劉煥彥

劉煥彥 記事一覧

米国在台協会(AIT)台北事務所のレイモンド・グリーン所長は2026年9月9日、「2026台北安全対話」に出席した。(写真/柯承惠撮影)

【台北安全対話】台湾の少子化で兵力不足? AITグリーン所長が示す「イスラエル方式」 女性比率は日韓上回る

台湾とフィリピンの沿岸警備機関の協力が深まりつつある。フィリピン側は2年連続で行政院海洋委員会の主要な年次国際フォーラムに参加しており、台湾の海巡連絡官もフィリピン、インドネシア、タイに派遣されている。写真は海巡署の1000トン級巡防艦「澎湖艦」。(写真/中央通信社)

中国の「グレーゾーン行動」に透明化戦略 台湾、海巡連絡官を東南アジアに派遣

台湾海巡署と日本の海上保安庁は2017年に「日台海難捜索救助協力覚書」を締結して以降、人道救援や海上での実務協力を継続的に進めている。写真は台湾海巡署の1000トン級消防救難船「苗栗艦」。(写真/中信造船公式サイトより)

台湾海峡の安全は日本にも直結 日本議員が訴える日台「海洋安全保障」の強化

2026年7月末、米国在台協会(AIT)は公式Facebookに、米国沿岸警備隊と台湾海巡署の巡視船が並走する写真を投稿した。(AIT公式Facebookより)

中国海警船の衝突事故が転機か 米国が「グレーゾーン」対策強化、AIT投稿写真が示す変化

2026年6月上旬、イスラエルの新任駐フィジー大使マヤ・ヤロン氏は、フィジーのラトゥ・ナイカマ・ララバラブ大統領に信任状を奉呈した。(写真/イスラエル外務省公式Facebook)

イスラエル、30年ぶりにフィジー大使館再開 前駐台代表が担う太平洋10カ国外交の狙い

2026年3月、航空自衛隊で宇宙作戦を専門に担う宇宙作戦群が、宇宙作戦団へ正式に拡編された。(写真/航空自衛隊公式サイトより)

【深層】日本は「航空宇宙自衛隊」へ 米宇宙軍が対イラン作戦を支援、台湾軍元少将が提言する「宇宙戦力構築の2戦略」

2026年7月7日、離任を前に記者会見を開いたフランス在台協会のフランク・パリス代表。(写真/柯承恵撮影)

マクロン氏元側近「製造は台湾抜きで成り立たない」 鴻海の仏投資、欧州AI・半導体拠点化を後押し

野村総合研究所(NRI)のチーフエコノミスト、辜朝明氏は、米イラン交渉が60日以内に妥結する可能性は低く、長期化は避けられないとの見方を示している。写真は2024年11月、第40回アジア銀行協会総会に出席した辜氏。(写真/顔麟宇撮影)

米イラン交渉、60日で妥結は困難か NRIチーフエコノミストが指摘する2015年との決定的な違い

7月2日、フォーラムに出席した台湾の蔡英文前総統。(劉煥彦撮影)

「世界はさらに台湾を必要とする」蔡英文前総統が語った台湾の強み AI時代の半導体と民主主義

2026年6月20日、パリで開催された欧州の国際防衛見本市で、軍用ドローンを操作するフランス軍兵士。(写真/中央社提供)

【単独インタビュー】ロシア後方を狙うウクライナのドローン戦略 エネルギーと兵站を攻撃し交渉圧力に

ウクライナの国防専門家2人は、同国が台湾から半導体チップやバッテリーなどのドローン部品を大量に調達する必要がある一方、ウクライナ側は実戦で培ったドローン技術や試験環境、運用戦術を提供できると指摘した。(写真/ウクライナ国防省公式サイトより)

ウクライナのドローン企業、77%が中国製部品の排除を計画 台湾製部品に広がる商機

『半導体戦争』の著者で、米タフツ大学の国際史教授を務めるクリス・ミラー氏は2026年6月5日、台湾メディア『風傳媒』のインタビューに応じた。(写真/陳品佑撮影)

【単独インタビュー】「中国経済はソ連末期に似ている」 『半導体戦争』著者クリス・ミラー氏が語る台湾の危機と3つの対策

台湾電力の副総経理兼CDO、呉進忠氏は、同社の電力システムが1日平均3万回のサイバー攻撃を受けていると明らかにした。(資料写真/柯承恵撮影)

台湾電力にサイバー攻撃1日3万回 ペロシ氏訪台時は3日で300万回

海上保安庁は、東シナ海での中国の脅威に対応するため、石垣島に中・大型艦艇14隻を配備しており、その数は全国の各基地で最多となっている。(写真/ウィキペディアより)

「台湾有事は日本有事」台湾に最も近い日本の防衛最前線 石垣島が南西防衛の要衝となった理由

2026年5月6日、欧州委員会のジョゼ・マヌエル・バローゾ元委員長、ポルトガル元首相が台湾メディア『風傳媒(ストームメディア)』の単独インタビューに応じた。(写真/劉偉宏提供)

【独占インタビュー】次のパンデミックに台湾はどう備えるべきか 前欧州委員長が語る5つの教訓

米中首脳会談を終えたトランプ米大統領は、帰国の途についた大統領専用機「エアフォースワン」内で記者団の質問に応じた。(写真/AP通信)

トランプ氏「台湾半導体の4〜5割を米国へ」 専門家は「不可能」と断言

台湾の蘇起・前国家安全会議秘書長兼前大陸委員会委員長は、今回の米中首脳会談において、中国の習近平国家主席がトランプ米大統領の政治的弱点を確実に握ったとの認識を示した。(顔麟宇撮影)

台湾海峡は米中の「共同管理」へ向かうのか 台湾元高官が首脳会談後の危機を警告

2026年5月6日、「風傳媒」の単独インタビューに応じる元欧州委員会委員長のジョゼ・マヌエル・バローゾ氏。(写真/劉偉宏撮影)

「平和を望むなら戦に備えよ」 バローゾ元欧州委員長、欧州の防衛自立を訴え

2026年5月1日、台湾メディア『風傳媒(ストームメディア)』の単独インタビューに応じる元米海軍情報局長兼元米インド太平洋軍情報部長のマイケル・スチュードマン(Mike Studeman)少将。(写真/柯承恵提供)

【単独】台湾の最危険期は2027年ではない 元米海軍情報局長が警告する「2028~32年」

台湾空軍のパイロットが米国で飛行訓練を受けた際に使用したF-16戦闘機。米空軍第21飛行隊に所属していた。(写真/ウィキペディアより)

【外交秘録】台湾F-16導入秘話 海上輸送から自力回航へ転じた舞台裏