政治
社会
経済
国際
IT・半導体
スポーツ
日台交流
グルメ‧旅行
企業ニュース
政治
社会
経済
国際
IT・半導体
スポーツ
日台交流
グルメ‧旅行
企業ニュース
政治
社会
経済
国際
IT・半導体
スポーツ
日台交流
グルメ‧旅行
企業ニュース
トップ
著者一覧
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
台湾・国立政治大学新聞学科卒業。これまでに『蘋果日報』『中国時報』『中評社』の記者を歴任し、政府各部会や立法院における政党・政治動向を主に取材してきた。両岸関係や米中台関係を中心とした深掘りの特集報道を手がけている。 「幼い頃、両親に連れられて占いを受けた際、『この世に一本の筆を携えて生まれてきたが、墨を忘れてきた』と言われた。新聞の道へと導かれて初めて、それが欠けているのではなく、世の人々の物語こそが最良の墨であると知った。これからも手にする筆で、平和と繁栄を描き、天地の慈悲に報いたい。」
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
政治
国際
ニュース
社会
グルメ‧旅行
経済
文章
180
追蹤
0
瀏覽數
323,054
台湾・国立政治大学新聞学科卒業。これまでに『蘋果日報』『中国時報』『中評社』の記者を歴任し、政府各部会や立法院における政党・政治動向を主に取材してきた。両岸関係や米中台関係を中心とした深掘りの特集報道を手がけている。 「幼い頃、両親に連れられて占いを受けた際、『この世に一本の筆を携えて生まれてきたが、墨を忘れてきた』と言われた。新聞の道へと導かれて初めて、それが欠けているのではなく、世の人々の物語こそが最良の墨であると知った。これからも手にする筆で、平和と繁栄を描き、天地の慈悲に報いたい。」
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
楊騰凱(ヨウ・トウガイ) 記事一覧
新着記事
読まれています
ニュース
政治
国際
社会
【インタビュー】沈伯洋氏、対中姿勢に変化か 台北市長選で広がる「洋流」、逆転勝利の2条件
台湾・台北市長選に出馬した民進党の沈伯洋(しん・はくよう)氏は、中台関係をめぐる姿勢を変えつつあるのか。これまで沈氏は、国家安全保障や認知戦を専門とする政治家というイメージが強かった。一方、最近では、すべての中台交流を中国側の「統一戦線工作」とみなす考えを否定し、台北市と上海市の交流事業「台北・上海都市フォーラム(双城論壇)」についても、政治的な前提がなく、......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-20 20:35
台北市長選
沈伯洋
蒋万安
ニュース
政治
国際
台北市長選の民進党候補・沈伯洋氏、父親の別会社に中国が追加制裁 「台独分子と関係する企業の利益許さず」
台湾の与党、民進党の台北市長選候補、沈伯洋氏の父親、沈土城氏は中国本土で事業を展開しており、同氏が代表を務める「兆億有限公司」が2025年6月、中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)から制裁措置を科されていたことが分かった。沈土城氏はその後も、別の企業「VWAY」を通じて中国での取引を継続していたが、国台弁の陳斌華報道官は14日、VWAY社に対する制裁措置を発表......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-14 16:17
沈伯洋
国台弁
沈土城
ニュース
国際
政治
中国、「台湾光復」記念を恒例化 歴史認識で台湾への圧力強化、頼総統の「丘の上の町」に込めた意味は
中国は昨年10月24日、全国人民代表大会(全人代)常務委員会の採決で「台湾光復記念日」の設置を決めた。本来は台湾側が記念してきた「光復節」(1945年10月25日、日本の台湾統治が終わり中華民国政府が台湾を接収したことを記念する日)を、北京がその歴史的意味合いごと自らのナラティブに取り込んだ形だ。関係者によると、北京は今後、台湾光復の記念を恒例化する方針で、......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-14 15:24
台湾光復記念日
光復節
丘の上の町
ニュース
政治
国際
【台湾世論調査】20代の約6割「米国だけに頼れない」 中国との主体的交渉も支持
台湾で実施された最新世論調査によると、大国間の取引材料となることを避けるため、中国と主体的に交渉することに台湾市民の50.2%が「同意する」と回答した。また「特定の前提の下で、(中国と)交渉と対話を開始すべき」との回答は55%に上り、「(中国との)統一に断固として反対し、最後まで抵抗する」は28.9%にとどまった。このうち、20代の若年層では6割以上が「米国......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-13 15:54
中台関係
世論調査
米中関係
ニュース
政治
国際
「中国の台湾侵攻は可能性低い」米シンクタンクで広がる見方 浮上する米軍「第2列島線」後退論
米シンクタンク「ディフェンス・プライオリティーズ(Defense Priorities)」は9月、米国が軍事的な重心を第1列島線から第2列島線へと段階的に後退させ、台湾、日本、韓国、フィリピンに対する防衛コミットメントを縮小し、さらには台湾有事に直接介入すべきではないと主張する報告書を発表した。これについて、台湾・淡江大学国際事務・戦略研究所の馬準威助理教授......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-13 10:56
台湾海峡情勢
ハドソン研究所
第二列島線
ニュース
政治
国際
米中首脳会談、中国は「いつでも台湾統一できる」と誇示か 台湾・陸委会幹部が分析
トランプ米大統領と習近平中国国家主席が先週ワシントンで行った会談を巡り、台湾で対中政策を統括する大陸委員会(陸委会)の梁文傑副主任委員(副主委)は2日、今回の米中首脳会談では双方にそれぞれの思惑があったとの見方を示した。その上で、中国側は米国が台湾問題に介入する意思も能力もないとけん伝し、中国は既に「統一しようと思えばいつでも統一できる」状態にあると誇示し......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-02 16:17
梁文傑
外交部
中台関係
ニュース
政治
国際
【図解】米中首脳会談、米側発表に台湾言及なし 台湾学者「短中期の武力侵攻可能性は低い」
米国のトランプ大統領が先週、ホワイトハウスで中国の習近平国家主席と会談したことを受け、米中台関係の行方に国際的な関心が集まっている。台湾・淡江大学国際事務・戦略研究所の馬準威助理教授は、米国の政策コミュニティは「中国による台湾への武力侵攻は短期的、中期的には発生しない」と分析していると指摘。米外交問題評議会(CFR)のウェブサイト上でも、台湾海峡に関するリス......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-30 19:38
米中台関係
馬準威
政治大学国際関係研究センター
ニュース
国際
政治
米中首脳会談、「第2次大戦の同盟国」強調 台湾専門家「脱中華民国化が鮮明になる」と警戒
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が9月下旬にワシントンで行った首脳会談で、両首脳が米中を「第2次世界大戦の同盟国」と位置づけたことについて、台湾の専門家が中華民国の歴史的位置づけへの影響を分析している。国立政治大学国際関係研究センターの王信賢主任は29日、中国共産党の長期的な対台湾戦略には「法理闘争」があり、これまで中国側が自ら主張してきた台湾をめぐる......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-30 12:15
米中首脳会談
習近平
トランプ
ニュース
国際
政治
【図解】台湾・大陸委員会「第2次大戦中の米国の同盟国は中華民国」 習近平氏の「台湾独立反対」要求に反論
中国の習近平国家主席が国賓として米国を訪れ、トランプ米大統領が自ら出迎えた。習氏は、第2次世界大戦中に中国と米国が肩を並べてファシズムの侵略と戦ったと述べ、国家統一と領土の一体性を守る中国の立場は明確だとして、米国が「台湾独立」に反対する立場を堅持するよう求めた。これに対し、台湾で対中政策を担う大陸委員会(陸委会)は、第2次大戦中の米国の確固たる同盟国は中華......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-26 19:43
米中首脳会談
習近平
トランプ
ニュース
政治
国際
【図解】中国で議論進む「一国二制度・台湾案」 国台弁「台湾の現状や住民の利益・感情を十分考慮」
中国は先ごろ、専門家を招集し、「台湾への一国二制度導入プラン」をテーマとするシンポジウムを開催。「台湾軍の解散」を含む台湾統治プランに関する12項目の合意事項を取りまとめた。これは、中国大陸側が中台統一後の台湾の処遇を厳格化させるシグナルとして受け止められている。一方、中国で対台湾政策を統括する国務院台湾事務弁公室(国台弁)の朱鳳蓮報道官は23日、「台湾への......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-24 17:23
92年コンセンサス
国台弁
平和統一
ニュース
政治
国際
【図解】「米国は台湾を守る力も意志もない」台湾元安保高官が警告 政府側「第一列島線の抑止は依然優先」
台湾の蘇起・元国家安全会議秘書長は9月17日、米国はすでに台湾を「守る力がない」、さらには「守る意志もない」状況にあると指摘し、今後の情勢は中国共産党の習近平総書記次第だとの見方を示した。これに対し、大陸委員会(陸委会)の沈有忠副主任委員は、自身は蘇起氏ほど悲観的ではないとし、台湾側が得ている情報では、米国は依然として第一列島線における抑止能力の維持を政策上......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-24 16:19
蘇起
沈有忠
地政学
ニュース
国際
政治
世界で民主主義が後退、米国も例外ではない 米研究者「ポピュリストが『自分だけが解決できる』となれば深刻」
スタンフォード大学フーバー研究所の上級研究員、ラリー・ダイアモンド氏は9月9日、過去20年間で民主主義が後退し、ポピュリズムが台頭しており、米国も例外ではなく、政治的権利と市民的自由はいずれも低下していると指摘した。なぜ民主主義は後退するのか。ダイアモンド氏によると、ポピュリストは社会の分断を利用して政治動員を図り、国内の弱い立場にある集団を「敵」に仕立て上......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-23 10:41
民主主義
ポピュリズム
権威主義
ニュース
国際
政治
【図解】米中首脳会談を前に台湾へ圧力か 中国軍機が南西空域で70時間超、ヘリ・無人機で北部・澎湖への作戦想定も
台湾軍は9月16日から18日までの3日間、年次「三軍統合精密弾薬射撃訓練」を実施した。その期間中、中国軍機による示威とみられる動きが相次いだ。台湾の国防安全研究院・国防戦略・資源研究所の掲仲・委任副研究員は、中国軍機が台湾海峡では連続36時間、南西空域では連続70時間にわたり、途切れることなく活動したと指摘。南西空域でこうした状況が確認されたのは、頼清徳総統......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-22 14:53
台湾軍
中国軍
台湾海峡
ニュース
政治
国際
【図解】米中首脳会談、台湾への影響は? 台湾当局が示した「3つの不変」
米東部時間24日(日本時間25日)に予定される米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席による今年2回目の首脳会談を前に、台湾・大陸委員会(陸委会)の沈有忠副主任委員は、米中台関係は「3つの不変」を維持すると分析した。すなわち、「米中競争の本質と構造は変わらない」「米国の対台湾政策に根本的な変化はない」「中華民国政府が台湾海峡の平和と安定という現状維持を守り......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-21 16:23
陸委会
習近平
トランプ
ニュース
政治
国際
グルメ‧旅行
【図解】中国、台湾本島観光の再開に意欲 国台弁「台湾の観光業界は早期実現を期待」
中国は6月、台湾本島への中国人による台湾本島観光解禁に向けた事前準備として観光ルート視察団の派遣を計画していたが、台湾の対中政策を統括する大陸委員会(陸委会)に却下された。これにより中国側は現在、上海市および福建省の住民に限定して台湾の離島、金門および馬祖への観光のみを許可し、台湾本島観光の解禁は現在も実現していない状況だ。中国で対台湾政策を統括する国務院台......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-21 15:43
中国人観光客の訪台
観光小両会
大陸委員会
ニュース
政治
国際
台湾への「一国二制度」案、中国の専門家らが12項目 解放軍駐留、非平和統一なら3~5年の「準軍事統治」
中国はこのほど、専門家を招集した台湾への一国二制度導入プランをテーマとするシンポジウムを開催し、12項目の合意事項をまとめた。その中には、中国中央政府による台湾駐留人民解放軍の派遣、台湾の教科書の抜本的改訂のほか、台湾に対し3~5年間の「準軍事統治」を実施し、期間中の台湾独立派に対する責任追及などが含まれた。これに対し、台湾で対中政策を統括する大陸委員会(陸......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-18 16:28
梁文傑
準軍事統治
陸委会
ニュース
政治
国際
【図解】中国で出入国新規定が施行 台湾当局がハイテク人材など5類型に警戒、渡航警戒レベルは据え置き
中国で15日、「国務院関於出境入境管理的規定」(国務院の出入国管理に関する規定)が正式に施行され、出国時の安全審査および技術輸出規制が大幅に強化された。台湾の対中政策を統括する大陸委員会(陸委会)の沈有忠副主任委員は14日、「中国に進出する台湾企業(台商)」、「台湾企業の幹部」、「半導体などに関わるハイテク人材」、「一般公務員」、「特定の宗教関係者」の5タイ......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-15 15:41
大陸委員会
渡航警戒
中国渡航リスク
ニュース
国際
経済
グルメ‧旅行
中国人観光客はもう重要ではない? 台湾ホテル業、上半期売上高427億台湾元で過去最高
台湾の今年上半期のホテル客室稼働率は51.9%となり、新型コロナ禍前の水準を上回った。上半期のホテル業界の売上高も427億台湾元と過去最高を記録し、コロナ禍前を34.9%上回るなど、国内旅行市場が急伸している。一方、台湾と中国側の観光往来における「赤字」は拡大を続けており、今年は昨年の約1400億台湾元を上回り、コロナ禍以降で最大となる見通しだ。中国からの観......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-08 10:38
国内旅行
大陸委員会
観光産出額
ニュース
国際
政治
台湾労働相の南京訪問、中国国台弁が「2つの譲歩」か 「中国台湾」使わず過去発言にも触れず
台湾の洪申翰労働部長(労働相)は9月21日、中国・南京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)人材養成大臣会合に出席する。頼清徳政権の発足後、閣僚が中国本土を訪れるのは初めてとなる。中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張晗報道官は9月2日の記者会見で、洪氏の出席について、「『一つの中国』原則とAPECの関連覚書の規定・慣例に従い、『台湾地区』の会議参加......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-09-02 12:33
洪申翰
張晗
APEC
ニュース
国際
グルメ‧旅行
政治
台湾・澎湖―アモイ航路、14年ぶりの再開なるか 地元が要望も安保懸念、中国側は反発
台湾の澎湖県観光協会はこのほど、台湾で対中政策を統括する行政院大陸委員会(陸委会)を訪問し、馬公と中国・アモイを結ぶ「小三通(局地的な通商・通航・通信)」の直行フェリー運航再開を求める地元側の意向を伝えた。陸委員会がこの意見を国家安全会議(国安会)に伝達したところ、同会は安全保障上の懸念があるとして、現時点で再開を計画していないとの見解を示した。これを受け、......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-08-28 16:44
小三通
澎湖
陸委会
1
2
3
4
5
6
7
8
9