林彥呈

林彥呈 記事一覧

米国の3月CPIが台湾時間10日午後8時30分に発表される。中東での軍事衝突勃発後、原油高騰の影響を織り込んだ初めての報告となる。(AP通信)

米3月CPIが急伸、原油高の影響鮮明に 米国債市場は利回り上昇を警戒

1980年代の日本企業と現在の台湾企業では対米進出の背景や産業が異なるものの、直面する中核的な課題には驚くべき類似点が存在する。(写真/顏麟宇撮影)

TSMCも直面する「米国の壁」 台湾企業は「日本の教訓」をどう生かすか 80年代の対米進出史にみる、5つの戦略的示唆

金は本来、市場の安全資産と見なされてきたが、中東での衝突勃発以降、その逃避先としての魅力は完全に失われている。(AP通信)

金価格が5%超急落し今年の上げ幅消失、中東情勢悪化と利下げ観測後退による影響

台湾中銀内部では、金利、マネーサプライ、不動産信用規制、為替管理などの側面から、台湾の金融政策の波及メカニズムと政策効果を全面的に検証している。写真は台湾中銀総裁の楊金龍氏。(資料写真:蔡親傑撮影)

台湾中銀、金融政策の全貌を全公開 報告書が読み解く為替・金利判断の核心、なぜ台湾はインフレだけに注目できないのか

日本銀行東京本店の外観。(写真/AP通信社提供)

「高市旋風」が揺さぶる日本政局、利上げと円高への転換はいつか 専門家が指摘する3つの鍵

2025年3月、アメリカのドナルド・トランプ氏とTSMCの魏哲家氏がホワイトハウスで記者会見を行い、投資設営計画について発表した際の様子。(写真/AP通信)

TSMC米工場「5棟追加」か 台湾株先物3万1000突破、関税15%で合意報道

TSMC。(写真/柯承惠氏撮影)

TSMC、元幹部を正式提訴 インテル転職で「営業秘密流出の恐れ」

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が12月の利下げ観測に冷や水を浴びせ、株式・米国債・金相場が急落した。(AP通信)

FRBパウエル議長「12月利下げは確定でない」発言で市場動揺 米株・国債・金が一斉急落

台湾先物は下げ幅が1000ポイント未満となり、一時は2万6700ポイント台まで回復。台湾株の下落は当初の予想ほど深刻ではない見通しだ。(写真/柯承惠撮影)

台湾先物は下げ幅1000ポイント未満にとどまる 米株先物・暗号資産が反発

日本銀行は19日、5会合連続で政策金利を据え置いたが、2票の利上げ支持が示されるという意外な展開となった。さらにETF売却計画を発表し、市場に波紋を広げた。(AP通信)

円が急反発し、株式市場急落!日本銀行が据え置く中に2つの「意外」が投資家を驚かす

TSMCのADRが米国株市場のプレマーケットで一時急落し約7%下落し、記事送信前には下げ幅は1.6%に収まった。(写真/AP通信提供)

米国株、台湾指数先物夜間取引急落!米国、TSMC南京工場の調達免除撤回 経済部対応発表

トランプ氏は、半導体を含む輸入品に100%の関税を課す意向を示したが、米国に生産ラインを持つ企業には免除されると発表した。(写真/AP通信提供)

TSMC株、トランプ氏「関税100%」発言で急落も…なぜその後反発?

三大法人による本日の台湾株の取引では、合計590.8億台湾ドルの買越となった。内訳は、海外投資家が706.5億台湾ドルの売越、投信(投資信託)が78.8億台湾ドルの買越、自営商(自己売買部門)が37.2億台湾ドルの買越であった。(写真/柯承惠撮影)

台湾株、トランプ関税で夜間に180ポイント急落 非農業統計控え市場に緊張走る

FRB議長パウエル氏。(AP通信)

FRB分裂、利下げ巡り異例の反対票 31年ぶりの波乱で市場動揺

(柯承惠撮影)

台湾株先物が急落500ポイント超 トランプ20%関税で市場に警戒感

三元能源科技の火災。(写真/Facebook/爆料公社より)

台湾・高雄の電池工場で爆発火災 消防隊含む11人負傷、市が操業停止命令

アメリカのトランプ大統領。(AP通信)

トランプ氏、カナダに35%関税発表 米先物急落 台湾市場にも波及懸念

日本と韓国に続き、トランプ氏はマレーシア、カザフスタン、南アフリカ、ラオス、ミャンマーの5カ国に対し、25〜40%の追加関税を発表した。(AP通信)

トランプ氏、さらに5カ国に最大40%の関税を発表 日本・韓国に続き市場に衝撃広がる

米国のトランプ大統領は、8月1日から日本と韓国からの輸入品に25%の関税を課すと発表した。(AP通信)

トランプ関税発表で株価急落 日本・韓国に25%課税、台湾も警戒高まる

中央銀行総裁の楊金龍氏が19日に央行理監事合同会議後の記者会見に出席した。(柯承惠撮影)

楊金龍総裁「ドルの地位は不動」発言 代替通貨なしの現実を再確認