『新新聞』編集長。国立政治大学社会学科卒。世界を理解しようと試みる一人として、政治・経済・テクノロジーが交錯する中から時代の行方を探り、変化し続ける台湾の姿を記録している。
「政府の荒唐無稽なKPI」で卓越新聞賞の調査報道部門を受賞。「1バレルの原油は、いかにして台湾を7年間欺いたのか?」で財経新聞報道賞を受賞したほか、医療崩壊をテーマにした特集「18人の名医が訴える最も切実な声――人命まで削らないで」が呉舜文賞の最終候補に選出された。
著書に『蔡英文――交渉のテーブルから総統府へ』、頼寧寧との共著に『負けることは、勝つこと――彰化基督教病院120年の共生の哲学』がある。