戴祺修

戴祺修 記事一覧

国民党主席選で鄭麗文氏(写真)が“ダークホース”の勢いで勝利。(写真/柯承惠撮影)

人物》台湾・国民党に波紋――元民進党で台湾独立を掲げた鄭麗文氏、郝龍斌氏を破って新党首に

NVIDIA創業者兼CEOのジェンスン・フアン氏(中央)は5月19日、台北市北投・士林エリアに海外本社を設置すると正式発表。北士科への進出が有力視されている。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》台北市がNVIDIA本社を勝ち取った理由──蔣萬安市長と“極秘チーム”の存在

2028年総統選への布石として、3月に訪米を開始する予定の台中市長・盧秀燕氏(中央)。(柯承惠撮影)

独占》盧秀燕氏、3月にワシントン訪問 総統選に向け、鄭麗文氏主導の国民党「親中路線」と距離置く動き

2026年高雄市長選挙、民進党陣営がいまだ候補を一本化できていない状況で、国民党の立法委員・柯志恩氏(写真)が存在感を増している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・高雄市長選2026、民進党内紛が激化 柯志恩が支持率で肉薄する異例の展開

大規模リコールは不発に終わり、この結果に中国側も意表を突かれた。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾リコールで中国も誤算 最も懸念していた人物とは?

国民党は、31議席の地域立法委員が罷免の最終投票に入ると予測しており、戦況は非常に激しい。一方、国民党が民進党の立法委員の罷免を推進する中で、違法な署名活動が問題となり、訴訟が続いている。(写真/柯承恵撮影)

台湾・リコールと選挙で大混乱 党内分裂の国民党、弁護費だけで1億円?

中国共産党が抗日戦争勝利80周年の軍事パレードを開催する中、北京の街頭には関連の標語が掲げられた。(写真/AP通信)

舞台裏》台湾・国民党の大物、中国の招待を拒否 賴清徳氏の一言で洪秀柱氏がパレードに参加決定

国民党主席の鄭麗文氏が黄復興組織の再建計画を始動し、「黄復興再造準備委員会」の設置を進めている。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・国民党の朱立倫前主席が「黄復興」を解体 鄭麗文新主席の下で復活へ

国民党主席選が決着。「穏健路線の代表格」郝龍斌氏は最後まで追い上げたものの、逆転ならず。(写真/柯承恵撮影)

人物》元台北市長・郝龍斌氏、「将軍の息子」も及ばず 国民党主席選で敗北

国民党団の総召集人で「花蓮の王」と呼ばれる傅崐萁氏は、リコールの要注意リストに名を連ね、緊迫する状況の中で自ら花蓮に戻る必要があった。(写真/顏麟宇撮影)

特集》台湾・花蓮市の「地元の王」傅崐萁氏 反対勢力まとまらずリコールを回避

国民党主席・鄭麗文氏(写真)の就任後、党中央では人事刷新が進められたが、陣営スタッフによる暴力事件が発生。鄭氏は当該スタッフに対し、自宅待機(禁足処分)を命じた。(資料写真、顔麟宇撮影)

【独自】記者暴行にパワハラ疑惑 国民党・鄭麗文体制を揺るがす「側近」の暴走

2025年3月21日、台北市長・蔣万安氏(中央)が出席した「GOATBROS」ワールドマスターズゲームズチーム結成記者会見と、台北ドームでの公益体験イベントの様子。(写真/顏麟宇撮影)

ワールドマスターズゲームズ2025が台湾・台北で開幕 感動の開会式に各国選手が歓声「一生に一度のスター体験」

国民党は最近、内規を改めて党団総沼の傅崐萁氏(右)の連任制限を外した。一方で党主席の鄭麗文氏(左)は、傅氏と同盟を組みつつも対抗策を用意しているとされる。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・国民党の傅崐萁総沼は何を恐れたのか 鄭麗文主席と組み「地下党主席」CK楊氏と極秘協議

戦時における重要インフラ施設防衛のため、保安警察第二総隊は軍事訓練だけでなく、新たな特殊部隊「保二特勤隊」を設立。(資料写真、蘇仲泓撮影)

《独占》台湾警察が新たな特殊部隊を設立、精鋭24名が訓練修了 インフラ防衛の切り札に!

鄭麗文氏(写真)は中国国民党の主席に就任したばかりで、2026年の台湾各地の県市長候補の指名問題に早くも直面している。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》台湾・新竹県長選「三つ巴」に突入 国民党内で林思銘・徐欣瑩・陳見賢が激突、党主席・鄭麗文に初の大試練

新北ドームの完成予想図。(新北市政府提供)

台湾・新北大巨蛋の最新設計図が公開 新北市副市長が候補地を明かす:収容人数は台北ドームを超える

台中市長の盧秀燕氏(中央)は党内から責任を問われ、対応を欠いたまま最終的に鄭麗文氏が国民党主席に当選する混乱を招いた。 (写真/劉偉宏撮影)

内部暴露》台湾・盧秀燕台中市長に批判集中 国民党の最有力総統候補が不満噴出し反撃

台北市長の蒋万安(左)は国民党主席の朱立倫(右)の「ヒトラー発言」は不適切と認識し、わざわざ台中に行き、朱の党首競争相手である盧秀燕と連携したことで注目を集めている。(資料写真、劉偉宏撮影)

舞台裏》朱立倫氏のナチス発言に蒋万安氏が「不適切」と異論 台湾・国民党に動揺広がる

台中市長盧秀燕の党首選挙出馬について国民党は一年間議論を重ねてきたが、最近彼女が出馬を承諾した。(資料写真、柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・国民党主席選挙に激震!盧秀燕が出馬を決意 朱立倫が進むのは「華麗なる転身」の道か

新任国民党主席の鄭麗文氏が初の全代会で熱のこもった演説を行い、多くの党代表から好評を得たが、党内には緊張感が漂う。(写真/顏麟宇撮影)

台湾・国民党、新党主席に鄭麗文氏「羊群から獅群へ」宣言 対中姿勢に変化の兆し、党内からは不安の声も