李伊晴(リー・イーチン)

李伊晴(リー・イーチン) 記事一覧

新北MRT三鶯線が6月にも開業へ。(顔麟宇撮影)

台湾・新北MRT三鶯線、6月にも開業へ 三峡老街や美術館を結ぶ新路線

桃園市長の張善政氏と新北市長の侯友宜氏は10日、「新桃林線」の都市間接続ポイントを現地視察し、桃園長庚線と新北林口ライトレールの計画統合を発表した。民国128年(2039年)の完成・開通を目指す。(写真/顔麟宇撮影)

台湾北部に新交通網、台北・新北・桃園と台湾鉄道を結ぶ路線の開通時期

台湾の交通部民用航空局(民航局)は搭乗客に対し、4月8日より施行されたモバイルバッテリーの持ち込み数量制限を遵守するよう喚起し、出発前に機内持ち込み手荷物を再確認するよう推奨している。(資料写真/洪煜勛氏撮影)

台湾発便、モバイルバッテリー持ち込みを2個までに制限 機内充電禁止、違反に罰金も

台湾総統・頼清徳氏は今年3月21日、第2原発および第3原発が再稼働の条件を満たしていると述べ、すでに再稼働に向けた手続きの準備に入っていることを明らかにした。(写真/中央通訊社記者・王飛華撮影)

台湾・頼政権、脱原発から「原発回帰」へ舵取り 世論の支持急増、AI需要が背景に

米イラン戦争やエネルギー問題などの課題を受け、台湾政界はここ数カ月不安定な状況が続いている。しかし、台湾励志協会(TIA)が24日に発表した最新の「台湾情勢調査」では、政府の施政に対する満足度が低下するどころか、上昇に転じたことが分かった。(写真/中央社:謝佳璋提供)

【台湾世論調査】頼政権の支持率57.6%に急伸、行政院長の訪日を6割が支持 一方、国会への不満も鮮明に

台南市長選挙に関する最新の世論調査では、民進党の陳亭妃氏が5割を超える支持率を獲得し、国民党候補をリードしている。(写真/柯承恵撮影)

【台湾・台南市長選】台南市長支持率、64%から46%へ急落 民進党の「鉄板地盤」で何が起きているのか

米CarEdgeの調査によると、5年後残価率トップ10のブランドはいずれも5割以上の価値を維持している。(資料写真/洪煜勛撮影)

5年後も価値が落ちにくい車はどれか リセール率ランキング、首位はトヨタ64.9%

国民党内部で激しい嵐が巻き起こっている。現党主席の鄭麗文氏が就任して以来、その鮮明な政治スタンスと指導路線が、度々物議を醸している。(写真/顏麟宇撮影)

【台湾】最大野党・国民党に分裂の危機か 親中路線・鄭麗文主席に地方反発、盧秀燕台中市長も異議

台湾メディア『美麗島電子報』が2日に発表した最新の世論調査で、政界の空気に変化が生じている。国民党に対する「反感度」は5割近くまで上昇する一方、好感度はわずか34.4%にとどまり、民進党に10ポイントの差をつけられる結果となった。(写真はイメージ/撮影:顔麟宇)

台湾・国民党への「反感」が5割に迫る異常事態 専門家が指摘する「好感度で民進党に大敗」の真相とは

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

台湾農業部の最新データでは、2025年1~11月の台湾による日本産ホタテの輸入額は約134億円を超え、同品目の輸入全体の約8割を占めた。実際の貿易データが、日台関係の結びつきを裏付ける形となっている。(イメージ/AP通信)

ウニでも松葉ガニでもない 台湾が日本の「ある海産物」を爆買い 輸入比率は約8割、総額約134億円 総統も愛食

日本の高市早苗首相による「台湾有事」発言をきっかけに、中国国内では日本旅行を控える動きが強まり、中国人観光客の海外での行き先も大きく様変わりしている。(イメージ写真/呂紹煒撮影)

中国人観光客は日本を避け始めた? ある国が「14日間のビザ免除」を発表するも、ネットでは驚きの反応「お金をもらっても行かない」

日本の名高いりんご飴専門店「東京林檎製飴所」のオーナー池田喬俊氏が、台湾で「台糖一号砂糖」を20袋購入。帰国時にはその見た目が麻薬に見えるとして税関で止められた経験が話題となっている。(イメージ図/pixabayより)

鳳梨酥でも、茄子袋でもない! 日本人社長が台湾で「台糖一号砂糖」を大量購入後、特製記念品も送られ台湾人も驚愕:羨ましい!

矢板明夫氏が指摘するには、台湾人が日本を訪れることは既に生活の一部であり、さらに円安が続くことで、今日本に行かない理由がない絶好のタイミングである。(写真/AP通信提供)

中国人団体客が減少 日本観光を支える「台湾パワー」を専門家が分析

地政学的リスクが高まる中でも、日本は中国人留学生にとって依然として最も魅力的な留学先となっている。(イメージ写真/AP通信)

「留学は政治と関係ない」対日関係悪化でも中国の若者が日本留学を選び続ける背景とは

TSMCの元副総裁である羅唯仁氏が退職前に大量の2nmなどの先進技術資料を持ち出し、インテルに転職したことで情報漏洩への懸念が高まっている。この件は、過去のTSMC反逆者の2つの事例を思い起こさせる。(写真/顔麟宇撮影)

TSMCで再び「機密持ち出し」疑惑 元副総裁が2ナノ資料を携えインテル復帰、業界に衝撃

気象専門家の呉徳栄氏が本日(13日)、台湾に秋以降最強の寒波が到来すると指摘した。(イメージ写真/柯承惠撮影)

天気予報》秋の最強寒波到来!最低気温12度まで低下、「勢力は大陸寒気団並み」、寒くなるのはいつ? 週末の天気まとめ

一部の人々は、トランプ米大統領が台湾を北京との交渉のカードとして使う可能性を懸念しているが、蔡英文氏は強い反論を行った。(写真/柯承惠氏撮影)

蔡英文氏、台湾の抗戦力について語る:中国の武力侵攻を前に、台湾は犠牲になり得ない「1つの理由」

冬の訪れとともに、台湾は引き続き東北季節風の影響を受け、北は涼しく南は暑い気候となっている。(イメージ写真/呉逸驊撮影)

気象予報》台湾・西太平洋で2台風ダブル発生へ 台風26号(フォンウォン)たまごは台湾に潜在的脅威 今週の気候と台風進路を専門家が解説

英デジタルマーケティング会社「Click Intelligence」が、世界の航空会社に関する顧客満足度分析レポートを発表し、「サービス品質が最も悪い航空会社トップ10」を公表した。(イメージ写真/Pixabayより)

年末旅行シーズン前に要注意 「世界最悪の航空会社」ランキング発表 アメリカン航空が1位に 手荷物紛失・機内煙トラブルも