李伊晴(リー・イーチン)

李伊晴(リー・イーチン) 記事一覧

台中空港に中国・沖縄行き新路線開設。中部の旅行客は桃園への移動が不要に。(資料写真/柯承恵撮影)

台湾・台中から成都・青島・沖縄へ直行便 桃園空港まで行かず海外旅行が可能に

美麗島電子報の最新世論調査結果によると、台湾主要3政党に対する市民の評価は引き続き分かれる結果となった。(顏麟宇撮影)

【最新世論調査】台湾政党好感度、民進党が40.8%で首位維持 民衆党への反感は55.8%

天母MRT建設計画が再始動。台北市政府が7月に評価報告書を提出へ。(顔麟宇撮影)

台北の高級住宅地・天母にMRT延伸計画が再浮上 不動産価格と商圏再生に期待

台中スーパードームの仕様が明らかに。収容人数は台湾最多規模で、数万人規模のコンサート開催も可能とみられる(イメージ図/AI生成)

台中に台湾最大級ドーム計画 4.5万人収容、2031年開業へ 日本ハムグループも参画

台湾産アップルマンゴー、1個6千円の高級フルーツとして仏パリのスーパーに並ぶ。(イメージ画像/pexelsより)

台湾産アップルマンゴー、欧州市場に初参入 パリ高級スーパーで1個約6000円に

専門家は、核弾頭保有9カ国が核戦力の近代化を進めているほか、核兵器を重要な防衛手段と見なす国が増加していると指摘する。(写真/AP通信)

世界の核弾頭保有数が実質増加、中国が核戦力近代化を急速に推進 米ロを猛追

新北MRT三鶯線が6月にも開業へ。(顔麟宇撮影)

台湾・新北MRT三鶯線、6月にも開業へ 三峡老街や美術館を結ぶ新路線

桃園市長の張善政氏と新北市長の侯友宜氏は10日、「新桃林線」の都市間接続ポイントを現地視察し、桃園長庚線と新北林口ライトレールの計画統合を発表した。民国128年(2039年)の完成・開通を目指す。(写真/顔麟宇撮影)

台湾北部に新交通網、台北・新北・桃園と台湾鉄道を結ぶ路線の開通時期

台湾の交通部民用航空局(民航局)は搭乗客に対し、4月8日より施行されたモバイルバッテリーの持ち込み数量制限を遵守するよう喚起し、出発前に機内持ち込み手荷物を再確認するよう推奨している。(資料写真/洪煜勛氏撮影)

台湾発便、モバイルバッテリー持ち込みを2個までに制限 機内充電禁止、違反に罰金も

台湾総統・頼清徳氏は今年3月21日、第2原発および第3原発が再稼働の条件を満たしていると述べ、すでに再稼働に向けた手続きの準備に入っていることを明らかにした。(写真/中央通訊社記者・王飛華撮影)

台湾・頼政権、脱原発から「原発回帰」へ舵取り 世論の支持急増、AI需要が背景に

米イラン戦争やエネルギー問題などの課題を受け、台湾政界はここ数カ月不安定な状況が続いている。しかし、台湾励志協会(TIA)が24日に発表した最新の「台湾情勢調査」では、政府の施政に対する満足度が低下するどころか、上昇に転じたことが分かった。(写真/中央社:謝佳璋提供)

【台湾世論調査】頼政権の支持率57.6%に急伸、行政院長の訪日を6割が支持 一方、国会への不満も鮮明に

台南市長選挙に関する最新の世論調査では、民進党の陳亭妃氏が5割を超える支持率を獲得し、国民党候補をリードしている。(写真/柯承恵撮影)

【台湾・台南市長選】台南市長支持率、64%から46%へ急落 民進党の「鉄板地盤」で何が起きているのか

米CarEdgeの調査によると、5年後残価率トップ10のブランドはいずれも5割以上の価値を維持している。(資料写真/洪煜勛撮影)

5年後も価値が落ちにくい車はどれか リセール率ランキング、首位はトヨタ64.9%

国民党内部で激しい嵐が巻き起こっている。現党主席の鄭麗文氏が就任して以来、その鮮明な政治スタンスと指導路線が、度々物議を醸している。(写真/顏麟宇撮影)

【台湾】最大野党・国民党に分裂の危機か 親中路線・鄭麗文主席に地方反発、盧秀燕台中市長も異議

台湾メディア『美麗島電子報』が2日に発表した最新の世論調査で、政界の空気に変化が生じている。国民党に対する「反感度」は5割近くまで上昇する一方、好感度はわずか34.4%にとどまり、民進党に10ポイントの差をつけられる結果となった。(写真はイメージ/撮影:顔麟宇)

台湾・国民党への「反感」が5割に迫る異常事態 専門家が指摘する「好感度で民進党に大敗」の真相とは

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

台湾農業部の最新データでは、2025年1~11月の台湾による日本産ホタテの輸入額は約134億円を超え、同品目の輸入全体の約8割を占めた。実際の貿易データが、日台関係の結びつきを裏付ける形となっている。(イメージ/AP通信)

ウニでも松葉ガニでもない 台湾が日本の「ある海産物」を爆買い 輸入比率は約8割、総額約134億円 総統も愛食

日本の高市早苗首相による「台湾有事」発言をきっかけに、中国国内では日本旅行を控える動きが強まり、中国人観光客の海外での行き先も大きく様変わりしている。(イメージ写真/呂紹煒撮影)

中国人観光客は日本を避け始めた? ある国が「14日間のビザ免除」を発表するも、ネットでは驚きの反応「お金をもらっても行かない」

日本の名高いりんご飴専門店「東京林檎製飴所」のオーナー池田喬俊氏が、台湾で「台糖一号砂糖」を20袋購入。帰国時にはその見た目が麻薬に見えるとして税関で止められた経験が話題となっている。(イメージ図/pixabayより)

鳳梨酥でも、茄子袋でもない! 日本人社長が台湾で「台糖一号砂糖」を大量購入後、特製記念品も送られ台湾人も驚愕:羨ましい!

矢板明夫氏が指摘するには、台湾人が日本を訪れることは既に生活の一部であり、さらに円安が続くことで、今日本に行かない理由がない絶好のタイミングである。(写真/AP通信提供)

中国人団体客が減少 日本観光を支える「台湾パワー」を専門家が分析