新型コロナ  

17 件の検索結果
今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

台湾海峡情勢が緊張する中、軍事以上に戦争を回避する重要な武器となるのが外交だ。写真は、外国の友人と会談する外交部長の林佳龍氏。(写真/外交部提供)

【台湾外交】林佳龍外相より頻繁に各国を「極秘訪問」の実績 ラファイエット事件の闇を知る「真のキーマン」の正体

2026年1月2日、新年の東京、浅草寺でおみくじを引いている女性。(写真/AP通信社提供)

日本、台湾向けワーホリ発給要件を緩和 2026年2月より「生涯2回」の取得が可能に

紅白LiSAの「鬼滅」演出、権利問題で海外放送は静止画に差し替えとなり、台湾ファンから「放送事故かと思った」と悲しみの声が上がった。(写真/imdb公式ホームページ提供)

【紅白】LiSAの「鬼滅」ステージ、海外放送で映像差し替え 台湾ファン悲鳴「放送事故かと思った」

ノーベル化学賞受賞者のコーンバーグ博士(Dr. Roger D. Kornberg)風傳媒の独占インタビューで、「病気の終結のための奮闘」について語る。(写真/顏麟宇撮影)

インタビュー》ノーベル賞受賞者が「最悪の大統領」と嘆き!コーンバーグ氏が「反科学の潮流」の中で疾病の終結に挑む

『南光』の著者・朱和之氏が東京で講演し、歴史小説を通じて台湾と日本の記憶とつながりを語った。( 写真:台湾文化センター)

歴史小説を通じて台湾と日本を読み解く──『南光』作者・朱和之氏が東京で講演

小豆島の台湾料理店「agon」を営む台湾出身の蘇陳詩瀚さんと日本人の妻・清家真弓さん。離島で暮らし店を続ける思いを《風傳媒》に語った。(写真/台湾料理店「agon」提供)

小豆島で台湾の味と温もりを届ける──日台夫婦が営む台湾料理店「agon」、その歩みと思い

頼清徳総統が「国立政治大学安倍晋三研究センター」設立記念式典に出席した。(写真/陳品佑撮影)

台湾・政治大学に「安倍晋三研究センター」設立 頼清徳総統「台海和平の最大の功臣」と称賛、台日協力の新たなマイルストーンに

前駐日代表・謝長廷氏の著書、日本語版『台湾「駐日大使」秘話』が発売。(資料写真/顏麟宇撮影)

台湾に命を救うワクチンを──謝長廷前駐日代表が明かす、自民党親中派大物の意外な支援

和服を着た日本の若い女性が神社を参拝している。(写真/AP通信提供)

日本の人口、過去最大の90万人減 出生数は初の70万人割れ、外国人は最多更新

医師出身の頼清徳氏(中央)が総統に当選し、医療界の政治的構造は新たな再編の局面に直面している。(写真/頼清徳選挙対策本部提供)

舞台裏》台湾医療界トップをめぐる攻防 民進党が台南派を支持へ転換 白い巨塔で国民党・民進党が激突

東京の街を行き交う人々。イメージ図であり、ニュースの事例とは無関係。(資料写真、AP通信)

「秘密組織が政治を操っている」と信じる人は誰か 新興政党支持者に強い傾向、明治大調査で判明

日本国内で白米の供給不足と価格高騰が社会問題となっている。(AP通信)

コメ不足の背景に何が?郭正亮氏が分析する5つの要因と米国の不満

日本人でありながら台湾語の歌を歌い続けるシンガー・真氣(まき)さんが、台湾語音楽との出会いや創作活動の原点、そして台湾に対する思いを語ってくれた。(写真/黃信維提供)

「台湾語は心の音」──日本人シンガー真氣、歌で繋ぐ日台の絆

最新の医学研究によると、ワクチンの初回接種と2回目が同じ腕に接種されるかどうかが、実際に保護効果に影響を与えることが明らかになった。(写真/顏麟宇撮影)

「ワクチンはどっちの腕に打つべき?」免疫効果を左右する「身体の記憶」とは

台湾出身のイラストレーター兼グラフィックデザイナーDoryさん。(写真/黃信維撮影)

夢を追いかけて日本へ──イラストレーターDoryさんの東京ワーキングホリデー生活記

スポット金が18日に初めて1オンス2700ドルの大台を突破し、再び歴史的最高値を更新した。(AP通信)

金価が2700ドルを突破し再び歴史的最高値を更新! 5つの主要因、アナリストは金の上昇トレンドがまだ終わっていないと予測