行の問題が再び社会の注目を集めている。観光の赤字が深刻であることから、ホテルの料金が高すぎる、施設が不十分であるといったことが議論の焦点となり、さらには「金持ちは台湾で遊ぶ、貧乏人は海外に行く」という言葉も広く流布している。観光署は来年、国内旅行を救済する計画を立てているが、問題はどのように救済するのか、あるいは救済できるのかである。ここ1......
主筆室
2025-11-07 13:55
国内旅行
観光署
墾丁
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論評:頼清徳総統の「狭量リーダーシップ」と鄭麗文の「大胆な舌鋒」──台湾政治が失ったバランス
国民党主席の鄭麗文氏は、「非典型的な国民党主席」の名に恥じない存在感を見せている。党主席選挙では沈滞した空気を一変させ、当選後も「プーチンは独裁者ではない」「台湾はATMではない」といった発言で話題を振りまいてきた。世論調査での好感度より反感度が高いものの、民衆党主席の黄国昌氏の反感度の方がさらに高く、与党・民進党主席である頼清徳総統も信頼度を上回る不信任度......
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2025-11-06 11:31
鄭麗文
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国民党
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論評:米中首脳会談で台湾言及なし、頼政権は安心できるのか
米中は関税、ハイテク、レアアースをめぐる攻防を経て、米中首脳会談で一幕があった。トランプ氏が習近平氏にカードを見せ、隣に座る王毅外相とともに笑みを交わした場面だ。習近平氏は目を細めて笑い、張りつめた空気に一瞬の和らぎをもたらした。微妙に揺れる米中関係を象徴する光景とも言える。会談では、敏感な台湾問題に踏み込まず、いわば「戦略的沈黙」を保ったとされる。トランプ......
主筆室
2025-11-05 13:50
川習会
台湾
米中関係
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論評:中国の経済データにみる「対米耐性」 脱アメリカ化を続ける構え
近ごろ相次いだ中国の経済統計を見る限り、トランプ氏の関税戦の打撃はあるものの、対米対抗の余力はなお残り、「脱アメリカ化」の路線も継続する構えだ。総合指標では、国家統計局が先週公表した第3四半期の実質成長率は前年同期比4.8%。前期比では1.1ポイントの上振れで、春先の伸びとおおむね同水準となった。第4四半期も同程度の勢いを保てば、今後12カ月の成長は約4.1......
主筆室
2025-10-31 16:27
トランプ
中国
関税戦
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論評:頼清徳総統の拙速さと、米国の不興を招く恐れのある国民党次期主席・鄭麗文氏
米誌『タイム』がこのほど、米シンクタンク「ディフェンス・プライオリティーズ」アジア担当ディレクター、ライル・ゴールドスタイン氏の寄稿「The U.S. Must Beware of Taiwan’s Reckless Leader(米国は台湾の無謀な指導者に警戒すべきだ)」を掲載した。ほぼ同時期に、英紙『フィナンシャル・タイムズ(FT)』も「Taiwan's......
主筆室
2025-10-29 17:19
頼清徳
トランプ
台湾
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論評:ドナルド・トランプ-習近平会談カウントダウン 台湾の「Bプラン」、準備できているか?
米中の新たな貿易交渉が初期合意に達し、「トランプ-習近平会談(米中首脳会談)」では台湾問題が取り上げられる可能性が高まっている。台湾の民進党政権はこれに対して冷静な構えを見せているが、海外メディアの多くは懸念を示している。英誌『エコノミスト』は最近、「台湾のBプランとは何か?」という特集記事を掲載し、トランプ2.0の「取引型性格」が台湾を犠牲にするリスクを高......
主筆室
2025-10-29 15:04
トランプ
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米中首脳会談
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論評:半導体の山は動くのか 台湾の「護国神山」TSMCが米国移転危機 関税交渉の裏で揺れる産業界
アメリカが台湾に対し「一時的」関税を課してから約3ヶ月が経過し、伝統産業が苦境に立たされている中、総統の頼清徳はわざと曖昧に「近日中に良い進展があるだろう」と明かし、国民の興味を引きつつある。その詳細は依然として不透明だが、代償は容易に想像がつく。蕭美琴副総統が口にした「半導体エコシステム」のアメリカ進出がまさにそれで、台湾国民が最も聞きたかったのは「私たち......
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2025-10-22 13:42
賴清德
蕭美琴
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論評:「天選の女王」誕生か?
台湾・国民党主席選挙で、鄭麗文氏が過半数の得票率で当選したことにより、百年の歴史を持つ政党が二人目の女性主席を迎えた。彼女の特異さは性別ではなく、その政治的経歴と性格が「伝統的な国民党」とは異なる点である。鄭氏にとって、この古い党の機械を動かせるかどうかは疑問の余地があり、国民党にとっても彼女のような風変わりな主席にどう適応するかが試練となる。初めての女性主......
主筆室
2025-10-20 14:55
鄭麗文
国民党主席選挙
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論評:台湾・国民党は再び「身内の敵」に沈むのか 郝龍斌氏の「中道・務実」路線に趙少康氏が冷水
台湾・国民党内の身内びいき体質は相変わらずだ。党主席選が熱を帯びるなか、候補の郝龍斌氏は「和中不舔(中国と向き合うが迎合せず)・親米不跪(米国と連携するが卑屈にならず)・友日不媚(日本と友好だが迎合しない)」と打ち出し、視座は党首級を超えて大統領レベルに広がる。日本の政治学者・小笠原欣幸氏も、同氏の対中(両岸)論を高く評価した。ところがベテランメディア人の趙......
主筆室
2025-10-15 16:43
郝龍斌
国民党
趙少康
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