『アフターワークマネー』は、風傳媒(ストームメディア)傘下のオリジナル経済番組・コラムブランドであり、著名な作家・キュレーター・番組MCである謝哲青氏がメインパーソナリティを務めている。番組では、台湾株、米国株、マクロ経済、産業トレンド、資産配分について、平易かつ深みのある解説を行い、読者が仕事帰りのひとときに、世界の経済動向を気軽にキャッチアップできるようサポートしている。
謝哲青氏は義守大学応用英語学科を卒業後、英国ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)にて考古学・美術史の修士号を取得。長年にわたり読書文化と芸術文化の振興に尽力しており、数多くの大型芸術・文物展のキュレーションアドバイザーを歴任。現在は台湾画廊協会名誉顧問を務め、過去には台湾読書文化基金会の理事長も務めた経歴を持つ。
豊富な番組MC経験を有し、第51回金鐘奨(台湾の放送業界における最高賞)教育文化番組賞、第59回金鐘奨ライフスタイル番組MC賞を受賞するなど高い評価を得ており、知識発信、文化キュレーション、公共提言の各分野で幅広く活躍している。
主な著書に『青年壮遊台湾』『孤独的辺疆(孤独の辺境)』『旅行與読書之間(旅と読書のあいだ)』『在時間盡頭遇見你(時の果てで君に出会う)』『欧遊情書(欧州旅情書簡)』などがある。なかでも「読信的藍衣女子(手紙を読む青衣の女)」は台湾の小学校5年生国語教科書に採用され、『走在夢想的路上(夢への道を歩む)』は2015年の高校・専門学校推薦100冊に選出。さらに『鈔寫浪漫(紙幣に綴られたロマン)』は第40回金鼎奨(台湾の出版業界における最高賞)優良出版物に選出されている。
『アフターワークマネー』は「経済の知識は、暮らしから始まる」という理念のもと、投資戦略、マクロ視点、人文的思考を融合させ、富裕層および知的好奇心旺盛な読者から信頼される経済コンテンツプラットフォームとしての地位を確立している。