李伊晴(リー・イーチン)

李伊晴(リー・イーチン) 記事一覧

台南市区の鉄道地下化第1段階が17日に開業。台鉄の運行変更や駅周辺の交通規制、代行バスの運行情報をまとめた。(イメージ写真/中央通信社)

台南駅、10月17日から地下駅に 鉄道地下化で一部列車運休、代行バス・交通規制も

最新の世論調査結果によると、立法院のパフォーマンスに対する満足度は22.9%に急落した一方、主要3政党の好感度では民進党が首位を維持した。写真は国民党の鄭麗文主席(前列右から2番目)と、民衆党の黄国昌主席(前列左から2番目)。(写真/中央社記者・謝佳璋氏撮影)

【台湾世論調査】民進党の好感度43.1%で首位 民衆党は「嫌い」57.9%、3党で最多

「2026年9月台湾民心調査」によると、頼清徳総統の政権運営に対する満足度は51.4%、信頼度は51.2%となった。(資料写真/中央通訊社記者・張新偉撮影)

【台湾最新世論調査】頼清徳総統の信頼度51.2%、2025年4月以来初の5割超 施政満足度も51.4%

首長施政満足度ランキングに波乱。侯友宜新北市長が6直轄市トップに躍進し、盧秀燕台中市長は最下位に転落した。(写真提供/中央通信社)

台湾6直轄市長の施政満足度、侯友宜氏が首位に 盧秀燕氏は最下位 「天下雑誌」調査

世界展開する大手語学学校「EC English」が突然の事業停止を発表し、1000人を超える学生に影響が広がっている。中には「空港へ向かう3時間前に知らされた」と訴える学生もいる。(イメージ画像/ChatGPT生成)

「EC English」が世界25校を閉鎖 留学生1000人超に影響、台湾人学生「空港へ向かう3時間前に知らされた」

35度の厳しい暑さから一転。台湾の涼しく湿った天気はいつまで続くのか、今後1週間の天気の変化をまとめた。(イメージ画像/AI生成)

台風25号(ドゥージェン)発生へ、進路は日本方面か 台湾北部は一気に涼しく、北東の季節風で雨も

週末は各地で気温が上昇し、中南部では最高36度に達する見込み。南シナ海では熱帯擾乱が台風に発達する可能性があり、来週月曜日からは北東風の影響で北台湾を中心にやや涼しくなる見通しだ。(イメージ画像/AI生成)

新たな台風発生の可能性 進路はベトナム方面か、台湾は週明けに北部で雨・気温低下

台風18号(ソウデル)と台風24号(クロヴァン)の影響で、台湾では大気の状態が不安定となり、13県市に大雨特報が発表された。(写真/中央社・徐肇昌記者)

台風24号(クロヴァン)は琉球付近で迷走か 台湾13県市に大雨特報、天候回復は9日以降

就任6年周年を迎えた陳其邁・高雄市長(右端)。与野党支持層から幅広い支持を得ている。(撮影/顔麟宇)

【台湾世論調査】高雄市長の市政満足度83.5% 国民党支持層でも過半数、TSMC誘致など高評価

台風18号(ソウデル)は27~28日に台湾へ最も接近する見込み。呉徳栄氏は、台湾の分類で「中度台風」の勢力を保ったまま北部海上を通過すると予測している。写真はイメージ。(写真/AP通信)

台風18号(ソウデル)、27~28日に台湾北部へ最接近 上陸可能性低下も強風・大雨に警戒

最新の世論調査結果によると、回答者の81%が「一国二制度」に反対、約84%が「台湾の未来は自ら決定する」と答えた。(楊騰凱撮影)

【台湾世論調査】「一国二制度」に8割超が反対 約7割が現状維持・中国との統一拒否

民衆党の支持率が6.3%まで急落。最新世論調査が示す主要3党の勢力図の変化と、無党派層の拡大。(写真/中央社記者・翁睿坤撮影)

【台湾世論調査】主要3政党の支持率が軒並み低下、民衆党は7%割れで過去最低を更新

台湾各地で大雨が続くなか、台風18号(ソウデル)の予想進路はさらに西寄りに修正された。日曜日以降は天候の変化を左右する重要な時期となる見込みだ。(写真/中央社・徐肇昌記者撮影)

台風18号(ソウデル)はさらに発達か 台湾、25日まで天気不安定 南西部は大雨警戒

蔣万安台北市長は、信義線東延伸区間が月末に開業すると発表した。最終検査で指摘された28項目の不備はすべて改善され、開業に伴う各種の利便性向上も明らかになった。(写真/中央社・呉家昇記者撮影)

台北MRT信義線東延伸区間、8月30日開業へ 象山―広慈/奉天宮間は無料に

欧米に代わる留学先として台湾が台頭。インドネシアからの留学生が急増しており、工業系、経営管理、情報通信の3分野が人気だ。(写真/Googleマップより引用)

台湾でインドネシア人留学生が1.9万人に 半導体・就職機会が魅力、中国人留学生は大幅減

最新世論調査で台湾主要3党の好感度が軒並み上昇、民衆党の否定的評価は依然5割超。(写真/中央社・翁睿坤記者撮影)

【台湾世論調査】民進党が好感度トップ維持 国民党・民衆党は回復、民衆党への反感は50.5%で3党最高

台風13号(ドルフィン)が遠ざかった一方、呉徳栄氏は台風15号(チャンホン)が11~12日に日本へ影響する可能性を指摘。台湾では南西風の影響を受ける天候へ移行する。(イメージ画像/AI生成)

北西太平洋に3つの台風、台湾は13日以降雨の多い天気に 台風15号、11~12日に本州へ影響か

台湾全土で下半期に大型交通インフラが相次ぎ完成。MRT、高速鉄道、港湾の供用開始時期が示される。(写真/中央社・黄旭昇記者提供)

台湾で大型インフラの開通・稼働相次ぐ 台北MRT延伸、桃園MRT緑線や台南鉄道地下化も

ダブル台風が台湾を挟み撃ちか。台風13号(ドルフィン)の進路が大きく変わる可能性があり、専門家が最新の見通しと台湾各地で天気が崩れ始める時期を示した。(写真/AP通信)

ダブル台風発生 台風13号(ドルフィン)の進路に注目、台湾への影響は?8~9日は雨・風強まる

2028年総統選の国民党候補者は誰に?蒋万安氏が支持率30%で首位、盧秀燕氏と韓国瑜氏が負う。(写真/台中市政府)

【台湾世論調査】蒋万安台北市長、好感度49%で頼清徳総統を上回る 2028年国民党候補でも首位