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今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

2022年、軍委統合作戦指揮センターを視察する習近平主席(左から3人目)と中央軍事委員会トップ7人。張又侠(右から2人目)、何衛東(左端)、苗華(右端)、李尚福(右3)、張昇民(右4)、劉振立(左2)が同行したが、現在も在任しているのは習氏と張昇民氏のみとなった。(写真/新華社より)

中国・張又侠氏の失脚に「3つの異常点」 軍内部に広がる動揺、専門家「台湾は危険な段階に入った」

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク

中国駐大阪総領事の薛劍氏が日本の首相である高市早苗氏(写真)に対する「斬首」発言を行い、国際的な衝撃を与えた。(写真/AP通信)

中国外交官が「首を斬る」発言、日本で批判が噴出 SNSではビザ取消・資産没収の未確認情報が拡散 事実確認報告が経緯を再現

国立政治大学で「安倍晋三研究センター」設立式。頼清徳総統が「砲火なき平和は安倍氏の先見の賜物」と演説。(総統府提供)

舞台裏》台海の平和は安倍氏の功績か 頼清徳氏が明かす政大「安倍晋三研究センター」の資金源

頼清徳総統が出席した「国立政治大学安倍晋三研究センター」設立大会。(写真/陳品佑撮影)

孔令信の見解:頼清徳総統の歴史観に矛盾?「安倍研究センター」除幕と終戦史観をめぐる波紋

頼清徳総統が「国立政治大学安倍晋三研究センター」設立記念式典に出席した。(写真/陳品佑撮影)

台湾・政治大学に「安倍晋三研究センター」設立 頼清徳総統「台海和平の最大の功臣」と称賛、台日協力の新たなマイルストーンに

米国連邦レベルの国会議員には「リコール」制度は存在しないが、例外もある。写真は国民党が先日、凱達格蘭大道で開催した「リコール反対」選挙前夜集会の様子。(写真/陳品佑撮影)

解説》米国でも「大リコール」はできる?カギはシュワルツェネッガーにあり

台湾籍の日本兵が建立した慰霊碑「台湾の塔」。(インターネットより)

同胞か、それとも敵か──台湾籍日本兵の過去を描いた衝撃のドキュメンタリー映画『島から島へ』日本公開

賴清德が教育部に、大陸に対する学生の理解教育を設計することを要求し、陸委会が「大陸の人々が中華民国の国民である」との解釈がすでに無効であることに注意を促す。(総統府提供)

「中国の人々は中華民国の国民ではない?」 教材に「二国論」が含まれると政大学者が批判 イデオロギーによる法解釈に懸念も

早稲田大学で講演する政治大学の石原忠浩副教授。罷免によって政治の行き詰まりが解消されるとは限らず、むしろ対立の激化を招く可能性があると指摘した。(写真/黄信維撮影)

「頼清徳政権1年」を振り返るセミナー、早大で開催 日台研究者が警鐘「リコールは政治対立を深める恐れ」

早稲田大学坪内逍遥記念演劇博物館は、舞台芸術資料館の参考モデルとしても注目されている(観光東京公式サイトより)。

「政策だけでなく実務能力・信頼性も重視」 有権者の政党選択に新傾向 早大など研究チームが分析

“風傳媒”独占情報、中国側の対台学者が政大国際関係研究センターで交流。(政大国際関係研究センター公式サイトより)

独占》「賴17条」後、対台学者が「回り道」で台湾訪問、要人と秘密会談

米大統領選がカウントダウン段階に入り、各種世論調査とスイングステートの傾向から、台湾の専門家らはトランプ氏の当選確率が高いとの見方を示した。(資料写真、AP通信)

米大統領選迫る トランプ氏優勢の観測!専門家「両岸関係に試練」