国際センター

国際センター 記事一覧

2025年12月29日、中国人民解放軍東部戦区は「正義使命‐2025」演習を実施し、海空戦備パトロール、制空・制海権の掌握、重要港湾・要域の封鎖、外線からの立体的抑止などを重点的に訓練した。艦艇や航空機が多方向から台湾周辺に接近し、各軍種による合同攻撃を通じて、戦区部隊の統合作戦能力を検証した。(画像/環球時報より)

中国軍、台湾周辺で軍事演習「正義使命-2025」ポスターに隠された宮古・バシー海峡封鎖の戦術 台湾の「生命線」を寸断

2025年12月28日、米フロリダ州のマール・ア・ラゴで、トランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。(写真/AP通信)

「20年前からやっている」トランプ氏、台湾包囲演習を静観「習近平氏とは良好な関係、彼が何かするとは思わない」

中国人民解放軍東部戦区は12月29日、同日から陸軍、海軍、空軍、ロケット軍などの兵力を動員し、台湾海峡、台湾島北部、西南部、東南部、台湾島東方の海空域で「正義使命-2025」演習を実施すると発表した。(写真/『2023年中国人民解放軍ロケット軍戦闘序列』報告より)

中国軍、台湾周辺で軍事演習「正義使命-2025」を突如発表 陸海空・ロケット軍を総動員、「主要港湾封鎖」で圧力強化か

中国の「九三軍事パレード」で披露された、東風31A(DF-31A)長距離弾道ミサイル。(AP通信)

台湾海峡で核軍拡が加速か? 米国防総省が警告:中国、100発超のICBMを実戦配備 2027年までの「台湾統一能力」獲得を目標に

2025年『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』の表紙。(画像/米国国防省サイト提供)

「中国を抑圧、支配、屈辱させるつもりはない...」アメリカ国防総省の『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』が示す米中関係の定位

米国ドナルド・トランプ大統領が報道陣の取材に応じた。(AP通信)

ザカリア氏が警告「米国を再び小さくする」 トランプ流安保戦略が招く孤立の危険 「1920年代の孤立主義と同じ過ち」

中国人民解放軍が7日、最新空母「福建艦」の就役編入式典の映像を公開した。(中国中央テレビ〈CCTV〉ニュースより)

中国最新鋭空母「福建艦」と遼寧艦が青島で並び停泊 衛星画像で確認、合同演習の可能性

2025年8月8日、中国北京2025世界ロボット大会初日、1台のヒューマノイドロボットが中国国旗を掲げている。(AP通信)

中国の格闘ロボットが国際大会で優勝 速度ではなく安定性「工学版オリンピック」で16か国を制す

2025年11月12日、行進する中国人民解放軍の儀仗隊。(AP通信)

なぜ中国の若者は軍隊を選ばなくなったのか 人民解放軍の兵士が直面する現実 長期駐屯、厳格統制、除隊後も見えない将来

2025年10月30日、中国の習近平国家主席と米国のトランプ大統領が韓国・釜山で会談した。会談には米商務長官のルートニック氏、ルビオ国務長官も同席した。(写真/ホワイトハウス公式サイトより)

米国務長官、対中協力の余地示す 「日本との同盟堅持」も強調 米外交は国益重視へ再調整

2007年6月9日、香港のメディア実業家で、当時「蘋果日報」を率いていた黎智英氏が、香港返還10年をめぐり民主党が開いた討論会に出席した。(AP通信)

香港民主派の象徴・黎智英氏に有罪判決 終身刑の可能性も、国際社会に波紋

米国務長官ルビオ氏が黎智英氏の件について声明を発表。(写真/米国務院ウェブサイト提供)

黎智英氏、香港国安法違反で有罪 米国務長官「拷問のような扱い」批判し即時釈放求める

(AP通信)

小紅書(RED)より闇が深い?『ロイター』が暴くMetaの「暗黒ビジネス」――中国絡みの巨額収益の陰で詐欺広告を黙認か

トランプ米大統領。(AP通信)

トランプ大統領、巨額投資の成果を強調も2026年中間選挙には不安示す「予測できない」

2025年6月10日-日本の元統合幕僚長である岩崎茂氏(右)は10日に台湾海峡防衛の兵力シミュレーションに出席した。(写真/顏麟宇撮影)

「台湾有事」発言の余波か 岩崎茂氏の台湾・行政院政務顧問起用めぐり中国が制裁

アメリカ商務長官のルテニックが「トランプゴールドカード」計画を紹介。(AP通信)

価格が明示された「アメリカンドリーム」!「トランプゴールドカード」計画が公式に始動:100万ドル寄付で移民資格を迅速に取得可能

2025年10月26日、高市早苗首相が第28回ASEAN首脳会議に出席。(AP通信)

高市早苗首相「台湾有事論」は本当に独断だったのか? 参議院議員が幕僚の手書き原稿を公開、日中関係悪化の責任を追及

官営メディアは、DeepSeekが未だにエヌビディアのチップクラスターで訓練されていると認めた。(AP通信より)

「中国崩壊論」はウォール街投資家によって覆される? アメリカの資金がETFの秘められた経路を通じ、中国AI産業に流入中

小泉進次郎防衛大臣が23日に石垣島の自衛隊を視察し、与那国島へのミサイル配備計画が予定通り進行中であることを発表。(写真/小泉進次郎氏のXより転載)

ブルームバーグ、「台湾有事」の最前線・与那国島を取材 住民に広がる「住み続けられるのか」という不安

中国の王毅外相は8日、北京でワーデフール独外相と会談し、台湾問題の歴史的経緯と法的立場を説明。台湾の地位は『カイロ宣言』など7つの法的根拠によって「拘束されている」と主張した。(AP通信)

中国・王毅外相、台湾の地位は「七重にロックされている」と主張 「是可忍、孰不可忍」で日本を強く批判