李伊晴(リー・イーチン)

李伊晴(リー・イーチン) 記事一覧

台湾農業部の最新データでは、2025年1~11月の台湾による日本産ホタテの輸入額は約134億円を超え、同品目の輸入全体の約8割を占めた。実際の貿易データが、日台関係の結びつきを裏付ける形となっている。(イメージ/AP通信)

ウニでも松葉ガニでもない 台湾が日本の「ある海産物」を爆買い 輸入比率は約8割、総額約134億円 総統も愛食

英デジタルマーケティング会社「Click Intelligence」が、世界の航空会社に関する顧客満足度分析レポートを発表し、「サービス品質が最も悪い航空会社トップ10」を公表した。(イメージ写真/Pixabayより)

年末旅行シーズン前に要注意 「世界最悪の航空会社」ランキング発表 アメリカン航空が1位に 手荷物紛失・機内煙トラブルも

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

世界展開する大手語学学校「EC English」が突然の事業停止を発表し、1000人を超える学生に影響が広がっている。中には「空港へ向かう3時間前に知らされた」と訴える学生もいる。(イメージ画像/ChatGPT生成)

「EC English」が世界25校を閉鎖 留学生1000人超に影響、台湾人学生「空港へ向かう3時間前に知らされた」

台湾各地で大雨が続くなか、台風18号(ソウデル)の予想進路はさらに西寄りに修正された。日曜日以降は天候の変化を左右する重要な時期となる見込みだ。(写真/中央社・徐肇昌記者撮影)

台風18号(ソウデル)はさらに発達か 台湾、25日まで天気不安定 南西部は大雨警戒

35度の厳しい暑さから一転。台湾の涼しく湿った天気はいつまで続くのか、今後1週間の天気の変化をまとめた。(イメージ画像/AI生成)

台風25号(ドゥージェン)発生へ、進路は日本方面か 台湾北部は一気に涼しく、北東の季節風で雨も

台風18号(ソウデル)は27~28日に台湾へ最も接近する見込み。呉徳栄氏は、台湾の分類で「中度台風」の勢力を保ったまま北部海上を通過すると予測している。写真はイメージ。(写真/AP通信)

台風18号(ソウデル)、27~28日に台湾北部へ最接近 上陸可能性低下も強風・大雨に警戒

米イラン戦争やエネルギー問題などの課題を受け、台湾政界はここ数カ月不安定な状況が続いている。しかし、台湾励志協会(TIA)が24日に発表した最新の「台湾情勢調査」では、政府の施政に対する満足度が低下するどころか、上昇に転じたことが分かった。(写真/中央社:謝佳璋提供)

【台湾世論調査】頼政権の支持率57.6%に急伸、行政院長の訪日を6割が支持 一方、国会への不満も鮮明に

日本の高市早苗首相による「台湾有事」発言をきっかけに、中国国内では日本旅行を控える動きが強まり、中国人観光客の海外での行き先も大きく様変わりしている。(イメージ写真/呂紹煒撮影)

中国人観光客は日本を避け始めた? ある国が「14日間のビザ免除」を発表するも、ネットでは驚きの反応「お金をもらっても行かない」

冬の訪れとともに、台湾は引き続き東北季節風の影響を受け、北は涼しく南は暑い気候となっている。(イメージ写真/呉逸驊撮影)

気象予報》台湾・西太平洋で2台風ダブル発生へ 台風26号(フォンウォン)たまごは台湾に潜在的脅威 今週の気候と台風進路を専門家が解説

台湾メディア『美麗島電子報』が2日に発表した最新の世論調査で、政界の空気に変化が生じている。国民党に対する「反感度」は5割近くまで上昇する一方、好感度はわずか34.4%にとどまり、民進党に10ポイントの差をつけられる結果となった。(写真はイメージ/撮影:顔麟宇)

台湾・国民党への「反感」が5割に迫る異常事態 専門家が指摘する「好感度で民進党に大敗」の真相とは

週末は各地で気温が上昇し、中南部では最高36度に達する見込み。南シナ海では熱帯擾乱が台風に発達する可能性があり、来週月曜日からは北東風の影響で北台湾を中心にやや涼しくなる見通しだ。(イメージ画像/AI生成)

新たな台風発生の可能性 進路はベトナム方面か、台湾は週明けに北部で雨・気温低下

桃園市長の張善政氏と新北市長の侯友宜氏は10日、「新桃林線」の都市間接続ポイントを現地視察し、桃園長庚線と新北林口ライトレールの計画統合を発表した。民国128年(2039年)の完成・開通を目指す。(写真/顔麟宇撮影)

台湾北部に新交通網、台北・新北・桃園と台湾鉄道を結ぶ路線の開通時期

ダブル台風が台湾を挟み撃ちか。台風13号(ドルフィン)の進路が大きく変わる可能性があり、専門家が最新の見通しと台湾各地で天気が崩れ始める時期を示した。(写真/AP通信)

ダブル台風発生 台風13号(ドルフィン)の進路に注目、台湾への影響は?8~9日は雨・風強まる

専門家は、北部および東部で明確かつ持続的な降雨が予想され、累積した「大量の雨」による災害への警戒が必要だと指摘している。(写真/顏麟宇撮影)

気象予報》台湾、台風24号(フンシェン)離れても北部・東北部で累積雨量300mm級の「大量降雨」警戒、気温20度台まで低下

国民党内部で激しい嵐が巻き起こっている。現党主席の鄭麗文氏が就任して以来、その鮮明な政治スタンスと指導路線が、度々物議を醸している。(写真/顏麟宇撮影)

【台湾】最大野党・国民党に分裂の危機か 親中路線・鄭麗文主席に地方反発、盧秀燕台中市長も異議

地政学的リスクが高まる中でも、日本は中国人留学生にとって依然として最も魅力的な留学先となっている。(イメージ写真/AP通信)

「留学は政治と関係ない」対日関係悪化でも中国の若者が日本留学を選び続ける背景とは

新北MRT三鶯線が6月にも開業へ。(顔麟宇撮影)

台湾・新北MRT三鶯線、6月にも開業へ 三峡老街や美術館を結ぶ新路線

台風18号(ソウデル)と台風24号(クロヴァン)の影響で、台湾では大気の状態が不安定となり、13県市に大雨特報が発表された。(写真/中央社・徐肇昌記者)

台風24号(クロヴァン)は琉球付近で迷走か 台湾13県市に大雨特報、天候回復は9日以降

矢板明夫氏が指摘するには、台湾人が日本を訪れることは既に生活の一部であり、さらに円安が続くことで、今日本に行かない理由がない絶好のタイミングである。(写真/AP通信提供)

中国人団体客が減少 日本観光を支える「台湾パワー」を専門家が分析